4 / 25
俺、家出(?)して騎士になる2
俺はあれから猛特訓をした
体力的にも魔力も問題は無い
問題は無いんだけど
「魔力の制御ってこんな難しいの??」
俺はこっそり抜け出して図書館に行き、魔法のことについて学んだはずだった。
ちょっと調子乗ってた。
制御がこんなに難しいなんて…
それから俺はさらに練習に励んだ
それから1ヶ月後
「さて、一応本を見ながら作った魔力貯めとく魔道具をつけてと」
俺がこうした魔道具を作れたのは創造神様の加護のおかげだ
「ほんとに感謝しかない」
この魔道具があれば魔力枯渇しなくて済む…はず!
俺はたまに魔法の夢中になりすぎて気絶することが多々あった
「よし、行くか」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「生の騎士団長見れるなんて!」
「俺絶対勝ち残る!」
え、確か騎士になれるの11歳からですよね
同い年いなくね???
「はい、応募者はこちらにお並びください」
俺は応募者の列に並ぶと色々な人からの視線を感じた
まあ、俺子供だし
なんなら十一歳に化けた五歳だし
「おい、ガキ。ここは遊び場じゃないんだぜ?」
うわ、セリフだせぇ
いかにも『 俺、悪いやつなんだぜ!』感があって
とにかくだせぇ
俺は城で散々な目にあったせいか表情筋が硬くあまり笑うことも無く過ごしていた。
そのおかげか俺はポーカーフェイスを崩すことはなかった
前世の俺だっら思いっきりバカにして笑ってたんだろうけど前のセーラスと上手い感じに混ざりあったおかげか色んな意味で冷静を保てた
心の声はうるさいが
まあ、俺が隣の野郎を無視したせいか
「こんのガキ!俺を無視するなんていい度胸だな!」
かまってちゃんかよ
「うるせぇじじい黙れ」
俺は威圧で隣のヤツを黙らせた
ざわざわ
「あの子供威圧だけで気絶させたぞ!」
「何者なんだ!」
何者?俺はれっきとした人間だよー
「おい、貴様試験前の暴力等は禁止されている。ご退場願おうか」
うっわすっげぇイケメン
「「キャーーー!騎士団長様だ!」」
え、男ってこんな甲高い声だせんだな
一部のぶといけど
あ、言い忘れていたけどこの世界同性婚ありな世界で男も子供を生み出すことが出来るのだ
「おい、そこのガキンチョ」
ん?俺?
「はい」
「お前なかなかやるな。一度俺と手合わせしてみないか?」
え?やだよ。絶対強いじゃん
ていうか……
「なぜ?」
「威圧であそこまで人を圧倒させられるのは中々ない事だ。絡んできた厄介者も冷静に対処するなんぞ子供にできることじゃねぇ」
冷静というかウザかったんで
「まあ、団長が君の強さを見込んだんだよ」
後ろからチャラ男がでてきた
「「副団長様……♡」」
副団長もイケメンとかこの世界美形多すぎじゃない??
「……わかりました。弱くても文句言わないでくださいよ」
「ああ」
そして何故か俺とイケメン騎士団長と剣を交えることとなった
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
家族だけでなく色んな人から興味を持たれてしまうセーラス……罪な男ですねぇ( '-' )スゥゥゥ⤴︎︎︎
体力的にも魔力も問題は無い
問題は無いんだけど
「魔力の制御ってこんな難しいの??」
俺はこっそり抜け出して図書館に行き、魔法のことについて学んだはずだった。
ちょっと調子乗ってた。
制御がこんなに難しいなんて…
それから俺はさらに練習に励んだ
それから1ヶ月後
「さて、一応本を見ながら作った魔力貯めとく魔道具をつけてと」
俺がこうした魔道具を作れたのは創造神様の加護のおかげだ
「ほんとに感謝しかない」
この魔道具があれば魔力枯渇しなくて済む…はず!
俺はたまに魔法の夢中になりすぎて気絶することが多々あった
「よし、行くか」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「生の騎士団長見れるなんて!」
「俺絶対勝ち残る!」
え、確か騎士になれるの11歳からですよね
同い年いなくね???
「はい、応募者はこちらにお並びください」
俺は応募者の列に並ぶと色々な人からの視線を感じた
まあ、俺子供だし
なんなら十一歳に化けた五歳だし
「おい、ガキ。ここは遊び場じゃないんだぜ?」
うわ、セリフだせぇ
いかにも『 俺、悪いやつなんだぜ!』感があって
とにかくだせぇ
俺は城で散々な目にあったせいか表情筋が硬くあまり笑うことも無く過ごしていた。
そのおかげか俺はポーカーフェイスを崩すことはなかった
前世の俺だっら思いっきりバカにして笑ってたんだろうけど前のセーラスと上手い感じに混ざりあったおかげか色んな意味で冷静を保てた
心の声はうるさいが
まあ、俺が隣の野郎を無視したせいか
「こんのガキ!俺を無視するなんていい度胸だな!」
かまってちゃんかよ
「うるせぇじじい黙れ」
俺は威圧で隣のヤツを黙らせた
ざわざわ
「あの子供威圧だけで気絶させたぞ!」
「何者なんだ!」
何者?俺はれっきとした人間だよー
「おい、貴様試験前の暴力等は禁止されている。ご退場願おうか」
うっわすっげぇイケメン
「「キャーーー!騎士団長様だ!」」
え、男ってこんな甲高い声だせんだな
一部のぶといけど
あ、言い忘れていたけどこの世界同性婚ありな世界で男も子供を生み出すことが出来るのだ
「おい、そこのガキンチョ」
ん?俺?
「はい」
「お前なかなかやるな。一度俺と手合わせしてみないか?」
え?やだよ。絶対強いじゃん
ていうか……
「なぜ?」
「威圧であそこまで人を圧倒させられるのは中々ない事だ。絡んできた厄介者も冷静に対処するなんぞ子供にできることじゃねぇ」
冷静というかウザかったんで
「まあ、団長が君の強さを見込んだんだよ」
後ろからチャラ男がでてきた
「「副団長様……♡」」
副団長もイケメンとかこの世界美形多すぎじゃない??
「……わかりました。弱くても文句言わないでくださいよ」
「ああ」
そして何故か俺とイケメン騎士団長と剣を交えることとなった
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
家族だけでなく色んな人から興味を持たれてしまうセーラス……罪な男ですねぇ( '-' )スゥゥゥ⤴︎︎︎
あなたにおすすめの小説
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
ストーカーから逃げ切ったのも束の間、転移後はヤンデレ騎士団に殺されかけている現実!
由汰のらん
ファンタジー
ストーカーから逃げていたある日、ハルは異世界に召喚されてしまう。
しかし神官によれば、どうやらハルは間違って召喚された模様。さらに王子に盾ついてしまったことがきっかけで、ハルは国外追放されてしまう。
さらに連行されている道中、魔族に襲われ、ハルの荷馬車は置き去りに。
そのさなか、黒い閃光を放つ騎士が、ハルに取引を持ちかけてきた。
「貴様の血を差し出せ。さすれば助けてやろう。」
やたら態度のでかい騎士は、なんとダンピールだった!
しかしハルの血が特殊だと知った騎士はハルを連れ帰って?
いっそ美味しい血と癒しを与えるダンピール騎士団のセラピストを目指します!
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
病み墜ちした騎士を救う方法
無月陸兎
BL
目が覚めたら、友人が作ったゲームの“ハズレ神子”になっていた。
死亡フラグを回避しようと動くも、思うようにいかず、最終的には原作ルートから離脱。
死んだことにして田舎でのんびりスローライフを送っていた俺のもとに、ある噂が届く。
どうやら、かつてのバディだった騎士の様子が、どうもおかしいとか……?
※欠損表現有。本編が始まるのは実質中盤頃です
大学一軍イケメンにいちご狩りに誘われた陰キャの俺、なぜかいちごじゃなくて俺が喰われたんだが(?)
子犬一 はぁて
BL
大学一軍イケメン×大学九軍陰キャ
喰われるなんて聞いてないんだが(?)
俺はただ、
いちご狩りに誘われただけだが。
なのに──
誘ってきた大学一軍イケメンの海皇(21)に
なぜか俺が捕まって食われる展開に?
ちょっと待てい。
意味がわからないんだが!
いちご狩りから始まる
ケンカップルいちゃらぶBL
※大人描写のある話はタイトルに『※』あり
囚われた元王は逃げ出せない
スノウ
BL
異世界からひょっこり召喚されてまさか国王!?でも人柄が良く周りに助けられながら10年もの間、国王に準じていた
そうあの日までは
忠誠を誓ったはずの仲間に王位を剥奪され次々と手篭めに
なんで俺にこんな事を
「国王でないならもう俺のものだ」
「僕をあなたの側にずっといさせて」
「君のいない人生は生きられない」
「私の国の王妃にならないか」
いやいや、みんな何いってんの?
BLゲームの展開を無視した結果、悪役令息は主人公に溺愛される。
佐倉海斗
BL
この世界が前世の世界で存在したBLゲームに酷似していることをレイド・アクロイドだけが知っている。レイドは主人公の恋を邪魔する敵役であり、通称悪役令息と呼ばれていた。そして破滅する運命にある。……運命のとおりに生きるつもりはなく、主人公や主人公の恋人候補を避けて学園生活を生き抜き、無事に卒業を迎えた。これで、自由な日々が手に入ると思っていたのに。突然、主人公に告白をされてしまう。
平凡な俺が完璧なお兄様に執着されてます
クズねこ
BL
いつもは目も合わせてくれないのにある時だけ異様に甘えてくるお兄様と義理の弟の話。
『次期公爵家当主』『皇太子様の右腕』そんなふうに言われているのは俺の義理のお兄様である。
何をするにも完璧で、なんでも片手間にやってしまうそんなお兄様に執着されるお話。
BLでヤンデレものです。
第13回BL大賞に応募中です。ぜひ、応援よろしくお願いします!
週一 更新予定
ときどきプラスで更新します!