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国賓の為のパーティーで
バカだからな……。
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璃理殿は、玻璃皇国の皇女殿下だぞ。
だから国賓だし、お付きの護衛衛士が側に控えている。
とりあえずあのバカ2人は衛士達からロックオンされたな。
機会があれば……だろうな。
あのバカ王子はなんでそんな衛士が付き従っているような、見るからに国賓をターゲットにしたかな。
あぁ、バカだからか。
お? 璃理殿がこっち見てる。
うわ、お付きの衛士達もこっち見てる。
バカをなんとかしろ、と。
え~、俺~?
「行ってこい。なんか陛下も助けを求めてるっポい」
アルフの言う通り、陛下も妃殿下も、オマケに王太子殿下までこっちを見ている。
なんだその情けない顔。
だから国賓だし、お付きの護衛衛士が側に控えている。
とりあえずあのバカ2人は衛士達からロックオンされたな。
機会があれば……だろうな。
あのバカ王子はなんでそんな衛士が付き従っているような、見るからに国賓をターゲットにしたかな。
あぁ、バカだからか。
お? 璃理殿がこっち見てる。
うわ、お付きの衛士達もこっち見てる。
バカをなんとかしろ、と。
え~、俺~?
「行ってこい。なんか陛下も助けを求めてるっポい」
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