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鬼姫様、喰われる?
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「チッ……」
黄金水の池から這い上がってきた神主を見て、鬼姫は不快そうに舌打ちした。
「またお前か……まったく、面倒くさいヤツじゃのう」
「鬼姫よ、ワシの目が黒いうちは娘を!ヒメコをお前の好きにはさせんぞッ!ロッテン、ピッテン、サッテン……」
「まったくもって、うるさいわい」
「ロッテ……ウワァーッ、ワワワッ?」
巨大な指2本が神主をつまみ上げた。
まるで子供に捕獲された小さな蝶々か、蟻のようだ。
四つん這いになってヒメコを凌辱していたいた鬼姫は、捕らえた神主を自分の背後へ運んだ。
そして背中から腰の下へ……
驚く神主の目の前に尻が、視界に収まらぬほどの巨大な尻が迫ってきた。
「何をする気だァ―ッ?!」
「こうするのじゃ、ホレホレ、ホぉレホレ!」
神主は尻の割れ目へ、柔らかな肌の双丘が創り出す大渓谷の中へ押し込まれた。
柔らかい滑らかな肌で形成された谷の底に、噴火口のように硫黄臭?を放つ『噴火口』が!
鬼姫の指は神主の頭を無理矢理、『噴火口』へ近づけていく。
何をされるのか察した神主は真っ青になった。
「ま、まさかあんなところへ?やめろ、ヤメロォッ!」
「喜べ金時の末裔よ。我が香り、存分に味わわせてやろうぞ」
「プグゥゥゥッ!」
ギュム、ギュムムムムッ。
顔を巨大アナルにねじ込まれ、神主はもがいた。
首まで鬼姫の中へ押し込まれ、酸欠状態で猛烈なガスを吸い込まされ、神主はバタバタと手足を動かした。
それも束の間、あまりの猛烈臭気に気を失った神主は動かなくなった。
「ククク、しばし我が尻を堪能するがよい。さてと、次は小娘じゃのう」
鬼姫は半裸のヒメコに視線を戻した。
小振りな乳を晒して、淡い茂みの陰部を大股でさらすヒメコに顔を近づける。
鬼姫の顔だけでヒメコの背丈の何倍あるのだろう。
気の弱い人間ならそれだけで失禁し、気絶してしまうだろう。
「恐怖も麻痺するほど気持ちよかろう?ではフィニッシュじゃ、我が新たな依り代よ」
ベロォン!
舌なめずりする、降り注ぐ唾液がヒメコを濡らす。
いや濡れているのはヒメコの内側か?
鬼姫の舌がヒメコの全身をひと舐めした。
ひと舐めだけで、ざらついた舌先だけで、体にまとわりついていた衣服の残滓すべてが剥ぎ取られた。
「ん、ん、ん、どうじゃ、ここがよいか、ん?」
「ああ、はぁぁ」
顔をベロリ、胸をベロリ、脇の下を、太腿を、つま先に至るまでベロリ、ベロリ……
味わうたびに鬼姫は淫猥に笑い、味わわれるたびにヒメコは笑って痴女に堕ちてゆく。
ついに舌先が恥毛をかき分け、隠された女陰を味わい始めた。
「……あ、………あ、ヒ…………」
ヒメコはついに言葉を失い、鬼姫は言葉を発さなくなった。
「…………いっすんばしさん」
最後に一寸橋の名が出た時に、鬼姫は会心の笑みを浮かべた。
今ようやく準備が整ったのだ。
ヒメコが鬼姫を受け入れ、喰らう準備が。
「さあ、存分に、我を、喰らえ」
「ン?ンンンッッッ!!!」
鬼姫が舌を突きこんできたのだ。
舌の筋肉だけで何十トンのパワーがあるのか。
ヒメコの両足がへし折れ、骨盤が砕けて即死!
……のはずがそうはならなかった。
ニュリュリと、鬼姫の舌がヒメコの膣内に入り込んできたのだ。
ヒメコの肉体より幾倍も大きな舌が、小柄なヒメコの小さなヴァギナの内側に収まってしまったのだ。
「はむっ……」
鬼姫の唇がヒメコの大陰唇に触れた。
そして鬼姫は口をすぼめて吸った。
巨体にしてみれば朝露ほどもないヒメコの愛液を、甘露を味わうがごとく吸う。
満足の笑みを浮かべながら。
「ん…………フワァァァッ?!」
鬼姫がグイッと顔を押し付けてきた。
ヒメコが押しつぶされてしまう!と思った時に不思議なことが起きた。
鬼姫の頭がグニャリと歪み、まるで粘土かゴムのように引き延ばされて、スルスルとヒメコの股間に吸い込まれていったのだ。
そしてヒメコは己の腹の内から響く鬼姫の声を聞いた。
『フフフフフ、男を知りながらも、まだまだ未開発な女陰。まだまだ薄桃色で柔らかく、心地よいぞ。実によい塩梅じゃ』
「はぁっはぁっ……」
体の奥からの声の震度で感じてしまうのか、ヒメコは幾度もよがり声をあげた。
声を上げるたびに鬼姫の巨体はヒメコのヴァギナに吸い込まれていく。
肩に続き右腕が、そして左腕がヒメコの股間に消えていった。
直径10メートル以上の巨乳ふたつが吸い込まれた時、腰が激しく揺れた。
その勢いで尻の谷間から何かはじき出された。
地面にポトリと落ちたのは神主、ヒメコの父親だ。
「ううっ、鬼姫め!ハッ、ヒメコ、ヒメコォッ!……なんとォッ?!」
小さなヒメコの小さな秘所に巨神・鬼姫は腰まで飲み込まれていた。
遠近感が狂ったとしか思えない異様な光景だ。
神主は必死の形相で駆け寄って鬼姫の太腿にしがみつき、引っ張り出そうと試みた。
「お、おのれ!ヒメコの体を乗っ取るつもりだな!そうはさせんぞ!」
ここぞとばかりに踏ん張る神主、だが鬼姫の入り込む力が強いのか?
はたまたヒメコの吸引力がスゴいのか?
勢いは止まらず、既に足首を残すのみ!
神主は諦めず、抱えきれぬほど大きな親指を抱きしめ、引っ張り出そうとする。
「ヒメコは、絶対に、貴様などには、渡さんぞォォォッ、あ、あ、あ、あ!」
ニュポンッ!
だが、奮闘虚しく間抜けな音残して、鬼姫は膣の内へと消えてしまった!
力尽きた神主はその場にガクッと膝をついた。
「力及ばず、とは。ううっ、すまん!ヒ、ヒメコ……」
「…………う、うん?」
その時、ヒメコがうっすらと目を開けた。
意識がまだ朦朧としているのか、ぼんやりした顔で神主を見ている。
「お、お父さん?私……どうなっちゃたの?」
「おお、ヒメコ!まだ乗っ取られていないのだな?」
神主は裸同然のヒメコを抱き起し、揺さぶった。
ヒメコも神主に震えながら、しがみついてきた。
「安心せい、ヒメコ!入り込んだ鬼姫はワシの祈祷で叩き出して、ムグゥッ?」
ヒメコの唇は父親である神主の唇に重ねられていた。
黄金水の池から這い上がってきた神主を見て、鬼姫は不快そうに舌打ちした。
「またお前か……まったく、面倒くさいヤツじゃのう」
「鬼姫よ、ワシの目が黒いうちは娘を!ヒメコをお前の好きにはさせんぞッ!ロッテン、ピッテン、サッテン……」
「まったくもって、うるさいわい」
「ロッテ……ウワァーッ、ワワワッ?」
巨大な指2本が神主をつまみ上げた。
まるで子供に捕獲された小さな蝶々か、蟻のようだ。
四つん這いになってヒメコを凌辱していたいた鬼姫は、捕らえた神主を自分の背後へ運んだ。
そして背中から腰の下へ……
驚く神主の目の前に尻が、視界に収まらぬほどの巨大な尻が迫ってきた。
「何をする気だァ―ッ?!」
「こうするのじゃ、ホレホレ、ホぉレホレ!」
神主は尻の割れ目へ、柔らかな肌の双丘が創り出す大渓谷の中へ押し込まれた。
柔らかい滑らかな肌で形成された谷の底に、噴火口のように硫黄臭?を放つ『噴火口』が!
鬼姫の指は神主の頭を無理矢理、『噴火口』へ近づけていく。
何をされるのか察した神主は真っ青になった。
「ま、まさかあんなところへ?やめろ、ヤメロォッ!」
「喜べ金時の末裔よ。我が香り、存分に味わわせてやろうぞ」
「プグゥゥゥッ!」
ギュム、ギュムムムムッ。
顔を巨大アナルにねじ込まれ、神主はもがいた。
首まで鬼姫の中へ押し込まれ、酸欠状態で猛烈なガスを吸い込まされ、神主はバタバタと手足を動かした。
それも束の間、あまりの猛烈臭気に気を失った神主は動かなくなった。
「ククク、しばし我が尻を堪能するがよい。さてと、次は小娘じゃのう」
鬼姫は半裸のヒメコに視線を戻した。
小振りな乳を晒して、淡い茂みの陰部を大股でさらすヒメコに顔を近づける。
鬼姫の顔だけでヒメコの背丈の何倍あるのだろう。
気の弱い人間ならそれだけで失禁し、気絶してしまうだろう。
「恐怖も麻痺するほど気持ちよかろう?ではフィニッシュじゃ、我が新たな依り代よ」
ベロォン!
舌なめずりする、降り注ぐ唾液がヒメコを濡らす。
いや濡れているのはヒメコの内側か?
鬼姫の舌がヒメコの全身をひと舐めした。
ひと舐めだけで、ざらついた舌先だけで、体にまとわりついていた衣服の残滓すべてが剥ぎ取られた。
「ん、ん、ん、どうじゃ、ここがよいか、ん?」
「ああ、はぁぁ」
顔をベロリ、胸をベロリ、脇の下を、太腿を、つま先に至るまでベロリ、ベロリ……
味わうたびに鬼姫は淫猥に笑い、味わわれるたびにヒメコは笑って痴女に堕ちてゆく。
ついに舌先が恥毛をかき分け、隠された女陰を味わい始めた。
「……あ、………あ、ヒ…………」
ヒメコはついに言葉を失い、鬼姫は言葉を発さなくなった。
「…………いっすんばしさん」
最後に一寸橋の名が出た時に、鬼姫は会心の笑みを浮かべた。
今ようやく準備が整ったのだ。
ヒメコが鬼姫を受け入れ、喰らう準備が。
「さあ、存分に、我を、喰らえ」
「ン?ンンンッッッ!!!」
鬼姫が舌を突きこんできたのだ。
舌の筋肉だけで何十トンのパワーがあるのか。
ヒメコの両足がへし折れ、骨盤が砕けて即死!
……のはずがそうはならなかった。
ニュリュリと、鬼姫の舌がヒメコの膣内に入り込んできたのだ。
ヒメコの肉体より幾倍も大きな舌が、小柄なヒメコの小さなヴァギナの内側に収まってしまったのだ。
「はむっ……」
鬼姫の唇がヒメコの大陰唇に触れた。
そして鬼姫は口をすぼめて吸った。
巨体にしてみれば朝露ほどもないヒメコの愛液を、甘露を味わうがごとく吸う。
満足の笑みを浮かべながら。
「ん…………フワァァァッ?!」
鬼姫がグイッと顔を押し付けてきた。
ヒメコが押しつぶされてしまう!と思った時に不思議なことが起きた。
鬼姫の頭がグニャリと歪み、まるで粘土かゴムのように引き延ばされて、スルスルとヒメコの股間に吸い込まれていったのだ。
そしてヒメコは己の腹の内から響く鬼姫の声を聞いた。
『フフフフフ、男を知りながらも、まだまだ未開発な女陰。まだまだ薄桃色で柔らかく、心地よいぞ。実によい塩梅じゃ』
「はぁっはぁっ……」
体の奥からの声の震度で感じてしまうのか、ヒメコは幾度もよがり声をあげた。
声を上げるたびに鬼姫の巨体はヒメコのヴァギナに吸い込まれていく。
肩に続き右腕が、そして左腕がヒメコの股間に消えていった。
直径10メートル以上の巨乳ふたつが吸い込まれた時、腰が激しく揺れた。
その勢いで尻の谷間から何かはじき出された。
地面にポトリと落ちたのは神主、ヒメコの父親だ。
「ううっ、鬼姫め!ハッ、ヒメコ、ヒメコォッ!……なんとォッ?!」
小さなヒメコの小さな秘所に巨神・鬼姫は腰まで飲み込まれていた。
遠近感が狂ったとしか思えない異様な光景だ。
神主は必死の形相で駆け寄って鬼姫の太腿にしがみつき、引っ張り出そうと試みた。
「お、おのれ!ヒメコの体を乗っ取るつもりだな!そうはさせんぞ!」
ここぞとばかりに踏ん張る神主、だが鬼姫の入り込む力が強いのか?
はたまたヒメコの吸引力がスゴいのか?
勢いは止まらず、既に足首を残すのみ!
神主は諦めず、抱えきれぬほど大きな親指を抱きしめ、引っ張り出そうとする。
「ヒメコは、絶対に、貴様などには、渡さんぞォォォッ、あ、あ、あ、あ!」
ニュポンッ!
だが、奮闘虚しく間抜けな音残して、鬼姫は膣の内へと消えてしまった!
力尽きた神主はその場にガクッと膝をついた。
「力及ばず、とは。ううっ、すまん!ヒ、ヒメコ……」
「…………う、うん?」
その時、ヒメコがうっすらと目を開けた。
意識がまだ朦朧としているのか、ぼんやりした顔で神主を見ている。
「お、お父さん?私……どうなっちゃたの?」
「おお、ヒメコ!まだ乗っ取られていないのだな?」
神主は裸同然のヒメコを抱き起し、揺さぶった。
ヒメコも神主に震えながら、しがみついてきた。
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