禁じコトバ

一騎当千

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禁じコトバ ~始まり~

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ある学校に、コトハと言う少年がいた…。
コトハという少年には、ある秘密があった
それは…自分で言ったことを現実にできるという秘密があった
例で言えば、「死ね」と言ったら、その言われた人が本当に死ぬということだ…。
その力のことが知れられたら、コトハは、危険人物となり、殺しに来る人もいるだろう。
その事を幼い時から言われているコトハだが、ある出来事でコトハの力がバレてしまった
それは、春の事だった……………新しいクラスになり、楽しい学校生活になると思っていたコトハ
コトハは、自分の新しいクラスを見て教室へと入っていった。
コトハが扉を開けた瞬間、コトハの頭の上に何かが落ちてきた……
「何…これ?」
頭を触った自分の手を見ると、白い粉がくっついていた。
教室の中は、笑い声で溢れている……………
コトハは、必死に我慢した
しかし、コトハは、ついに言ってしまった
「お前ら、死ねよ」
いきなりのコトハの発言で周りは、静かになった……………。
しかし、そこからコトハの地獄の日々が始まるのであった……………。

~続く~
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