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SMSEX
立て続けに玉を責められ、呼吸もままならないまま、拓也は腹を押さえ、ふらつく足でベッドへとにじり寄っていく。
全身は汗でじっとり濡れ、肌に貼り付いた布地がやけに重たく感じられる。
視界はかすみ、耳鳴りがし、下腹部には鈍く重い痛みが居座り続けていた。
やっとのことでベッドの端に手をかけ、身体を持ち上げようとしたその瞬間――
「スパンッ!!」
背後から、遠慮の欠片もない強烈な蹴りが、容赦なく玉を突き上げた。
「っぐああああああっっ!!」
悲鳴が反射的に迸り、ベッドに上がるどころか、膝から力が抜け、そのまま床に崩れ落ちる。
冷たいフローリングに膝と肩を打ちつける感触すら霞むほど、玉から腹へ、背中へと焼けつくような痛みが駆け上がる。
胃の奥をわし掴みにされるような吐き気がこみ上げ、息を吸うこともできない。
ただ、喉の奥から押し出されるような嗚咽が漏れるばかりだった。
そんな拓也の背後から、優香の落ち着いた声が降りかかる。
「あと少しよ…頑張って」
甘やかすような響きすら帯びたその声が、床で蹲る拓也の背筋をぞくりと震わせる。
それでも四つん這いになってベッドを目指す拓也――しかし、その姿勢はあまりにも無防備だった。
次の瞬間、背後から再び、鋭く重い衝撃が玉を直撃する。
「ぶっ……はっ……ぐぅぅぅぅっっ!!!」
声にならない断末魔が喉を突き破り、全身がびくんと跳ねる。
玉の奥から、骨盤、背骨を伝って脳天まで痛みが突き抜ける。
呼吸は途切れ、視界が白く弾け、涎が勝手に口端からこぼれ落ちた。
膝が床に崩れ、もう腕で支える力すら残っていない。
額から滴る汗が床にぽたりと落ち、そこで拓也は小刻みに震えながら動けずにいた。
優香はそんな拓也を見下ろし、口元に妖艶な笑みを浮かべる。
「ふふ…お仕置き、効きすぎちゃったかしら?…今日のところは、ここで許してあげようか?」
まるで先ほどまでの容赦ない攻撃が、愛情表現の一つだったかのように、やわらかく、余裕たっぷりに言い放った。
しかし、その言葉を聞いた拓也はゆっくりと動き出した。
まだ終わりたくない――もっと、もっと欲しい。
下腹部の奥で脈打ち続ける灼熱の激痛に歯を食いしばり、両腕を震わせながら床を這う。
ベッドの縁を掴んだ指先に力を込め、額から流れ落ちる汗がシーツに吸い込まれる。
呻き声を漏らしながら、拓也はゆっくりと、だが確実にベッドへとよじ登っていった――。
冷や汗をかき、全身を震わせながら、拓也は必死にベッドの縁へ指を掛ける。
玉と腹に渦巻く灼熱の激痛を押し殺し、腕と肩に残る最後の力を振り絞ってよじ登る。
布団の上に身体を投げ出すと、その場で背中を丸めてうずくまった。
呼吸は荒く、腹筋は痙攣し、喉の奥からかすれた呻き声が漏れる。
そんな拓也の額に影が差し、優香の柔らかい声が降ってくる。
「よく頑張ったわね…ふふ、でも…お仕置きされたいから、ここまで来たんでしょう?」
その言葉に、拓也は震える唇を動かす。
「…っ、はぁ…あぁ…そう…言わないでくれよ…」
優香の瞳が、妖しく細められる。
「でもね、今日は人前で…いけないこと、言ったわよね」
拓也の背中がぴくりと強張る。
「…あれは…」
「罰として、今日はあなた…射精禁止よ」
さらりと突きつけられたその宣告に、拓也は痛みと焦りで眉を寄せた。
「私がいいって言うまで、ずっと…私に奉仕しなさい」
優香は顎を掴んで顔を上げさせ、そのまま目を離さない。
拓也は荒く息を吐きながらも、かすかに頷く。
「…わかった…」
玉の奥に鈍痛を抱えたまま、震える指先で優香の服をはだけさせていく。
肩、鎖骨、胸元が露わになるたび、女の匂いが鼻腔を満たし、頭の奥が痺れるような感覚に包まれる。
「…あなたも脱いで」
命じられるまま、拓也はパンツを下ろす。
そのまま二人は、自然と俗に言うシックスナインの体勢へ――ただし、上に覆いかぶさるのは拓也だった。
玉の奥に残る激痛と、上から支える腕の震えが重なり、体勢は決して楽ではない。
視界には優香の柔らかい腿と、熱を帯び、すでにぐっしょりと濡れた秘部が、すぐ目の前にある。
拓也は舌を伸ばそうとするが、この角度では思うように動かせない。
代わりに、震える手でゆっくりと触れ、指を這わせ、やがて深く沈めていく。
その震えが、逆に優香の敏感な場所を小刻みに揺らし、彼女の腰がわずかに浮く。
やがて、艶やかな吐息が拓也の耳に降ってきた。
「ん…ふぅ…はぁ…ぁぁ…っ…」
その声は甘く、とろけるようでありながらも、どこか優雅さを漂わせている。
拓也は奥歯を噛み締め、玉の奥の痛みに耐えながら、指を動かし続けた――。
拓也は苦しげに息を荒げながらも、優香の秘部の柔らかさと熱を指先に感じ、休むことなく奉仕を続けていた。
シックスナインの体勢――拓也が上、優香が下。
優香の目の前には、ガチガチに硬くなった拓也のペニスと、その下でわずかに脈打つ玉がある。
その張り詰めた形と熱気を、優香は息がかかるほどの距離で見上げていた。
「ふふ…こんなに固くしちゃって…あなた、本当にお仕置きされるのが好きなのね」
吐息をかけるたび、拓也は下腹部をビクつかせる。
玉の奥から鋭い痛みが走るが、同時に快楽の熱がじわりと重なり、頭の芯を焼くようだった。
「…っ、言うなよ…」
声は震え、腰は痛みと熱に突き動かされるまま微かに揺れる。
その動きが、優香の視界に揺れるペニスと玉の存在感をさらに強調した。
拓也の指は休まず動き、優香の最奥を的確に刺激する。
「んっ…あっ…そこ…っ…」
甘く切ない声が、下からくぐもって響く。
拓也は痛みに顔を歪めながらも、その声に背中を押されるように指をさらに深く差し入れた。
優香は唇をわずかに開き、視線を逸らさぬまま、目の前のペニスの輪郭を舌先でなぞる。
「っ……おい…」
拓也の腰がわずかに跳ねる。痛みと快感が混ざり合い、呼吸が荒くなる。
そして二人の間に漂うのは、汗とシャンプーの甘い香り、そして互いの体温が溶け合う濃密な空気――。
拓也の指先は、優香の中心をゆっくりと、そして容赦なく探り続けていた。
入り口をなぞるたび、そこからとろりと温かい蜜が溢れ、指を自然と奥へと誘い込む。
拓也はその感触を確かめるように、第二関節まで沈め、指の腹で柔らかな内壁をゆっくりと撫で上げた。
「ん…ふぅ…そこ…いい…」
下から優香の、甘く落ち着いた声がゆっくりと響く。
その声音は、包み込むように優しく、それでいて男心を深くくすぐる妖艶さを帯びていた。
さらにもう一本、指を加え、絡みつく膣の動きに合わせてゆるやかにかき回す。
指の腹が柔らかな襞を押し広げるたび、優香の腰がわずかに浮き、吐息が熱を帯びる。
「…拓也、上手よ…」
その余裕ある褒め言葉に、拓也は口元を緩めながらも、奥へと指を伸ばし――腹側にある、少し硬い部分を探り当てた。
そこを的確に、一定のリズムで擦る。
「んっ…ふぁ…あぁ…そこ…やだ…気持ち…よすぎ…」
声が甘く震え、腰が逃げるように揺れるが、拓也はそれを許さず深く追い込む。
蜜はどんどん溢れ、指の動きは滑らかすぎて、水音のような淫らな音を立て始める。
「あっ…はぁ…だめ…いく…っ…あぁああっ…!」
優香の背中がぐっと反り、身体全体が弓なりに硬直する。
腰はガクガクと痙攣し、奥の奥から膣がウネウネと動き、拓也の指を吸い込むように絡みついてきた。
脈打つたびに熱く濃い蜜が溢れ、優香の吐息はますます甘く、妖しく絡みつく。
拓也はその締め付けの余韻を感じながら、指をわずかに動かし続ける。
優香は肩で荒く息をしながら、力が抜けた身体をベッドに沈めていった――。
全身は汗でじっとり濡れ、肌に貼り付いた布地がやけに重たく感じられる。
視界はかすみ、耳鳴りがし、下腹部には鈍く重い痛みが居座り続けていた。
やっとのことでベッドの端に手をかけ、身体を持ち上げようとしたその瞬間――
「スパンッ!!」
背後から、遠慮の欠片もない強烈な蹴りが、容赦なく玉を突き上げた。
「っぐああああああっっ!!」
悲鳴が反射的に迸り、ベッドに上がるどころか、膝から力が抜け、そのまま床に崩れ落ちる。
冷たいフローリングに膝と肩を打ちつける感触すら霞むほど、玉から腹へ、背中へと焼けつくような痛みが駆け上がる。
胃の奥をわし掴みにされるような吐き気がこみ上げ、息を吸うこともできない。
ただ、喉の奥から押し出されるような嗚咽が漏れるばかりだった。
そんな拓也の背後から、優香の落ち着いた声が降りかかる。
「あと少しよ…頑張って」
甘やかすような響きすら帯びたその声が、床で蹲る拓也の背筋をぞくりと震わせる。
それでも四つん這いになってベッドを目指す拓也――しかし、その姿勢はあまりにも無防備だった。
次の瞬間、背後から再び、鋭く重い衝撃が玉を直撃する。
「ぶっ……はっ……ぐぅぅぅぅっっ!!!」
声にならない断末魔が喉を突き破り、全身がびくんと跳ねる。
玉の奥から、骨盤、背骨を伝って脳天まで痛みが突き抜ける。
呼吸は途切れ、視界が白く弾け、涎が勝手に口端からこぼれ落ちた。
膝が床に崩れ、もう腕で支える力すら残っていない。
額から滴る汗が床にぽたりと落ち、そこで拓也は小刻みに震えながら動けずにいた。
優香はそんな拓也を見下ろし、口元に妖艶な笑みを浮かべる。
「ふふ…お仕置き、効きすぎちゃったかしら?…今日のところは、ここで許してあげようか?」
まるで先ほどまでの容赦ない攻撃が、愛情表現の一つだったかのように、やわらかく、余裕たっぷりに言い放った。
しかし、その言葉を聞いた拓也はゆっくりと動き出した。
まだ終わりたくない――もっと、もっと欲しい。
下腹部の奥で脈打ち続ける灼熱の激痛に歯を食いしばり、両腕を震わせながら床を這う。
ベッドの縁を掴んだ指先に力を込め、額から流れ落ちる汗がシーツに吸い込まれる。
呻き声を漏らしながら、拓也はゆっくりと、だが確実にベッドへとよじ登っていった――。
冷や汗をかき、全身を震わせながら、拓也は必死にベッドの縁へ指を掛ける。
玉と腹に渦巻く灼熱の激痛を押し殺し、腕と肩に残る最後の力を振り絞ってよじ登る。
布団の上に身体を投げ出すと、その場で背中を丸めてうずくまった。
呼吸は荒く、腹筋は痙攣し、喉の奥からかすれた呻き声が漏れる。
そんな拓也の額に影が差し、優香の柔らかい声が降ってくる。
「よく頑張ったわね…ふふ、でも…お仕置きされたいから、ここまで来たんでしょう?」
その言葉に、拓也は震える唇を動かす。
「…っ、はぁ…あぁ…そう…言わないでくれよ…」
優香の瞳が、妖しく細められる。
「でもね、今日は人前で…いけないこと、言ったわよね」
拓也の背中がぴくりと強張る。
「…あれは…」
「罰として、今日はあなた…射精禁止よ」
さらりと突きつけられたその宣告に、拓也は痛みと焦りで眉を寄せた。
「私がいいって言うまで、ずっと…私に奉仕しなさい」
優香は顎を掴んで顔を上げさせ、そのまま目を離さない。
拓也は荒く息を吐きながらも、かすかに頷く。
「…わかった…」
玉の奥に鈍痛を抱えたまま、震える指先で優香の服をはだけさせていく。
肩、鎖骨、胸元が露わになるたび、女の匂いが鼻腔を満たし、頭の奥が痺れるような感覚に包まれる。
「…あなたも脱いで」
命じられるまま、拓也はパンツを下ろす。
そのまま二人は、自然と俗に言うシックスナインの体勢へ――ただし、上に覆いかぶさるのは拓也だった。
玉の奥に残る激痛と、上から支える腕の震えが重なり、体勢は決して楽ではない。
視界には優香の柔らかい腿と、熱を帯び、すでにぐっしょりと濡れた秘部が、すぐ目の前にある。
拓也は舌を伸ばそうとするが、この角度では思うように動かせない。
代わりに、震える手でゆっくりと触れ、指を這わせ、やがて深く沈めていく。
その震えが、逆に優香の敏感な場所を小刻みに揺らし、彼女の腰がわずかに浮く。
やがて、艶やかな吐息が拓也の耳に降ってきた。
「ん…ふぅ…はぁ…ぁぁ…っ…」
その声は甘く、とろけるようでありながらも、どこか優雅さを漂わせている。
拓也は奥歯を噛み締め、玉の奥の痛みに耐えながら、指を動かし続けた――。
拓也は苦しげに息を荒げながらも、優香の秘部の柔らかさと熱を指先に感じ、休むことなく奉仕を続けていた。
シックスナインの体勢――拓也が上、優香が下。
優香の目の前には、ガチガチに硬くなった拓也のペニスと、その下でわずかに脈打つ玉がある。
その張り詰めた形と熱気を、優香は息がかかるほどの距離で見上げていた。
「ふふ…こんなに固くしちゃって…あなた、本当にお仕置きされるのが好きなのね」
吐息をかけるたび、拓也は下腹部をビクつかせる。
玉の奥から鋭い痛みが走るが、同時に快楽の熱がじわりと重なり、頭の芯を焼くようだった。
「…っ、言うなよ…」
声は震え、腰は痛みと熱に突き動かされるまま微かに揺れる。
その動きが、優香の視界に揺れるペニスと玉の存在感をさらに強調した。
拓也の指は休まず動き、優香の最奥を的確に刺激する。
「んっ…あっ…そこ…っ…」
甘く切ない声が、下からくぐもって響く。
拓也は痛みに顔を歪めながらも、その声に背中を押されるように指をさらに深く差し入れた。
優香は唇をわずかに開き、視線を逸らさぬまま、目の前のペニスの輪郭を舌先でなぞる。
「っ……おい…」
拓也の腰がわずかに跳ねる。痛みと快感が混ざり合い、呼吸が荒くなる。
そして二人の間に漂うのは、汗とシャンプーの甘い香り、そして互いの体温が溶け合う濃密な空気――。
拓也の指先は、優香の中心をゆっくりと、そして容赦なく探り続けていた。
入り口をなぞるたび、そこからとろりと温かい蜜が溢れ、指を自然と奥へと誘い込む。
拓也はその感触を確かめるように、第二関節まで沈め、指の腹で柔らかな内壁をゆっくりと撫で上げた。
「ん…ふぅ…そこ…いい…」
下から優香の、甘く落ち着いた声がゆっくりと響く。
その声音は、包み込むように優しく、それでいて男心を深くくすぐる妖艶さを帯びていた。
さらにもう一本、指を加え、絡みつく膣の動きに合わせてゆるやかにかき回す。
指の腹が柔らかな襞を押し広げるたび、優香の腰がわずかに浮き、吐息が熱を帯びる。
「…拓也、上手よ…」
その余裕ある褒め言葉に、拓也は口元を緩めながらも、奥へと指を伸ばし――腹側にある、少し硬い部分を探り当てた。
そこを的確に、一定のリズムで擦る。
「んっ…ふぁ…あぁ…そこ…やだ…気持ち…よすぎ…」
声が甘く震え、腰が逃げるように揺れるが、拓也はそれを許さず深く追い込む。
蜜はどんどん溢れ、指の動きは滑らかすぎて、水音のような淫らな音を立て始める。
「あっ…はぁ…だめ…いく…っ…あぁああっ…!」
優香の背中がぐっと反り、身体全体が弓なりに硬直する。
腰はガクガクと痙攣し、奥の奥から膣がウネウネと動き、拓也の指を吸い込むように絡みついてきた。
脈打つたびに熱く濃い蜜が溢れ、優香の吐息はますます甘く、妖しく絡みつく。
拓也はその締め付けの余韻を感じながら、指をわずかに動かし続ける。
優香は肩で荒く息をしながら、力が抜けた身体をベッドに沈めていった――。
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