能力実験者になったので思う存分趣味(注おもらし)に注ぎ込みたいと思います

砂糖味醂

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一話 始業式のお話の長さって半端ない

私は神とやらに能力を渡されてから、どう使うか考えていた。
もちろんおもらしに使うのは決まっているけど。
そして私は始業式に使おうと決めたのだ。
不自然ではなくする方法として、完璧ではないのか?
私が狙うのは、校長の話中......ではなく。
だ。
どういうことか言うと、聞いている生徒を狙うんじゃない。
生徒会長を、だ。
もちろん、ステージの上ではさすがに良心が痛むので、ステージの上で、我慢してもらいその後お漏らしという流れだ。
ふっどうだ。完璧。
透視能力のある私はその後も見れちゃうんで!


そして待ちに待った始業式ーー


久しぶりに会うクラスメイトに能力を使ってみる。
あ、ゲージがある。血液に使えば、血液の水分量が出るのだ。
ということは膀胱に使えばもちろん。
水分移動ということで、私の尿か、周りの人の尿を移動できる。
ほうほうと私が頷いていると、クラス替えがはじまった。
さっさと始業式始まらないかな~なんて思っちゃうね。

ざわ   ざわ  
全員が座った体育館。
少しくらいおしゃべりを許してくれるみたい。
私はちょっと忙しなく足を動かす。
私のを移動しようと思ったので、結構我慢しているのである。
あっ。会長!
私は能力を使ってみる。
ふーん.....
会長のゲージは他人と差はそこまでない。
そして、ゲージは5分の一くらい。
うんうん。計画は成功ね。
生徒会長ーー五美一葉
頼られる、男女問わず人気。そんな人なのだ。
優しい性格だし、途中で抜け出すことはないはず。
仕事を任せて一人外に出るなんてできないんじゃない?
よーし、私がもらしちゃったら本末転倒。
ちょっとだけおくらせてもらいます。
ゲージは五分のにくらいになった。
ふうあとは待つ。
会長は放送部がいる舞台袖の方へ行く。
実は放送部の私である。
これから放送する部長に応援。

「続いて生徒会長五美さんからのお話です」
さて、会長が登ってきた。
ゲージは......半分くらいね。
よーしちょっとずつ送ろう。
私が3分の二ほどまで送った頃から、会長の様子が変わった。
少し足を動かし、スリスリしている。
私は透視を使い台を透視する。
あっ片手でおさえてる!
もじもじした様子で、周りをチラチラみている。
うわー心読みたいっ......神への感想はこれでいいか。
私がグッとギリギリまで送り込むと.....
ゲージが! ほんのちょっと減ったぁ!
これはおちびりだろうか。
「み、なさんの....」
言葉には詰まり始め、ちょっとおしりを突き出していた。
これはわかる人にはわかっちゃうね。
ちょっと早口で話しながら、もう両手で押さえる始末。
そしてちょっと舞台袖の方をうかがう。
あ、言ってなかったけど、部長、男子だからね。
「これでっおわります」
言い切ると、台で隠れて押さえていた両手をぱっとはなしかけて行った。
が、舞台袖に隠れる瞬間にもう一度押さえていた。
そして透視中の私。
見えてますよー。
そして会長は、袖裏で、しゃがみ込んだ。
そして、本当にまもなく、ぎゅっと抑えた間から、おしっこが......。
しゅぅううーーーー
音を響かせ、お漏らしする会長。
「あっ! んっ あうっ」
ぎゅっと止めようとする会長だが、全然止まらない。
程なくして広い水溜まりができる。
ゲージが半分くらいになったところで、ぎゅうっと止まった。
そこで大丈夫すか!? とかけよる部長。しかし、会長まだ出し切ってないのである。
とりあえず裏に行ったらしく、私は目で追う。
しかし! ナーンとこの透視、範囲があるらしい。
くっそ~ でも、生で観れちゃいました★
申し訳ないけど、興奮するね。
これ、かなり嬉しい能力っ。
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