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レイティアの秘密の告白を受けて、
若干の満足感は得た。生涯誰にも教えない秘密を得られた悦びは思いの外大きかったが、このまま責苦をやめてやる気はなかったので、許さないふりをする事にした。
「……そうか。わかった。だが、責苦は受けてもらう」
レイティアは大人しく従う。
「はい……」
再び、濃厚なキスをされる。
また舌が互いの口内で混じり合う。
レイティアは目を閉じて必死にアナバスの真似をして舌を這わせる。
双丘の片側が掴まれ、揉まれる。
そしてアナバスの指先が蕾を摘み、捏ねる。
「……んんっ……」
唇が離れる。
アナバスの唇はその摘み、捏ねられる蕾へと向かった。
先程まで絡み合っていた舌が今度はレイティアの蕾を舐め回す。
先程の指先とは違う感触にまたぞくりとした悪寒の様な感覚に見舞われた。
「……ん……っ……ふっ……」
アナバスの頭が自分の胸に埋まっている光景に恥辱感が更に増した。
両手で双丘を揉みしだき、舌でレイティアの先端を堪能し、チラリとこちらの様子を窺い、満足げに笑う。
そんなアナバスを見て、余計に恥辱感は煽られ、恥ずかしさでいっぱいになる。
しっかり双丘を堪能し、解きほぐしたアナバスは舌を蕾に這わせたまま、
ゆっくり秘苑へと指を進める。先ずは下着の上から花芯を弄る。
レイティアはアナバスの指先の弄る部位から、ふわりとした刺激を感じる。
今まで感じた事のない感覚に戸惑う。
「あの! 待って下さい……、何か変な感覚なんです」
顔を赤らめて戸惑いを訴える。
「待たぬ。これは責苦だ。全て甘んじて受け入れろ」
「……陛下……」
アナバスの花芯を捉えた指先は止まらない。
優しく優しく刺激を与え続け、
「あ、ぁ……っ!あ、あの、ホントに何か……へん、なんです……っぁっ! あぁ……!」
「それで良い。そのまま力を抜いて受け入れろ」
言われた通りに力を抜く。
「……っ!は……、はぁ……っ! ああっ! ああぁっ……!」
そうすると一気に痺れた様な感覚が身体中を駆け巡った。
「達したか……。それが快楽だ。お前はこの快楽をその全身で受け止めろ」
「は、はぁ……、はぁ……」
息が粗く上がる。恥ずかしくてどう返事をして良いのかわからない。
するりとアナバスの指先がたった一枚残されたレイティアの恥部を隠していた下着の紐の結目を解いた。
顕になる、レイティアの秘苑。
レイティアは脚を擦り合わせて、秘苑の奥地を必死に隠す。
「へ、陛下……、恥ずかしいです」
「……しかし見せねば事を成せぬ。力を抜き、儂に全てを見せろ」
レイティアは顔を赤く染め、瞳に涙を溜めて、脚の力をゆっくり抜いた。
アナバスがレイティアの脚を開き、その淫華を顕にした。
アナバスはその淫華の花弁を指で広げる。
「……ん……」
花弁を割ると、淫穴が濡れている。
「感じている様だな。後はゆっくり解してやろう。お前は力を抜いておれ」
「は……はい……」
レイティアは言われた通りに全身の力を抜いた。
脚はこれ以上無い位に開かされて、自身の恥ずかしい部分は何も隠す事なく間近で見られている。
その恥辱に耐えられそうもない。
顔を背け、目をギュッと瞑ると涙がポロリと溢れた。
シーツを握ってその全てに耐えようと身構えると、アナバスの手がシーツを握る手を解して、指を絡めた。
そんな所作一つ赦してはくれない。
アナバスが秘苑に頭を近づける。そして淫穴を舌で味わう。
クチュクチュと淫音を上げて、その未だ熟れぬ淫華を快楽に導く。
「……ふ……、ん……ん……、はぁ……、あぁ……はっ……」
少しずつ、快楽を覚え始めたレイティアの淫華は、レイティアに淫乱な声を上げさせ始める。
先程花蕾で覚えたものと同じ種類の感覚がアナバスの舌の触れる部分からどんどん与えられる。
舌は花蕾、花弁、淫穴、と器用に這い、淫穴の入口にまで達する。
アナバスの舌は、レイティアの淫華をすっかりトロトロに蕩けさせてしまった。
「はぁ……、はぁ……」
レイティアは淫華同様、蕩け、惚けた顔をしてアナバスを見つめる。
アナバスはレイティアの顔を見つめながら、人差し指を、ゆっくりゆっくりレイティアの淫穴に侵入させた。
「あ……、はぁ……!」
指で淫穴を少しずつ開き解す。
ついでに上のザラつく膨れきった場所を弄ってみる。
「はっ……!ふ……っ、ふあぁ……!」
ゆっくり刺激を与えて、擦る。
アナバスの指先に反応してレイティアは嬌声を上げる。
「あぁ……、はぁっ!そこは……っ、また、へんに……!」
きゅんと淫穴の入口が締まる。
「力を抜け」
命じられるまま力を抜いたら、またしても、レイティアの身体中にあの快楽が駆け巡った。
「……はっ……! やぁ~~っ! はぁ……はぁ……」
じわりと涙が浮かんでポロリと目尻を流れる。
そしてアナバスの指の二本目が入ると、更に快楽が走る。
「……はぁ! もう、ダメ! 待って!」
アナバスが見たかった光景をレイティアは与える。
アナバスは悦びに打ち震える。
「待たぬ。言ったであろう? 儂の妻になるなど、生き地獄に等しいと。諦めろ。お前は儂のものだ」
ゆっくり二本の指を再び淫穴の中で這わせ、犯す。
アナバスにとって、嬌声を上げて、泣き濡れるレイティアを眺めているこの時間はなんとも言えない愉悦の刻だ。
快楽に混乱する様に泣き濡れるレイティアをもっと見たくなり、少しずつ指の動きを激しくしていく。
レイティアの淫華はそれに合わせて濡っていく。
息が上がり、涙に濡れて惚けるレイティアに濃厚なキスをする。
それに応える様にレイティアも舌を這わせる様になった。
「可愛いぞ、レイティア」
「……へいか……」
そろそろ解れたので、三本目の指を入れてみる。
「……ぁ」
「痛くはないか?」
「は……ふ……っ…へ、平気です……」
三本の指がレイティアの淫穴の中で畝る。
そしてよく濡れて指の滑りをよく助ける。
淫穴は蜜壺と化し、どんどん蜜が溢れ出た。
「ああ! はぁ、……ふっ! ひっ……! やぁ~~……」
三本の指も徐々に激しく動かすと、
レイティアは快楽に悶える様に腰を畝らせた。
我慢の効かなくなったアナバスは指を抜き、邪魔な服を脱ぎ捨て、
猛茎と化した自身をレイティアの蜜壺に擦りつける。
レイティアは顔を背けてギュッと目を閉じた。
「初めてには儂のものはキツいかもしれんが、これは責苦だからな。耐えろ」
「……はい……」
濡ったレイティアの蜜がアナバスの猛茎を湿らせる。
そっと、ゆっくりと、レイティアの蜜壺にアナバスの猛る自身を侵入させる。
「……っ‼︎」
レイティアはシーツを握る。
「力を抜け。でなければ余計に痛いぞ」
「は……はっ……はい……」
シーツを握る手を緩める。身体の力を抜いて、アナバスに全てを委ねる。
半分ほど入る。
「大丈夫か?」
「はっ……はい……、だ、だいじょうぶ……です……」
更に深く貫く。
「あ、はぁ! ……っ!」
泣き濡れて、縋る様にアナバスを見つめる。
その顔に更に興奮して、もっと奥まで進めた。
「はぁっ……! あ……、あ……、い……っ」
レイティアの身体に三度目の快楽が走る。
蜜壺がきゅんと締まるのを感じたアナバスは、腰をゆっくりと動かし始める。
「……あぁ! はぁっ! だ、ダメ! またこれ、へんになっちゃう! 待って! お願いです! 陛下まってください……あああ~~っ!」
顔を赤く染め、快楽に慄き、泣き濡れて懇願する様に、もうアナバスは止まれなかった。
ずっと求めていた女の痴情の姿とそれを征服した悦びは得も言われぬものだった。
レイティアは痛みと一緒に快楽を感じていた。
しっかり解され、何度も快楽を与えられた淫華は快楽を得ようと貪欲になりつつあった。
痛みは確かにあるのに、快楽がそれを上回る。
必死にアナバスにしがみついて、
なんとか迫り来る未知の快楽という恐怖に諍う。
「はぁ! ああ! ふっ! あっ! ああ! へっ……へいか……! お願いです……! 少し、まって……!」
「……っ無理だ。このまま全てをっ……受け止めよっ」
レイティアは嬌声を上げて、達した事をアナバスに知らせたが、アナバスは止まらない。
「もう、たっしました! まって!ああ! ダメ! お願いっ! 止めて~~! あんっ!」
構わずレイティアに熱情を打ち付ける。
レイティアの手首を掴んで押さえつける。
掌を開かせ、指を絡める。
決して逃さぬ様、覆い被さる。
そして泣きながら嬌声を上げるレイティアにその精を全て叩きつけた。
若干の満足感は得た。生涯誰にも教えない秘密を得られた悦びは思いの外大きかったが、このまま責苦をやめてやる気はなかったので、許さないふりをする事にした。
「……そうか。わかった。だが、責苦は受けてもらう」
レイティアは大人しく従う。
「はい……」
再び、濃厚なキスをされる。
また舌が互いの口内で混じり合う。
レイティアは目を閉じて必死にアナバスの真似をして舌を這わせる。
双丘の片側が掴まれ、揉まれる。
そしてアナバスの指先が蕾を摘み、捏ねる。
「……んんっ……」
唇が離れる。
アナバスの唇はその摘み、捏ねられる蕾へと向かった。
先程まで絡み合っていた舌が今度はレイティアの蕾を舐め回す。
先程の指先とは違う感触にまたぞくりとした悪寒の様な感覚に見舞われた。
「……ん……っ……ふっ……」
アナバスの頭が自分の胸に埋まっている光景に恥辱感が更に増した。
両手で双丘を揉みしだき、舌でレイティアの先端を堪能し、チラリとこちらの様子を窺い、満足げに笑う。
そんなアナバスを見て、余計に恥辱感は煽られ、恥ずかしさでいっぱいになる。
しっかり双丘を堪能し、解きほぐしたアナバスは舌を蕾に這わせたまま、
ゆっくり秘苑へと指を進める。先ずは下着の上から花芯を弄る。
レイティアはアナバスの指先の弄る部位から、ふわりとした刺激を感じる。
今まで感じた事のない感覚に戸惑う。
「あの! 待って下さい……、何か変な感覚なんです」
顔を赤らめて戸惑いを訴える。
「待たぬ。これは責苦だ。全て甘んじて受け入れろ」
「……陛下……」
アナバスの花芯を捉えた指先は止まらない。
優しく優しく刺激を与え続け、
「あ、ぁ……っ!あ、あの、ホントに何か……へん、なんです……っぁっ! あぁ……!」
「それで良い。そのまま力を抜いて受け入れろ」
言われた通りに力を抜く。
「……っ!は……、はぁ……っ! ああっ! ああぁっ……!」
そうすると一気に痺れた様な感覚が身体中を駆け巡った。
「達したか……。それが快楽だ。お前はこの快楽をその全身で受け止めろ」
「は、はぁ……、はぁ……」
息が粗く上がる。恥ずかしくてどう返事をして良いのかわからない。
するりとアナバスの指先がたった一枚残されたレイティアの恥部を隠していた下着の紐の結目を解いた。
顕になる、レイティアの秘苑。
レイティアは脚を擦り合わせて、秘苑の奥地を必死に隠す。
「へ、陛下……、恥ずかしいです」
「……しかし見せねば事を成せぬ。力を抜き、儂に全てを見せろ」
レイティアは顔を赤く染め、瞳に涙を溜めて、脚の力をゆっくり抜いた。
アナバスがレイティアの脚を開き、その淫華を顕にした。
アナバスはその淫華の花弁を指で広げる。
「……ん……」
花弁を割ると、淫穴が濡れている。
「感じている様だな。後はゆっくり解してやろう。お前は力を抜いておれ」
「は……はい……」
レイティアは言われた通りに全身の力を抜いた。
脚はこれ以上無い位に開かされて、自身の恥ずかしい部分は何も隠す事なく間近で見られている。
その恥辱に耐えられそうもない。
顔を背け、目をギュッと瞑ると涙がポロリと溢れた。
シーツを握ってその全てに耐えようと身構えると、アナバスの手がシーツを握る手を解して、指を絡めた。
そんな所作一つ赦してはくれない。
アナバスが秘苑に頭を近づける。そして淫穴を舌で味わう。
クチュクチュと淫音を上げて、その未だ熟れぬ淫華を快楽に導く。
「……ふ……、ん……ん……、はぁ……、あぁ……はっ……」
少しずつ、快楽を覚え始めたレイティアの淫華は、レイティアに淫乱な声を上げさせ始める。
先程花蕾で覚えたものと同じ種類の感覚がアナバスの舌の触れる部分からどんどん与えられる。
舌は花蕾、花弁、淫穴、と器用に這い、淫穴の入口にまで達する。
アナバスの舌は、レイティアの淫華をすっかりトロトロに蕩けさせてしまった。
「はぁ……、はぁ……」
レイティアは淫華同様、蕩け、惚けた顔をしてアナバスを見つめる。
アナバスはレイティアの顔を見つめながら、人差し指を、ゆっくりゆっくりレイティアの淫穴に侵入させた。
「あ……、はぁ……!」
指で淫穴を少しずつ開き解す。
ついでに上のザラつく膨れきった場所を弄ってみる。
「はっ……!ふ……っ、ふあぁ……!」
ゆっくり刺激を与えて、擦る。
アナバスの指先に反応してレイティアは嬌声を上げる。
「あぁ……、はぁっ!そこは……っ、また、へんに……!」
きゅんと淫穴の入口が締まる。
「力を抜け」
命じられるまま力を抜いたら、またしても、レイティアの身体中にあの快楽が駆け巡った。
「……はっ……! やぁ~~っ! はぁ……はぁ……」
じわりと涙が浮かんでポロリと目尻を流れる。
そしてアナバスの指の二本目が入ると、更に快楽が走る。
「……はぁ! もう、ダメ! 待って!」
アナバスが見たかった光景をレイティアは与える。
アナバスは悦びに打ち震える。
「待たぬ。言ったであろう? 儂の妻になるなど、生き地獄に等しいと。諦めろ。お前は儂のものだ」
ゆっくり二本の指を再び淫穴の中で這わせ、犯す。
アナバスにとって、嬌声を上げて、泣き濡れるレイティアを眺めているこの時間はなんとも言えない愉悦の刻だ。
快楽に混乱する様に泣き濡れるレイティアをもっと見たくなり、少しずつ指の動きを激しくしていく。
レイティアの淫華はそれに合わせて濡っていく。
息が上がり、涙に濡れて惚けるレイティアに濃厚なキスをする。
それに応える様にレイティアも舌を這わせる様になった。
「可愛いぞ、レイティア」
「……へいか……」
そろそろ解れたので、三本目の指を入れてみる。
「……ぁ」
「痛くはないか?」
「は……ふ……っ…へ、平気です……」
三本の指がレイティアの淫穴の中で畝る。
そしてよく濡れて指の滑りをよく助ける。
淫穴は蜜壺と化し、どんどん蜜が溢れ出た。
「ああ! はぁ、……ふっ! ひっ……! やぁ~~……」
三本の指も徐々に激しく動かすと、
レイティアは快楽に悶える様に腰を畝らせた。
我慢の効かなくなったアナバスは指を抜き、邪魔な服を脱ぎ捨て、
猛茎と化した自身をレイティアの蜜壺に擦りつける。
レイティアは顔を背けてギュッと目を閉じた。
「初めてには儂のものはキツいかもしれんが、これは責苦だからな。耐えろ」
「……はい……」
濡ったレイティアの蜜がアナバスの猛茎を湿らせる。
そっと、ゆっくりと、レイティアの蜜壺にアナバスの猛る自身を侵入させる。
「……っ‼︎」
レイティアはシーツを握る。
「力を抜け。でなければ余計に痛いぞ」
「は……はっ……はい……」
シーツを握る手を緩める。身体の力を抜いて、アナバスに全てを委ねる。
半分ほど入る。
「大丈夫か?」
「はっ……はい……、だ、だいじょうぶ……です……」
更に深く貫く。
「あ、はぁ! ……っ!」
泣き濡れて、縋る様にアナバスを見つめる。
その顔に更に興奮して、もっと奥まで進めた。
「はぁっ……! あ……、あ……、い……っ」
レイティアの身体に三度目の快楽が走る。
蜜壺がきゅんと締まるのを感じたアナバスは、腰をゆっくりと動かし始める。
「……あぁ! はぁっ! だ、ダメ! またこれ、へんになっちゃう! 待って! お願いです! 陛下まってください……あああ~~っ!」
顔を赤く染め、快楽に慄き、泣き濡れて懇願する様に、もうアナバスは止まれなかった。
ずっと求めていた女の痴情の姿とそれを征服した悦びは得も言われぬものだった。
レイティアは痛みと一緒に快楽を感じていた。
しっかり解され、何度も快楽を与えられた淫華は快楽を得ようと貪欲になりつつあった。
痛みは確かにあるのに、快楽がそれを上回る。
必死にアナバスにしがみついて、
なんとか迫り来る未知の快楽という恐怖に諍う。
「はぁ! ああ! ふっ! あっ! ああ! へっ……へいか……! お願いです……! 少し、まって……!」
「……っ無理だ。このまま全てをっ……受け止めよっ」
レイティアは嬌声を上げて、達した事をアナバスに知らせたが、アナバスは止まらない。
「もう、たっしました! まって!ああ! ダメ! お願いっ! 止めて~~! あんっ!」
構わずレイティアに熱情を打ち付ける。
レイティアの手首を掴んで押さえつける。
掌を開かせ、指を絡める。
決して逃さぬ様、覆い被さる。
そして泣きながら嬌声を上げるレイティアにその精を全て叩きつけた。
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