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第6話 招かれざる客
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校門の前で待機していた黒塗りのセダンに乗り込んだ結は、早速運転手の御幣島に話しかけられた。
「お嬢、どうですかい首尾は?」
「上々ですわ。この調子なら明日には友人ができるでしょう」
結は咄嗟に嘘をつく。上手くいっていないことがバレると、御幣島や祖父に何を言われるか分かったものではない。過保護を発動されて、せっかくの庶民との交流計画が頓挫するのは避けたいところだ。
「そうですかい、それは良かった。これでお嬢も普通に学校生活を楽しめると思うと、嬉しい限りです!」
結の嘘を疑う様子もなく喜ぶ彼に、結は胸を撫で下ろした。が、御幣島の次の言葉で再び背筋が凍る。
「今度、お嬢のご友人を紹介してもらいたいですな。マンションに連れてきても構いませんぜ」
「そんなの無理ですわ!」
思わず大声を出してしまった結。
慌てて周囲を見渡す。幸い車の中なので、その叫びを聴いたものは御幣島以外は誰もいなかった。
「なぜですか?」
「……ほら、庶民の方たちをいきなりマンションに招待してはびっくりしてしまいますわ」
苦しい言い訳をする結だが、彼女は内心焦っていた。このままだとまずいことになる。ずっと御幣島を騙し続けることはできないだろう。
(早く何とかしないと……。明日中に友達を作らないと……!)
そんな風に考えているうちに車はマンションに到着してしまう。
「しばらく一人にさせてもらえますか?」
「分かりました」
マンションの最上階に着くと結は部屋に戻り、机の前に座った。そこには、一枚の写真立てが置かれていた。
「お爺様……私が普通の女の子みたいになるなんて、所詮無理な話だったのでしょうか?」
そこに写っている結の祖父は厳しい顔をしていたが──彼女にとってはとても優しくて憧れの存在だ。彼は父親に代わって、結にたくさんのことを教えてくれた。結もいつか、こんな大人になりたいと思っていた。
「はぁ……」
ため息をつきながら、彼女はタンスを漁ってバスローブとタオルを取り出した。
(湯でも浴びたらスッキリするかもしれませんわ)
そう思って、浴室に向かった結。彼女が家に帰ったらすぐに風呂に入る習慣があることを分かっていた御幣島は、あらかじめ湯を張っておいてくれたらしい。それを知った彼女は安心したような、ガッカリしたような複雑な気持ちになった。
服を脱いでシャワーを浴びる結。熱いお湯は疲れ切った身体を癒してくれた。
しかし──同時に、心の痛みにも気づいた。
自分は本当は寂しかったのだ。今までの生活では味わえなかったものを体験するために、わざわざここにやって来たのに……結果は最悪。庶民とは仲良くできず、むしろ嫌われてしまっている。
そんな状況で庶民の輪の中に入り込もうというのがそもそも間違っているのかもしれない。
露天風呂から下界を眺めながらそんなことを悶々と考えているうちにのぼせそうになったので、結は早めに上がることにした。
脱衣場に用意されたバスタオルで髪を拭きながら、結はふと思った。乃慧流のことだ。
(そういえば……どうしてあの方は私に構ってくるのかしら?)
嫌われているはずの自分に、社交辞令以外で興味を示してきたのは乃慧流が初めてだ。
それに、あの子は結のことを「前世で恋人同士」とか「運命の赤い糸で結ばれている」と訳の分からないことを言っていたが……あれはあくまで冗談に違いない。本当の目的は何なのだろうか? 考え事をしていた結は、つい自分の裸身を隠すのを忘れていた。
すると突然、扉の外が騒がしくなる。そして「お嬢、大変です!」という悲鳴に近い声と共に誰かがこちらへ走ってきた。
結は急いでバスタオルを巻き、警戒態勢をとる。しかしその直後、脱衣場の扉を開けて駆け込んできた人物が意外な人物だと分かると呆気に取られた。
「……あら?」
「ふ、風呂上がりの幼女……!」
そう呟いて鼻血を垂らす乃慧流。彼女の手にはビデオカメラが握られていた。
結はすぐに我に返ると、乃慧流の手からビデオを奪い取った。そして、それを浴槽に投げ入れる。ガシャン! という音が鳴り響き、水面がバシャバシャ波立った。
「あー! わたくしのコレクションがぁ!」
「どうやってここに入ってこれたのか知りませんが、これ以上の無礼は許しませんわよ?今すぐここから出て行ってくださいまし!」
「いやですわ! わたくし、もっとあなたと一緒にいたいんですもの」
乃慧流は結の言葉をスルーして駄々をこねる。まるで聞き分けのない子供のように。
「てめぇコラァ! お嬢から離れろやゴラァ!」
遅れて脱衣場に入ってきた御幣島が乃慧流を引き剥がそうとする。しかし乃慧流も結に抱きついて離れようとしない。結はそれを振り払おうと必死に抵抗する。だが、いくら力を込めても全く歯が立たない。さすがの結もこれには舌を巻いた。一体この細腕のどこに、これだけの力があるのだろう。締め付けられた肋骨が悲鳴を上げているし、結の顔は乃慧流の豊満な胸に押し付けられるような形になっているので息も苦しい。
「むぐぐ……!」
「ああ、もう離しませんわ! せっかく見つけた運命の相手ですもの。誰にも邪魔はさせませんわ」
「なに訳の分からないこと言ってるんだてめぇ!」
ついに我慢の限界を迎えた御幣島がヘッドロックで乃慧流を落としたことでようやく事態は収束した。結もやっと解放され、新鮮な空気を吸うことができた。
「お怪我はありませんか?」
心配して駆け寄ってくれた御幣島に結は頷く。
「ええ……なんとか窒息せずに済みましたわ」
「そいつ、宅配業者のフリをしてマンションに侵入してたみたいですぜ。止めようとしたのですがとんでもない怪力で……申し訳ございません」
「なるほど……普通に犯罪ですわね」
結は自分がバスタオル一枚の姿であることを思い出し、慌ててバスローブを羽織る。
(危なかった……。もし、もう少し長引いていたら裸を晒すところでしたわ)
結はホッと一安心するが、同時に一つの疑問が湧いてくる。
「……そもそもなぜここが分かったのでしょう。私と彼女は今日が初対面ですのよ?」
「なっ、こいつお嬢の知り合いですか!?」
「知り合いというか、なんというか……」
言いづらそうに言葉を濁らせる結。だが、そんな彼女を遮って、いつの間にか意識を取り戻した乃慧流が得意げに言う。
「愛の力ですわ!」
結はそれを聞いて頭を抱えたくなった。
「ストーカーってやつですかね? 始末しても?」
「待ちなさい、不必要に事を荒立てることは……」
御幣島の過激な発言に結は思わず待ったをかける。こんなのでも一応は自分の先輩(?)だ。始末してしまっては天寿と天王寺グループとの間に亀裂が生じかねない。
それに、御幣島なら本当にやりかねなかったので、下手に動けないということもある。結はどう対処しようか迷っていた。
だが、ふと思いつく。これは天王寺グループのヤクザ上がりという世間のイメージを払拭するチャンスなのではないか?
「……御幣島、この方をもてなして差し上げましょう」
「え……?」
結の提案に戸惑う御幣島。無理もない。こんな不審者を接待しろと言っているのだから。
「ここで邪険にしてしまっては天王寺グループのイメージを損ねてしまいますわ。ここはひとつ、彼女のことを歓迎することにいたしましょう」
「……お嬢」
何か思うところがあったらしい。御幣島は真剣な眼差しで彼女を見つめた後、おもむろに袖で目元を拭った。
「お嬢がそこまで天王寺グループなことを考えてくださっていたとは……御幣島、感服いたしました!」
「ちょ、違いますわよ! ただ、イメージが大事な仕事ですから……」
「分かっています。お嬢は誰よりも責任感のある方ですから。そんなことぐらい、当然考えていますよね。すいませんでした、オレがバカだったばかりに!」
「……」
完全に自分の発言を過大評価している御幣島。
結は違うと言いたかったが、ここまで来ると訂正するのは面倒なので黙ることにした。乃慧流はその様子をニヤつきながら見ている。結はため息をついた。
校門の前で待機していた黒塗りのセダンに乗り込んだ結は、早速運転手の御幣島に話しかけられた。
「お嬢、どうですかい首尾は?」
「上々ですわ。この調子なら明日には友人ができるでしょう」
結は咄嗟に嘘をつく。上手くいっていないことがバレると、御幣島や祖父に何を言われるか分かったものではない。過保護を発動されて、せっかくの庶民との交流計画が頓挫するのは避けたいところだ。
「そうですかい、それは良かった。これでお嬢も普通に学校生活を楽しめると思うと、嬉しい限りです!」
結の嘘を疑う様子もなく喜ぶ彼に、結は胸を撫で下ろした。が、御幣島の次の言葉で再び背筋が凍る。
「今度、お嬢のご友人を紹介してもらいたいですな。マンションに連れてきても構いませんぜ」
「そんなの無理ですわ!」
思わず大声を出してしまった結。
慌てて周囲を見渡す。幸い車の中なので、その叫びを聴いたものは御幣島以外は誰もいなかった。
「なぜですか?」
「……ほら、庶民の方たちをいきなりマンションに招待してはびっくりしてしまいますわ」
苦しい言い訳をする結だが、彼女は内心焦っていた。このままだとまずいことになる。ずっと御幣島を騙し続けることはできないだろう。
(早く何とかしないと……。明日中に友達を作らないと……!)
そんな風に考えているうちに車はマンションに到着してしまう。
「しばらく一人にさせてもらえますか?」
「分かりました」
マンションの最上階に着くと結は部屋に戻り、机の前に座った。そこには、一枚の写真立てが置かれていた。
「お爺様……私が普通の女の子みたいになるなんて、所詮無理な話だったのでしょうか?」
そこに写っている結の祖父は厳しい顔をしていたが──彼女にとってはとても優しくて憧れの存在だ。彼は父親に代わって、結にたくさんのことを教えてくれた。結もいつか、こんな大人になりたいと思っていた。
「はぁ……」
ため息をつきながら、彼女はタンスを漁ってバスローブとタオルを取り出した。
(湯でも浴びたらスッキリするかもしれませんわ)
そう思って、浴室に向かった結。彼女が家に帰ったらすぐに風呂に入る習慣があることを分かっていた御幣島は、あらかじめ湯を張っておいてくれたらしい。それを知った彼女は安心したような、ガッカリしたような複雑な気持ちになった。
服を脱いでシャワーを浴びる結。熱いお湯は疲れ切った身体を癒してくれた。
しかし──同時に、心の痛みにも気づいた。
自分は本当は寂しかったのだ。今までの生活では味わえなかったものを体験するために、わざわざここにやって来たのに……結果は最悪。庶民とは仲良くできず、むしろ嫌われてしまっている。
そんな状況で庶民の輪の中に入り込もうというのがそもそも間違っているのかもしれない。
露天風呂から下界を眺めながらそんなことを悶々と考えているうちにのぼせそうになったので、結は早めに上がることにした。
脱衣場に用意されたバスタオルで髪を拭きながら、結はふと思った。乃慧流のことだ。
(そういえば……どうしてあの方は私に構ってくるのかしら?)
嫌われているはずの自分に、社交辞令以外で興味を示してきたのは乃慧流が初めてだ。
それに、あの子は結のことを「前世で恋人同士」とか「運命の赤い糸で結ばれている」と訳の分からないことを言っていたが……あれはあくまで冗談に違いない。本当の目的は何なのだろうか? 考え事をしていた結は、つい自分の裸身を隠すのを忘れていた。
すると突然、扉の外が騒がしくなる。そして「お嬢、大変です!」という悲鳴に近い声と共に誰かがこちらへ走ってきた。
結は急いでバスタオルを巻き、警戒態勢をとる。しかしその直後、脱衣場の扉を開けて駆け込んできた人物が意外な人物だと分かると呆気に取られた。
「……あら?」
「ふ、風呂上がりの幼女……!」
そう呟いて鼻血を垂らす乃慧流。彼女の手にはビデオカメラが握られていた。
結はすぐに我に返ると、乃慧流の手からビデオを奪い取った。そして、それを浴槽に投げ入れる。ガシャン! という音が鳴り響き、水面がバシャバシャ波立った。
「あー! わたくしのコレクションがぁ!」
「どうやってここに入ってこれたのか知りませんが、これ以上の無礼は許しませんわよ?今すぐここから出て行ってくださいまし!」
「いやですわ! わたくし、もっとあなたと一緒にいたいんですもの」
乃慧流は結の言葉をスルーして駄々をこねる。まるで聞き分けのない子供のように。
「てめぇコラァ! お嬢から離れろやゴラァ!」
遅れて脱衣場に入ってきた御幣島が乃慧流を引き剥がそうとする。しかし乃慧流も結に抱きついて離れようとしない。結はそれを振り払おうと必死に抵抗する。だが、いくら力を込めても全く歯が立たない。さすがの結もこれには舌を巻いた。一体この細腕のどこに、これだけの力があるのだろう。締め付けられた肋骨が悲鳴を上げているし、結の顔は乃慧流の豊満な胸に押し付けられるような形になっているので息も苦しい。
「むぐぐ……!」
「ああ、もう離しませんわ! せっかく見つけた運命の相手ですもの。誰にも邪魔はさせませんわ」
「なに訳の分からないこと言ってるんだてめぇ!」
ついに我慢の限界を迎えた御幣島がヘッドロックで乃慧流を落としたことでようやく事態は収束した。結もやっと解放され、新鮮な空気を吸うことができた。
「お怪我はありませんか?」
心配して駆け寄ってくれた御幣島に結は頷く。
「ええ……なんとか窒息せずに済みましたわ」
「そいつ、宅配業者のフリをしてマンションに侵入してたみたいですぜ。止めようとしたのですがとんでもない怪力で……申し訳ございません」
「なるほど……普通に犯罪ですわね」
結は自分がバスタオル一枚の姿であることを思い出し、慌ててバスローブを羽織る。
(危なかった……。もし、もう少し長引いていたら裸を晒すところでしたわ)
結はホッと一安心するが、同時に一つの疑問が湧いてくる。
「……そもそもなぜここが分かったのでしょう。私と彼女は今日が初対面ですのよ?」
「なっ、こいつお嬢の知り合いですか!?」
「知り合いというか、なんというか……」
言いづらそうに言葉を濁らせる結。だが、そんな彼女を遮って、いつの間にか意識を取り戻した乃慧流が得意げに言う。
「愛の力ですわ!」
結はそれを聞いて頭を抱えたくなった。
「ストーカーってやつですかね? 始末しても?」
「待ちなさい、不必要に事を荒立てることは……」
御幣島の過激な発言に結は思わず待ったをかける。こんなのでも一応は自分の先輩(?)だ。始末してしまっては天寿と天王寺グループとの間に亀裂が生じかねない。
それに、御幣島なら本当にやりかねなかったので、下手に動けないということもある。結はどう対処しようか迷っていた。
だが、ふと思いつく。これは天王寺グループのヤクザ上がりという世間のイメージを払拭するチャンスなのではないか?
「……御幣島、この方をもてなして差し上げましょう」
「え……?」
結の提案に戸惑う御幣島。無理もない。こんな不審者を接待しろと言っているのだから。
「ここで邪険にしてしまっては天王寺グループのイメージを損ねてしまいますわ。ここはひとつ、彼女のことを歓迎することにいたしましょう」
「……お嬢」
何か思うところがあったらしい。御幣島は真剣な眼差しで彼女を見つめた後、おもむろに袖で目元を拭った。
「お嬢がそこまで天王寺グループなことを考えてくださっていたとは……御幣島、感服いたしました!」
「ちょ、違いますわよ! ただ、イメージが大事な仕事ですから……」
「分かっています。お嬢は誰よりも責任感のある方ですから。そんなことぐらい、当然考えていますよね。すいませんでした、オレがバカだったばかりに!」
「……」
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