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《第18話》攻防②
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「んぅ・・・はぁ・・・っ!!」
「ヤバイよマリーちゃん。この匂い!この肌触り!そして声!」
「だろう?この年になってマリーを抱いたら勃起しまくりだったぜ。」
「あの~でも、本当に大丈夫でしょうか?こんな事して・・・俺、後が怖いです・・・」
「じゃあ指くわえてそこで見学してな。」
「いっいえ!こんな滅多に出来ない事ですので堪能したいです!」
「くく・・・そうこなくっちゃな。まぁ3Pは俺も初めてだがな。やらせた事はあるがやった事がねぇな。」
「ん・・・んぁ・・・ふぅ・・・んっ。」
あーいつの間に寝てしまったんだろう。
服を用意する間に紅茶を貰って・・・そのあと・・・???
それにしても体が熱い・・・あちこち誰かに触られてるような・・・ん?サワラレテル?
「んぅ・・・?」
「ん?おや?お姫様がお目覚めかな。」
「マリーちゃーん!!たっぷり気持ちよくしてあげるね~♪」
「はっ・・・えっ?なに、を・・・?」
体が熱い・・・一体どうなってる?
「あーこの匂い、たまらねぇ・・・前の時よりは薄いが充分だ。サイコーだ。」
「あの・・・コレいただいて良いですか?」
「ん?あぁ良いぞ。美味いぞ・・・溢すなよ」
なにか色々と気になる事を言われてる気がするんだけど・・・まだ頭が働かない・・・どうなっーーー
「んああぁっ!!!なっ!?やっあぁ・・・」
電流が流れるようなビリビリっとしたものが体全身に巡る。悲鳴混じりの甘い声が木霊する。
「うわぁ・・・なにこれ?俺、男は初めてなんですが・・・こんなに甘いものなんですか?」
「いや、こいつは特別だと思うぞ。難なく飲み込める。もうこいつ抱いたら他の奴なんか抱けなくなるぞ?」
だけなくなる・・・?・・・・・・マサカ!?
自分の体全体が、特に下半身が熱い!まさかしゃぶられてる!?!?
「ふぅ・・・!!ちょっと・・・な、に・・・してるん、ですかっ!ぁぁあっ!!!」
「だいぶ目が覚めてきたか?あんまり効かないな、あの薬・・・」
「あっやぁ!!!あっだれっ?いっ、犬神、くん?」
「あぁご名答。さぁ、俺にも味わてくれ・・・」
「ぅんんっ!!・・・ふっ!・・・んぁっ」
あちこちから卑猥な音が漏れる。耳の傍では麒鬼さんに口付けされチュッ、クチュッという音に、下の方から私のモノをしゃぶるジュポッ、ジュクッという音。
口を離そうにも後頭部を中頭郡さんの手でガッチリ押さえられてて動く事ができず、更に中頭郡さんの空いた手で胸元をまさぐられる。そして突起してしまった乳首を摘ままれたり撫で回されたりして弄ばれる。
「んぅ・・・んぁぁ!!!やめっ、イっ・・・!!!」
「・・・んっ!!はぁ・・・これ、まじ甘い・・・なにこれ?本当にマリーちゃんてハチミツで出来てるんじゃないの?」
「んーあながち間違ってないんじゃないか?」
犬神くんの口の中に果ててしまった。それを犬神くんはジュースを飲むかのようにコクン、コクン、と喉を鳴らし飲み込む。イッたばかりの身体は痙攣を起こし荒い息をはく。
「うぅ・・・なっ何をして、るん、ですか?」
「何って?マリーを堪能してるんだよ。」
「もうマリーちゃんヤバイよ!甘くてサイコー!」
「なか、がみぐん、さん・・・いい加減にっ!ぅんん!」
文句を言う前に口を塞がれる。脱力しきった身体に腕に力を入れて殴ろうとすると、知ってたかのように腕を押さえつけられた。そして口の中を侵食されていく。
足のあちこちに痕を付けている犬神くんに、中頭郡さんは人差し指と中指を立てて手首を捻る仕草をする。すると痕を付けるのを止め、犬神くんは私の顔元まで近付いてくる。それと同時に中頭郡さんは口付けを辞め私から離れる。
ホッとしたのも束の間、今度は犬神くんが口付けてきた。甘い声が漏れ犬神くんの舌が中へ入ってきて暴れだす。
犬神くんが一人になったこの機に全力で犬神くんを突飛ばし身体を半分起こす。
「貴方たち・・・いい加減にしなさい・・・」
「やっぱりドロドロに溶かさないとダメか。反撃する力がまだあるか。おい浅飛、早く取っ捕まえろ。」
「いてて・・・はーい中頭郡さーん!!」
そう言ってガバッと突進された。そして両手を掴まれ、また絡めとられ吊るされた形になる。
「マリーちゃーん・・・逃がさないよ。」
最後の言葉に威圧を感じた。そしてまた深く口付けされた。
「んむっ・・・んっ、ん~~~・・・」
「・・・はぁ。ヤバイ病み付きになる。麻薬みたいだねマリーちゃん・・・」
「なっ、にを・・・ぅん~・・・っ。」
「あぁ、確かに麻薬かもな。もう他の奴なんかじゃ満足しなくなりそうだ・・・」
犬神くんに組み敷かれてる間に中頭郡さんが何かを持ってベットの上へくる。そして脚と脚の間に身体を割り込ませてきて、ポンと何かの蓋が空く音がしてトプトプという水?の音がする
「んっ・・・・・・んんんあっ!!!」
片脚を自分の体の方へ折り曲げられお尻の窪みに冷たいヌルッとしたものが塗られズププっと 硬いモノが中に入ってきた。
口を塞がれ後頭部を押さえ込まれているので確認はできないが多分また中頭郡さんが指を中に入れてるのだと前回ので予想がつく。
今は仰向けなので片脚が自由に動く。そして中頭郡さんの肩辺りに足を置き蹴飛ばそうとする。
「くくくっ・・・マリーちゃんは足癖悪いなぁ・・・まぁこれからの事を考えればこれくらい・・・我慢してやるわ。むしろ、その体勢の方がいいぞ・・・」
思いっきり足に力を入れてるのに口付けやら胸やら下半身なと弄られて少しずつ力が抜けてゆく・・・
結局されるがままになり窪みに指が増やされ前立腺を集中的に突かれ1~2回果ててしまい嘆く事しかできなくなった。
「んぅぅ~・・・」
「ははっ、やっとグズグズになってきたな。さて、始めは浅飛にくれてやるよ。じっくりマリーを堪能するんだな。」
「ん~・・・っはぁ・・・いいんですかぁ?」
「おいおい、マリー酸欠で死んじまうぞ?」
「あ~もう俺マリーちゃんにメロメロっす。」
「おら、変わってやるよ。」
「は~い♪」
そう言って指を引き抜く。引き抜かれる振動にビクッと仰け反ったが、すぐ脱力する。
それから2人が離れたように感じ、口も下の方も解放されたので荒く息をはき脳に酸素を送る。
「ヤバイです中頭郡さん・・・この絶景・・・眼福です・・・みてるだけでイッちゃいそうです」
「ぶはっ!お前童貞かよ?さあ早くマリーを堪能してこい。」
・・・何を言ってるのだろう?あぁ・・・それより終わったのかな?うっすら目を開け2人を見ると2人とも何故かベットの上で仁王立ちになって私を見ている。・・・そして・・・あれ?2人とも下半身がヤバイ事に・・・何だか寒気が・・・これは、ヤバいよね・・・?
「はぁ・・・2人ももう充分ですよね・・・もう帰りたーーー」
「なーに言っちゃってるのマリーちゃ~ん?・・・これから一緒に気持ちよくなろう♪」
そう言って犬神くんが私の足をグイっと上げ自信を間に割り込み弄られてた窪みに自信のモノを押し付けてきた。
「はぁ~・・・やっとマリーちゃんの中に入れる・・・」
「ちょ・・・待って、待って、犬神くっ・・・んああああぁぁ!!!!」
ゆっくりと窪みの中へ入っていく犬神くんのモノに悲鳴をあげる。目がチカチカして何が起こってるのか理解できなかった。犬神くんのが全て収まったと同時に腰を掴まれゆっくりとピストンしはじめる。
「あっ、あっ、あっ・・・んぅ・・・やめ、てぇ・・・くだ、さい・・・んんっ!」
「マリーちゃんの中暖かいし締め付けサイコー・・・やばい、激しくしていい?」
「だ、から・・・やめっ!んあっ、あっ、やめぇ・・・!」
私のやめろと言う言葉を無視し激しくピストンし始める。
「ヤバイよマリーちゃん。この匂い!この肌触り!そして声!」
「だろう?この年になってマリーを抱いたら勃起しまくりだったぜ。」
「あの~でも、本当に大丈夫でしょうか?こんな事して・・・俺、後が怖いです・・・」
「じゃあ指くわえてそこで見学してな。」
「いっいえ!こんな滅多に出来ない事ですので堪能したいです!」
「くく・・・そうこなくっちゃな。まぁ3Pは俺も初めてだがな。やらせた事はあるがやった事がねぇな。」
「ん・・・んぁ・・・ふぅ・・・んっ。」
あーいつの間に寝てしまったんだろう。
服を用意する間に紅茶を貰って・・・そのあと・・・???
それにしても体が熱い・・・あちこち誰かに触られてるような・・・ん?サワラレテル?
「んぅ・・・?」
「ん?おや?お姫様がお目覚めかな。」
「マリーちゃーん!!たっぷり気持ちよくしてあげるね~♪」
「はっ・・・えっ?なに、を・・・?」
体が熱い・・・一体どうなってる?
「あーこの匂い、たまらねぇ・・・前の時よりは薄いが充分だ。サイコーだ。」
「あの・・・コレいただいて良いですか?」
「ん?あぁ良いぞ。美味いぞ・・・溢すなよ」
なにか色々と気になる事を言われてる気がするんだけど・・・まだ頭が働かない・・・どうなっーーー
「んああぁっ!!!なっ!?やっあぁ・・・」
電流が流れるようなビリビリっとしたものが体全身に巡る。悲鳴混じりの甘い声が木霊する。
「うわぁ・・・なにこれ?俺、男は初めてなんですが・・・こんなに甘いものなんですか?」
「いや、こいつは特別だと思うぞ。難なく飲み込める。もうこいつ抱いたら他の奴なんか抱けなくなるぞ?」
だけなくなる・・・?・・・・・・マサカ!?
自分の体全体が、特に下半身が熱い!まさかしゃぶられてる!?!?
「ふぅ・・・!!ちょっと・・・な、に・・・してるん、ですかっ!ぁぁあっ!!!」
「だいぶ目が覚めてきたか?あんまり効かないな、あの薬・・・」
「あっやぁ!!!あっだれっ?いっ、犬神、くん?」
「あぁご名答。さぁ、俺にも味わてくれ・・・」
「ぅんんっ!!・・・ふっ!・・・んぁっ」
あちこちから卑猥な音が漏れる。耳の傍では麒鬼さんに口付けされチュッ、クチュッという音に、下の方から私のモノをしゃぶるジュポッ、ジュクッという音。
口を離そうにも後頭部を中頭郡さんの手でガッチリ押さえられてて動く事ができず、更に中頭郡さんの空いた手で胸元をまさぐられる。そして突起してしまった乳首を摘ままれたり撫で回されたりして弄ばれる。
「んぅ・・・んぁぁ!!!やめっ、イっ・・・!!!」
「・・・んっ!!はぁ・・・これ、まじ甘い・・・なにこれ?本当にマリーちゃんてハチミツで出来てるんじゃないの?」
「んーあながち間違ってないんじゃないか?」
犬神くんの口の中に果ててしまった。それを犬神くんはジュースを飲むかのようにコクン、コクン、と喉を鳴らし飲み込む。イッたばかりの身体は痙攣を起こし荒い息をはく。
「うぅ・・・なっ何をして、るん、ですか?」
「何って?マリーを堪能してるんだよ。」
「もうマリーちゃんヤバイよ!甘くてサイコー!」
「なか、がみぐん、さん・・・いい加減にっ!ぅんん!」
文句を言う前に口を塞がれる。脱力しきった身体に腕に力を入れて殴ろうとすると、知ってたかのように腕を押さえつけられた。そして口の中を侵食されていく。
足のあちこちに痕を付けている犬神くんに、中頭郡さんは人差し指と中指を立てて手首を捻る仕草をする。すると痕を付けるのを止め、犬神くんは私の顔元まで近付いてくる。それと同時に中頭郡さんは口付けを辞め私から離れる。
ホッとしたのも束の間、今度は犬神くんが口付けてきた。甘い声が漏れ犬神くんの舌が中へ入ってきて暴れだす。
犬神くんが一人になったこの機に全力で犬神くんを突飛ばし身体を半分起こす。
「貴方たち・・・いい加減にしなさい・・・」
「やっぱりドロドロに溶かさないとダメか。反撃する力がまだあるか。おい浅飛、早く取っ捕まえろ。」
「いてて・・・はーい中頭郡さーん!!」
そう言ってガバッと突進された。そして両手を掴まれ、また絡めとられ吊るされた形になる。
「マリーちゃーん・・・逃がさないよ。」
最後の言葉に威圧を感じた。そしてまた深く口付けされた。
「んむっ・・・んっ、ん~~~・・・」
「・・・はぁ。ヤバイ病み付きになる。麻薬みたいだねマリーちゃん・・・」
「なっ、にを・・・ぅん~・・・っ。」
「あぁ、確かに麻薬かもな。もう他の奴なんかじゃ満足しなくなりそうだ・・・」
犬神くんに組み敷かれてる間に中頭郡さんが何かを持ってベットの上へくる。そして脚と脚の間に身体を割り込ませてきて、ポンと何かの蓋が空く音がしてトプトプという水?の音がする
「んっ・・・・・・んんんあっ!!!」
片脚を自分の体の方へ折り曲げられお尻の窪みに冷たいヌルッとしたものが塗られズププっと 硬いモノが中に入ってきた。
口を塞がれ後頭部を押さえ込まれているので確認はできないが多分また中頭郡さんが指を中に入れてるのだと前回ので予想がつく。
今は仰向けなので片脚が自由に動く。そして中頭郡さんの肩辺りに足を置き蹴飛ばそうとする。
「くくくっ・・・マリーちゃんは足癖悪いなぁ・・・まぁこれからの事を考えればこれくらい・・・我慢してやるわ。むしろ、その体勢の方がいいぞ・・・」
思いっきり足に力を入れてるのに口付けやら胸やら下半身なと弄られて少しずつ力が抜けてゆく・・・
結局されるがままになり窪みに指が増やされ前立腺を集中的に突かれ1~2回果ててしまい嘆く事しかできなくなった。
「んぅぅ~・・・」
「ははっ、やっとグズグズになってきたな。さて、始めは浅飛にくれてやるよ。じっくりマリーを堪能するんだな。」
「ん~・・・っはぁ・・・いいんですかぁ?」
「おいおい、マリー酸欠で死んじまうぞ?」
「あ~もう俺マリーちゃんにメロメロっす。」
「おら、変わってやるよ。」
「は~い♪」
そう言って指を引き抜く。引き抜かれる振動にビクッと仰け反ったが、すぐ脱力する。
それから2人が離れたように感じ、口も下の方も解放されたので荒く息をはき脳に酸素を送る。
「ヤバイです中頭郡さん・・・この絶景・・・眼福です・・・みてるだけでイッちゃいそうです」
「ぶはっ!お前童貞かよ?さあ早くマリーを堪能してこい。」
・・・何を言ってるのだろう?あぁ・・・それより終わったのかな?うっすら目を開け2人を見ると2人とも何故かベットの上で仁王立ちになって私を見ている。・・・そして・・・あれ?2人とも下半身がヤバイ事に・・・何だか寒気が・・・これは、ヤバいよね・・・?
「はぁ・・・2人ももう充分ですよね・・・もう帰りたーーー」
「なーに言っちゃってるのマリーちゃ~ん?・・・これから一緒に気持ちよくなろう♪」
そう言って犬神くんが私の足をグイっと上げ自信を間に割り込み弄られてた窪みに自信のモノを押し付けてきた。
「はぁ~・・・やっとマリーちゃんの中に入れる・・・」
「ちょ・・・待って、待って、犬神くっ・・・んああああぁぁ!!!!」
ゆっくりと窪みの中へ入っていく犬神くんのモノに悲鳴をあげる。目がチカチカして何が起こってるのか理解できなかった。犬神くんのが全て収まったと同時に腰を掴まれゆっくりとピストンしはじめる。
「あっ、あっ、あっ・・・んぅ・・・やめ、てぇ・・・くだ、さい・・・んんっ!」
「マリーちゃんの中暖かいし締め付けサイコー・・・やばい、激しくしていい?」
「だ、から・・・やめっ!んあっ、あっ、やめぇ・・・!」
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