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RART2 一緒に暮らそう
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「実はもう既にマンションを購入しました。そこに住みましょう」
プロポーズからすぐに俺は新しい住居に案内された。
さすが石油王、服買う感覚でマンションの部屋買ったのか…
「わあ…」
とにかく広くて高級ホテルのようなマンションのリビングに連れてこられる。
ソファとかテレビとか何もかも高そうだ。
これ、俺が使っていい場所なのか??
「あの、俺がここ使っていいんですか?」
「はい!ナナミのために用意しました!」
オーガストさんはぱあっと笑顔を向ける。めちゃくちゃいい笑顔だ、顔がいい…まぶしい…
「んと、俺の欲しいものや弟の学費の話ですけど…」
オーガストさんを騙しているようでなんだか悪い気しかしない。
「どちらもいつでも用意出来ますよ! まずはナナミの欲しいものを教えてください!!」
無邪気な笑顔で見つめられる。
罪悪感がないわけではない、わけではないが金に目がくらんで俺も欲望を語る。
「…ソシャゲのガチャ代ください」
「ソシャゲ?」
俺はソシャゲに課金するお金を要求する。
※
「よっしゃ!!SSレア!!」
オーガストさんが出してくれたお金を俺はソシャゲに課金しSSレアを出した。
「なるほど、ゲームの使用料でしたか」
「そうなんですそうなんです!」
オーガストさんにソシャゲとはなんなのかを説明しお金をもらった。
さすが石油王が課金しただけあって一回目でいきなりSSレアを引くなんて…
「ありがとうございます!オーガストさん!」
俺は舞い上がり跳び跳ねる。
「お役に立てて光栄です、いつでも仰ってください」
オーガストさんとの今後よりもソシャゲのレアキャラを引いたことに今は喜ぶことにした。
プロポーズからすぐに俺は新しい住居に案内された。
さすが石油王、服買う感覚でマンションの部屋買ったのか…
「わあ…」
とにかく広くて高級ホテルのようなマンションのリビングに連れてこられる。
ソファとかテレビとか何もかも高そうだ。
これ、俺が使っていい場所なのか??
「あの、俺がここ使っていいんですか?」
「はい!ナナミのために用意しました!」
オーガストさんはぱあっと笑顔を向ける。めちゃくちゃいい笑顔だ、顔がいい…まぶしい…
「んと、俺の欲しいものや弟の学費の話ですけど…」
オーガストさんを騙しているようでなんだか悪い気しかしない。
「どちらもいつでも用意出来ますよ! まずはナナミの欲しいものを教えてください!!」
無邪気な笑顔で見つめられる。
罪悪感がないわけではない、わけではないが金に目がくらんで俺も欲望を語る。
「…ソシャゲのガチャ代ください」
「ソシャゲ?」
俺はソシャゲに課金するお金を要求する。
※
「よっしゃ!!SSレア!!」
オーガストさんが出してくれたお金を俺はソシャゲに課金しSSレアを出した。
「なるほど、ゲームの使用料でしたか」
「そうなんですそうなんです!」
オーガストさんにソシャゲとはなんなのかを説明しお金をもらった。
さすが石油王が課金しただけあって一回目でいきなりSSレアを引くなんて…
「ありがとうございます!オーガストさん!」
俺は舞い上がり跳び跳ねる。
「お役に立てて光栄です、いつでも仰ってください」
オーガストさんとの今後よりもソシャゲのレアキャラを引いたことに今は喜ぶことにした。
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