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YouTube Premiumを使ってみたら|古いスマホでも快適生活
皆さん、普段YouTubeって見ていますか?
音楽やニュース、趣味の動画まで、今や生活の一部になっている方も多いと思います。
私もよく利用しているのですが、ある事情から YouTube Premium を試してみることにしました。
その理由は、私の愛用しているiPhoneがもうすっかり「おじいちゃん」だからです。
バッテリーの最大容量はわずか55%。
普通に画面をつけっぱなしで動画を見ていると、1時間ほどでバッテリー切れになってしまうんです。
「まだ見たいのに…」と、充電ケーブルを差しながら見ようとすると、今度は本体が熱を持ってしまい、挙げ句の果てには圏外になるという厄介なクセまで出てきます。
こうなると「動画を画面で見続ける」のはかなりの負担。
せめて画面を消して音声だけ聞けたら、どれだけ楽だろうと思ったのが、Premiumを契約してみたきっかけでした。
YouTube Premiumに入ると、まず広告が表示されなくなります。
動画の冒頭や途中でスキップボタンを押す手間がなくなるだけでも快適ですし、オフライン再生できるのもありがたい。
個人的にはアプリを閉じて開き直した後に、前回再生していた動画が再び直ぐに再生出来るピクチャーインピクチャ(PiP)が表示されてることもですね。
通勤や外出時に通信量を気にせず楽しめるのは、大きな魅力でした。
ですが、実際に使ってみて私が一番驚いたのは、意外なところにありました。
それが 「ライブ配信のバックグラウンド再生」 です。
通常、Premiumに入っても、ライブ配信やメンバー限定配信は画面を閉じると再生が止まってしまいます。
「えっ、プレミアムなのにバックグラウンドできないの?」と、ちょっとがっかりしたんです。
バッテリーが弱っている私のiPhoneでは、画面をつけっぱなしで長時間の配信を追うなんて無理です。
ところが、ある時ふとしたきっかけで、その不満が解消されたのです。
配信を見ているときに、意図せず指が画面に触れてしまい、数秒前に戻ってしまったんです。
「しまった」と思いつつ(まぁ数秒前だからこのまま再生するか)と言う考えで、なんの気なしにそのまま画面をスリープにしたら――なんと、音声がそのまま流れ続けているではありませんか!
ただし、ここで一点注意があります。
私の環境では、スマホ単体では音声が止まってしまい、Bluetoothイヤホンやスピーカーなど外部機器に接続している時だけ、バックグラウンド再生が継続しました。
端末やOSの違いによって挙動が変わるかもしれませんが、少なくとも私の「おじいちゃんiPhone」ではこれが必須条件のようです。
どうやら「リアルタイム視聴」ではなく「ちょっと過去の映像」として扱われる状態になると、バックグラウンド再生が有効になるようなんです。
つまり、「ライブを少しだけ巻き戻してから再生する」と、裏で音声だけ流せるわけです。
これはまさに私が欲しかった使い方でした。
おかげで「ラジオ感覚」で配信を聞きながら、メモを取ったり、別アプリで調べものをしたりできるように。
何より画面をつけっぱなしにしなくて済むので、バッテリーの消耗がかなり抑えられるようになりました。
もちろん、これは公式に案内されている機能ではありません。
たまたま動作しているだけかもしれませんし、今後のアップデートで使えなくなる可能性も十分あります。
それでも、「ちょっと前に戻すだけ」という簡単な方法で大きな不便が解決するのは、予想外の嬉しい発見でした。
YouTube Premiumは「広告なし」「オフライン再生」といった分かりやすい特典が目立ちますが、実際に使ってみると、こうした思わぬ便利さに出会えることがあります。
特に私のように古いスマホでバッテリーに不安を抱えている人にとって、この「巻き戻してバックグラウンド再生」は大きな助けになるはずです。
皆さんもYouTubeを使っていて「こんな裏技があった!」という経験はありませんか?
サービスやアプリは、ちょっとした工夫で予想以上に快適になります。
小さな発見を積み重ねることこそ、デジライフを楽しむ秘訣なのかもしれません。
音楽やニュース、趣味の動画まで、今や生活の一部になっている方も多いと思います。
私もよく利用しているのですが、ある事情から YouTube Premium を試してみることにしました。
その理由は、私の愛用しているiPhoneがもうすっかり「おじいちゃん」だからです。
バッテリーの最大容量はわずか55%。
普通に画面をつけっぱなしで動画を見ていると、1時間ほどでバッテリー切れになってしまうんです。
「まだ見たいのに…」と、充電ケーブルを差しながら見ようとすると、今度は本体が熱を持ってしまい、挙げ句の果てには圏外になるという厄介なクセまで出てきます。
こうなると「動画を画面で見続ける」のはかなりの負担。
せめて画面を消して音声だけ聞けたら、どれだけ楽だろうと思ったのが、Premiumを契約してみたきっかけでした。
YouTube Premiumに入ると、まず広告が表示されなくなります。
動画の冒頭や途中でスキップボタンを押す手間がなくなるだけでも快適ですし、オフライン再生できるのもありがたい。
個人的にはアプリを閉じて開き直した後に、前回再生していた動画が再び直ぐに再生出来るピクチャーインピクチャ(PiP)が表示されてることもですね。
通勤や外出時に通信量を気にせず楽しめるのは、大きな魅力でした。
ですが、実際に使ってみて私が一番驚いたのは、意外なところにありました。
それが 「ライブ配信のバックグラウンド再生」 です。
通常、Premiumに入っても、ライブ配信やメンバー限定配信は画面を閉じると再生が止まってしまいます。
「えっ、プレミアムなのにバックグラウンドできないの?」と、ちょっとがっかりしたんです。
バッテリーが弱っている私のiPhoneでは、画面をつけっぱなしで長時間の配信を追うなんて無理です。
ところが、ある時ふとしたきっかけで、その不満が解消されたのです。
配信を見ているときに、意図せず指が画面に触れてしまい、数秒前に戻ってしまったんです。
「しまった」と思いつつ(まぁ数秒前だからこのまま再生するか)と言う考えで、なんの気なしにそのまま画面をスリープにしたら――なんと、音声がそのまま流れ続けているではありませんか!
ただし、ここで一点注意があります。
私の環境では、スマホ単体では音声が止まってしまい、Bluetoothイヤホンやスピーカーなど外部機器に接続している時だけ、バックグラウンド再生が継続しました。
端末やOSの違いによって挙動が変わるかもしれませんが、少なくとも私の「おじいちゃんiPhone」ではこれが必須条件のようです。
どうやら「リアルタイム視聴」ではなく「ちょっと過去の映像」として扱われる状態になると、バックグラウンド再生が有効になるようなんです。
つまり、「ライブを少しだけ巻き戻してから再生する」と、裏で音声だけ流せるわけです。
これはまさに私が欲しかった使い方でした。
おかげで「ラジオ感覚」で配信を聞きながら、メモを取ったり、別アプリで調べものをしたりできるように。
何より画面をつけっぱなしにしなくて済むので、バッテリーの消耗がかなり抑えられるようになりました。
もちろん、これは公式に案内されている機能ではありません。
たまたま動作しているだけかもしれませんし、今後のアップデートで使えなくなる可能性も十分あります。
それでも、「ちょっと前に戻すだけ」という簡単な方法で大きな不便が解決するのは、予想外の嬉しい発見でした。
YouTube Premiumは「広告なし」「オフライン再生」といった分かりやすい特典が目立ちますが、実際に使ってみると、こうした思わぬ便利さに出会えることがあります。
特に私のように古いスマホでバッテリーに不安を抱えている人にとって、この「巻き戻してバックグラウンド再生」は大きな助けになるはずです。
皆さんもYouTubeを使っていて「こんな裏技があった!」という経験はありませんか?
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※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
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