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噛み跡
愛を囁く ※性描写有り
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「絢斗さん、抱いてください」
要は顔を赤く染めてはふはふと息を荒くしているのを見て絢斗はがっつきたい気持ちを抑えて深呼吸をした後にフェロモンで意識があるのか不安な要に聞いた。
「・・・・・本当に抱いていいのか?」
絢斗の問いに要は両頬を含まさせ自分からズボンを下ろしたので絢斗は慌てて止めた。
「なっ何を!?」
「・・・・抱きやすくしてもらうために脱いでいます。」
「わっわっわかったから一旦脱ぐのを止めてくれ!」
絢斗に止められて要は不貞腐れたように彼を睨みつけると絢斗は苦笑を零しながら要の頭を優しく撫でた。
「要は覚悟があって言ったのにすまない・・・あのさ、もう一度キスしてから脱がさせてくれないか?」
絢斗の言葉に要は更に頬を赤く染めて俯いた後にゆっくりと顔を上げて目を瞑って待ってくれた。
「・・・・・・。」
『可愛い・・・。』
何もしてこない絢斗に痺れを切らした要は目をゆっくり開けると彼の顔が間近に見えて驚いた時には唇同士が繋がっていた。
絢斗から目を見開いた要が見えたので軽くキスをした後、ゆっくりと離れると頬を赤く染めて口をパクパクさせて混乱している要を見て愛らしくて微笑んでしまった。
「・・・・・絢斗さん」
「わるい、わるい」
要に睨まれて絢斗は笑うのを止めると彼は要のズボンに手をかけた。その時、手が震えていたので要は微笑み脱がされるのをゆっくり待った。
「・・・・・。」
ズボンを脱がされた要の中心部を見ると完全に勃って、下着は濃い染みが出来て濡れており下着の意味が無くなっていた。
「やっ・・・あんまり、見ないで・・・・。」
『何を今更・・・。』
絢斗は完全に無視をして要の下着をゆっくり脱がすと立派に勃った性器が現れて少し笑ってしまい要に頭を叩かれた。
「いった!!」
「・・・絢斗さん、嫌いです。」
「ごめん、これで許して。」
絢斗は要の右頬に軽くキスをした後に左耳たぶを優しく甘噛みをしながら要の性器をゆっくり触り始めた。
「やぁ・・・あぁ・・・・・くっ・・・あやぁと・・・さぁん」
「はは、ぐちょぐちょ」
「あっ・・・いわぁないでぇ!」
絢斗に耳元で囁かれた事により更に快楽に堕ちて少しだけ精液が出てしまい絢斗の手を汚した。
「あっごめんな・・・」
「・・・まずいな」
「ちょっと舐めないで下さい!」
まさか出した物を舐められるとは思ってなくて恥ずかしくて怒鳴ると「わりぃ」と全く思ってなさそうな謝罪をされて要は不貞腐れた。
「・・・慣らしても良いか?」
要は今からする行為に心臓が速くなるのが分かり何回も頷くと絢斗はふふっと少しだけ微笑んで一度ベッドから降りて引き出しからローションボトルを取りだした。
絢斗は掌にローションを出すと手の体温で温めた後に要に見せるように言うと彼は恥ずかしさで両手で顔を隠しながら両足をM字して開いた。
絢斗は顔が見えなくて残念に思いながら後孔に指を触れると要の身体がぶるりと震えた。
「ひぃっ・・・・。」
「大丈夫、ゆっくりするからな」
「はっ・・・はい」
絢斗は深呼吸をした後、人差し指を要の中に挿れると痛かったのは要の口から悲鳴が上がった。
「ひゃあ!?」
『・・・・出す所に入れるもんな・・・。』
絢斗は安心させるために要の顔を隠してる両手にバードキスをしながらゆっくり人差し指を進めた。
「あっ・・・んん・・・ひぅ・・・。」
それでも痛いのか要は呻き声を上げながら身体を痙攣させていると絢斗が要の耳元に囁いた。
「要・・・・顔を見せて?」
「・・・・へんな・・・かぁおしてぇるからぁ・・・いやぁ」
「・・・でも、俺は要の可愛い顔を見て慣らしたいんだよ。お願い、顔見せて」
絢斗の甘えた声のおねだりに要は負けてしまい、ゆっくり顔から両手を下げた。彼の瞳は涙で潤んでいて頬を桃色に染めて荒い息を吐いた要の顔は扇情的で絢斗の下半身が反応した。
『まだ我慢だ・・・。』
絢斗は要のおでこや頬にキスをしながら指を増やして慣らした。慣らしてから五分が経ち指が四本ぐらいすんなり入るようになり卑猥な水音と要の甘い喘ぎ声が部屋中に鳴り響き絢斗に限界が来ていた。
「あっ・・・んっ・・・・・・やぁぁ・・・あや・・・と・・・・さっん・・・」
要が涙を流しながら虚ろな目で絢斗を見つめていて小さい声を漏らした。
「ひっとつに・・・なりたぁい」
要の方も限界が来たのか彼は両腕を絢斗の背中に回して何回も甘い声で誘った。
「いっいれてぇ・・・・いれてくださぁい・・・・うぅぅ・・・。」
要は遂に腰を動かして来たので絢斗は身体を熱くさせると少しだけ要から離れてズボンと下着を下ろすと性器が元気よく現れて勃っていた。
「・・・・おぉきぃ」
「・・・恥ずかしいからあんまり見ないでくれ」
要の目は絢斗の勃起した性器を見て輝いており絢斗は少し照れくさくなりながら枕に隠していたコンドームを取り出し口で袋を破いた。
絢斗がゆっくり自身にコンドー厶を被せているのを要は心臓を速くさせて眺めていたがこれから自分の処に挿れるのが分かると恐怖で震えたがそれに気づいた絢斗が要の頭を優しく撫でた。
「大丈夫、俺が優しく抱いてやる」
「・・・・はい」
もう一度、おでこにキスをした後に絢斗は要の慣らした後孔に自身の性器を挿入させた。柔らかくはなっているがやはり苦しいのか要は痛々しく呻き声をあげながら両手の指を丸めると爪が皮膚にくい込んで更に痛みが走った。
「・・・うぐ・・・あぁ・・・・やあぁ」
「はぁ・・・はぁ・・・要、手を背中に回せ」
絢斗の余裕の無い命令に要は潤んだ瞳で見つめながらゆっくり絢斗の背中に腕を回した。絢斗の背中に爪がくい込んでいるが関係なく絢斗は要に微笑みかけながらゆっくり進んで行った。
そして時間をかけながら、ようやく最後まで中に入った。
「はぁ・・・・はぁ・・・・あはは、要、今一つになったな。」
「・・・・・あやとさぁん・・・・・うごいて・・・・・。」
要は慣れたのか呻き声から喘ぎ声を出すようになりだいぶ表情も柔らかくなっていた。
「・・・・わかったよ」
絢斗はゆっくり腰を動かしながら動くと要の身体もピクピク動き出した。
「あっ・・・あっ・・・あっんん!!」
「ふっふっ・・・・ふっ・・・中、気持ちい・・・・!」
「・・・あっ・・・・やあぁぁぁ!!」
要は目を見開いて大きな声で叫んだ時に身体中が敏感に震えだした。絢斗はいきなりの事に驚いたがその訳が分かると遂、悪い顔をしてしまった。
『気持ちいいとこだったんだな。』
「・・・やぁ、いまのなっ・・・あっきゃぁ、あっいやぁ!?」
絢斗は前立腺を何回も押すと要は面白く身体を痙攣したように上下に動くのを見て微笑んだ後に要の耳元で囁いた。
「今から、何回も気持ちよくなろうな。」
その言葉に要は顔を真っ赤に染めたのを見て絢斗は満足した後にまた腰をゆっくり動かした。
***
要が目を覚ますと朝になっていて起き上がると少し大きい紺色のパジャマに着替えていた。
『絢斗さんが全部してくれたんだな・・・・。』
そして昨日の事を思い出し、恥ずかしさで身体と顔が熱くなりその場でしゃがみ込んだ。
『・・・・・昨日、抱かれたんだよな・・・・・。』
「もう、顔見れないよ」
「それは困るな。」
「えっ!?」
要が声の方を向くと開いた扉から普段着に着替えた絢斗が居て、まさか独り言が彼に聞こえているとは思ってなくて要は恥ずかしさで布団に潜り込んだ。
「・・・ご飯冷めるぞ?」
「・・・・どうして、こんなに余裕なんですか。」
『いつも余裕な彼が羨ましい』
要は不貞腐れていると絢斗はあっさり布団を奪い取って要の腕を引っ張って自分の胸に要の手を触れさせた。絢斗の心臓は速くなっていて彼が緊張しているのがわかった。
「・・・俺も余裕ないんだよ・・・・今の要を見てもう一度抱きたいと思ってるし・・・。」
「・・・・絢斗さん・・・流石に腰が痛いので駄目です。」
「わかってるよ!」
その後、二人は吹き出し笑い合った。そして絢斗が要に近づき二人の唇が重なった。
要は顔を赤く染めてはふはふと息を荒くしているのを見て絢斗はがっつきたい気持ちを抑えて深呼吸をした後にフェロモンで意識があるのか不安な要に聞いた。
「・・・・・本当に抱いていいのか?」
絢斗の問いに要は両頬を含まさせ自分からズボンを下ろしたので絢斗は慌てて止めた。
「なっ何を!?」
「・・・・抱きやすくしてもらうために脱いでいます。」
「わっわっわかったから一旦脱ぐのを止めてくれ!」
絢斗に止められて要は不貞腐れたように彼を睨みつけると絢斗は苦笑を零しながら要の頭を優しく撫でた。
「要は覚悟があって言ったのにすまない・・・あのさ、もう一度キスしてから脱がさせてくれないか?」
絢斗の言葉に要は更に頬を赤く染めて俯いた後にゆっくりと顔を上げて目を瞑って待ってくれた。
「・・・・・・。」
『可愛い・・・。』
何もしてこない絢斗に痺れを切らした要は目をゆっくり開けると彼の顔が間近に見えて驚いた時には唇同士が繋がっていた。
絢斗から目を見開いた要が見えたので軽くキスをした後、ゆっくりと離れると頬を赤く染めて口をパクパクさせて混乱している要を見て愛らしくて微笑んでしまった。
「・・・・・絢斗さん」
「わるい、わるい」
要に睨まれて絢斗は笑うのを止めると彼は要のズボンに手をかけた。その時、手が震えていたので要は微笑み脱がされるのをゆっくり待った。
「・・・・・。」
ズボンを脱がされた要の中心部を見ると完全に勃って、下着は濃い染みが出来て濡れており下着の意味が無くなっていた。
「やっ・・・あんまり、見ないで・・・・。」
『何を今更・・・。』
絢斗は完全に無視をして要の下着をゆっくり脱がすと立派に勃った性器が現れて少し笑ってしまい要に頭を叩かれた。
「いった!!」
「・・・絢斗さん、嫌いです。」
「ごめん、これで許して。」
絢斗は要の右頬に軽くキスをした後に左耳たぶを優しく甘噛みをしながら要の性器をゆっくり触り始めた。
「やぁ・・・あぁ・・・・・くっ・・・あやぁと・・・さぁん」
「はは、ぐちょぐちょ」
「あっ・・・いわぁないでぇ!」
絢斗に耳元で囁かれた事により更に快楽に堕ちて少しだけ精液が出てしまい絢斗の手を汚した。
「あっごめんな・・・」
「・・・まずいな」
「ちょっと舐めないで下さい!」
まさか出した物を舐められるとは思ってなくて恥ずかしくて怒鳴ると「わりぃ」と全く思ってなさそうな謝罪をされて要は不貞腐れた。
「・・・慣らしても良いか?」
要は今からする行為に心臓が速くなるのが分かり何回も頷くと絢斗はふふっと少しだけ微笑んで一度ベッドから降りて引き出しからローションボトルを取りだした。
絢斗は掌にローションを出すと手の体温で温めた後に要に見せるように言うと彼は恥ずかしさで両手で顔を隠しながら両足をM字して開いた。
絢斗は顔が見えなくて残念に思いながら後孔に指を触れると要の身体がぶるりと震えた。
「ひぃっ・・・・。」
「大丈夫、ゆっくりするからな」
「はっ・・・はい」
絢斗は深呼吸をした後、人差し指を要の中に挿れると痛かったのは要の口から悲鳴が上がった。
「ひゃあ!?」
『・・・・出す所に入れるもんな・・・。』
絢斗は安心させるために要の顔を隠してる両手にバードキスをしながらゆっくり人差し指を進めた。
「あっ・・・んん・・・ひぅ・・・。」
それでも痛いのか要は呻き声を上げながら身体を痙攣させていると絢斗が要の耳元に囁いた。
「要・・・・顔を見せて?」
「・・・・へんな・・・かぁおしてぇるからぁ・・・いやぁ」
「・・・でも、俺は要の可愛い顔を見て慣らしたいんだよ。お願い、顔見せて」
絢斗の甘えた声のおねだりに要は負けてしまい、ゆっくり顔から両手を下げた。彼の瞳は涙で潤んでいて頬を桃色に染めて荒い息を吐いた要の顔は扇情的で絢斗の下半身が反応した。
『まだ我慢だ・・・。』
絢斗は要のおでこや頬にキスをしながら指を増やして慣らした。慣らしてから五分が経ち指が四本ぐらいすんなり入るようになり卑猥な水音と要の甘い喘ぎ声が部屋中に鳴り響き絢斗に限界が来ていた。
「あっ・・・んっ・・・・・・やぁぁ・・・あや・・・と・・・・さっん・・・」
要が涙を流しながら虚ろな目で絢斗を見つめていて小さい声を漏らした。
「ひっとつに・・・なりたぁい」
要の方も限界が来たのか彼は両腕を絢斗の背中に回して何回も甘い声で誘った。
「いっいれてぇ・・・・いれてくださぁい・・・・うぅぅ・・・。」
要は遂に腰を動かして来たので絢斗は身体を熱くさせると少しだけ要から離れてズボンと下着を下ろすと性器が元気よく現れて勃っていた。
「・・・・おぉきぃ」
「・・・恥ずかしいからあんまり見ないでくれ」
要の目は絢斗の勃起した性器を見て輝いており絢斗は少し照れくさくなりながら枕に隠していたコンドームを取り出し口で袋を破いた。
絢斗がゆっくり自身にコンドー厶を被せているのを要は心臓を速くさせて眺めていたがこれから自分の処に挿れるのが分かると恐怖で震えたがそれに気づいた絢斗が要の頭を優しく撫でた。
「大丈夫、俺が優しく抱いてやる」
「・・・・はい」
もう一度、おでこにキスをした後に絢斗は要の慣らした後孔に自身の性器を挿入させた。柔らかくはなっているがやはり苦しいのか要は痛々しく呻き声をあげながら両手の指を丸めると爪が皮膚にくい込んで更に痛みが走った。
「・・・うぐ・・・あぁ・・・・やあぁ」
「はぁ・・・はぁ・・・要、手を背中に回せ」
絢斗の余裕の無い命令に要は潤んだ瞳で見つめながらゆっくり絢斗の背中に腕を回した。絢斗の背中に爪がくい込んでいるが関係なく絢斗は要に微笑みかけながらゆっくり進んで行った。
そして時間をかけながら、ようやく最後まで中に入った。
「はぁ・・・・はぁ・・・・あはは、要、今一つになったな。」
「・・・・・あやとさぁん・・・・・うごいて・・・・・。」
要は慣れたのか呻き声から喘ぎ声を出すようになりだいぶ表情も柔らかくなっていた。
「・・・・わかったよ」
絢斗はゆっくり腰を動かしながら動くと要の身体もピクピク動き出した。
「あっ・・・あっ・・・あっんん!!」
「ふっふっ・・・・ふっ・・・中、気持ちい・・・・!」
「・・・あっ・・・・やあぁぁぁ!!」
要は目を見開いて大きな声で叫んだ時に身体中が敏感に震えだした。絢斗はいきなりの事に驚いたがその訳が分かると遂、悪い顔をしてしまった。
『気持ちいいとこだったんだな。』
「・・・やぁ、いまのなっ・・・あっきゃぁ、あっいやぁ!?」
絢斗は前立腺を何回も押すと要は面白く身体を痙攣したように上下に動くのを見て微笑んだ後に要の耳元で囁いた。
「今から、何回も気持ちよくなろうな。」
その言葉に要は顔を真っ赤に染めたのを見て絢斗は満足した後にまた腰をゆっくり動かした。
***
要が目を覚ますと朝になっていて起き上がると少し大きい紺色のパジャマに着替えていた。
『絢斗さんが全部してくれたんだな・・・・。』
そして昨日の事を思い出し、恥ずかしさで身体と顔が熱くなりその場でしゃがみ込んだ。
『・・・・・昨日、抱かれたんだよな・・・・・。』
「もう、顔見れないよ」
「それは困るな。」
「えっ!?」
要が声の方を向くと開いた扉から普段着に着替えた絢斗が居て、まさか独り言が彼に聞こえているとは思ってなくて要は恥ずかしさで布団に潜り込んだ。
「・・・ご飯冷めるぞ?」
「・・・・どうして、こんなに余裕なんですか。」
『いつも余裕な彼が羨ましい』
要は不貞腐れていると絢斗はあっさり布団を奪い取って要の腕を引っ張って自分の胸に要の手を触れさせた。絢斗の心臓は速くなっていて彼が緊張しているのがわかった。
「・・・俺も余裕ないんだよ・・・・今の要を見てもう一度抱きたいと思ってるし・・・。」
「・・・・絢斗さん・・・流石に腰が痛いので駄目です。」
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