転生チートで異世界満喫中〜

神桜

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2章

薬草、魔物お願いします!

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「こちらへどうぞ。」

「はい。」

「鑑定しますので少々お待ちください。」

そういうと部屋を出ていった。そう思いきや
「ギルマス!ギルマスゥゥゥ!」
受付嬢が大きな声で叫んだ。


「なんだ。これを!これを見てくださぃぃ!」


「ああ?うおっ。始めてみたぞ。」

「あの、どうかした?」

「おう、これ嬢ちゃんが捕ったのか?」

「そう。」

「おお!嬢ちゃんこれSランクだぞ。」

「へぇ」

「感動がうせぇな!」

「おおー」

「なんか悲しくなるからやめてくれ!」

ふっいじめるの成功!

「お金持ってくるから待ってろ。」



白金貨百万
金貨 十万
白銀貨一万
銀貨 千円
銅貨 百円


「ほれ。」

「なになにぃ。うおっ凄いある。」

「それはそうだ。Sランクなんだから。」

もらったお金はなんと白金貨一枚に金貨九枚白銀貨六枚だった。凄い金持ちだ!

「ありがとう。じゃ、またね。」

「おう、何かあったらいつでも来いよ!」

「ありがとう。ギルマス。バイバイ。」

「おう。」


部屋を出て宿屋に戻ろうとしたら──


「ちょっと待ってくれる?」
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