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3月1日〜桜舞う頃〜
しおりを挟むこの澄み渡るほど綺麗な青空
と桜の蕾が風に揺れると共に
太陽の元僕たち私たちは卒業します
嫌な事楽しかった事苦しかった事
泣いて笑って怒って照れて
沢山の事を経験して強くなった
僕達の卒業式も私達の卒業式も
世界で一度だけの大切な思い出
どんなに長い人生の中でも
限りあるもの
貴方の卒業式はどんな天気で
どんな風景でしたか?
いまも仲のいい友達はいますか?
僕はと言えばくだらない喧嘩をした
後輩とはもう仲良くしないだろうと
思っていたけど、仲直りし今では
一番の親友になっています
出会い別れまた出会う
幾度となく繰り返されます
よくゆう3年は耐えろ
そんな事しなくてもいいんです
自分の身体を壊さず心を砕いてまで
そこにいる意味はないと僕は思う
そこまでしてやり遂げた先に
私僕達の幸せはあるのだろうか?
そう考えると立ち止まって考えてみる
ことも大切だと思える
大きな希望を胸にやりたい事に
向かって大きく羽ばたいて
貴方が幸せだと信じる未来を切り開け
君だけの歩める道を
現在過去未来
君が生きやすい道を歩め
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