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彼からの告白
彼からの告白
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遥琉さん、ごめんなさい。
心から謝った。
「だから、その、いちいち謝らなくていい。謝るのは俺の方だから」
意味が分からず首を傾げると、苦笑いしながらおでこにチュッと軽くキスをしてくれた。
シュル~と布が擦れる音がして。
遥琉さん、待って!
ようやく彼の言葉の真意を知り、慌てて止めようとしたけれど。
前で蝶々結びにした帯があっという間にほどかれ、中に彼の大きな手が入ってきた。
その瞬間、びくっと大きく肩が跳ねた。
「大丈夫だ未知。嫌なことはしない。一応初めてだろ?なるべく優しくするから」
耳元に囁きが触れ、
「っ………っ」
彼の唇は、耳朶から首筋に、喉元にとゆっくりと滑り落ちていった。
それと同時に着ていた浴衣を乱され、やんわりと下着ごと性器を包まれた。
『ゃ…………っやだ………っ』
恥ずかしくて身を捩ると、
「嫌だーーじゃないだろ?」
愉しそうに笑いながら、ゆるゆると愛撫をはじめた。
「あっーー」
大きくはだけた胸元にも口付けられ、高い声が上がった。
遥琉さん、待って!
腕を掴み、ブンブンと首を横に振った。
「十分待った。これ以上は待てない」
そんな………
身を捩って逃げようとしたけれど叶わず、プクッと少しだけ膨らんだ胸に彼が嬉しそうに顔を寄せてきた。
「甘くて美味しい」
舌先でチロチロと舐められ、指で触れられるたびゾクゾクとした快感がこみ上げてきて、彼の手の中で性器が固く熱くなっていった。
こんなにも感じてしまうの自分が恥ずかしくて、何とか逃げようと抗ったけれど、浴衣が乱れるだけだった。
心から謝った。
「だから、その、いちいち謝らなくていい。謝るのは俺の方だから」
意味が分からず首を傾げると、苦笑いしながらおでこにチュッと軽くキスをしてくれた。
シュル~と布が擦れる音がして。
遥琉さん、待って!
ようやく彼の言葉の真意を知り、慌てて止めようとしたけれど。
前で蝶々結びにした帯があっという間にほどかれ、中に彼の大きな手が入ってきた。
その瞬間、びくっと大きく肩が跳ねた。
「大丈夫だ未知。嫌なことはしない。一応初めてだろ?なるべく優しくするから」
耳元に囁きが触れ、
「っ………っ」
彼の唇は、耳朶から首筋に、喉元にとゆっくりと滑り落ちていった。
それと同時に着ていた浴衣を乱され、やんわりと下着ごと性器を包まれた。
『ゃ…………っやだ………っ』
恥ずかしくて身を捩ると、
「嫌だーーじゃないだろ?」
愉しそうに笑いながら、ゆるゆると愛撫をはじめた。
「あっーー」
大きくはだけた胸元にも口付けられ、高い声が上がった。
遥琉さん、待って!
腕を掴み、ブンブンと首を横に振った。
「十分待った。これ以上は待てない」
そんな………
身を捩って逃げようとしたけれど叶わず、プクッと少しだけ膨らんだ胸に彼が嬉しそうに顔を寄せてきた。
「甘くて美味しい」
舌先でチロチロと舐められ、指で触れられるたびゾクゾクとした快感がこみ上げてきて、彼の手の中で性器が固く熱くなっていった。
こんなにも感じてしまうの自分が恥ずかしくて、何とか逃げようと抗ったけれど、浴衣が乱れるだけだった。
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