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2章
25 朝日と劣情と胸の内
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最後に眠ったのはオレだったと思う。
最後の方は精液なのか愛液なのか唾液なのか汗なのか尿なのか何なのかわからなくなるまで混ざり合った。
多分、数時間で目が覚めた。しずくさんと大海がしっぽりと行為をしていた。しずくさんは一度体を洗ったのか劣情の汚れが落ちていた。
蜜月のような甘い行為をしている二人に野暮をするような趣味はないので時期に目が覚めた東さんを風呂場に連れ去った。
東さんはとても軽かった。
オレだけのものにしたいくらいだ。何度も男の精を受け止めた唇でオレの口を塞いだ。何でだろうか。これに興奮する自分がいた。自己嫌悪がオレを蝕む。何だろうか。自己嫌悪なのかすらわからなくなりそうだ。
苦しいとか、悲しいとか、嬉しいとか、愛おしいとか、気持ち悪いとか他にも幾つもの感情が一緒くたになって津波のように濁流となり襲い掛かってくる。
東さんの秘口から夜に出された精液が垂れた。オレの棒を緩くなったそこに突き刺して栓をした。ぬちゃっとしていてそれでも暖かかった。
「まことくんのおっきい。」
「東さんもっと締めて。」
「くびをぎゅーてやるとしまるよ?」
そんなプレイもやっていたのか。オレは優しく抱きしめた。少し悩んだ後風呂場の湯船に座らせて沢山楽しんだ。沢山楽しんだ後、魔法で一緒に綺麗になった。東さんの髪を丁寧に洗い、膣や肛門から白濁液を掻き出した。
「おゆがぐちゅぐちゅってきもちいい!」
浣腸の要領で洗浄したら余計に濡れてしまったようだ。滑った愛液があふれ出して止まらない。もう数回洗うはめになった。東さんをそのまま放置して昨日リビングに使った魔法で家ごと洗う。
かなり汚れていたようで外に出す前の水は真っ黒だった。それでも新築のようにきれいなのは多分イメージのおかげでニスなんかがはがれずに済んでいるからだろう。
栄養のある木の実を食べていると東さんが「頂戴。」といったから、一つあげた。数千万個入っているから別にいい。「口移しで……。」て言われちゃったから官能的に口に運んだ。
東さんを抱き上げてリビングに戻った。そこではしずくさんとの二回目の乱交が繰り広げられていた。
オレは服を着て朝霧たちこめる家の外に出た。
近所を一周した。
オセロのように何件も黒く焼け焦げていた。
目的の家に着くと煤けた門を開けて中に入った。
家は半分燃えていた。もう、全焼しているようなものか。
ここには妹が引き取られているはずだった。焦る感情と狭まる視界、高鳴る鼓動を全無視して探索する。
一応遺体はないようだった。通帳や金目の物もなくなっているし、靴の類も少なかったことからどこかに避難したのであろうと信じたい。
オレは一旦落ち着くために家に戻った。
最後の方は精液なのか愛液なのか唾液なのか汗なのか尿なのか何なのかわからなくなるまで混ざり合った。
多分、数時間で目が覚めた。しずくさんと大海がしっぽりと行為をしていた。しずくさんは一度体を洗ったのか劣情の汚れが落ちていた。
蜜月のような甘い行為をしている二人に野暮をするような趣味はないので時期に目が覚めた東さんを風呂場に連れ去った。
東さんはとても軽かった。
オレだけのものにしたいくらいだ。何度も男の精を受け止めた唇でオレの口を塞いだ。何でだろうか。これに興奮する自分がいた。自己嫌悪がオレを蝕む。何だろうか。自己嫌悪なのかすらわからなくなりそうだ。
苦しいとか、悲しいとか、嬉しいとか、愛おしいとか、気持ち悪いとか他にも幾つもの感情が一緒くたになって津波のように濁流となり襲い掛かってくる。
東さんの秘口から夜に出された精液が垂れた。オレの棒を緩くなったそこに突き刺して栓をした。ぬちゃっとしていてそれでも暖かかった。
「まことくんのおっきい。」
「東さんもっと締めて。」
「くびをぎゅーてやるとしまるよ?」
そんなプレイもやっていたのか。オレは優しく抱きしめた。少し悩んだ後風呂場の湯船に座らせて沢山楽しんだ。沢山楽しんだ後、魔法で一緒に綺麗になった。東さんの髪を丁寧に洗い、膣や肛門から白濁液を掻き出した。
「おゆがぐちゅぐちゅってきもちいい!」
浣腸の要領で洗浄したら余計に濡れてしまったようだ。滑った愛液があふれ出して止まらない。もう数回洗うはめになった。東さんをそのまま放置して昨日リビングに使った魔法で家ごと洗う。
かなり汚れていたようで外に出す前の水は真っ黒だった。それでも新築のようにきれいなのは多分イメージのおかげでニスなんかがはがれずに済んでいるからだろう。
栄養のある木の実を食べていると東さんが「頂戴。」といったから、一つあげた。数千万個入っているから別にいい。「口移しで……。」て言われちゃったから官能的に口に運んだ。
東さんを抱き上げてリビングに戻った。そこではしずくさんとの二回目の乱交が繰り広げられていた。
オレは服を着て朝霧たちこめる家の外に出た。
近所を一周した。
オセロのように何件も黒く焼け焦げていた。
目的の家に着くと煤けた門を開けて中に入った。
家は半分燃えていた。もう、全焼しているようなものか。
ここには妹が引き取られているはずだった。焦る感情と狭まる視界、高鳴る鼓動を全無視して探索する。
一応遺体はないようだった。通帳や金目の物もなくなっているし、靴の類も少なかったことからどこかに避難したのであろうと信じたい。
オレは一旦落ち着くために家に戻った。
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