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080訓練
エチゴの販売も盛況で、ホワイトジャック達が戻った時には既に販売が終わり片付けを始めていた。
「治療の方は無事に終わったみたいですね。」
「重症患者は昨日終わらせてしまったので問題なく。エチゴさんの方も問題なく売れたみたいですね。
後でピーグの肉を欲しいと言う人が来たら、追加で売ってあげてもらえませんか。」
「分かりました。私の方で対応させてもらいます。」
エチゴは拓と話すと、肉の売り上げを拓に渡した。
拓は看板の効果が有ったと思っているが、無くても同じ結果だっただろう。
「拓さん、この先数日は野営となるのでゆっくりと休んでください。
問題が有れば出発を延ばしますので。」
「疲れはしましたが、今日は十分に余力が有りますよ。」
拓が問題ないのならと予定通り明日出発することになった。
村人達がお礼に集まったが、明日の出発の為ゆっくりと休みたいと伝えると皆気を使って宿には近づかない様にしてくれた。
「拓、今日はもう終わりだ。カクテルってやつを作ってくれないか?
宿の方には酒の持ち込みの許可をもらっている。」
アルに頼まれて昼食と一緒にカクテルを出すことにした。
早い時間に飲むのなら明日に影響は無いと考えてエチゴも了解していた。
拓は用意しておいた材料を取り出すと、幾つかのカクテルを作ってそれぞれ少しづつ皆に渡す。
「このカクテルが美味しいわ。」「俺はこれだな。」「縁に塩が付いていて何かと思ったが合うな。」
甘党のクリームのメンバーにも好評で、それぞれ自分の好きなカクテルを決めて飲み始めた。
毎回カクテルを作っていると拓は休めないので、好みが決まった所で何杯分も作りアイテムボックスに保存し取り出すだけにして、拓は料理を楽しむことにした。
「何だ、拓は自分で酒は飲まないのか?」
既にほろ酔い状態のアルが拓を見て話しかけてきた。
「今飲むと、直ぐに寝てしまいそうなんでね。一応自粛。」
朝にアルの裸を見ながら一発抜いたら、逆に欲求不満になっていた。
こんな風に酒を飲むのも良いが、ガラとレオと部屋に引きこもって朝まで絡んでいたい気分だった。
ただ、ガラとレオはそんな事は考えてなく、好き放題酒を飲んでいるが・・・
結果、拓、エチゴ以外全滅。
「拓殿が用意してくれた酒は、甘いだけに飲み過ぎてしまいますね。」
エチゴも酔っているが、2人で手分けをして部屋に運んだ。
ガラとレオを裸にして、ベットに横にさせる。
拓はのんびりと食事をし疲れも取れていたので、姿を消して村の外に出ると魔獣退治を行うことにした。
姿を消した浮遊魔法の効果は高く、安全に魔獣を退治することが出来る。
治癒魔法の効果が上がったが、他の魔法に影響は無いみたいだ。
ついでに、倒した魔獣と一緒に空中に浮かんで浮遊魔法の訓練。
始めはバランスが取れなかったが、徐々に安定して浮かぶことが出来る様になってきた。
「このまま色々な魔法を使い続けて大丈夫なのかね。」
拓は頭にのせたダイフクに話しかけるが、体を震わせるだけで当然のことながら答えは無い。
それにしても、探索魔法で周囲を調べると魔獣の数に驚かされる。
魔獣に気付かれずに空から攻撃を行い殲滅させると、アイテムボックスに放り込んでいく。
周囲の魔獣を倒し終えたころには、空も暗くなっていたので宿に戻ることにした。
個人で倒した魔獣は皆で倒したのに気付かれない様に少しづつ混ぜている。
「治療の方は無事に終わったみたいですね。」
「重症患者は昨日終わらせてしまったので問題なく。エチゴさんの方も問題なく売れたみたいですね。
後でピーグの肉を欲しいと言う人が来たら、追加で売ってあげてもらえませんか。」
「分かりました。私の方で対応させてもらいます。」
エチゴは拓と話すと、肉の売り上げを拓に渡した。
拓は看板の効果が有ったと思っているが、無くても同じ結果だっただろう。
「拓さん、この先数日は野営となるのでゆっくりと休んでください。
問題が有れば出発を延ばしますので。」
「疲れはしましたが、今日は十分に余力が有りますよ。」
拓が問題ないのならと予定通り明日出発することになった。
村人達がお礼に集まったが、明日の出発の為ゆっくりと休みたいと伝えると皆気を使って宿には近づかない様にしてくれた。
「拓、今日はもう終わりだ。カクテルってやつを作ってくれないか?
宿の方には酒の持ち込みの許可をもらっている。」
アルに頼まれて昼食と一緒にカクテルを出すことにした。
早い時間に飲むのなら明日に影響は無いと考えてエチゴも了解していた。
拓は用意しておいた材料を取り出すと、幾つかのカクテルを作ってそれぞれ少しづつ皆に渡す。
「このカクテルが美味しいわ。」「俺はこれだな。」「縁に塩が付いていて何かと思ったが合うな。」
甘党のクリームのメンバーにも好評で、それぞれ自分の好きなカクテルを決めて飲み始めた。
毎回カクテルを作っていると拓は休めないので、好みが決まった所で何杯分も作りアイテムボックスに保存し取り出すだけにして、拓は料理を楽しむことにした。
「何だ、拓は自分で酒は飲まないのか?」
既にほろ酔い状態のアルが拓を見て話しかけてきた。
「今飲むと、直ぐに寝てしまいそうなんでね。一応自粛。」
朝にアルの裸を見ながら一発抜いたら、逆に欲求不満になっていた。
こんな風に酒を飲むのも良いが、ガラとレオと部屋に引きこもって朝まで絡んでいたい気分だった。
ただ、ガラとレオはそんな事は考えてなく、好き放題酒を飲んでいるが・・・
結果、拓、エチゴ以外全滅。
「拓殿が用意してくれた酒は、甘いだけに飲み過ぎてしまいますね。」
エチゴも酔っているが、2人で手分けをして部屋に運んだ。
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治癒魔法の効果が上がったが、他の魔法に影響は無いみたいだ。
ついでに、倒した魔獣と一緒に空中に浮かんで浮遊魔法の訓練。
始めはバランスが取れなかったが、徐々に安定して浮かぶことが出来る様になってきた。
「このまま色々な魔法を使い続けて大丈夫なのかね。」
拓は頭にのせたダイフクに話しかけるが、体を震わせるだけで当然のことながら答えは無い。
それにしても、探索魔法で周囲を調べると魔獣の数に驚かされる。
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