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番外編【NEW】テイマーになっちゃった【JOB】
「ってことでここで新しくスレを立てたわけだが」
「待ってました」
「テイマーってあのテイマー?」
「魔物をゲットって出来たのか?」
「いやいやいや普通に赤い魔物マークのやつらは多分無理じゃないかと思う。俺がゲットしたやつはマークが何もなかったし」
「そんな魔物がいるのかよ」
「魔物なのかも疑問。だって魔物の口に咥えられてたのを助けたんだよ」
「なんかそれすげえな」
「運命の出会いっぽい」
「まさに運命の出会いだ。これから俺らのパーティーのマスコットになるよこいつ」
「ってか何をテイムしたんだ?」
「白い蜥蜴みたいな可愛いやつ」
「うお、まさかの爬虫類だった。モフだと思って期待したよ」
「|д゜)」
「誰か来た」
「|д゜)<俺モフゲットした」
「マジかよ!!!」
「Σ(゜Д゜)」
「(ノД`)・゜・。」
「羨ましい……条件とかどうなってるんだ?」
「何つうか魔物から助けたら気に入られたっていうかそんな感じ」
「俺たちもそれ」
「つかモフってどんなモフ」
「聖獣」
「あかん、レベルが違うテイマーだった。ってかテイマー職になったのか?」
「ああ。俺実はメインとサブ枠埋まってたのに新しいジョブ出て滅茶苦茶迷ってるところなんだ」
「俺もメインとサブ埋まってた。第三のジョブ…どこかに隠し枠とかねえのかな」
「つか聖獣ってなんだよ」
「黒い狼で、喋る。可愛いぞ。子犬の大きさだったり小山の大きさだったり」
「待て、大きさの幅でけえな」
「自由自在?いいなあ大きな狼。包まれて寝たい」
「同じく」
「↑同」
「('ω')ノ」
「ところでどうして聖獣って知ったんだ?」
「俺も知りたい」
「俺も」
「私も」
「とある有名薬師が獅子獣人を連れて来てくれたら判明した。その獅子獣人、聖獣と話せるらしい」
「え、俺のリザとも喋れるかな」
「テイムした後そいつと話してる?」
「いや。ちょろちょろしてるだけ」
「じゃあ俺にはわからねえ。獣じゃなくて爬虫類ってのが」
「だよなあ」
「っつか混ざりたい…」
「どこかに魔物に襲われてる聖獣はいませんか」
「タイミングが大事なんだと思う。自分から探してもダメっつうか。自分からゲットって出来ないよな」
「まさに」
「何この二人なんか神々しい。悟ってる」
「拝んでおこう」
「( 一人一)」
「( 一人一)」
「( 一人一)」
「俺じゃなくて違うやつ拝めよ」
「聖獣って餌食うのか?」
「ああ。回復魔法で腹が膨れるらしい」
「Σ(゜Д゜)安上がり!!!」
「ほんとに!」
「爬虫類は?」
「爬虫類言うな!蜥蜴。俺の所のはとある店のみで売ってる一つ7000ガルする石。この間30買ったら値引きしてもらった」
「Σ(゜Д゜)たっか!21万ガルって…いい剣が買える…」
「まあなあ。でも辺境で活動してるから、それくらいならすぐに稼げるんだよ。だから貢ぐぜ、うちのマスコットに」
「ほれ込んだもんだな。そんなに可愛いか?」
「可愛い」
「可愛い」
「いや、俺のが可愛い」
「俺の奴の方が可愛いっての。モフだぜ?」
「ぺとぺとで可愛いんだよ。石ガリガリ食うし」
「二人ともテイムモンスター自慢が喧嘩に発展しないようにね。どっちも可愛いのはわかったから。もし辺境で会えたら見せてもらってもいい?」
「もちろん。かっわいいぜえ」
「楽しみ」
「俺も見たい!」
「見せて見せて」
「ってか可愛がるからゲットしてえ」
「俺も欲しい。カッコよくて強いやつ」
「まあ頑張れ。多分条件は魔物に襲われてる所を助ける、何かそいつの条件に当て嵌まったやつに懐く、名前を付けるとテイム。って感じだな。でも勝手に名前を付けても多分テイムできねえ。っつうか第三のジョブどうしたらいいんだ」
「テイマーもレベルってあるのか?」
「いや、待て、セットしてみる」
「俺もサブ外してテイマーつけて見るかな」
「どうだった」
「どうだった」
「結果はよ」
「はよ」
「HAYO」
「悪い。セットできなかった。レベルのないっぽいし。第三のジョブじゃなかったのかな。わかるやついるかな」
「なんだそれ」
「わけわかんねえ」
「俺もそれだった。誰か教えてくれ」
「まあそれよりもうちの子が話せるのかちょっと獣人の村に行ってくるか……獅子の獣人な。了解。情報サンキュ」
「こっちこそ。あれだろ。お前もとある有名薬師と関わってゲットした口だろ」
「ああ。とある薬師がユニークボスに一人で挑んでたところを助けたらいつの間にやらこうなったんだ」
「あ、俺トレに行ってきます」
「俺も俺も」
「私も行こうかなあ」
「すげえな恩恵。俺もテイムしたいからあの二人が喜ぶことしようかな」
「とある有名薬師は『謎素材』をご所望だろ」
「それはギルド依頼だろ」
「ここは新ジョブのスレだからそれは別スレでしてくれ。情報が流れる」
「すまん」
「待ってました」
「テイマーってあのテイマー?」
「魔物をゲットって出来たのか?」
「いやいやいや普通に赤い魔物マークのやつらは多分無理じゃないかと思う。俺がゲットしたやつはマークが何もなかったし」
「そんな魔物がいるのかよ」
「魔物なのかも疑問。だって魔物の口に咥えられてたのを助けたんだよ」
「なんかそれすげえな」
「運命の出会いっぽい」
「まさに運命の出会いだ。これから俺らのパーティーのマスコットになるよこいつ」
「ってか何をテイムしたんだ?」
「白い蜥蜴みたいな可愛いやつ」
「うお、まさかの爬虫類だった。モフだと思って期待したよ」
「|д゜)」
「誰か来た」
「|д゜)<俺モフゲットした」
「マジかよ!!!」
「Σ(゜Д゜)」
「(ノД`)・゜・。」
「羨ましい……条件とかどうなってるんだ?」
「何つうか魔物から助けたら気に入られたっていうかそんな感じ」
「俺たちもそれ」
「つかモフってどんなモフ」
「聖獣」
「あかん、レベルが違うテイマーだった。ってかテイマー職になったのか?」
「ああ。俺実はメインとサブ枠埋まってたのに新しいジョブ出て滅茶苦茶迷ってるところなんだ」
「俺もメインとサブ埋まってた。第三のジョブ…どこかに隠し枠とかねえのかな」
「つか聖獣ってなんだよ」
「黒い狼で、喋る。可愛いぞ。子犬の大きさだったり小山の大きさだったり」
「待て、大きさの幅でけえな」
「自由自在?いいなあ大きな狼。包まれて寝たい」
「同じく」
「↑同」
「('ω')ノ」
「ところでどうして聖獣って知ったんだ?」
「俺も知りたい」
「俺も」
「私も」
「とある有名薬師が獅子獣人を連れて来てくれたら判明した。その獅子獣人、聖獣と話せるらしい」
「え、俺のリザとも喋れるかな」
「テイムした後そいつと話してる?」
「いや。ちょろちょろしてるだけ」
「じゃあ俺にはわからねえ。獣じゃなくて爬虫類ってのが」
「だよなあ」
「っつか混ざりたい…」
「どこかに魔物に襲われてる聖獣はいませんか」
「タイミングが大事なんだと思う。自分から探してもダメっつうか。自分からゲットって出来ないよな」
「まさに」
「何この二人なんか神々しい。悟ってる」
「拝んでおこう」
「( 一人一)」
「( 一人一)」
「( 一人一)」
「俺じゃなくて違うやつ拝めよ」
「聖獣って餌食うのか?」
「ああ。回復魔法で腹が膨れるらしい」
「Σ(゜Д゜)安上がり!!!」
「ほんとに!」
「爬虫類は?」
「爬虫類言うな!蜥蜴。俺の所のはとある店のみで売ってる一つ7000ガルする石。この間30買ったら値引きしてもらった」
「Σ(゜Д゜)たっか!21万ガルって…いい剣が買える…」
「まあなあ。でも辺境で活動してるから、それくらいならすぐに稼げるんだよ。だから貢ぐぜ、うちのマスコットに」
「ほれ込んだもんだな。そんなに可愛いか?」
「可愛い」
「可愛い」
「いや、俺のが可愛い」
「俺の奴の方が可愛いっての。モフだぜ?」
「ぺとぺとで可愛いんだよ。石ガリガリ食うし」
「二人ともテイムモンスター自慢が喧嘩に発展しないようにね。どっちも可愛いのはわかったから。もし辺境で会えたら見せてもらってもいい?」
「もちろん。かっわいいぜえ」
「楽しみ」
「俺も見たい!」
「見せて見せて」
「ってか可愛がるからゲットしてえ」
「俺も欲しい。カッコよくて強いやつ」
「まあ頑張れ。多分条件は魔物に襲われてる所を助ける、何かそいつの条件に当て嵌まったやつに懐く、名前を付けるとテイム。って感じだな。でも勝手に名前を付けても多分テイムできねえ。っつうか第三のジョブどうしたらいいんだ」
「テイマーもレベルってあるのか?」
「いや、待て、セットしてみる」
「俺もサブ外してテイマーつけて見るかな」
「どうだった」
「どうだった」
「結果はよ」
「はよ」
「HAYO」
「悪い。セットできなかった。レベルのないっぽいし。第三のジョブじゃなかったのかな。わかるやついるかな」
「なんだそれ」
「わけわかんねえ」
「俺もそれだった。誰か教えてくれ」
「まあそれよりもうちの子が話せるのかちょっと獣人の村に行ってくるか……獅子の獣人な。了解。情報サンキュ」
「こっちこそ。あれだろ。お前もとある有名薬師と関わってゲットした口だろ」
「ああ。とある薬師がユニークボスに一人で挑んでたところを助けたらいつの間にやらこうなったんだ」
「あ、俺トレに行ってきます」
「俺も俺も」
「私も行こうかなあ」
「すげえな恩恵。俺もテイムしたいからあの二人が喜ぶことしようかな」
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