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第四章 亜人勇者とエルフ聖女編
第50話 プロローグ①
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*正樹視点*
ある日の朝、俺が目覚めると隣には明菜が全裸姿でスヤスヤと眠っていた。
明菜の寝顔を見ながら
(相変わらず口開けて寝ているなあ....最初は下着姿だったのに...いつの間にか全裸で寝ているとは思わなかった.....それにしても『あの日』からもう一年半が経っていたんだなあ)
俺は天井を見ながら召喚された以降の出来事を思い出していたのであった。
そう、俺....松風正樹は1年半前にナイトハイム王国第三王女シルビア=ナイトハイムによってここ『ロマリア』に召喚された。
召喚後、水晶による職業判定で俺は、職業『無』でしかも、国王からクズ職と言われ同じ様にクズ職と言われた明菜と一緒に王城から追い出されて、その後、俺達は冒険者となって今はロマリア王国の迷宮都市シルバーレイクに住んでいる。
そして色々な出来事があって今は、ロマリア王国近衛騎士だったクラリス=ガーネットや、クラスメイトの仁科みどりと望月明日香に出会い....しかも一緒に住んでいる...全員俺の嫁だ。
まさか、俺が嫁さんを4人貰う事になるとは思わなったぞ?
其処で簡単であるがこの世界の事に付いて話そうと思う。
この世界『ロマリア』は5つの大陸から形成している。
北にはドライセン帝国があるローレシア大陸。
東には現ロマリア王国があるハーメルン大陸。
中央には武装国家ガイアスがあるロベール大陸。
西には魔族が支配している魔王国があるサタンディア大陸。
南に亜人族とエルフ族が支配しているレオバード連邦があるキングレオポン大陸。
このの周期は1年は12か月で一週間は7日、一日は24時間。これは俺がいた地球と同じ内容であったが、5週間で1か月なので1年で420日となっている。
曜日とかは特になく火・水・土・雷・風と言う1週間ごとに区切られる。
例えば7の月の雷の週の第4日に言っているらしい。
一応四季は地球と同じである。
それでは俺の嫁を紹介しよう。
最初は明菜から
緑川明菜 23歳。 身長160 体重48キロ B88 W48 H84
明和学園高校 教育実習生で担当は日本史
性格はおっとりタイプであるが妙にツッコミが鋭い。
嫁の中では一番年上である。
髪はロングで眼がパッチリとしている美女である。
仁科みどり 19歳 身長165 体重49キロ B90 W50 H85
明和学園高校 3年2組の委員長をしていた。
性格は真面目で几帳面な性格ではあるが、みどりの処女を奪った後は何故か肉食女子に変貌したのであった。
髪はセミロングで眼鏡をかけているメガネっ子である。
望月明日香 19歳 身長170 体重50キロ B84 W48 H84
明和学園高校 3年2組。仁科みどりの親友。
元剣道部主将でもあり全国大会でベスト4に入った事もある。
性格はあっさりしているが、俺としている時はエロイ声を出して甘えて来る奴だ。
髪はボブカットで少し狐眼をしている運動大好き女子である。
みどりと明日香はクラスで美女2トップであるので男子でも人気があるのだ。
クラリス=ガーネット 20歳 身長175 体重52キロ B96 W52 H85
ロマリア王国、ビクトリア女王専属の騎士。
ビクトリア女王の隠し子である。
性格は男性的であるが、ベットの中では何故か俺の股間にある物が好きらしい?
好きな食べ物が大きめなソーセージだそうなので...????
髪は赤くセミロングで後ろに束ねている。
眼はガーネット色で中々の美女である。
しかも...胸がスイカのようにデカイ。
そのおかげで明日香と明菜からどうしてこんなに大きくなるのかを毎日聞いているのであった。
俺のスキル『絶倫』の為、最初の頃は明菜だけだったのだが、余りにもエッチの回数が多すぎる為、明菜曰く『あんたと毎日すると私のあれが壊れる』って言われ、
『王家の墓』ではクラリスが入り、『ギリオン神殿』後はみどりと明日香が入って
今は四人と結婚しているのであった。
....どうだ、読者の男性の皆さん。羨ましいだろう!...
俺と嫁達とのエッチはローテションで行っている。
1の日は明菜。2の日はクラリス。3の日はみどり。4の日は明日香。5の日は明菜とクラリス。6の日はみどりと明日香。7の日は休みで嫁とのエッチを楽しんでいる。
俺にとっては毎日色々とプレイを楽しんでいるのであった。
まあ、俺と嫁達の話は此処までとして、
今、俺達が住んでいるロマリア王国は元々ナイトハイム王国と一緒にロマリア連邦としてハーメルン大陸を支配下にしていたが、当時のロマリア国王の弟が独立してナイトハイム王国を建国したのであった。
その後、ギリオン事件でナイトハイム王国は滅亡したのであった。
今は生き残っている旧ナイトハイムの国民をロマリア王国に吸収されていて、旧ナイトハイムの領地に3つの街を作っている最中である。
まあ。この世界の事は後程わかるとして...な。
「明菜さん。正樹君。朝ですよ....って なんて恰好している! このバカ!」
みどりの回転回し蹴りが俺の股間に炸裂するのであった...。
俺は悶絶している時に明菜が起きて
「またあ...いつもの『朝立ち』なのねえ...」
って呆れていたのであった。
そして俺の悶絶が収まり、俺は明菜とみどりと一緒に食堂に行き、いつもの席に座って待っていると一緒に暮らし始めてから毎日朝練をしているクラリスと明日香が食堂に来て開口一番に明日香が
「あんたねえ。いつもながら毎日「朝立ち」をするんじゃない!」
「そうだよ? 正樹君。」
と回し蹴りをしたみどりがプンプン怒って言ってくる。
(あのなあ...みどりが起こす時、何故股間に回し蹴りをするのだ?)
俺は不思議でなっていたのであった。
するとクラリスが止めの一撃の言葉を発するのであった。
「旦那様。朝起きたら運動した方がいいよ。私は明日香と模擬戦をしているから鍛えているよ?」
「俺は夜で激しい運動しているから大丈夫だ。特に下半身を鍛えているから」
明日香が少し引いた眼で
「正樹って....あんたねえ...上半身も鍛えな!」
「そうだよ。正樹君。私は筋肉バカ夫婦みたいではなくてそこそこ鍛えて欲しいなあ」
みどりは冒険者ギルドのシルバーレイク支店長夫婦を例にして言うのであった。
(あのバカ夫婦は2人とも筋肉バカだからな.....。)
明菜は朝ご飯を食べてながら眠そうに答えたのである。
「私は朝眠いから....これ食べたら少し寝る...。」
そんな明菜を見たみどりはこれもまた会心の一撃の言葉を言うのであった。
「明菜さん。食べた後に寝ようとすると....しまいに.....太るよ。」
「ななな....なに言っているの.....。みどりさん。」
みどりの言葉で明菜が引きつった顔をしていると俺はフォローをするのであった。
「まあ。みんなが太ったら、俺が協力するから問題ないぞ? 毎晩、激しいエッチをしたら痩せるので問題ないわ。」
「「「「だから...私達が壊れるって!」」」」
すると嫁全員が鋭いツッコミをした後、明菜が俺に聞くのであった。
「それより、あなた? 今日は何処に行くの?」
「冒険者ギルドに行こうと思う。あの変態バカ夫婦に依頼してた事を聞きに行くから。」
「分かったわよ。 でもねえ...あの夫婦....マジで変態で筋肉バカだから....。」
と明菜。
「あの夫婦って子供いないのだっけ?」
と明日香。
「たぶん...『小さい』かも知れないね。」
と鋭いツッコミをするみどり。
「旦那様。あの支店長夫婦は、何故か誰かさんに似ていると思います.....女王様に.....。」
クラリスはいつも素の顔で言った。
「あの変態女王は、若い子好きでしかも......レズと噂されているからお前達も注意しとけ」
「「「「了解!」」」」
何故か嫁全員が背筋をピンとして答えていた。
.....あの女王ならっておもっているのだろうな....
そう言いながら俺と嫁達はワイワイと話ながら朝食を食べていたのであった。
~作者より~
いよいよ第四章が始まりました。
この章は色々と小ネタを満載しています。
お楽しみにして下さい。
評価ポイントをお願い致します
今後の私の頑張りにつなげますので。
是非ともこの物語をよろしくお願い致します。
ある日の朝、俺が目覚めると隣には明菜が全裸姿でスヤスヤと眠っていた。
明菜の寝顔を見ながら
(相変わらず口開けて寝ているなあ....最初は下着姿だったのに...いつの間にか全裸で寝ているとは思わなかった.....それにしても『あの日』からもう一年半が経っていたんだなあ)
俺は天井を見ながら召喚された以降の出来事を思い出していたのであった。
そう、俺....松風正樹は1年半前にナイトハイム王国第三王女シルビア=ナイトハイムによってここ『ロマリア』に召喚された。
召喚後、水晶による職業判定で俺は、職業『無』でしかも、国王からクズ職と言われ同じ様にクズ職と言われた明菜と一緒に王城から追い出されて、その後、俺達は冒険者となって今はロマリア王国の迷宮都市シルバーレイクに住んでいる。
そして色々な出来事があって今は、ロマリア王国近衛騎士だったクラリス=ガーネットや、クラスメイトの仁科みどりと望月明日香に出会い....しかも一緒に住んでいる...全員俺の嫁だ。
まさか、俺が嫁さんを4人貰う事になるとは思わなったぞ?
其処で簡単であるがこの世界の事に付いて話そうと思う。
この世界『ロマリア』は5つの大陸から形成している。
北にはドライセン帝国があるローレシア大陸。
東には現ロマリア王国があるハーメルン大陸。
中央には武装国家ガイアスがあるロベール大陸。
西には魔族が支配している魔王国があるサタンディア大陸。
南に亜人族とエルフ族が支配しているレオバード連邦があるキングレオポン大陸。
このの周期は1年は12か月で一週間は7日、一日は24時間。これは俺がいた地球と同じ内容であったが、5週間で1か月なので1年で420日となっている。
曜日とかは特になく火・水・土・雷・風と言う1週間ごとに区切られる。
例えば7の月の雷の週の第4日に言っているらしい。
一応四季は地球と同じである。
それでは俺の嫁を紹介しよう。
最初は明菜から
緑川明菜 23歳。 身長160 体重48キロ B88 W48 H84
明和学園高校 教育実習生で担当は日本史
性格はおっとりタイプであるが妙にツッコミが鋭い。
嫁の中では一番年上である。
髪はロングで眼がパッチリとしている美女である。
仁科みどり 19歳 身長165 体重49キロ B90 W50 H85
明和学園高校 3年2組の委員長をしていた。
性格は真面目で几帳面な性格ではあるが、みどりの処女を奪った後は何故か肉食女子に変貌したのであった。
髪はセミロングで眼鏡をかけているメガネっ子である。
望月明日香 19歳 身長170 体重50キロ B84 W48 H84
明和学園高校 3年2組。仁科みどりの親友。
元剣道部主将でもあり全国大会でベスト4に入った事もある。
性格はあっさりしているが、俺としている時はエロイ声を出して甘えて来る奴だ。
髪はボブカットで少し狐眼をしている運動大好き女子である。
みどりと明日香はクラスで美女2トップであるので男子でも人気があるのだ。
クラリス=ガーネット 20歳 身長175 体重52キロ B96 W52 H85
ロマリア王国、ビクトリア女王専属の騎士。
ビクトリア女王の隠し子である。
性格は男性的であるが、ベットの中では何故か俺の股間にある物が好きらしい?
好きな食べ物が大きめなソーセージだそうなので...????
髪は赤くセミロングで後ろに束ねている。
眼はガーネット色で中々の美女である。
しかも...胸がスイカのようにデカイ。
そのおかげで明日香と明菜からどうしてこんなに大きくなるのかを毎日聞いているのであった。
俺のスキル『絶倫』の為、最初の頃は明菜だけだったのだが、余りにもエッチの回数が多すぎる為、明菜曰く『あんたと毎日すると私のあれが壊れる』って言われ、
『王家の墓』ではクラリスが入り、『ギリオン神殿』後はみどりと明日香が入って
今は四人と結婚しているのであった。
....どうだ、読者の男性の皆さん。羨ましいだろう!...
俺と嫁達とのエッチはローテションで行っている。
1の日は明菜。2の日はクラリス。3の日はみどり。4の日は明日香。5の日は明菜とクラリス。6の日はみどりと明日香。7の日は休みで嫁とのエッチを楽しんでいる。
俺にとっては毎日色々とプレイを楽しんでいるのであった。
まあ、俺と嫁達の話は此処までとして、
今、俺達が住んでいるロマリア王国は元々ナイトハイム王国と一緒にロマリア連邦としてハーメルン大陸を支配下にしていたが、当時のロマリア国王の弟が独立してナイトハイム王国を建国したのであった。
その後、ギリオン事件でナイトハイム王国は滅亡したのであった。
今は生き残っている旧ナイトハイムの国民をロマリア王国に吸収されていて、旧ナイトハイムの領地に3つの街を作っている最中である。
まあ。この世界の事は後程わかるとして...な。
「明菜さん。正樹君。朝ですよ....って なんて恰好している! このバカ!」
みどりの回転回し蹴りが俺の股間に炸裂するのであった...。
俺は悶絶している時に明菜が起きて
「またあ...いつもの『朝立ち』なのねえ...」
って呆れていたのであった。
そして俺の悶絶が収まり、俺は明菜とみどりと一緒に食堂に行き、いつもの席に座って待っていると一緒に暮らし始めてから毎日朝練をしているクラリスと明日香が食堂に来て開口一番に明日香が
「あんたねえ。いつもながら毎日「朝立ち」をするんじゃない!」
「そうだよ? 正樹君。」
と回し蹴りをしたみどりがプンプン怒って言ってくる。
(あのなあ...みどりが起こす時、何故股間に回し蹴りをするのだ?)
俺は不思議でなっていたのであった。
するとクラリスが止めの一撃の言葉を発するのであった。
「旦那様。朝起きたら運動した方がいいよ。私は明日香と模擬戦をしているから鍛えているよ?」
「俺は夜で激しい運動しているから大丈夫だ。特に下半身を鍛えているから」
明日香が少し引いた眼で
「正樹って....あんたねえ...上半身も鍛えな!」
「そうだよ。正樹君。私は筋肉バカ夫婦みたいではなくてそこそこ鍛えて欲しいなあ」
みどりは冒険者ギルドのシルバーレイク支店長夫婦を例にして言うのであった。
(あのバカ夫婦は2人とも筋肉バカだからな.....。)
明菜は朝ご飯を食べてながら眠そうに答えたのである。
「私は朝眠いから....これ食べたら少し寝る...。」
そんな明菜を見たみどりはこれもまた会心の一撃の言葉を言うのであった。
「明菜さん。食べた後に寝ようとすると....しまいに.....太るよ。」
「ななな....なに言っているの.....。みどりさん。」
みどりの言葉で明菜が引きつった顔をしていると俺はフォローをするのであった。
「まあ。みんなが太ったら、俺が協力するから問題ないぞ? 毎晩、激しいエッチをしたら痩せるので問題ないわ。」
「「「「だから...私達が壊れるって!」」」」
すると嫁全員が鋭いツッコミをした後、明菜が俺に聞くのであった。
「それより、あなた? 今日は何処に行くの?」
「冒険者ギルドに行こうと思う。あの変態バカ夫婦に依頼してた事を聞きに行くから。」
「分かったわよ。 でもねえ...あの夫婦....マジで変態で筋肉バカだから....。」
と明菜。
「あの夫婦って子供いないのだっけ?」
と明日香。
「たぶん...『小さい』かも知れないね。」
と鋭いツッコミをするみどり。
「旦那様。あの支店長夫婦は、何故か誰かさんに似ていると思います.....女王様に.....。」
クラリスはいつも素の顔で言った。
「あの変態女王は、若い子好きでしかも......レズと噂されているからお前達も注意しとけ」
「「「「了解!」」」」
何故か嫁全員が背筋をピンとして答えていた。
.....あの女王ならっておもっているのだろうな....
そう言いながら俺と嫁達はワイワイと話ながら朝食を食べていたのであった。
~作者より~
いよいよ第四章が始まりました。
この章は色々と小ネタを満載しています。
お楽しみにして下さい。
評価ポイントをお願い致します
今後の私の頑張りにつなげますので。
是非ともこの物語をよろしくお願い致します。
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