54 / 58
第四章 亜人勇者とエルフ聖女編
第53話 エルフ族の護衛依頼と謎の黒い影
しおりを挟む
リチャードが連れて来た男女はエルフ族であった。
男性の方は俺と同じ身長でロングの銀色の髪で眼はエメラルドをしていて、イケメン男子で、女性の方は160センチで男と同じ髪色と長さも同じロングで眼も同じエメラルト色をしていた美女である。
まるでこの男女は兄妹のように見えていた。
リチャードは正樹達にエルフの男女を紹介するのだった。
「お前ら。こちらはエルフ族のシルベールさんとリリさんだ。」
「僕はシルベールと言います。よろしくお願いします。」
「....リリと言います...。」
「俺はマサキだ。」
「私はみどりと言います。」
「私はアキナ。」
「クラリスと申します。」
「アスカよ。よろしく。」
全員が挨拶すると正樹が話を切り出した。
「シルベールさんって言いました? 何故俺達に指名依頼とは、どういう内容ですか? それと何故俺達なのですか?」
「マサキさん。実は、私達を獣国レオバード連邦の首都レオバードまで連れて行って欲しいのです。何故、マサキさんを指名したと言うのは...」
シルベールの話に横から話すのであった....あのバカ.....リチャードだ。
「ああ。シルベールさんが強い冒険者を探しているって聞いてな。お前らなら暇そうだから俺が提案したのだ。」
「「「「「この筋肉バカ!」」」」」
「ごめんねえ.....マサキちゃん。このバカが変な事を言って。」
「おい。メアリー何がバカって言うんだ!」
「だって‼ 貴方なんかあれをした時、いつも速攻に終わっているでしょうが! そのお陰で子供が出来ないのじゃないの! この早漏短小男!」
「俺は人並みだ! 前に見てもらったぞ」
「誰によ! 言ってみろ!」
「前に銭湯で一緒にいた男からだ。」
「その人も短小なんでしょうよ!」
「お前...いい加減にしろ!」
「マサキちゃん....あの人怖い....。」
「あのさ。そろそろ夫婦漫才は終わったか? いい加減に依頼内容を聞きたいのだが?」
「「夫婦漫才をしているって!」」
「もう良いから。それよりシルベールさん。あなた方の護衛で良いのですね?」
「はい。そう言う事になります。」
「それで報酬は?」
「今は出せませんが首都に着いたら渡します。白金貨50枚。」
「「「「「ええええええええ!」」」」」
全員がその場で驚く。
「もっと詳しい内容を教えて下さい。」
「はい....。僕と隣にいるリリは幼馴染で3年前にレオバード連邦から逃げ出したのです。」
「つまり...駆け落ち??」
みどりが言うと
「それに近いですね...。僕達は帝国に逃げ込んでいたのですが、何故か亜人派が僕達を狙っているという事で帝国の冒険者に護衛依頼をして此処に連れてもらったのですが....。」
シルベールは暗い顔をして話を続けるのであった。
「途中、亜人族にみつかり、護衛の冒険者は全て殺されてしまったのです。其処でたまたまシルバーレイクの支店長さん達が応援に来ていただき今匿っていただいているという訳です。」
「おい。変態夫婦。何処で見つけたのか?」
「それがな...。俺達が王都からの帰りでシルベールさん達を見つけて助けたのだよ。」
「それで、又、獣国に戻る事になったです?」
「それは.....。」
口を閉じるシルベールであったが、隣の女性リリが話をするのであった。
「亜人族の本当の狙いは私です。」
「それってどういう事?」
みどりは尋ねると
「それは言えませんが...。私達を首都まで送って下さい! じゃないとレオバー連邦がガイアスの配下になってしまうのです....。ガイアスと亜人族は繋がっています...。だからそれを止めたいのです!」
「そうする? 貴方。」
明菜は正樹に答えを聞こうとする。
「俺は良いよ。みんなは?」
「私は問題ない。」
とクラリス。
「私も良いわ。ねえみどり。」
「ええ。」
と明日香とみどり。
「私は......いや。なんでもないわ。良いよ。」
と明菜だけ少し変な答えになっているのであったが、正樹はそれを問い詰めようとしないのであった。
「ありがとうございます。」
「それで出発は?」
「出来たら早い日にお願いしたいです。」
「獣国に行くには此処から王都に向ってそこから南に下って行くと港町ベルシアに向ってそこから船で獣国に入る他に方法がないなあ。」
「なあ。マサキ。王都に行くのならビクトリア女王が会った方が良いかと思う。女王から紹介状を貰ったらすんなりと行けるはずだ。ちょうど、女王がお前さん達に渡すものがあるって言ったからな。」
「なんだよ。その渡すものって?」
「俺にもわからん。とにかく王都に行き女王に会ってからだ。」
「分かったよ。シルベールさん達は明日、ギルドの前で良いですか?」
「それで構いません。よろしくお願いします。」
「じゃあ。それで決定で。良いな嫁達。」
「「「「了解!」」」」
正樹達はビルドを後にしたのであった。
△△△△△
その頃、とある場所の酒場にて、黒いローブの影5人が話をしていた。
「それであのエルフ達はこっちに来るのだな?」
「ああ。一旦王都に向ってからこちらに来るはずだ。」
「なら。此処で始末をするとするか。」
「依頼を受けた冒険者は男1人と女が4人だ。聞く所によると中々の実績がある冒険者みたいだ」
「こっちは今いる5人と他に5人いるから大丈夫なはずだ。まあ帝国のBランクの冒険者よりは弱いだろう。あれは結構強かったからな。」
「だな。おかげで30人いたメンバーが今は10人しかいないからな?」
「でも捕まえたBランク冒険者5人は何処に送ったのだ?」
「魔王国だ。あのマゾ研究者が実験台として欲しいと言っていたからな。」
「マゾ研究者か...あれはマジで怖え。でもあの研修者のおかげでこの薬を貰ったのだからな?」
「能力強化の薬だな。これを飲むと以前の5倍の能力になるって話だ...しかし...デメリットもあるが..。」
「まあ。良いのではないか? それを使ってあの街を壊滅しても問題ないだろう?」
「だな。そうなると、この街で襲うのと途中で襲うのとで分けた方が良いな?」
「俺達以外の5人は既に中間地点に集結しているから問題ないはずだ。さっき連絡があったからな。」
「しかし...あのエルフの女性が例の目的の人物だとは思わなかったぜ。」
「まあ、お手並み拝見とするか。」
5人の黒いローブ達は酒を飲みながら話をするのであった。
男性の方は俺と同じ身長でロングの銀色の髪で眼はエメラルドをしていて、イケメン男子で、女性の方は160センチで男と同じ髪色と長さも同じロングで眼も同じエメラルト色をしていた美女である。
まるでこの男女は兄妹のように見えていた。
リチャードは正樹達にエルフの男女を紹介するのだった。
「お前ら。こちらはエルフ族のシルベールさんとリリさんだ。」
「僕はシルベールと言います。よろしくお願いします。」
「....リリと言います...。」
「俺はマサキだ。」
「私はみどりと言います。」
「私はアキナ。」
「クラリスと申します。」
「アスカよ。よろしく。」
全員が挨拶すると正樹が話を切り出した。
「シルベールさんって言いました? 何故俺達に指名依頼とは、どういう内容ですか? それと何故俺達なのですか?」
「マサキさん。実は、私達を獣国レオバード連邦の首都レオバードまで連れて行って欲しいのです。何故、マサキさんを指名したと言うのは...」
シルベールの話に横から話すのであった....あのバカ.....リチャードだ。
「ああ。シルベールさんが強い冒険者を探しているって聞いてな。お前らなら暇そうだから俺が提案したのだ。」
「「「「「この筋肉バカ!」」」」」
「ごめんねえ.....マサキちゃん。このバカが変な事を言って。」
「おい。メアリー何がバカって言うんだ!」
「だって‼ 貴方なんかあれをした時、いつも速攻に終わっているでしょうが! そのお陰で子供が出来ないのじゃないの! この早漏短小男!」
「俺は人並みだ! 前に見てもらったぞ」
「誰によ! 言ってみろ!」
「前に銭湯で一緒にいた男からだ。」
「その人も短小なんでしょうよ!」
「お前...いい加減にしろ!」
「マサキちゃん....あの人怖い....。」
「あのさ。そろそろ夫婦漫才は終わったか? いい加減に依頼内容を聞きたいのだが?」
「「夫婦漫才をしているって!」」
「もう良いから。それよりシルベールさん。あなた方の護衛で良いのですね?」
「はい。そう言う事になります。」
「それで報酬は?」
「今は出せませんが首都に着いたら渡します。白金貨50枚。」
「「「「「ええええええええ!」」」」」
全員がその場で驚く。
「もっと詳しい内容を教えて下さい。」
「はい....。僕と隣にいるリリは幼馴染で3年前にレオバード連邦から逃げ出したのです。」
「つまり...駆け落ち??」
みどりが言うと
「それに近いですね...。僕達は帝国に逃げ込んでいたのですが、何故か亜人派が僕達を狙っているという事で帝国の冒険者に護衛依頼をして此処に連れてもらったのですが....。」
シルベールは暗い顔をして話を続けるのであった。
「途中、亜人族にみつかり、護衛の冒険者は全て殺されてしまったのです。其処でたまたまシルバーレイクの支店長さん達が応援に来ていただき今匿っていただいているという訳です。」
「おい。変態夫婦。何処で見つけたのか?」
「それがな...。俺達が王都からの帰りでシルベールさん達を見つけて助けたのだよ。」
「それで、又、獣国に戻る事になったです?」
「それは.....。」
口を閉じるシルベールであったが、隣の女性リリが話をするのであった。
「亜人族の本当の狙いは私です。」
「それってどういう事?」
みどりは尋ねると
「それは言えませんが...。私達を首都まで送って下さい! じゃないとレオバー連邦がガイアスの配下になってしまうのです....。ガイアスと亜人族は繋がっています...。だからそれを止めたいのです!」
「そうする? 貴方。」
明菜は正樹に答えを聞こうとする。
「俺は良いよ。みんなは?」
「私は問題ない。」
とクラリス。
「私も良いわ。ねえみどり。」
「ええ。」
と明日香とみどり。
「私は......いや。なんでもないわ。良いよ。」
と明菜だけ少し変な答えになっているのであったが、正樹はそれを問い詰めようとしないのであった。
「ありがとうございます。」
「それで出発は?」
「出来たら早い日にお願いしたいです。」
「獣国に行くには此処から王都に向ってそこから南に下って行くと港町ベルシアに向ってそこから船で獣国に入る他に方法がないなあ。」
「なあ。マサキ。王都に行くのならビクトリア女王が会った方が良いかと思う。女王から紹介状を貰ったらすんなりと行けるはずだ。ちょうど、女王がお前さん達に渡すものがあるって言ったからな。」
「なんだよ。その渡すものって?」
「俺にもわからん。とにかく王都に行き女王に会ってからだ。」
「分かったよ。シルベールさん達は明日、ギルドの前で良いですか?」
「それで構いません。よろしくお願いします。」
「じゃあ。それで決定で。良いな嫁達。」
「「「「了解!」」」」
正樹達はビルドを後にしたのであった。
△△△△△
その頃、とある場所の酒場にて、黒いローブの影5人が話をしていた。
「それであのエルフ達はこっちに来るのだな?」
「ああ。一旦王都に向ってからこちらに来るはずだ。」
「なら。此処で始末をするとするか。」
「依頼を受けた冒険者は男1人と女が4人だ。聞く所によると中々の実績がある冒険者みたいだ」
「こっちは今いる5人と他に5人いるから大丈夫なはずだ。まあ帝国のBランクの冒険者よりは弱いだろう。あれは結構強かったからな。」
「だな。おかげで30人いたメンバーが今は10人しかいないからな?」
「でも捕まえたBランク冒険者5人は何処に送ったのだ?」
「魔王国だ。あのマゾ研究者が実験台として欲しいと言っていたからな。」
「マゾ研究者か...あれはマジで怖え。でもあの研修者のおかげでこの薬を貰ったのだからな?」
「能力強化の薬だな。これを飲むと以前の5倍の能力になるって話だ...しかし...デメリットもあるが..。」
「まあ。良いのではないか? それを使ってあの街を壊滅しても問題ないだろう?」
「だな。そうなると、この街で襲うのと途中で襲うのとで分けた方が良いな?」
「俺達以外の5人は既に中間地点に集結しているから問題ないはずだ。さっき連絡があったからな。」
「しかし...あのエルフの女性が例の目的の人物だとは思わなかったぜ。」
「まあ、お手並み拝見とするか。」
5人の黒いローブ達は酒を飲みながら話をするのであった。
0
あなたにおすすめの小説
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
「キヅイセ。」 ~気づいたら異世界にいた。おまけに目の前にはATMがあった。異世界転移、通算一万人目の冒険者~
あめの みかな
ファンタジー
秋月レンジ。高校2年生。
彼は気づいたら異世界にいた。
その世界は、彼が元いた世界とのゲート開通から100周年を迎え、彼は通算一万人目の冒険者だった。
科学ではなく魔法が発達した、もうひとつの地球を舞台に、秋月レンジとふたりの巫女ステラ・リヴァイアサンとピノア・カーバンクルの冒険が今始まる。
【完結】スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
世界最強の七賢者がお世話係の俺にだけはデレデレすぎる件
Y.
恋愛
国の頂点に君臨し、神にも等しい力を持つ『七賢者』。
火・水・風・土・光・闇・氷の属性を極めた彼女たちは、畏怖の対象として国民から崇められていた。
――だが、その「聖域」の扉を一枚隔てた先では、とんでもない光景が広がっていた。
「アルトぉ、この服脱がせてー。熱いから魔法で燃やしちゃった」
「……アルトが隣にいないと、私、一生布団から出ないから」
「いいじゃない、減るもんじゃないし。さあ、私と混ざり合いましょう?」
彼女たちの正体は、私生活が壊滅的にポンコツで、特定の一人に依存しきったデレデレな美少女たちだった!
魔法の才能ゼロの雑用係・アルトは、世界で唯一「彼女たちの暴走魔力に耐えられる」という理由で、24時間体制の身の回りのお世話をすることに。
着替え、食事の介助、添い寝(!?)まで……。
世界最強の7人に取り合われ、振り回され、いじり倒される。
胃袋と心根をガッチリ掴んだお世話係と、愛が重すぎる最強ヒロインたちによる、至福の異世界ハーレムラブコメ、開幕!
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
はずれスキル念動力(ただしレベルMAX)で無双する~手をかざすだけです。詠唱とか必殺技とかいりません。念じるだけで倒せます~
さとう
ファンタジー
10歳になると、誰もがもらえるスキル。
キネーシス公爵家の長男、エルクがもらったスキルは『念動力』……ちょっとした物を引き寄せるだけの、はずれスキルだった。
弟のロシュオは『剣聖』、妹のサリッサは『魔聖』とレアなスキルをもらい、エルクの居場所は失われてしまう。そんなある日、後継者を決めるため、ロシュオと決闘をすることになったエルク。だが……その決闘は、エルクを除いた公爵家が仕組んだ『処刑』だった。
偶然の『事故』により、エルクは生死の境をさまよう。死にかけたエルクの魂が向かったのは『生と死の狭間』という不思議な空間で、そこにいた『神様』の気まぐれにより、エルクは自分を鍛えなおすことに。
二千年という長い時間、エルクは『念動力』を鍛えまくる。
現世に戻ったエルクは、十六歳になって目を覚ました。
はずれスキル『念動力』……ただしレベルMAXの力で無双する!!
転生したら領主の息子だったので快適な暮らしのために知識チートを実践しました
SOU 5月17日10作同時連載開始❗❗
ファンタジー
不摂生が祟ったのか浴槽で溺死したブラック企業務めの社畜は、ステップド騎士家の長男エルに転生する。
不便な異世界で生活環境を改善するためにエルは知恵を絞る。
14万文字執筆済み。2025年8月25日~9月30日まで毎日7:10、12:10の一日二回更新。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる