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世界を作り上げた神様との出逢い
2[ガクブルガクブル]
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ひぇぇえこええええ...
取り敢えずよく分かんないこの厨2感半端ない人に王宮まで案内(拉致)されました助けてくださいな、
俺こういうとここないもん下っ端だからさぁ...こぇえ...
わたわたあたふたしてると創造神様、という声が聞こえた。...んん?
まってまって意味わからんよ?
え、もう一回言ってくださいな。
...創造神?もしかして...
「そう、俺が創造神だぜ?君知らなかったのかい、面白いやつだなぁ!?」
驚いたような表情でこっち見られた。いやしるかいな。ヒキコモリでめっちゃ根暗の太ってる人(?)って聞いてたんだけどなぁ
「そんなことは無いぜ。」
「旦那様ははしゃぎすぎて危ないので半ば閉じ込めているようなものなのです...」
「しかし旦那様は抜け出すわ脱走するわ走り回るわ元気でして...」
...待ってこの人達可愛そうじゃん。
てか思考読んでるな。
どことなーくにてるこの人は、創造神だったらしい。
だって髪色の白色も、目の黄色も同じ。
細めで髪は細めで。うーん...
なんか昔に聞いた兄に似ているような。
「君には今日からこちらに住んでもらう。職場も明日以降行かなくていい。違うものを向かせる」
「はー、...は!?ちょっとまってくださ、」
「...何?」
ぐ、と威圧がかかる。まるで何も言わせないかのような。
蛇になんちゃらカエルとはこのことを指すのか。まるで金縛りにあったように体が動かない。呼吸すら怪しくなりそうだ。
「...っ、ごめんよ。つい。可愛い君をな、もうほかの人の目に晒したくなくてね」
近づいてきた創造神様が俺の髪の毛を撫でる。壊れ物を扱うかのように。
「あの、創造神様、っ」
「ん?僕の名前は他にちゃんとあるからそっちで読んでほしいな。まぁほかの人には教えらんないんだけど、」
「は、はい...」
なんか今の寂しそうで、俺なんかよりよっぽど壊れそうな顔をする創造神様に、
...心臓がバクバク言って止まんない。顔赤くないよね?大丈夫だよね、?...暑い、な。
取り敢えずよく分かんないこの厨2感半端ない人に王宮まで案内(拉致)されました助けてくださいな、
俺こういうとここないもん下っ端だからさぁ...こぇえ...
わたわたあたふたしてると創造神様、という声が聞こえた。...んん?
まってまって意味わからんよ?
え、もう一回言ってくださいな。
...創造神?もしかして...
「そう、俺が創造神だぜ?君知らなかったのかい、面白いやつだなぁ!?」
驚いたような表情でこっち見られた。いやしるかいな。ヒキコモリでめっちゃ根暗の太ってる人(?)って聞いてたんだけどなぁ
「そんなことは無いぜ。」
「旦那様ははしゃぎすぎて危ないので半ば閉じ込めているようなものなのです...」
「しかし旦那様は抜け出すわ脱走するわ走り回るわ元気でして...」
...待ってこの人達可愛そうじゃん。
てか思考読んでるな。
どことなーくにてるこの人は、創造神だったらしい。
だって髪色の白色も、目の黄色も同じ。
細めで髪は細めで。うーん...
なんか昔に聞いた兄に似ているような。
「君には今日からこちらに住んでもらう。職場も明日以降行かなくていい。違うものを向かせる」
「はー、...は!?ちょっとまってくださ、」
「...何?」
ぐ、と威圧がかかる。まるで何も言わせないかのような。
蛇になんちゃらカエルとはこのことを指すのか。まるで金縛りにあったように体が動かない。呼吸すら怪しくなりそうだ。
「...っ、ごめんよ。つい。可愛い君をな、もうほかの人の目に晒したくなくてね」
近づいてきた創造神様が俺の髪の毛を撫でる。壊れ物を扱うかのように。
「あの、創造神様、っ」
「ん?僕の名前は他にちゃんとあるからそっちで読んでほしいな。まぁほかの人には教えらんないんだけど、」
「は、はい...」
なんか今の寂しそうで、俺なんかよりよっぽど壊れそうな顔をする創造神様に、
...心臓がバクバク言って止まんない。顔赤くないよね?大丈夫だよね、?...暑い、な。
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