1 / 1
想い
しおりを挟む
君はいつもツンツンしてて、あまり甘えてくれない。だから君が私に甘えてくれた時はすごくすごく嬉しかったんだ。
君との出会いは4月20日部活の体験に行った時。すごい真面目そうな子だなって思った。髪は耳の半分より下で二つ結びにされてて、黒縁の眼鏡をかけてて、ブラウスのボタンを第1ボタンまでしっかりとめてたんだもん。今でも話さない時すごい真面目なオーラ出てるよ。
見た目の通り性格も真面目だと思ったら違かった。気さくに話してくれたし、いろいろアウトな発言をしたり。同じ趣味してたからすぐに仲良くなれた。今では高校で1番の友達だと思ってるよ。君も私のことを大切な友達だって言ってくれる、
けど、けど、
それだけじゃたりない。
君は私の話を誰よりも真剣に聞いてくれる。
君は私のことを誰より理解してくれる。
すごい感動したことを1番に伝えたいのは君。
すごい悲しかったことを1番に伝えたいのは君。
私の中では君は1番。
私の中の優先順位の1番は君。
君の中でも私は1番でいたい。
君の中でも私が1番でいたい。
君のことを1番理解出来るのは私でありたい。
でも、君には恋人がいる。私よりも10年はやく君の隣にいても君のことをたくさん知ってる。私の知らない君を知ってる。あいつに「おはよう」ってLINEで送るところから君の1日は始まる。
あぁ邪魔だな。君のことを独占するあいつが邪魔。あいつがいなければ私が君の1番なのに・・・・
殺しちゃおっかな
君との出会いは4月20日部活の体験に行った時。すごい真面目そうな子だなって思った。髪は耳の半分より下で二つ結びにされてて、黒縁の眼鏡をかけてて、ブラウスのボタンを第1ボタンまでしっかりとめてたんだもん。今でも話さない時すごい真面目なオーラ出てるよ。
見た目の通り性格も真面目だと思ったら違かった。気さくに話してくれたし、いろいろアウトな発言をしたり。同じ趣味してたからすぐに仲良くなれた。今では高校で1番の友達だと思ってるよ。君も私のことを大切な友達だって言ってくれる、
けど、けど、
それだけじゃたりない。
君は私の話を誰よりも真剣に聞いてくれる。
君は私のことを誰より理解してくれる。
すごい感動したことを1番に伝えたいのは君。
すごい悲しかったことを1番に伝えたいのは君。
私の中では君は1番。
私の中の優先順位の1番は君。
君の中でも私は1番でいたい。
君の中でも私が1番でいたい。
君のことを1番理解出来るのは私でありたい。
でも、君には恋人がいる。私よりも10年はやく君の隣にいても君のことをたくさん知ってる。私の知らない君を知ってる。あいつに「おはよう」ってLINEで送るところから君の1日は始まる。
あぁ邪魔だな。君のことを独占するあいつが邪魔。あいつがいなければ私が君の1番なのに・・・・
殺しちゃおっかな
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
あなたのことを忘れない日はなかった。
仏白目
恋愛
ノウス子爵家には2人の娘がいる
しっかり者の20歳の長女サエラが入婿をとり子爵家を継いだ、
相手はトーリー伯爵家の三男、ウィルテル20歳 学園では同級生だつた とはいえ恋愛結婚ではなく、立派な政略結婚お互いに恋心はまだ存在していないが、お互いに夫婦として仲良くやって行けると思っていた。 結婚するまでは・・・
ノウス子爵家で一緒に生活する様になると
ウィルテルはサエラの妹のリリアンに気があるようで・・・
*作者ご都合主義の世界観でのフィクションでございます。
駄犬の話
毒島醜女
恋愛
駄犬がいた。
不幸な場所から拾って愛情を与えたのに裏切った畜生が。
もう思い出すことはない二匹の事を、令嬢は語る。
※かわいそうな過去を持った不幸な人間がみんな善人というわけじゃないし、何でも許されるわけじゃねえぞという話。
メリザンドの幸福
下菊みこと
恋愛
ドアマット系ヒロインが避難先で甘やかされるだけ。
メリザンドはとある公爵家に嫁入りする。そのメリザンドのあまりの様子に、悪女だとの噂を聞いて警戒していた使用人たちは大慌てでパン粥を作って食べさせる。なんか聞いてたのと違うと思っていたら、当主でありメリザンドの旦那である公爵から事の次第を聞いてちゃんと保護しないとと庇護欲剥き出しになる使用人たち。
メリザンドは公爵家で幸せになれるのか?
小説家になろう様でも投稿しています。
蛇足かもしれませんが追加シナリオ投稿しました。よろしければお付き合いください。
美人な姉と『じゃない方』の私
LIN
恋愛
私には美人な姉がいる。優しくて自慢の姉だ。
そんな姉の事は大好きなのに、偶に嫌になってしまう時がある。
みんな姉を好きになる…
どうして私は『じゃない方』って呼ばれるの…?
私なんか、姉には遠く及ばない…
【短編】記憶を失くした令嬢が、二度目の恋に落ちるまで
夕凪ゆな
恋愛
ある雪の降る日の朝、ヴァロア伯爵家のリディアのもとに、信じられない報せが届いた。
それは、愛する婚約者、ジェイドが遠征先で負傷し、危篤であるという報せだった。
「戻ったら式を挙げよう。君の花嫁姿が、今から楽しみだ」
そう言って、結婚の誓いを残していったジェイドが、今、命を落とそうとしている。
その事実を受け入れることができないリディアは、ジェイドの命を救おうと、禁忌魔法に手を染めた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる