詩集(ポエム?)

凛音

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一度願った(夢)

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  諦めなければ叶うと
  努力し続ければ叶うと
  何度言われ努力し
   
      追いかけたでしょうか?


 タダのエゴママなんて分かっている
  何度も「なれる訳ない」「無駄」
  心にも無い言葉に影で笑う人


   小さい頃に描いた夢はなんでしたか?
   魔法少女ですか?ヒーローですか?

   なれる訳ないと夢を壊す先生もいる
   それはきぼうを壊す事には
   ならないのですか?

   きぼうを壊す権利はないはず
   無理だと分かっていても見守って
   成長するうちに気付くものだから

   笑って「いい夢だね」っと

   段々大人になっていくうちに
   リアルな夢を描き始める

   ケーキ屋さんになりたい
   警察官になりたい

   具体的な夢を持つようになると
   色々と心の中で葛藤もある


   負けたくない気持ちと諦めの気持ち


   諦めてしまった夢も今では思い出
    今目指している夢に一生懸命


    明確な夢はなくとも
   何かをしたい   好きって気持ちだけで

    それは立派なきぼう


    周りを気にするなと言っても
    気になるだろうけど

   僕を私を君を馬鹿にする奴らに
   耳を傾けるな


    そいつらに言ってやれ

     「いま僕は私は幸せ」だと


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