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「真理姉・・・。」
光一が小さな声で呟き、私の身体を力強く片手で抱き締めてくれ・・・
「あんた、真理姉に何した?」
と、和君に聞いていて・・・。
「・・・いや、お前らこそ何してるんだよ?
まり姉、前も抱き付いたよな・・・。
サメの退院日に・・・。」
そんな・・・理子がアップした動画の内容の話を和君がして・・・。
ギシ─────...と、私のベッドから和君が立ち上がる音が聞こえ・・・
「妙子の兄貴のとか見たくねーから!!
とりあえずパンツだけでも履けよ!!」
「そんな余裕ねーから・・・。
2人、血繋がってねーんだろ?
何かあんのかよ・・・?」
和君がそう言ってきて、光一に抱き付いている私の腕を引っ張ってきた・・・。
私はそれに抵抗し、光一の大きな胸に顔を埋める・・・。
「真理姉、こいつに何された?」
光一にそう聞かれ、私は光一の大きな胸に顔を埋めるしか出来ず・・・。
「まり姉・・・パンツだけでも履いて・・・。」
「それ、あんたもな!!
・・・って、あんた・・・中に出したのかよ、何してるんだよ・・・。
それで真理姉こんな感じになってるのか・・・。」
私の中から、さっき2回も和君とそのまましてしまったのが出て来てしまって・・・。
私の足を伝って床に落ちていくのが分かる・・・。
でも・・・
でも・・・
それよりも・・・
そんなことよりも・・・
「見られた・・・。」
「何を?裸?」
「見られた~・・・!!」
「何をだよ?
・・・言っておくけど、俺も姉貴のこんな姿見るの複雑な気持ちだからな!?」
光一が怒りながらも笑っているけど、それに何も笑えず・・・
半べそ状態になりながら光一を強く抱き締め・・・
「『可愛くて美味しい私のまり姉』、和君に見られてた~・・・!!!!」
と、叫んだ・・・。
光一が小さな声で呟き、私の身体を力強く片手で抱き締めてくれ・・・
「あんた、真理姉に何した?」
と、和君に聞いていて・・・。
「・・・いや、お前らこそ何してるんだよ?
まり姉、前も抱き付いたよな・・・。
サメの退院日に・・・。」
そんな・・・理子がアップした動画の内容の話を和君がして・・・。
ギシ─────...と、私のベッドから和君が立ち上がる音が聞こえ・・・
「妙子の兄貴のとか見たくねーから!!
とりあえずパンツだけでも履けよ!!」
「そんな余裕ねーから・・・。
2人、血繋がってねーんだろ?
何かあんのかよ・・・?」
和君がそう言ってきて、光一に抱き付いている私の腕を引っ張ってきた・・・。
私はそれに抵抗し、光一の大きな胸に顔を埋める・・・。
「真理姉、こいつに何された?」
光一にそう聞かれ、私は光一の大きな胸に顔を埋めるしか出来ず・・・。
「まり姉・・・パンツだけでも履いて・・・。」
「それ、あんたもな!!
・・・って、あんた・・・中に出したのかよ、何してるんだよ・・・。
それで真理姉こんな感じになってるのか・・・。」
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でも・・・
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それよりも・・・
そんなことよりも・・・
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「何をだよ?
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と、叫んだ・・・。
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