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異世界の辞典 アイテム
初級編
5. アイテム
◆ポーション、ポット
一般的には、単にポーションというとHP用を指す。HP用はまたの名をライフポーションという。
魔法の薬。飲んだり掛けたり漬けたりすることにより効果が発揮される。錬金術で錬成するとできることがおおい。よくあるイメージは試験管、ビン、フラスコに入っている赤・青・緑色の液体。赤色がHP用であることが多い。瞬時に効果が出るものと、じわじわ時間をかけて効果がでるものがある。飲み過ぎると中毒になったりしたり、ゲームでは再使用時間が設定されている。
効果の高さにより、ハイポーション、初心者、初級・中級・上級・最上級ポーション、1級~7級ポーションのように分かれていることが普通。
◆マナポーション、マナポ
MPポーション。マジックポーション。魔力ポーション。魔力回復用ポーション。
青・緑がMPポーションであることが多い。
こちらはMP用だが「MP」という概念が現地民に見えていない場合には「MPポーション」と呼ばれるのはおかしいという指摘がある。
◆毒消し
よく分からないが、よく登場する「毒消し」。ポイズン、毒状態を回復する専用アイテムとして定番。おそらくは丸薬だと思われる。
毒消し草として出てくることもある。
◆タブレット
VR系などでたまに登場する。異世界系ではほとんど見かけない。
いわゆる錠剤のこと。一時的な能力向上薬だったり、耐性薬、属性付加薬、回復薬だったりする。
ポーションは液体の薬なので、飲み続けるとお腹がタプタプになってしまう。
タブレットがある世界では、錠剤なので満腹になるのを気にせずに服用することができるだろう。
座薬のHP回復薬とかは筆者はまだ見たことがない。
ピルは日本では避妊薬の名前として知られているが、もともとの意味は錠剤全般を指すので注意が必要だ。
タブレットは文字板のことで板に文字が書いてある物のことでもある。
現代ではタッチパネルがついたPCのタブレットPCを指すことが多い。
◆秘薬
エリクサーや万能薬、最上級ポーションとか、製法が秘密らしい薬のこと。または凄い効果がある薬のこと。
◆神薬
ソーマ、アムリタなど神の力っぽい薬の総称≒霊薬。
◆霊薬
霊験あらたかっぽい薬の総称。
エリクサー、ソーマ、アムリタなど。
あらゆる病気が治ったり、不老不死になったりする。
◆魔法薬
錬金術を始めとする魔法でできた薬の総称。ポーションなど。
◆エリクサー
最高の状態にしてくれる錬金術で作る液体の薬。飲むと不老不死になる。蘇生する可能性もあり。
賢者の石を原料にしている貴重な薬。
◆万能薬
あらゆる状態異常を治してくれる薬。話によっては病気を治したりHP・MPを回復する効果もある場合がある。エリクサーとは別だったり同じだったりする。
◆賢者の石
錬金術で使うエネルギーや魔力の塊とされる。血を原料にしているため大抵赤い色をしている。わりと貴重であることが多い。
◆ソーマ
神々の飲み物。とてもすごい効力がある。ソーマなる植物の茎の汁。
幻覚作用や高揚感があるらしい霊薬。
◆アムリタ、ソーマ酒
ソーマと牛乳などから作る神話のお酒。
飲むと不死を与えられる。
◆スクロール
魔法の巻物。読むと魔法が使える。大抵は1回の使いきりだ。
おそらく文章などが書いてあると思われる。
別のタイプとして、魔法習得のスクロールもある。スクロールを使用すると魔法を覚えられる。スクロールの代わりにオーブが出てくる作品もある。
◆魔法の杖
魔道具。杖によっては、普段魔法を使えない人でも杖ごとの特定の魔法が使えるようになる。使用回数が決まっていたりすることも。
◆魔法陣(アイテム)
スクロールの類似アイテム。
紙に魔法陣を描いてあるアイテムのことも魔法陣と呼ぶ。魔術陣と呼ばれることもある。
魔法陣は1回または数回の使いきりで、魔法を覚えていなくても、書かれた魔法を発動することができる。
価格が高価で使いきりのため、ボス戦や自分で作成するなどの工夫をしないと、メインの攻撃手段にはならないという設定がよくある。
紙またはインクが魔法紙か魔法のインクで出来ていて、魔力を帯びているという設定になっていることが多い。
アイテムのランクにより回数や威力が異なる。
◆魔法の鞄
アイテムボックスのカバン版。中身が共有できる場合もある。空間圧縮や軽量の魔法、または別の空間へ繋がっている。
◆魔物の核
魔核、魔石、魔法水晶、クリスタル、ジェムなどと呼ばれる。魔物に魔力が宿った核がある。ドロップアイテムとして残されるか魔物を解体して得られる。
魔道具のエネルギーとしてや錬金術の材料などに利用される。強い魔物ほど大きさや質が良い物がとれ、良いものほど高く取引される。
魔法の発動に魔力源として直接消費して使う場合もある。
◆血
血は錬金術の材料や契約の魔法や魔法陣を描くのに必要とされる。勇者や上位種の竜、神レベルの血では最上級のポーションの原料になる。
◆薬草
初心者のころから採取できることが多い、その辺に生えている薬になる草の総称。
そのまま使える場合と、HPポーションの材料である場合がある。
そのまま使えても、効果が弱かったり不味かったりすることもある。
◆雑草
薬草ではないただの草の総称。残念アイテムと認識されることもある。
しかし知識がある人がみれば、ただの雑草ではなく何らかの効果がある草として活用できる場合がある。
◆魔力草
よくマナポーションの材料にされる草。魔力が溜まっているとされる。
◆聖水
聖なる祝福を受けた水。教会などで使用。元気になったりポーションの材料になったりする。アンデッドに対する攻撃になる。
◆魔力水、精霊水
何か魔力的な力を秘めている水。ポーションの材料だったりする。
◆アーティファクト
一般的には発掘において出てくる人工物のこと。
ファンタジー的には高度な技術を用いて作られた伝説級の武器・アイテム。
大抵は古代文明の遺跡やダンジョンの最下層の宝石箱から出てくる。
◆レリック
遺物。特に聖遺物をいう。
よく武器などの種別か何かとして出てくる。
◆オーブ
宝珠。十字架が上に付いている球体のこと。
使用すると何らかの特殊効果があったりする。
◆エッグ
ここでは宝石のエッグ。イースターエッグが有名。
卵型をしているオーブみたいなもの。
普通の宝石もあるが金や他の宝石で飾ってあるものもある。
◆オベリスク
宝石を石柱のオベリスク型にすることがある。
同様にピラミッド型やどくろ型にするものもある。
◆インテリジェンス・ソード
ソードとは限らないが、だいたい剣。
武器として総称するときはインテリジェンス・ウェポンとよぶ。
個別の武器に対してはインテリジェンス・ロッドのように武器の種類のもの英語名で呼ぶことが多い。
インテリジェンス・デバイスという場合もある。
人格を持った魔法剣のようなもので、口がなくてもしゃべることができる。
色々な人生を送っていて、主人公にアドバイスしたりする。
人格があるので、主人の意思に反してスキルを使用したりすることもある。
◆魔法剣
魔法属性を乗せた剣のこと。
普通の剣に利用者が魔法をかけて使用している剣の場合と、魔法付与された剣の場合などがある。
◆聖剣
聖剣は聖なる剣。
聖剣は伝説の剣が多い。非常に高価で数は少なく国宝などにされる。
聖剣は勇者などの選ばれた資格や資質が必要とされる。
◆魔剣
魔剣は魔に関する邪悪な剣か、魔法剣のどちらだ。
魔の剣はものによっては精神を侵食してくる恐れがある。
魔剣は聖剣よりは普及しているイメージだがやはり高価である。
◆神剣
神器っぽい剣。
◆神器
一般的にはシンキ。神へ捧げる器具。
ジンギ。神からいただいた器具。三種の神器とか。
宗教上の理由や人によっては呼び分けは違うこともある。
器具とは、武器、防具、装飾品、器など。
厳密には異なるが神器で読みをアーティファクトとすることもある。
◆こけもも
ローグライクに出てくる食べ物。slime-moldの日本語訳。ダンジョンに落ちている。
現実のコケモモは高山植物の低木で、赤い実をつける。
そして本来のslime-moldはスライムであるからして粘菌のことだろう。
◆10フィート棒
約3メートルの丁度握るのに良い木の棒。ダンジョンで罠がある場所をつついて罠回避、水深を測る、棒として戦う、天井などの届かないところをつつく、などの用途に使用する。
◆ロープ
崖や段差の登り降りしたり、捕まえた盗賊、テイムモンスターなどを縛っておく、強風で荷物が飛ばされないように縛っておくなど、様々な使い道がある冒険者の定番アイテム。
5. アイテム
◆ポーション、ポット
一般的には、単にポーションというとHP用を指す。HP用はまたの名をライフポーションという。
魔法の薬。飲んだり掛けたり漬けたりすることにより効果が発揮される。錬金術で錬成するとできることがおおい。よくあるイメージは試験管、ビン、フラスコに入っている赤・青・緑色の液体。赤色がHP用であることが多い。瞬時に効果が出るものと、じわじわ時間をかけて効果がでるものがある。飲み過ぎると中毒になったりしたり、ゲームでは再使用時間が設定されている。
効果の高さにより、ハイポーション、初心者、初級・中級・上級・最上級ポーション、1級~7級ポーションのように分かれていることが普通。
◆マナポーション、マナポ
MPポーション。マジックポーション。魔力ポーション。魔力回復用ポーション。
青・緑がMPポーションであることが多い。
こちらはMP用だが「MP」という概念が現地民に見えていない場合には「MPポーション」と呼ばれるのはおかしいという指摘がある。
◆毒消し
よく分からないが、よく登場する「毒消し」。ポイズン、毒状態を回復する専用アイテムとして定番。おそらくは丸薬だと思われる。
毒消し草として出てくることもある。
◆タブレット
VR系などでたまに登場する。異世界系ではほとんど見かけない。
いわゆる錠剤のこと。一時的な能力向上薬だったり、耐性薬、属性付加薬、回復薬だったりする。
ポーションは液体の薬なので、飲み続けるとお腹がタプタプになってしまう。
タブレットがある世界では、錠剤なので満腹になるのを気にせずに服用することができるだろう。
座薬のHP回復薬とかは筆者はまだ見たことがない。
ピルは日本では避妊薬の名前として知られているが、もともとの意味は錠剤全般を指すので注意が必要だ。
タブレットは文字板のことで板に文字が書いてある物のことでもある。
現代ではタッチパネルがついたPCのタブレットPCを指すことが多い。
◆秘薬
エリクサーや万能薬、最上級ポーションとか、製法が秘密らしい薬のこと。または凄い効果がある薬のこと。
◆神薬
ソーマ、アムリタなど神の力っぽい薬の総称≒霊薬。
◆霊薬
霊験あらたかっぽい薬の総称。
エリクサー、ソーマ、アムリタなど。
あらゆる病気が治ったり、不老不死になったりする。
◆魔法薬
錬金術を始めとする魔法でできた薬の総称。ポーションなど。
◆エリクサー
最高の状態にしてくれる錬金術で作る液体の薬。飲むと不老不死になる。蘇生する可能性もあり。
賢者の石を原料にしている貴重な薬。
◆万能薬
あらゆる状態異常を治してくれる薬。話によっては病気を治したりHP・MPを回復する効果もある場合がある。エリクサーとは別だったり同じだったりする。
◆賢者の石
錬金術で使うエネルギーや魔力の塊とされる。血を原料にしているため大抵赤い色をしている。わりと貴重であることが多い。
◆ソーマ
神々の飲み物。とてもすごい効力がある。ソーマなる植物の茎の汁。
幻覚作用や高揚感があるらしい霊薬。
◆アムリタ、ソーマ酒
ソーマと牛乳などから作る神話のお酒。
飲むと不死を与えられる。
◆スクロール
魔法の巻物。読むと魔法が使える。大抵は1回の使いきりだ。
おそらく文章などが書いてあると思われる。
別のタイプとして、魔法習得のスクロールもある。スクロールを使用すると魔法を覚えられる。スクロールの代わりにオーブが出てくる作品もある。
◆魔法の杖
魔道具。杖によっては、普段魔法を使えない人でも杖ごとの特定の魔法が使えるようになる。使用回数が決まっていたりすることも。
◆魔法陣(アイテム)
スクロールの類似アイテム。
紙に魔法陣を描いてあるアイテムのことも魔法陣と呼ぶ。魔術陣と呼ばれることもある。
魔法陣は1回または数回の使いきりで、魔法を覚えていなくても、書かれた魔法を発動することができる。
価格が高価で使いきりのため、ボス戦や自分で作成するなどの工夫をしないと、メインの攻撃手段にはならないという設定がよくある。
紙またはインクが魔法紙か魔法のインクで出来ていて、魔力を帯びているという設定になっていることが多い。
アイテムのランクにより回数や威力が異なる。
◆魔法の鞄
アイテムボックスのカバン版。中身が共有できる場合もある。空間圧縮や軽量の魔法、または別の空間へ繋がっている。
◆魔物の核
魔核、魔石、魔法水晶、クリスタル、ジェムなどと呼ばれる。魔物に魔力が宿った核がある。ドロップアイテムとして残されるか魔物を解体して得られる。
魔道具のエネルギーとしてや錬金術の材料などに利用される。強い魔物ほど大きさや質が良い物がとれ、良いものほど高く取引される。
魔法の発動に魔力源として直接消費して使う場合もある。
◆血
血は錬金術の材料や契約の魔法や魔法陣を描くのに必要とされる。勇者や上位種の竜、神レベルの血では最上級のポーションの原料になる。
◆薬草
初心者のころから採取できることが多い、その辺に生えている薬になる草の総称。
そのまま使える場合と、HPポーションの材料である場合がある。
そのまま使えても、効果が弱かったり不味かったりすることもある。
◆雑草
薬草ではないただの草の総称。残念アイテムと認識されることもある。
しかし知識がある人がみれば、ただの雑草ではなく何らかの効果がある草として活用できる場合がある。
◆魔力草
よくマナポーションの材料にされる草。魔力が溜まっているとされる。
◆聖水
聖なる祝福を受けた水。教会などで使用。元気になったりポーションの材料になったりする。アンデッドに対する攻撃になる。
◆魔力水、精霊水
何か魔力的な力を秘めている水。ポーションの材料だったりする。
◆アーティファクト
一般的には発掘において出てくる人工物のこと。
ファンタジー的には高度な技術を用いて作られた伝説級の武器・アイテム。
大抵は古代文明の遺跡やダンジョンの最下層の宝石箱から出てくる。
◆レリック
遺物。特に聖遺物をいう。
よく武器などの種別か何かとして出てくる。
◆オーブ
宝珠。十字架が上に付いている球体のこと。
使用すると何らかの特殊効果があったりする。
◆エッグ
ここでは宝石のエッグ。イースターエッグが有名。
卵型をしているオーブみたいなもの。
普通の宝石もあるが金や他の宝石で飾ってあるものもある。
◆オベリスク
宝石を石柱のオベリスク型にすることがある。
同様にピラミッド型やどくろ型にするものもある。
◆インテリジェンス・ソード
ソードとは限らないが、だいたい剣。
武器として総称するときはインテリジェンス・ウェポンとよぶ。
個別の武器に対してはインテリジェンス・ロッドのように武器の種類のもの英語名で呼ぶことが多い。
インテリジェンス・デバイスという場合もある。
人格を持った魔法剣のようなもので、口がなくてもしゃべることができる。
色々な人生を送っていて、主人公にアドバイスしたりする。
人格があるので、主人の意思に反してスキルを使用したりすることもある。
◆魔法剣
魔法属性を乗せた剣のこと。
普通の剣に利用者が魔法をかけて使用している剣の場合と、魔法付与された剣の場合などがある。
◆聖剣
聖剣は聖なる剣。
聖剣は伝説の剣が多い。非常に高価で数は少なく国宝などにされる。
聖剣は勇者などの選ばれた資格や資質が必要とされる。
◆魔剣
魔剣は魔に関する邪悪な剣か、魔法剣のどちらだ。
魔の剣はものによっては精神を侵食してくる恐れがある。
魔剣は聖剣よりは普及しているイメージだがやはり高価である。
◆神剣
神器っぽい剣。
◆神器
一般的にはシンキ。神へ捧げる器具。
ジンギ。神からいただいた器具。三種の神器とか。
宗教上の理由や人によっては呼び分けは違うこともある。
器具とは、武器、防具、装飾品、器など。
厳密には異なるが神器で読みをアーティファクトとすることもある。
◆こけもも
ローグライクに出てくる食べ物。slime-moldの日本語訳。ダンジョンに落ちている。
現実のコケモモは高山植物の低木で、赤い実をつける。
そして本来のslime-moldはスライムであるからして粘菌のことだろう。
◆10フィート棒
約3メートルの丁度握るのに良い木の棒。ダンジョンで罠がある場所をつついて罠回避、水深を測る、棒として戦う、天井などの届かないところをつつく、などの用途に使用する。
◆ロープ
崖や段差の登り降りしたり、捕まえた盗賊、テイムモンスターなどを縛っておく、強風で荷物が飛ばされないように縛っておくなど、様々な使い道がある冒険者の定番アイテム。
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