9 / 16
デーモンの斧
しおりを挟む
デーモンは塵ひとつ残らず消えた。
文字通り、消し炭だ。
だが、デーモンが手から滑り落とした斧は残っている。
触れただけで指を斬りそうな、おどろおどろしい雰囲気を纏っている。
「本部に戻ろう。大尉に報告だ」
本部に戻ると、マスタード大尉はまだ寝ていた。余程疲労が溜まっていたのだろう。
空いたスペースに、錬金術で風呂桶を作り、魔法で水を注ぐ。
そして、卵ほどの溶岩石を大量に出した。
「スノゥ、まだ魔法は使えるか?疲れてないか?」
スノゥの表情は見てわかるくらい疲れているが、ぬぅっと親指を立てた。
「ギリいける」
「あの石を熱々に温めて欲しい。」
「お風呂をわかすのね。やる」
手をかざすと、溶岩石が炎に包まれた。
炎の色は赤からオレンジ、次第に白くなっていく。なんだこの火の魔法は。なんなんだ、こいつは。
二分もしないうちに、石は赤くなった。
それをどんどん風呂桶に入れると、熱すぎたのか水がじゅぅと蒸発する。
まあ、水は足せる。
そこら辺から木の板を拾い桶に入れた。簡易的だが、五右衛門風呂のようなものの出来上がりだ。
「スノゥ、先に入ってくれ」
錬金術で目隠しを作り、スノゥを促す。
「一緒でもいいけど」
「もっと自分を大切にしないとおじさん怒るよ!社長命令だ。ゆっくり入りたまえ」
スノゥは自分の身体を見る。大切に、と小さく呟いた。
◯
タックは一体何者なんだ?
スノゥは風呂桶の縁をペチペチ叩きながら思案する。
この風呂桶も、なぜお湯が抜けないのか。
わからない。
そしてあの天変地異も、悪魔みたいなやつの攻撃にビクともしないドームも意味がわからない。
そもそも、錬金術師って、部屋の隅で葉っぱを混ぜたり、フラスコを振ってニヤニヤ笑っている人なんじゃないの?
今日見たタックと、イメージする錬金術師の差が埋まらない。
外から声が聞こえる。
「スノゥ、湯加減はどうだ?寒かったら、傍にある岩を温めて、お湯にいれてくれ!」
「ん」
やたらとわたしに優しい。
そういえばさっき、抱きしめられた。
臭く、なかったかな。
お湯で身体を擦る。
あ、でもこの風呂、これからタックが入るんだ。そう思うと、ちょっとドキドキする。
ゴミ、浮いてないかな。
あ、毛だ。恥ずかしい。捨てなきゃ。
身体は気持ちいいのに、心は休まらない。
一緒でもいい、って言ったが、一緒に入ったらすぐにのぼせていたに違いない。
自分の細い腕と脚を見る。
一緒に旅をする中で、美味しいご飯をたくさん食べさせてくれるので、少し肉が着いてきた。
これなら、少しはその気になってくれるかな。ほんの少し膨らんだ胸を撫でる。
◯
スノゥは風呂でのぼせたようだ。
フラフラと風呂から出てきて、水を飲むとすぐに横になった。
疲れていたのだろう。
あんな魔法は見たことがない。きっと大量に魔力を消費したに違いない。
それにしても、あの炎鬼、あれは一体なんだ。デーモン相手に一方的だった。
強すぎた。
これは軍に知られない方がいい。知られたら生物兵器として利用されてしまうかもしれない。
マスタード大尉には悪いが、こんな腐敗した国にスノゥを差し出すつもりはないのだ。
◯
一休みできた。気力が戻った俺はスノゥと共に大尉の元へ報告に行く、
マスタード大尉はデーモンの斧をまじまじと見る。
「これは、、、ダンジョン下層で稀に手に入るというデーモンの斧か。なぜこれを君たちが」
歴戦の猛者である大尉も触るのを躊躇っている。
Bランクパーティーでギリギリ倒せるかどうかのデーモンが、極めて稀にドロップするアイテムだ。アイテムショップなどではお目にかかることもない。
「城を作ったときに出てきたんです。で、どうでしょう。これを報酬に出して冒険者の応援を頼むというのは」
我ながら良い案だと思う。
この世界には冒険者が存在する。
冒険者は国という枠組みの外にあり、兵として国が雇うこともある。
だが、ランク上位の誇り高き冒険者達は、国と国のいざこざを嫌い、実力者ほど国の依頼は嫌がる傾向がある。
だが、今回の敵は大森林の魔物であり、それは冒険者にとっては得意分野だ。
金には興味がないが、レアドロップアイテムはなんとしても手に入れたい冒険者は多い。
「でもこれは、君たちが”拾って”手に入れたものだ。我々の依頼の報酬として出すのは筋が違う」
なんとも無欲な軍人さんだ。
こんなにまともだと、権謀術数渦巻く軍部で出世するのは難しいだろう。
「わかりました。そしたら、冒険者への依頼は私から出しましょう」
◯
冒険者パーティーはすぐにやってきた。
西側でそこそこ名前の通っているBランクパーティー『ブタの尻尾』だ。
この辺りの冒険者は、強ければ強いほど弱そうな名前をつける風習があるらしいので、かなり期待できる。
金髪を短く揃えた筋骨隆々の男が前に出る。
「よろしく頼む。リーダーのロスだ。タンクをしている。魔道士のハーム、戦士のベコン、回復術師のヒーレだ。気を悪くしてほしくないのだが、報酬の品を見せて欲しい。依頼主のあんたの名前は聞いたことがなかったし、ものがものなんでね」
「よろしくお願いします。昨日の今日で来ていただけて助かりました。これが報酬のデーモンの斧です」
ロスは、デーモンの斧を様々な角度から見る。指先で触れたり、短剣でつついたり。
「間違いない。デーモンの斧だ。どこでこれを」
「すいません、それは秘密です」
スノゥの魔法を知られたくはない。
「いや聞きたい。もしここで手に入れたなら、敵にデーモンがいる事になる。今回のミッションは魔獣1000体以上の討伐。ゴブリンやラット、オークだと聞いている。デーモンが何体も居たらデッドエンドだ。仲間の命がかかっている」
ロスの言うことももっともだ。
危機管理として、敵戦力を正確に把握するのは当たり前のことをかもしれない。
「この戦場で手に入れました」
「…そうか。仲間と相談する」
ロスは頭に手を当てて部屋を出ていった。
文字通り、消し炭だ。
だが、デーモンが手から滑り落とした斧は残っている。
触れただけで指を斬りそうな、おどろおどろしい雰囲気を纏っている。
「本部に戻ろう。大尉に報告だ」
本部に戻ると、マスタード大尉はまだ寝ていた。余程疲労が溜まっていたのだろう。
空いたスペースに、錬金術で風呂桶を作り、魔法で水を注ぐ。
そして、卵ほどの溶岩石を大量に出した。
「スノゥ、まだ魔法は使えるか?疲れてないか?」
スノゥの表情は見てわかるくらい疲れているが、ぬぅっと親指を立てた。
「ギリいける」
「あの石を熱々に温めて欲しい。」
「お風呂をわかすのね。やる」
手をかざすと、溶岩石が炎に包まれた。
炎の色は赤からオレンジ、次第に白くなっていく。なんだこの火の魔法は。なんなんだ、こいつは。
二分もしないうちに、石は赤くなった。
それをどんどん風呂桶に入れると、熱すぎたのか水がじゅぅと蒸発する。
まあ、水は足せる。
そこら辺から木の板を拾い桶に入れた。簡易的だが、五右衛門風呂のようなものの出来上がりだ。
「スノゥ、先に入ってくれ」
錬金術で目隠しを作り、スノゥを促す。
「一緒でもいいけど」
「もっと自分を大切にしないとおじさん怒るよ!社長命令だ。ゆっくり入りたまえ」
スノゥは自分の身体を見る。大切に、と小さく呟いた。
◯
タックは一体何者なんだ?
スノゥは風呂桶の縁をペチペチ叩きながら思案する。
この風呂桶も、なぜお湯が抜けないのか。
わからない。
そしてあの天変地異も、悪魔みたいなやつの攻撃にビクともしないドームも意味がわからない。
そもそも、錬金術師って、部屋の隅で葉っぱを混ぜたり、フラスコを振ってニヤニヤ笑っている人なんじゃないの?
今日見たタックと、イメージする錬金術師の差が埋まらない。
外から声が聞こえる。
「スノゥ、湯加減はどうだ?寒かったら、傍にある岩を温めて、お湯にいれてくれ!」
「ん」
やたらとわたしに優しい。
そういえばさっき、抱きしめられた。
臭く、なかったかな。
お湯で身体を擦る。
あ、でもこの風呂、これからタックが入るんだ。そう思うと、ちょっとドキドキする。
ゴミ、浮いてないかな。
あ、毛だ。恥ずかしい。捨てなきゃ。
身体は気持ちいいのに、心は休まらない。
一緒でもいい、って言ったが、一緒に入ったらすぐにのぼせていたに違いない。
自分の細い腕と脚を見る。
一緒に旅をする中で、美味しいご飯をたくさん食べさせてくれるので、少し肉が着いてきた。
これなら、少しはその気になってくれるかな。ほんの少し膨らんだ胸を撫でる。
◯
スノゥは風呂でのぼせたようだ。
フラフラと風呂から出てきて、水を飲むとすぐに横になった。
疲れていたのだろう。
あんな魔法は見たことがない。きっと大量に魔力を消費したに違いない。
それにしても、あの炎鬼、あれは一体なんだ。デーモン相手に一方的だった。
強すぎた。
これは軍に知られない方がいい。知られたら生物兵器として利用されてしまうかもしれない。
マスタード大尉には悪いが、こんな腐敗した国にスノゥを差し出すつもりはないのだ。
◯
一休みできた。気力が戻った俺はスノゥと共に大尉の元へ報告に行く、
マスタード大尉はデーモンの斧をまじまじと見る。
「これは、、、ダンジョン下層で稀に手に入るというデーモンの斧か。なぜこれを君たちが」
歴戦の猛者である大尉も触るのを躊躇っている。
Bランクパーティーでギリギリ倒せるかどうかのデーモンが、極めて稀にドロップするアイテムだ。アイテムショップなどではお目にかかることもない。
「城を作ったときに出てきたんです。で、どうでしょう。これを報酬に出して冒険者の応援を頼むというのは」
我ながら良い案だと思う。
この世界には冒険者が存在する。
冒険者は国という枠組みの外にあり、兵として国が雇うこともある。
だが、ランク上位の誇り高き冒険者達は、国と国のいざこざを嫌い、実力者ほど国の依頼は嫌がる傾向がある。
だが、今回の敵は大森林の魔物であり、それは冒険者にとっては得意分野だ。
金には興味がないが、レアドロップアイテムはなんとしても手に入れたい冒険者は多い。
「でもこれは、君たちが”拾って”手に入れたものだ。我々の依頼の報酬として出すのは筋が違う」
なんとも無欲な軍人さんだ。
こんなにまともだと、権謀術数渦巻く軍部で出世するのは難しいだろう。
「わかりました。そしたら、冒険者への依頼は私から出しましょう」
◯
冒険者パーティーはすぐにやってきた。
西側でそこそこ名前の通っているBランクパーティー『ブタの尻尾』だ。
この辺りの冒険者は、強ければ強いほど弱そうな名前をつける風習があるらしいので、かなり期待できる。
金髪を短く揃えた筋骨隆々の男が前に出る。
「よろしく頼む。リーダーのロスだ。タンクをしている。魔道士のハーム、戦士のベコン、回復術師のヒーレだ。気を悪くしてほしくないのだが、報酬の品を見せて欲しい。依頼主のあんたの名前は聞いたことがなかったし、ものがものなんでね」
「よろしくお願いします。昨日の今日で来ていただけて助かりました。これが報酬のデーモンの斧です」
ロスは、デーモンの斧を様々な角度から見る。指先で触れたり、短剣でつついたり。
「間違いない。デーモンの斧だ。どこでこれを」
「すいません、それは秘密です」
スノゥの魔法を知られたくはない。
「いや聞きたい。もしここで手に入れたなら、敵にデーモンがいる事になる。今回のミッションは魔獣1000体以上の討伐。ゴブリンやラット、オークだと聞いている。デーモンが何体も居たらデッドエンドだ。仲間の命がかかっている」
ロスの言うことももっともだ。
危機管理として、敵戦力を正確に把握するのは当たり前のことをかもしれない。
「この戦場で手に入れました」
「…そうか。仲間と相談する」
ロスは頭に手を当てて部屋を出ていった。
0
あなたにおすすめの小説
辺境貴族ののんびり三男は魔道具作って自由に暮らします
雪月夜狐
ファンタジー
書籍化決定しました!
(書籍化にあわせて、タイトルが変更になりました。旧題は『辺境伯家ののんびり発明家 ~異世界でマイペースに魔道具開発を楽しむ日々~』です)
壮年まで生きた前世の記憶を持ちながら、気がつくと辺境伯家の三男坊として5歳の姿で異世界に転生していたエルヴィン。彼はもともと物作りが大好きな性格で、前世の知識とこの世界の魔道具技術を組み合わせて、次々とユニークな発明を生み出していく。
辺境の地で、家族や使用人たちに役立つ便利な道具や、妹のための可愛いおもちゃ、さらには人々の生活を豊かにする新しい魔道具を作り上げていくエルヴィン。やがてその才能は周囲の人々にも認められ、彼は王都や商会での取引を通じて新しい人々と出会い、仲間とともに成長していく。
しかし、彼の心にはただの「発明家」以上の夢があった。この世界で、誰も見たことがないような道具を作り、貴族としての責任を果たしながら、人々に笑顔と便利さを届けたい——そんな野望が、彼を新たな冒険へと誘う。
俺、何しに異世界に来たんだっけ?
右足の指
ファンタジー
「目的?チートスキル?…なんだっけ。」
主人公は、転生の儀に見事に失敗し、爆散した。
気づいた時には見知らぬ部屋、見知らぬ空間。その中で佇む、美しい自称女神の女の子…。
「あなたに、お願いがあります。どうか…」
そして体は宙に浮き、見知らぬ方陣へと消え去っていく…かに思えたその瞬間、空間内をとてつもない警報音が鳴り響く。周りにいた羽の生えた天使さんが騒ぎたて、なんだかポカーンとしている自称女神、その中で突然と身体がグチャグチャになりながらゆっくり方陣に吸い込まれていく主人公…そして女神は確信し、呟いた。
「やべ…失敗した。」
女神から託された壮大な目的、授けられたチートスキルの数々…その全てを忘れた主人公の壮大な冒険(?)が今始まる…!
最強剣士が転生した世界は魔法しかない異世界でした! ~基礎魔法しか使えませんが魔法剣で成り上がります~
渡琉兎
ファンタジー
政権争いに巻き込まれた騎士団長で天才剣士のアルベルト・マリノワーナ。
彼はどこにも属していなかったが、敵に回ると厄介だという理由だけで毒を盛られて殺されてしまった。
剣の道を極める──志半ばで死んでしまったアルベルトを不憫に思った女神は、アルベルトの望む能力をそのままに転生する権利を与えた。
アルベルトが望んだ能力はもちろん、剣術の能力。
転生した先で剣の道を極めることを心に誓ったアルベルトだったが──転生先は魔法が発展した、魔法師だらけの異世界だった!
剣術が廃れた世界で、剣術で最強を目指すアルベルト──改め、アル・ノワールの成り上がり物語。
※アルファポリス、カクヨム、小説家になろうにて同時掲載しています。
『異世界ごはん、はじめました!』 ~料理研究家は転生先でも胃袋から世界を救う~
チャチャ
ファンタジー
味のない異世界に転生したのは、料理研究家の 私!?
魔法効果つきの“ごはん”で人を癒やし、王子を 虜に、ついには王宮キッチンまで!
心と身体を温める“スキル付き料理が、世界を 変えていく--
美味しい笑顔があふれる、異世界グルメファン タジー!
異世界転生したらたくさんスキルもらったけど今まで選ばれなかったものだった~魔王討伐は無理な気がする~
宝者来価
ファンタジー
俺は異世界転生者カドマツ。
転生理由は幼い少女を交通事故からかばったこと。
良いとこなしの日々を送っていたが女神様から異世界に転生すると説明された時にはアニメやゲームのような展開を期待したりもした。
例えばモンスターを倒して国を救いヒロインと結ばれるなど。
けれど与えられた【今まで選ばれなかったスキルが使える】 戦闘はおろか日常の役にも立つ気がしない余りものばかり。
同じ転生者でイケメン王子のレイニーに出迎えられ歓迎される。
彼は【スキル:水】を使う最強で理想的な異世界転生者に思えたのだが―――!?
※小説家になろう様にも掲載しています。
外れスキルは、レベル1!~異世界転生したのに、外れスキルでした!
武蔵野純平
ファンタジー
異世界転生したユウトは、十三歳になり成人の儀式を受け神様からスキルを授かった。
しかし、授かったスキルは『レベル1』という聞いたこともないスキルだった。
『ハズレスキルだ!』
同世代の仲間からバカにされるが、ユウトが冒険者として活動を始めると『レベル1』はとんでもないチートスキルだった。ユウトは仲間と一緒にダンジョンを探索し成り上がっていく。
そんなユウトたちに一人の少女た頼み事をする。『お父さんを助けて!』
異世界ほのぼの牧場生活〜女神の加護でスローライフ始めました〜』
チャチャ
ファンタジー
ブラック企業で心も体もすり減らしていた青年・悠翔(はると)。
日々の疲れを癒してくれていたのは、幼い頃から大好きだったゲーム『ほのぼの牧場ライフ』だけだった。
両親を早くに亡くし、年の離れた妹・ひなのを守りながら、限界寸前の生活を続けていたある日――
「目を覚ますと、そこは……ゲームの中そっくりの世界だった!?」
女神様いわく、「疲れ果てたあなたに、癒しの世界を贈ります」とのこと。
目の前には、自分がかつて何百時間も遊んだ“あの牧場”が広がっていた。
作物を育て、動物たちと暮らし、時には村人の悩みを解決しながら、のんびりと過ごす毎日。
けれどもこの世界には、ゲームにはなかった“出会い”があった。
――獣人の少女、恥ずかしがり屋の魔法使い、村の頼れるお姉さん。
誰かと心を通わせるたびに、はるとの日常は少しずつ色づいていく。
そして、残された妹・ひなのにも、ある“転機”が訪れようとしていた……。
ほっこり、のんびり、時々ドキドキ。
癒しと恋と成長の、異世界牧場スローライフ、始まります!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる