17 / 38
17.ミリカは凄い娘!?
しおりを挟む
〝チュンチュン〟
「何か、スズメ達が話してる」
「え!?ホントか!?」
耳を澄ませて聞いてみた。
「ねぇ、ここにまた人間が来たよ。何でここは、こんなに人が来るのかな?」
「さぁ?どうでも良いよ。知ったところで何にもならないし」
「ホントだ!ホントに喋ってる!! 」
「本当か!?なんて言ってるんだ!?」
「何か、〝また人間が来たよ。ここは、何でこんなに人間が来るのかな?〟〝さぁ?どうでも良いよ〟だって」
この時、ミリカは、動物の言葉が解る事に、自分でも驚いていた。
「そっか~!!」
「でも、ゼドル、ここって人が良く来るの?」
「うん。キレイだし、可愛い動物がいっぱいいて、キレイな花や
植物もいっぱいあるからね。写真家とか、動物好きとか、植物好きとか、色んな人が来るんだ」
「そっか~!!確かに、キレイだし、可愛い動物、いっぱいいるし、空気もとっても美味しいしね!!」
「うん!!でも、それより、動物の言葉が解る人なんて、本当にいたんだ!!」
「え?この世界には、当たり前のように魔法があるのに、他に、
〝動物の言葉が解る〟って能力を持った人、他にはいないの?」
「うん。何か、本には書いてあったんだけど、本当かどうかまでは
解らなかったんだ。まぁ、言い伝えだね」
「へ~!!じゃあ、私って、特別なんだ!!」
「うん!!でも、君、動物の言葉を聞いたのは、初めて?」
「うん!!でも、何か、何となく、昔から、動物の様子を見ると、
その時その時の細かい仕草や様子で、〝どんな気持ちなのか〟とか〝何を考えているのか〟とかは、何となく解るような気はしてたんだけど、それって、普通とはちょっと違うのかな?」
「う~ん・・・良く解らないけど、とにかく、君は凄い人だ!!」
「そうかな!?ありがとう!!」
「うん!!」
「何か、スズメ達が話してる」
「え!?ホントか!?」
耳を澄ませて聞いてみた。
「ねぇ、ここにまた人間が来たよ。何でここは、こんなに人が来るのかな?」
「さぁ?どうでも良いよ。知ったところで何にもならないし」
「ホントだ!ホントに喋ってる!! 」
「本当か!?なんて言ってるんだ!?」
「何か、〝また人間が来たよ。ここは、何でこんなに人間が来るのかな?〟〝さぁ?どうでも良いよ〟だって」
この時、ミリカは、動物の言葉が解る事に、自分でも驚いていた。
「そっか~!!」
「でも、ゼドル、ここって人が良く来るの?」
「うん。キレイだし、可愛い動物がいっぱいいて、キレイな花や
植物もいっぱいあるからね。写真家とか、動物好きとか、植物好きとか、色んな人が来るんだ」
「そっか~!!確かに、キレイだし、可愛い動物、いっぱいいるし、空気もとっても美味しいしね!!」
「うん!!でも、それより、動物の言葉が解る人なんて、本当にいたんだ!!」
「え?この世界には、当たり前のように魔法があるのに、他に、
〝動物の言葉が解る〟って能力を持った人、他にはいないの?」
「うん。何か、本には書いてあったんだけど、本当かどうかまでは
解らなかったんだ。まぁ、言い伝えだね」
「へ~!!じゃあ、私って、特別なんだ!!」
「うん!!でも、君、動物の言葉を聞いたのは、初めて?」
「うん!!でも、何か、何となく、昔から、動物の様子を見ると、
その時その時の細かい仕草や様子で、〝どんな気持ちなのか〟とか〝何を考えているのか〟とかは、何となく解るような気はしてたんだけど、それって、普通とはちょっと違うのかな?」
「う~ん・・・良く解らないけど、とにかく、君は凄い人だ!!」
「そうかな!?ありがとう!!」
「うん!!」
0
あなたにおすすめの小説
はじめまして、私の知らない婚約者様
有木珠乃@『ヒロ弟』コミカライズ配信中
ファンタジー
ミルドレッド・カーマイン公爵令嬢は突然、学園の食堂で話しかけられる。
見覚えのない男性。傍らには豊満な体型の女性がいる。
けれどその女性から発せられた男性の名前には、聞き覚えがあった。
ミルドレッドの婚約者であるブルーノ王子であることを。
けれどミルドレッドの反応は薄い。なぜなら彼女は……。
この世界を乙女ゲームだと知った人々による、悪役令嬢とヒロイン、魔女の入れ替え話です。
悪役令嬢を救いたかったはずなのに、どうしてこんなことに?
※他サイトにも掲載しています。
断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜
深渡 ケイ
ファンタジー
断罪まで、あと10分。
処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。
なぜなら彼女は――
前世で“トップインフルエンサー”だったから。
処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。
空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。
タイトルは――
『断罪なう』。
王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。
すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、
国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。
そして宣言される、前代未聞のルール。
支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。
処刑台は舞台へ。
断罪はエンタメへ。
悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。
これは、
処刑されるはずだった悪役令嬢が、
“ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。
支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、
それとも――自由か。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
婚約破棄された私は、処刑台へ送られるそうです
秋月乃衣
恋愛
ある日システィーナは婚約者であるイデオンの王子クロードから、王宮敷地内に存在する聖堂へと呼び出される。
そこで聖女への非道な行いを咎められ、婚約破棄を言い渡された挙句投獄されることとなる。
いわれの無い罪を否定する機会すら与えられず、寒く冷たい牢の中で断頭台に登るその時を待つシスティーナだったが──
他サイト様でも掲載しております。
【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く
ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。
5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。
夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる