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1章
18話
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2人が外に出され次はルークかテリィーゼのどちらかになってしまったが
ルークが優しくテリィーゼを立たせて出口までエスコートする
それに対して神官服の男が拍手を送る
「さすが神の子らですね
出来損ないの神の子とは違う。
さぁ、ご飯を頂きましょう
貴女には私が食べさせてあげますからね」
ルークとテリィーゼを讃え他の2人を出来損ないと罵倒し
テリィーゼの食事を補助するとまで言った
「俺が食べさせる同じ者同士の方が安心できるだろうし……」
とルークがテリィーゼを庇うと男は涙を流し
「あぁぁ、これが神の子らの絆なのですねなんと美しいのか」
と呟き2人を崇める
見えないテリィーゼはなにが起こっているのかわからないが
ルークの握る手が強くなるのを感じて気分のいいものではないことだけ分かった。
ルークに手を引かれて女の子と男の子の元へと歩き出す道すがら
ルークはテリィーゼに先ほどなにが起こっていたのか説明した
その事に一言
「狂ってるわね、それにしても神の子ねぇ……
気になるわ」
「取り敢えず食事をとろう
嬢ちゃん、坊ちゃん大丈夫か ?」
「そうね、2人とも大丈夫 ?」
「アタシは大丈夫、自分で治せるから
でも……あの子ショックすぎてずっと震えてるのご飯も食べれてないし
このままじゃまた何かされちゃうわ……アタシどうしたらいいかわからなくて……」
「ルーク、男の子のところに連れてって私が話して落ち着かせてみる
貴女は食事と治療に集中して」
「うん、ありがとう」
「分かった、こっちだ」
ルークに手を引かれて男の子の元に向かう
「こんばんは、私はテリィーゼ・シュトローゼム
貴方は ?」
「こ、こんばんは
僕はルイス・シュゼット 3歳
一応長男なんだけどこんなんじゃお父様に勘当されちゃう
女の子1人も守れないなんて……グスッ」
「ルイス、私の言葉をしっかり聞いてね ?
“ルイスは強くて優しい男の子“ “ルイスは勘当されない“ わかった ?
さぁ、ご飯をお食べ ?」
「うん !! ありがとうお姉ちゃん !」
(ぶっつけだったけど上手くいってよかった)
ホッ
「テリィーゼ、ルイスになにをしたんだ ?
邪神の加護を使ったの連中はまだ気づいてないから
頃合いをみてこの力で逃げましょう。」
「あぁ、わかった。俺も奴らから剣さえ奪えれば力になれる
取り敢えず今は食事だな……」
ルークが優しくテリィーゼを立たせて出口までエスコートする
それに対して神官服の男が拍手を送る
「さすが神の子らですね
出来損ないの神の子とは違う。
さぁ、ご飯を頂きましょう
貴女には私が食べさせてあげますからね」
ルークとテリィーゼを讃え他の2人を出来損ないと罵倒し
テリィーゼの食事を補助するとまで言った
「俺が食べさせる同じ者同士の方が安心できるだろうし……」
とルークがテリィーゼを庇うと男は涙を流し
「あぁぁ、これが神の子らの絆なのですねなんと美しいのか」
と呟き2人を崇める
見えないテリィーゼはなにが起こっているのかわからないが
ルークの握る手が強くなるのを感じて気分のいいものではないことだけ分かった。
ルークに手を引かれて女の子と男の子の元へと歩き出す道すがら
ルークはテリィーゼに先ほどなにが起こっていたのか説明した
その事に一言
「狂ってるわね、それにしても神の子ねぇ……
気になるわ」
「取り敢えず食事をとろう
嬢ちゃん、坊ちゃん大丈夫か ?」
「そうね、2人とも大丈夫 ?」
「アタシは大丈夫、自分で治せるから
でも……あの子ショックすぎてずっと震えてるのご飯も食べれてないし
このままじゃまた何かされちゃうわ……アタシどうしたらいいかわからなくて……」
「ルーク、男の子のところに連れてって私が話して落ち着かせてみる
貴女は食事と治療に集中して」
「うん、ありがとう」
「分かった、こっちだ」
ルークに手を引かれて男の子の元に向かう
「こんばんは、私はテリィーゼ・シュトローゼム
貴方は ?」
「こ、こんばんは
僕はルイス・シュゼット 3歳
一応長男なんだけどこんなんじゃお父様に勘当されちゃう
女の子1人も守れないなんて……グスッ」
「ルイス、私の言葉をしっかり聞いてね ?
“ルイスは強くて優しい男の子“ “ルイスは勘当されない“ わかった ?
さぁ、ご飯をお食べ ?」
「うん !! ありがとうお姉ちゃん !」
(ぶっつけだったけど上手くいってよかった)
ホッ
「テリィーゼ、ルイスになにをしたんだ ?
邪神の加護を使ったの連中はまだ気づいてないから
頃合いをみてこの力で逃げましょう。」
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取り敢えず今は食事だな……」
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