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第二章王太子、オークの花嫁になる
元サラリーマン、どすけべウェディングドレスを着る【1】*
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「やっぱりオークの花嫁にはどすけべウェディングドレスだろ?」
夫夫の寝室のベッドの上。俺、平元ツカサは閉じていた膝を開く。いわゆるM字開脚のポーズだ。そして、身体をおおう純白のベールをめくった。
「ツ……ツカサ……」
俺より一回りは大きくムキムキな身体のオーク、夫のクオーンが生唾を飲む。興奮で赤い目はギラギラ光り、緑色の肌は赤みをおびている。下唇から飛び出てる牙も唾液で濡れていていやらしい。
無理もない。俺が着ているのは、ウェディングドレスという名の卑猥な下着だ。
乳首が丸出しになっているブラジャー、レースとリボンで飾られた紐パン、手脚の細さを強調するためのガーターストッキングとロング手袋。頭に被った白い花で飾られた長いベールだけが、辛うじて清楚さを演出している。
正直言ってキツい光景だと思う。俺は、平凡顔のアラサー男だ。おまけに身長は184cmで痩せ気味。どう考えても女装が似合わない。それに女装趣味もない。ないはずなのだが、いまの俺はめちゃくちゃ興奮している。目の前の夫のため、いやらしいウェディングドレスを着て誘惑している状況に。
たまんない。ちんぽがピクピクして先走りで濡れてきた。あと尻穴もきゅんきゅんする。
「ツカサ……綺麗だ……私の愛しい花嫁……」
クオーンはかっちりした公務用の衣装を脱ぎ捨て、緑色の巨体をあらわにした。ぶるんっと、勃ち上がった御ちんぽ様がそそり立つ。
「はあ……何もしてないのに……クオーンの御ちんぽ様すご……」
途端にじゅんっと下腹が疼き、愛液が尻穴から滲み出る。紐パンが濡れる感触がした。
俺の尻穴というかケツまんこは、クオーンに抱かれてから変わった。興奮すると、すぐに抱かれる準備ができる。クオーンの御ちんぽ様と精液が、俺の身体を作り変えてくれたのだ。愛液は、結腸の奥に雄子宮が出来たから分泌されるようになったのだという。なんて素敵なエロ同人設定。
「ツカサ……そんな風に言わないでくれ。恥ずかしくてたまらない」
クオーンは堂々と脱いでいたのに、急に頬を染めてうつむく。かわいい。ちょっとからかいたくなってきた。
「恥ずかしくない。ツカサお兄ちゃんは、クオーンくんがお兄ちゃんのいやらしい姿で大っきくしてくれて嬉しい」
クオーンはグッと唸り、御ちんぽ様をさらにバキバキにして先走りを垂らした。ぷうんと漂う雄臭い匂いに涎がわく。クオーンは不機嫌な顔を作り、俺の上に覆い被さった。
「子供あつかいは止めてくれたまえ。私は君の弟でなく夫だ」
「ん。ごめん。クオーンが可愛いくてからかいすぎた」
伸び上がってちゅっとキスをすると、クオーンはあっさり顔を緩めた。嬉しいのか、唇がむずむず動いてる。本当になんて可愛い年下の男の子だろう。
そう。なんとクオーンは俺より年下、ピチピチの十八歳だったのだ。いや本当、この事実を知った時はびっくりした。
『年下あああああ!?九歳年下あああああ!?年下ナンデ!?』って叫んだ。
十八歳だぞ十八歳。二十七歳のアラサーが手を出しちまった。そりゃ成人年齢変わったけどさ、二十歳過ぎてない男の子なんて赤ちゃんみたいなものじゃねーか。赤ちゃんたぶらかしたの俺?犯罪じゃん。
混乱した俺は当局に自首しようとしたが『ここが当局です』『オークは十五歳で成人です』『そもそも国王陛下は立派な為政者ですよ?ご結婚されて当然です』と、周りにフォローされて事なきを得た。フォローなのかなあ。これ。
まあ、そんな事はどうでもいい。
俺はクオーンを誘導して座らせ、そそり立つ御ちんぽ様に純白の手袋に包まれた両手でそっと触れた。布越しに感触と熱が伝わる。はしたない俺は、紐パンを愛液で更に濡らしながら、余裕ぶった笑顔を作る。
「お詫びにいっぱいご奉仕しますね。旦那様」
そして、ぶるんぶるんに起ち上がった狂悪な御ちんぽ様に誓いのキスをした。
夫夫の寝室のベッドの上。俺、平元ツカサは閉じていた膝を開く。いわゆるM字開脚のポーズだ。そして、身体をおおう純白のベールをめくった。
「ツ……ツカサ……」
俺より一回りは大きくムキムキな身体のオーク、夫のクオーンが生唾を飲む。興奮で赤い目はギラギラ光り、緑色の肌は赤みをおびている。下唇から飛び出てる牙も唾液で濡れていていやらしい。
無理もない。俺が着ているのは、ウェディングドレスという名の卑猥な下着だ。
乳首が丸出しになっているブラジャー、レースとリボンで飾られた紐パン、手脚の細さを強調するためのガーターストッキングとロング手袋。頭に被った白い花で飾られた長いベールだけが、辛うじて清楚さを演出している。
正直言ってキツい光景だと思う。俺は、平凡顔のアラサー男だ。おまけに身長は184cmで痩せ気味。どう考えても女装が似合わない。それに女装趣味もない。ないはずなのだが、いまの俺はめちゃくちゃ興奮している。目の前の夫のため、いやらしいウェディングドレスを着て誘惑している状況に。
たまんない。ちんぽがピクピクして先走りで濡れてきた。あと尻穴もきゅんきゅんする。
「ツカサ……綺麗だ……私の愛しい花嫁……」
クオーンはかっちりした公務用の衣装を脱ぎ捨て、緑色の巨体をあらわにした。ぶるんっと、勃ち上がった御ちんぽ様がそそり立つ。
「はあ……何もしてないのに……クオーンの御ちんぽ様すご……」
途端にじゅんっと下腹が疼き、愛液が尻穴から滲み出る。紐パンが濡れる感触がした。
俺の尻穴というかケツまんこは、クオーンに抱かれてから変わった。興奮すると、すぐに抱かれる準備ができる。クオーンの御ちんぽ様と精液が、俺の身体を作り変えてくれたのだ。愛液は、結腸の奥に雄子宮が出来たから分泌されるようになったのだという。なんて素敵なエロ同人設定。
「ツカサ……そんな風に言わないでくれ。恥ずかしくてたまらない」
クオーンは堂々と脱いでいたのに、急に頬を染めてうつむく。かわいい。ちょっとからかいたくなってきた。
「恥ずかしくない。ツカサお兄ちゃんは、クオーンくんがお兄ちゃんのいやらしい姿で大っきくしてくれて嬉しい」
クオーンはグッと唸り、御ちんぽ様をさらにバキバキにして先走りを垂らした。ぷうんと漂う雄臭い匂いに涎がわく。クオーンは不機嫌な顔を作り、俺の上に覆い被さった。
「子供あつかいは止めてくれたまえ。私は君の弟でなく夫だ」
「ん。ごめん。クオーンが可愛いくてからかいすぎた」
伸び上がってちゅっとキスをすると、クオーンはあっさり顔を緩めた。嬉しいのか、唇がむずむず動いてる。本当になんて可愛い年下の男の子だろう。
そう。なんとクオーンは俺より年下、ピチピチの十八歳だったのだ。いや本当、この事実を知った時はびっくりした。
『年下あああああ!?九歳年下あああああ!?年下ナンデ!?』って叫んだ。
十八歳だぞ十八歳。二十七歳のアラサーが手を出しちまった。そりゃ成人年齢変わったけどさ、二十歳過ぎてない男の子なんて赤ちゃんみたいなものじゃねーか。赤ちゃんたぶらかしたの俺?犯罪じゃん。
混乱した俺は当局に自首しようとしたが『ここが当局です』『オークは十五歳で成人です』『そもそも国王陛下は立派な為政者ですよ?ご結婚されて当然です』と、周りにフォローされて事なきを得た。フォローなのかなあ。これ。
まあ、そんな事はどうでもいい。
俺はクオーンを誘導して座らせ、そそり立つ御ちんぽ様に純白の手袋に包まれた両手でそっと触れた。布越しに感触と熱が伝わる。はしたない俺は、紐パンを愛液で更に濡らしながら、余裕ぶった笑顔を作る。
「お詫びにいっぱいご奉仕しますね。旦那様」
そして、ぶるんぶるんに起ち上がった狂悪な御ちんぽ様に誓いのキスをした。
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