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18 新玉ねぎ親子丼
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隣国の王太子殿下ディヴィッド様のことを覚えていらっしゃいますか?
ミルフィーユがマドレーヌ亭を始めたころの常連さんで、アントン様と結婚する前に縁談があった人です。
縁談は、あったもののミルフィーユに一言も愛の言葉を囁いてくださらず、煮え切らない態度にミルフィーユは、ものすごく悩んで結局、断ってアントン様と結婚してしまったのです。
そのディヴィッド様がようやく結婚されることになりました。けっこう、晩婚ですね♪
好きな女性に思いも伝えられないから、周りはいつもやきもきしている。女性側は、愛の言葉を聞かないから、好意を持たれていることに気づかないでいる。お節介者の誰かがディヴィッド様の気持ちを代弁しても、本人から素知らぬ態度を取られるから、何かの間違いではないかと疑ってしまう。
そんなディヴィッド様がよくぞ、結婚できたと思って、わたくし達夫婦は喜んでおります。
結婚式の招待状が届き、その日から招待客へのお土産づくりをしています。
友人代表として、ジャマルダ国の紋章を入れたショコラティエを5000個ぐらい用意しました。10000個はとても、しんどいので半分ならできるかも?と思って安請け合いして、またもや失敗。1人1個は無理でも、ご家族に1個ならできるかもと思ったんだけどね。夜なべして、せっせと作っています。
ちょうど神戸の瓦せんべいぐらいの型に、ミルクチョコレートを流し込み、そこそこ固まった頃を見計らって、ジャマルダの紋章を型押ししていく。
平べったい板チョコにしても良かったんだけど、嵩が出ない分、箱が貧相に見える?と思って、瓦型なら底上げできる♪
ジャマルダ国には、こんな珍しい美味しいお菓子があることへの宣伝と、姉の名前を取ってのショコラティエにしたのだ。
大国へ嫁に行っても、気遣いはしなきゃね。
ということでマドレーヌ亭はしばらく、お休みにすることにしていたのですが騎士の皆様の胃袋のため、超かんたん手抜き料理を出すことにしました。
季節は、春、新玉ねぎが出始める頃です。兵庫県の淡路島には、玉ねぎ御殿がたくさんあります。御殿という響きにものすごい立派なものを想像されましたか?実際は、玉ねぎを風通しの良いところへ吊るす小屋のことを言います。何のために玉ねぎを吊るすかというと、保存のためです。玉ねぎは年中あるイメージですが、春に収穫して、それを1年間食べているのですよ。
ミルフィーユの前世ニッポン人の頃の友人で家庭菜園をしていた人がいて、干す前の新玉ねぎをよく頂戴したものです。
*新玉ねぎとベーコン焼き
まず玉ねぎは、横半分に切ります。真のところを放射線状に切れ目を加え、ラップをかけ、電子レンジに600w6分で加熱する。
ベーコンは食べやすい大きさに切り、フライパンで弱火で炒め、脂が出てくると取り出す。
フライパンに玉ねぎを入れ、こんがり両面を焼き色が付くまで焼き、その後、ベーコンを加えます。このまま供してもいいが、食べるときにポン酢を加えていただくのですが、人によっては、ポン酢で味付けしてフライパンに入れる人もいます。ミルフィーユは、ベーコンの塩味が気になるので、ポン酢はかけたりかけなかったり、その時の気分で買えます。
*サラダチキンを使った親子丼
まずお米を研ぎ、ご飯を炊く。
新玉ねぎは薄切りにして、水にさらすと辛いのがマシになる。
サラダチキンを適当な大きさに切る。
丼ご飯に刻み海苔を散らし、新玉ねぎとサラダトキンを乗せ、卵を1個割って落とす。万能ねぎ(スーパーで刻み葱がパックしてあるから)をまぶして、ポン酢をかけていただきます。
5000個のショコラティエを作り終えた時は、出発日の3日前であったのだ。
お城の宮廷料理人や侍従、侍女に頼み、ラッピングしていくことに。
みんなでやれば、あっという間に出来上がったから、お駄賃代わりに、手伝ってくれた人たちに、そのラッピングしたばかりのショコラティエを手渡していく。
「王妃殿下、よろしいのですか?私たちにまでいただいても。」
「もちろんですわ。お手伝いしてくれて、ありがとう。」
「数が足りなくなるのでは?」
「大丈夫よ。少し、多目に作ったからね。」
そして結婚式当日、新郎のディヴィッド様は、なぜか浮かない顔をしていらっしゃる。マリッジブルーなのかしら?
よく話を聞くと、新婦様は、押しかけ女房だそうで。アントン様は、しきりに
「新婚生活は、楽しくていいものだぞ。」とおっしゃられていますが、新婦様のお顔を拝見したら、……見ようによっては、美しい?少々、お年を召していらっしゃるようで……。
「どうぞ、末永くお幸せに。」
わたくし達は、結婚式に出て、チョコレートを配って、さっさと帰るつもりが、
「初夜が済むまでいてくれ」
「え?」
顔を見合わせるアントン様とミルフィーユ。どういうこと?
まさか?閨ごとを側で見るの?まさかね……。
そんなものを見せられたら、アントン様はいくら外面がよくっても、あの性癖がバレてしまうわ!焦るミルフィーユ。
実際は、違った。もう逃げ出すことができないところまでを見届けてほしい。ということでしたわ。ほっと胸をなでおろすミルフィーユ。
ミルフィーユがマドレーヌ亭を始めたころの常連さんで、アントン様と結婚する前に縁談があった人です。
縁談は、あったもののミルフィーユに一言も愛の言葉を囁いてくださらず、煮え切らない態度にミルフィーユは、ものすごく悩んで結局、断ってアントン様と結婚してしまったのです。
そのディヴィッド様がようやく結婚されることになりました。けっこう、晩婚ですね♪
好きな女性に思いも伝えられないから、周りはいつもやきもきしている。女性側は、愛の言葉を聞かないから、好意を持たれていることに気づかないでいる。お節介者の誰かがディヴィッド様の気持ちを代弁しても、本人から素知らぬ態度を取られるから、何かの間違いではないかと疑ってしまう。
そんなディヴィッド様がよくぞ、結婚できたと思って、わたくし達夫婦は喜んでおります。
結婚式の招待状が届き、その日から招待客へのお土産づくりをしています。
友人代表として、ジャマルダ国の紋章を入れたショコラティエを5000個ぐらい用意しました。10000個はとても、しんどいので半分ならできるかも?と思って安請け合いして、またもや失敗。1人1個は無理でも、ご家族に1個ならできるかもと思ったんだけどね。夜なべして、せっせと作っています。
ちょうど神戸の瓦せんべいぐらいの型に、ミルクチョコレートを流し込み、そこそこ固まった頃を見計らって、ジャマルダの紋章を型押ししていく。
平べったい板チョコにしても良かったんだけど、嵩が出ない分、箱が貧相に見える?と思って、瓦型なら底上げできる♪
ジャマルダ国には、こんな珍しい美味しいお菓子があることへの宣伝と、姉の名前を取ってのショコラティエにしたのだ。
大国へ嫁に行っても、気遣いはしなきゃね。
ということでマドレーヌ亭はしばらく、お休みにすることにしていたのですが騎士の皆様の胃袋のため、超かんたん手抜き料理を出すことにしました。
季節は、春、新玉ねぎが出始める頃です。兵庫県の淡路島には、玉ねぎ御殿がたくさんあります。御殿という響きにものすごい立派なものを想像されましたか?実際は、玉ねぎを風通しの良いところへ吊るす小屋のことを言います。何のために玉ねぎを吊るすかというと、保存のためです。玉ねぎは年中あるイメージですが、春に収穫して、それを1年間食べているのですよ。
ミルフィーユの前世ニッポン人の頃の友人で家庭菜園をしていた人がいて、干す前の新玉ねぎをよく頂戴したものです。
*新玉ねぎとベーコン焼き
まず玉ねぎは、横半分に切ります。真のところを放射線状に切れ目を加え、ラップをかけ、電子レンジに600w6分で加熱する。
ベーコンは食べやすい大きさに切り、フライパンで弱火で炒め、脂が出てくると取り出す。
フライパンに玉ねぎを入れ、こんがり両面を焼き色が付くまで焼き、その後、ベーコンを加えます。このまま供してもいいが、食べるときにポン酢を加えていただくのですが、人によっては、ポン酢で味付けしてフライパンに入れる人もいます。ミルフィーユは、ベーコンの塩味が気になるので、ポン酢はかけたりかけなかったり、その時の気分で買えます。
*サラダチキンを使った親子丼
まずお米を研ぎ、ご飯を炊く。
新玉ねぎは薄切りにして、水にさらすと辛いのがマシになる。
サラダチキンを適当な大きさに切る。
丼ご飯に刻み海苔を散らし、新玉ねぎとサラダトキンを乗せ、卵を1個割って落とす。万能ねぎ(スーパーで刻み葱がパックしてあるから)をまぶして、ポン酢をかけていただきます。
5000個のショコラティエを作り終えた時は、出発日の3日前であったのだ。
お城の宮廷料理人や侍従、侍女に頼み、ラッピングしていくことに。
みんなでやれば、あっという間に出来上がったから、お駄賃代わりに、手伝ってくれた人たちに、そのラッピングしたばかりのショコラティエを手渡していく。
「王妃殿下、よろしいのですか?私たちにまでいただいても。」
「もちろんですわ。お手伝いしてくれて、ありがとう。」
「数が足りなくなるのでは?」
「大丈夫よ。少し、多目に作ったからね。」
そして結婚式当日、新郎のディヴィッド様は、なぜか浮かない顔をしていらっしゃる。マリッジブルーなのかしら?
よく話を聞くと、新婦様は、押しかけ女房だそうで。アントン様は、しきりに
「新婚生活は、楽しくていいものだぞ。」とおっしゃられていますが、新婦様のお顔を拝見したら、……見ようによっては、美しい?少々、お年を召していらっしゃるようで……。
「どうぞ、末永くお幸せに。」
わたくし達は、結婚式に出て、チョコレートを配って、さっさと帰るつもりが、
「初夜が済むまでいてくれ」
「え?」
顔を見合わせるアントン様とミルフィーユ。どういうこと?
まさか?閨ごとを側で見るの?まさかね……。
そんなものを見せられたら、アントン様はいくら外面がよくっても、あの性癖がバレてしまうわ!焦るミルフィーユ。
実際は、違った。もう逃げ出すことができないところまでを見届けてほしい。ということでしたわ。ほっと胸をなでおろすミルフィーユ。
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