葵の受難〜義父から性的虐待を受ける女の子の話〜

恩知らずなわんこ

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第1章

第4話 義父と強制的にデートさせられる女の子

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 あの陰惨な初体験の日から、義父は定期的に肉体関係を迫ってくるようになった。断ったら滅茶苦茶に打たれるので従うしかない。何度か抵抗を試みたこともあったけど、結局抑えつけられて無理矢理されるので無駄だった。だから今では大人しく人形みたいに言われるがまま従っている。そんな毎日が初めは苦しくて辛かったが、いつしか私の日常になっていった。

 ちなみにこの事は結局誰にも相談できていない。こんなこと恥ずかしくてとても言い出せないし、もし相談しても傷付くだけで救われないと思ったからだ。知られたら最後、私は一生“汚れた女”として扱われていくことになる。それならもう黙って耐えた方が良い。

 それに義父と関係を持つことは悪いことばかりでもなかった。従順にしていれば、見返りとして家事と折檻は免除されたし、行為の度にいくらでもお小遣いが貰えた。そして何よりあんなに鬼だった義父が優しくなって、最近は私を可愛がってくれるようになった。それもあって尚更誰にも相談できない状況になりつつある。一時は義母に報告しようと考えたこともあったが、結果的に義母から夫を奪ってしまった負い目もあって言い出せなくなってしまった。

 今週の週末は義父とデートの約束がある。約束といっても私に拒否権は無いのでデートというより誘拐だが、それでも遊びに連れ出してくれること自体は少し楽しみだった。ちなみにデートの内容は義父の車で郊外のショッピングモールまでドライブした後、ホテルで1泊というものになっている。


────そしてその日の朝、私は起床後、身支度を済ませたら、小さめのキャリーケースを片手に速やかに家を出た。義母達には友達の家に泊まりで遊びに行くと言っておいたので特に問題はないだろう。
 
 10分程歩いて約束の場所に付くと、仕事で出張という事になっている義父が自慢の外車で乗り付けた。

「おい、早く乗れ」

 義父が車のサイドガラスを開けて呼び掛けて来たので、私は急いで後部座席に乗り込んだ。車内は意外と広々としていて、全面革張りシートの匂いが心地良い。

「お前な……こういう時は普通助手席に座るもんだぞ……」

 言われてはっとした。確かにドラマとかではそうかも。私は今までほとんど助手席に座った事がなかったので、そういう発想がなかった。

「あ……すみません……よいしょと……」

 謝りつつ、私は車内でそのまま助手席に移動した。

「あのな……1回車降りてから席移動しろよ。もういいけどさ……」

 確かに、その方が早いかも……。というか私、行儀悪すぎじゃん。どうやら初めてのドライブデートでいきなり2回も恥を掻いてしまったようだ。

「とりあえず、出るぞ」

 私がシートベルトを着け終えると、車は出発した。目的地は郊外のショッピングモールだ。昼間はそこでいろいろ買って貰えることになっている。ちらと目をやると義父の顔が少し微笑んでいるように見えた。


────そこからはお互いほとんど無言で、車に揺られている時間が続いた。目的地に近付いてきた時、義父がようやく口を開いた。

「腹減ったな。葵、お前は何食べたい?」

「えっと、私は別になんでもいいです……」

 正直に言うとお寿司が食べたい……。だけど怖い義父にはなかなか言い出せなかった。最近は優しいとはいえ怖いものは怖い。それに別になんでもいいっていう気持ちも嘘ではない。

「そういう態度が一番困るんだがな。遠慮せず好きな物言え」

「えっとじゃあ……お寿司が食べたいです……」

 義父に促されたので、私は恐る恐る自分の好物を答えた。

「そうか、じゃあ食べに行こうか」

「あ、ありがとうございます!」

 私は精一杯お礼を言った。今日のお義父さんは本当に優しいんだな……。そう思った時、義父から意外な指示が出た。

「それと、その敬語みたいな口調。もう止めていいぞ。後、今日はお義父さんの事はパパと呼びなさい」

「えっ? わかりました……」

 何それどういうこと……。義父の発言に私は思考が追いつかなかった。そういうプレイということだろうか。今まで散々、私を叩いて縛って犯した義父の発言とは思えなかった。でも言われてみれば確かに言葉遣いを注意された事はないな……。

「家は今まで、むさ苦しい男兄弟しか居なかったんだよ。でも本当はお前みたいな可愛い女の子が欲しくてな。それでお前を引き取った」

 その話は分からなくはないけど、だったら初めから優しくしてほしかったな……。まあ私を従順にさせるために初めは厳しくしたのだろうけど。いくら優しくされてもえっちまでは許さないからね。目的がそういうことなら、一度恐怖を植え付けレイプするしかない。つまり私はまんまと調教されたというわけだ……。

「そうだったんですか……」

「だからもう敬語は使わなくていいぞ。後できれば、もっと可愛く喋ってくれ」

「わ……わかったよパパ!」

 こうなったら、もうやけくそだ。従順で可愛い娘を徹底的に演じてやろう。そして限界まで貢がせてやる。本当に手玉に取っているのは、義父ではなく私なのだと、とりあえず思い込むことにした。

 その後、近くの回転寿司屋で腹を満たした後、私達はショッピングモールに向かった。

 ショッピングモールではとりあえず服とかバッグとかその辺をひと通り買ってもらった。私が服選びに時間が掛かっている間、待っている義父が少し苛立っているのが分かったので程々に切り上げる必要はあったが、十分満足するくらいは買えた。

「パパー! 見て見て可愛くない?」

「そうだな葵、よく似合ってるぞ。ところでこっちの服なんかもどうかな?」

「……うーん、それは今の流行りとは違うかな」

「そうか……」

 義父の服選びのセンスが壊滅的に終わっていることもよく分かった。クレカを切ってくれれば良いのでそこは別にどうでもいいことなのだが。


────そんなこんなしている内に夕方近くになった。そろそろホテルの時間かぁ……段々憂鬱になってきたところで最後のおねだりをした。

「パパー! 最後にどうしても買ってほしいものがあるんだけど……」

「何だい? そろそろ時間だから早くしてくれよ?」

「うん! もう決まってるモノだからすぐだよ」

 そう言って、私は義父をゲームショップに連れて行った。そう最後に買ってもらうのは新作のゲームソフト。実は私は前の家にいる頃から大のゲーム好き。前の家ではゲームは1日1時間みたいな決まりがあったけど、それを破ってよく夜中にこっそりやってたっけな……。やばい……それを思い出すと涙が出てきた。

「葵これ、男の子が欲しがるやつじゃないのか?」

「いやいや、最近は女子も皆やってるよ!」

 皆やってるって便利な言葉だよね。何の根拠もないのに。皆やってるよって幼い頃から父に教え込まれたらその娘はフェラでもセックスでもなんでもするのかな?

「そうなのか……まあいい、早くしてくれ」

「やったー!」

 ゲーム機とソフトでセットのお買い物だったのでなかなか良いお値段なのだが、義父にとってはお金より時間の方が大事なのかあっさりとカードを切ってくれた。

「パパーありがとー!」

「もう時間がない、早く行くぞ!」

 これは本当に嬉しいプレゼントだったので私は義父に軽く抱きついて感謝した。ここまでを傍から見たら普通の親子にしか見えないだろう。しかし義父はもうホテルのことしか頭に無いようだ。

 その後、私達はフードコートで軽く食事を済ませると、急いで車に乗り込み予約しているホテルに向かった。一応言っておくと、行為が目的ではあるがラブホテルではない。ラブホに親子で入ったら問題だ。そこそこ高級なリゾートホテルらしいので行為以外にも楽しめるレジャー施設なんかもあるらしい。とはいえ、おそらくキツめのプレイで忙しいだろうからそんなところで遊んでいる余裕はあまり無いだろう。

 道中、この後の事を想像をすると、私は心拍数が上がって仕方なかった。調子に乗っていろいろ買って貰っちゃったけど、その分いったいどれ程の事をされちゃうんだろう……。怖い……怖いよ……。身体がゾクゾクと震えて止まらなかった。
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