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078アルと飛ばしあい
目を覚ました拓は、自分が非常に空腹なのに気が付いた。
未だ暗く朝食のまで時間が有るので、保存していたサンドイッチを食べて静かに外に出る。
「拓、もう起きたのか。体調はどうだ?」
「ぐっすり寝て元通り。アルは朝からトレーニングなんて精が出るね。」
上半身裸で素振りをしているアルが話しかけてきた。
良い体をしている。髭面に毛深い大きな体、やはり熊みたいだ。
「トレーニングを終えるなら、湯で体を洗う?」
「良いのか。助かるぜ。」
アルはパッパとズボンを脱ぐと素っ裸になって仁王立ちになる。
拓は平静を装いながらも魔法を使ってガラの体を湯で覆うと気持ち良さそうに体を洗い始めた。
意外と毛は柔らかそうなので、泡だらけにして体を擦り合わせたら良い感じかもしれない。
「そう言えば、拓は昨日汗を流さずに寝てしまったんじゃないか?一緒に汗を流したらどうだ。」
アルに言われて、拓が自分の体の匂いを嗅ぐと汗臭い。拓も裸になると
「今日も頑張るんだろ。俺が背中を洗ってやるよ。」
アルは普通にタオルで拓の背中を洗い始めた。お礼にと拓もガラの背中を洗い、ついでに前も洗おうとするとアルが断るが
「良いから、良いから。ついでだよ。」
拓は笑って弾力のある厚い胸板を洗い始めた。
「やっぱり毛深いな。毛皮でも着ているのか。」
「何が毛皮だ。拓の様なツルツル肌には分からないだろうが服と擦れて大変なんだぞ。余計なことを言う奴には体毛の刑だ。」
アルが笑いながら拓を抱に抱き付くと体を擦り付けて来た。
「アル、辞めろよ、くすぐったい。」
拓はこんな毛深い相手と抱き合ったのは初めてだったが、予想外に気持ちが良い。
気を抜いたら、肉棒が硬くなってしまった。
「何だ拓、硬いもんが当たってるぞ。若いと旅の間の禁欲生活は困るだろ。
ついでだ、未だ誰も起きてこないだろうから、ここで飛ばしあいでもするか。」
アルが自分の肉棒を扱くと直ぐに大きくなった。
「拓も自分で扱いてみろよ。気持ち良いぞ。」
拓もアルの横で自分の肉棒を扱き始めると、「グチュグチュ」先走りがでる。
拓は横目でアルを見ると、目を閉じて自分の竿を扱いていた。
拓はアルの肉棒や気持ち良さそうな顔を見ながら、扱く動きを速めた。
「アル、逝きそうだ。」「俺もだ。一緒にぶっ放すぞ。」
アルは全身の筋肉を強張らせると、鈴口から大量のザーメンを放った。
拓もその姿を見ながらザーメンを飛ばした。
「はっはっは、俺も未だ若いな。飛距離は拓と変わらないぞ。」
アルはザーメンの飛距離を見て笑うと、拓が新しく出した湯で体を洗い直ぐに服を着てしまった。
当然の如く、その後の発展は無い。
未だ暗く朝食のまで時間が有るので、保存していたサンドイッチを食べて静かに外に出る。
「拓、もう起きたのか。体調はどうだ?」
「ぐっすり寝て元通り。アルは朝からトレーニングなんて精が出るね。」
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良い体をしている。髭面に毛深い大きな体、やはり熊みたいだ。
「トレーニングを終えるなら、湯で体を洗う?」
「良いのか。助かるぜ。」
アルはパッパとズボンを脱ぐと素っ裸になって仁王立ちになる。
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意外と毛は柔らかそうなので、泡だらけにして体を擦り合わせたら良い感じかもしれない。
「そう言えば、拓は昨日汗を流さずに寝てしまったんじゃないか?一緒に汗を流したらどうだ。」
アルに言われて、拓が自分の体の匂いを嗅ぐと汗臭い。拓も裸になると
「今日も頑張るんだろ。俺が背中を洗ってやるよ。」
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「良いから、良いから。ついでだよ。」
拓は笑って弾力のある厚い胸板を洗い始めた。
「やっぱり毛深いな。毛皮でも着ているのか。」
「何が毛皮だ。拓の様なツルツル肌には分からないだろうが服と擦れて大変なんだぞ。余計なことを言う奴には体毛の刑だ。」
アルが笑いながら拓を抱に抱き付くと体を擦り付けて来た。
「アル、辞めろよ、くすぐったい。」
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気を抜いたら、肉棒が硬くなってしまった。
「何だ拓、硬いもんが当たってるぞ。若いと旅の間の禁欲生活は困るだろ。
ついでだ、未だ誰も起きてこないだろうから、ここで飛ばしあいでもするか。」
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「はっはっは、俺も未だ若いな。飛距離は拓と変わらないぞ。」
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ありがとうございました。
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