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異世界生活~1日目~
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『結界内から魔法を連発して倒せばいいのじゃ』
「...........」
セコイ!!
それ神様が言っちゃいけないやつだ。
だが、確かにそれなら安全かつ確実に倒せる
だが罪悪感に潰される気がーー
『ーーはよせい、なにを考えている。
リザードマンが行ってしまうぞ。」
はい!!
「ワン!ワン?」
“魔法ってどうやって使うの?”
『ああ、お主には【光魔法】と【精霊魔法】があるからのぅ、“光の精霊よ我が声を聞き集え!我が矢となり敵を射よ!光の矢”おい、唱えてみよ。』
「ワン!ワンワンワン!ワン!ウォォン!」
“光の精霊よ我が声を聞き集え!我が矢となり敵を射よ!光の矢!!”
ーープワァァァン、ヒュゥウウン!!ーー
すると俺の俺の頭の上に光の矢ができ飛んでいく。
リザードマンの方に飛んでいくことからある程度ら自動で追跡してくれるらしい。
ーーズピゥゥンン!!ーー
リザードマンの腹を矢が貫いた。
リザードマンが呻いているのを見ればだいぶダメージが入ってるみたいだ。
ーーガァァアア!!ーーバチッ!!ーー
リザードマンがこっちに向かって走ってきたが結界にふさがれて攻撃できないみたいだ。
ーーチャンスだ!ーー
「ワン!ワンワンワン!ワォォン!」
“光の精霊よ我が声を聞き集え!我が矢となり敵を射よ!光の矢!!”
また俺の頭上に光の矢ができて飛んでいく。
ーーガァァァアアア!!!!ーー
リザードマンに刺さる直前リザードマンが吠えた。
ーーズシャァァア!!ーー
光の矢はリザードマンの頭を貫いた。
頭を貫かれたリザードマンの体がピクピク!っと痙攣を起こし動かなくなった。
結界から出て確認にいくと動いていない。
やったか!?
ーーフラグを立てていると頭に声が響いた。
《戦闘が終わりました》
《レベルが上がりました》
《光魔法のレベルが上がりました》
《光の矢の詠唱短縮を覚えました》
《レベルが上がりました》
『ーーどうやらレベルが上がようだな。
レベルが上がるとステータスが上がるぞ、
またスキルのレベルを上げると放てる魔法や技が増えたり威力が上がったりするぞ』
へー、そんな設定がーーこの世界にーーあるんだ。
ーーガァァアア!!ーーズドン!!ーー
ガハッ!、目の前がチカチカした。
吹っ飛びながら周りを見るとリザードマンが二体いた。
『ーーはよ!結界の中に逃げい!!さっきの奴が仲間をよんだのじゃ!!』
神様の声を聞きながら俺は転がりながら住処へ向かった。
結界内に入ってからも走って住処に転がり込んだ。
ーー怖いーー
ただその一言だった。
初めて浴びた本気の殺気。
日本に居たら味わうことのない恐怖。
さっきから震えが止まらない。
『ーーい!、おい!大丈夫か!』
神様が焦って話しかけてきた。
「ワン」
“ああ、大丈夫”
その日の夜は泥のように眠った。
こうして異世界生活1日目は終わった。
今のステータス
ーーーーーステータスーーーーーーーーーー
種族:神狼
状態:幼体
名前:無し
レベル:2
HP:58/29
MP:105/35
攻:87
守:65
魔攻:98
魔守:86
俊敏:560
知識:20080
ーーーーースキルーーーーーーーーーーーー
【遠吠え】
【精霊魔法】
【光魔法Lv2】〈光の矢の詠唱短縮〉
ーーーーー称号ーーーーーーーーーーーーー
【異世界転生者】
【転生者】
【清き者】
【神狼の子】
【神の加護を受けし者】
【獣神の子】
【獣神に愛されし者】
【光を司る者】
【精霊を従えし者】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「...........」
セコイ!!
それ神様が言っちゃいけないやつだ。
だが、確かにそれなら安全かつ確実に倒せる
だが罪悪感に潰される気がーー
『ーーはよせい、なにを考えている。
リザードマンが行ってしまうぞ。」
はい!!
「ワン!ワン?」
“魔法ってどうやって使うの?”
『ああ、お主には【光魔法】と【精霊魔法】があるからのぅ、“光の精霊よ我が声を聞き集え!我が矢となり敵を射よ!光の矢”おい、唱えてみよ。』
「ワン!ワンワンワン!ワン!ウォォン!」
“光の精霊よ我が声を聞き集え!我が矢となり敵を射よ!光の矢!!”
ーープワァァァン、ヒュゥウウン!!ーー
すると俺の俺の頭の上に光の矢ができ飛んでいく。
リザードマンの方に飛んでいくことからある程度ら自動で追跡してくれるらしい。
ーーズピゥゥンン!!ーー
リザードマンの腹を矢が貫いた。
リザードマンが呻いているのを見ればだいぶダメージが入ってるみたいだ。
ーーガァァアア!!ーーバチッ!!ーー
リザードマンがこっちに向かって走ってきたが結界にふさがれて攻撃できないみたいだ。
ーーチャンスだ!ーー
「ワン!ワンワンワン!ワォォン!」
“光の精霊よ我が声を聞き集え!我が矢となり敵を射よ!光の矢!!”
また俺の頭上に光の矢ができて飛んでいく。
ーーガァァァアアア!!!!ーー
リザードマンに刺さる直前リザードマンが吠えた。
ーーズシャァァア!!ーー
光の矢はリザードマンの頭を貫いた。
頭を貫かれたリザードマンの体がピクピク!っと痙攣を起こし動かなくなった。
結界から出て確認にいくと動いていない。
やったか!?
ーーフラグを立てていると頭に声が響いた。
《戦闘が終わりました》
《レベルが上がりました》
《光魔法のレベルが上がりました》
《光の矢の詠唱短縮を覚えました》
《レベルが上がりました》
『ーーどうやらレベルが上がようだな。
レベルが上がるとステータスが上がるぞ、
またスキルのレベルを上げると放てる魔法や技が増えたり威力が上がったりするぞ』
へー、そんな設定がーーこの世界にーーあるんだ。
ーーガァァアア!!ーーズドン!!ーー
ガハッ!、目の前がチカチカした。
吹っ飛びながら周りを見るとリザードマンが二体いた。
『ーーはよ!結界の中に逃げい!!さっきの奴が仲間をよんだのじゃ!!』
神様の声を聞きながら俺は転がりながら住処へ向かった。
結界内に入ってからも走って住処に転がり込んだ。
ーー怖いーー
ただその一言だった。
初めて浴びた本気の殺気。
日本に居たら味わうことのない恐怖。
さっきから震えが止まらない。
『ーーい!、おい!大丈夫か!』
神様が焦って話しかけてきた。
「ワン」
“ああ、大丈夫”
その日の夜は泥のように眠った。
こうして異世界生活1日目は終わった。
今のステータス
ーーーーーステータスーーーーーーーーーー
種族:神狼
状態:幼体
名前:無し
レベル:2
HP:58/29
MP:105/35
攻:87
守:65
魔攻:98
魔守:86
俊敏:560
知識:20080
ーーーーースキルーーーーーーーーーーーー
【遠吠え】
【精霊魔法】
【光魔法Lv2】〈光の矢の詠唱短縮〉
ーーーーー称号ーーーーーーーーーーーーー
【異世界転生者】
【転生者】
【清き者】
【神狼の子】
【神の加護を受けし者】
【獣神の子】
【獣神に愛されし者】
【光を司る者】
【精霊を従えし者】
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