私の君。君の私。

紫水晶

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想い

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 君はいつもツンツンしてて、あまり甘えてくれない。だから君が私に甘えてくれた時はすごくすごく嬉しかったんだ。


 君との出会いは4月20日部活の体験に行った時。すごい真面目そうな子だなって思った。髪は耳の半分より下で二つ結びにされてて、黒縁の眼鏡をかけてて、ブラウスのボタンを第1ボタンまでしっかりとめてたんだもん。今でも話さない時すごい真面目なオーラ出てるよ。


 見た目の通り性格も真面目だと思ったら違かった。気さくに話してくれたし、いろいろアウトな発言をしたり。同じ趣味してたからすぐに仲良くなれた。今では高校で1番の友達だと思ってるよ。君も私のことを大切な友達だって言ってくれる、



 けど、けど、

それだけじゃたりない。



 
 君は私の話を誰よりも真剣に聞いてくれる。
 君は私のことを誰より理解してくれる。


すごい感動したことを1番に伝えたいのは君。
すごい悲しかったことを1番に伝えたいのは君。


 私の中では君は1番。
 私の中の優先順位の1番は君。


君の中でも私は1番でいたい。
君の中でも私が1番でいたい。


君のことを1番理解出来るのは私でありたい。



 でも、君には恋人がいる。私よりも10年はやく君の隣にいても君のことをたくさん知ってる。私の知らない君を知ってる。あいつに「おはよう」ってLINEで送るところから君の1日は始まる。



 あぁ邪魔だな。君のことを独占するあいつが邪魔。あいつがいなければ私が君の1番なのに・・・・


 殺しちゃおっかな
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