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“わたしはいないものとして”
と言ったけれど・・・
「弟さん・・・これ、これであのお値段ですよ?」
1番お安いおつまみの盛り合わせを頼んだけど、それがあまりにもお高いし量も少ない・・・。
それに驚いてしまって弟さんに絡んでしまう。
カウンターは恥ずかしいのでテーブル席にしてもらった。
向かいに座る弟さんはお酒を飲みながら面白そうな顔でわたしを見ている。
「それ酔ってるわけじゃねーよな?
何がスイッチでそんな感じになるんだよ?」
「わたし、キラキラ輝く物が大好きなんですよね。
今日はお寿司もお酒もスイートルームもキラキラ輝いていたので。
それで元気な気持ちが補充されました!
あと・・・このカクテルも輝いてますね!」
カクテルグラスの下の方には深い青が・・・。
それが上の方にいくにつれ薄い青になっている・・・。
「弟さん、大変です。
何杯でも飲めそうなんですけど。」
「・・・事務所移転するか?
給与やボーナスで還元して事務所に力入れてねーけど、もっとキラッキラな事務所にすればそんな感じでいられるのか?」
「モノもそうですけど、ヒトでもキラッキラだと補充出来ます!!
うちの会社の人で社内恋愛してる人いませんか?」
わたしは他の社員に会ったことがないので弟さんに聞いた。
そしたら弟さんが苦笑いをしながらお酒を一口飲み、お酒のグラスを起きながら視線を下にした。
「知らない。なんで?」
「恋愛してる人ほどキラッキラなモノはないので、そういう人を見ると補充されます!
恋愛してる人の顔って、本当に凄いキラッキラなんですよね。」
「社長も箕輪も結婚相手と上手くいってるだろ?」
「でも当たり前ですけど会社で恋愛してる顔をしませんからね。
お相手がいれば無意識にそういう顔になると思いますけど。」
そこまで言ってから、困った顔で笑っている弟さんに笑い掛けた。
「お父さんの喫茶店に、有名人カップルが来てたんです!!」
と言ったけれど・・・
「弟さん・・・これ、これであのお値段ですよ?」
1番お安いおつまみの盛り合わせを頼んだけど、それがあまりにもお高いし量も少ない・・・。
それに驚いてしまって弟さんに絡んでしまう。
カウンターは恥ずかしいのでテーブル席にしてもらった。
向かいに座る弟さんはお酒を飲みながら面白そうな顔でわたしを見ている。
「それ酔ってるわけじゃねーよな?
何がスイッチでそんな感じになるんだよ?」
「わたし、キラキラ輝く物が大好きなんですよね。
今日はお寿司もお酒もスイートルームもキラキラ輝いていたので。
それで元気な気持ちが補充されました!
あと・・・このカクテルも輝いてますね!」
カクテルグラスの下の方には深い青が・・・。
それが上の方にいくにつれ薄い青になっている・・・。
「弟さん、大変です。
何杯でも飲めそうなんですけど。」
「・・・事務所移転するか?
給与やボーナスで還元して事務所に力入れてねーけど、もっとキラッキラな事務所にすればそんな感じでいられるのか?」
「モノもそうですけど、ヒトでもキラッキラだと補充出来ます!!
うちの会社の人で社内恋愛してる人いませんか?」
わたしは他の社員に会ったことがないので弟さんに聞いた。
そしたら弟さんが苦笑いをしながらお酒を一口飲み、お酒のグラスを起きながら視線を下にした。
「知らない。なんで?」
「恋愛してる人ほどキラッキラなモノはないので、そういう人を見ると補充されます!
恋愛してる人の顔って、本当に凄いキラッキラなんですよね。」
「社長も箕輪も結婚相手と上手くいってるだろ?」
「でも当たり前ですけど会社で恋愛してる顔をしませんからね。
お相手がいれば無意識にそういう顔になると思いますけど。」
そこまで言ってから、困った顔で笑っている弟さんに笑い掛けた。
「お父さんの喫茶店に、有名人カップルが来てたんです!!」
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