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第四章までネタバレあり登場人物紹介
第四章までネタバレあり登場人物紹介②*
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四章までネタバレあり登場人物紹介
(今後、加筆修正するかもです)
各登場人物の後日談も少しだけあります。
【ざっくり時系列】
第二章は第一章のだいたい半年後。第三章は第二章のだいたい2年後。第四章は第一章の13年後くらい。
【用語解説と設定など】
・緑鉄国 オークが治める国。
オーク以外にも人間、ドワーフ、獣人、ブラウニー、エルフなどが暮らしている。魔法使いが少ないが、オークには物理パワーと理知があるので強国。
・赤花国 人間が治める国。
第一章から15年前から多種族に排他的で攻撃的になる。特にオークを目の敵にしていた。魔法使いがそこそこいる。強国だったけど、諸国に喧嘩売ったせいで衰えつつあった。
・青星国 エルフが治める国。
複数の氏族による合議制をとる。
多種族もいるが、エルフは多種族を見下す傾向にあるため住み着く者は少ない。
強力な魔法使いだらけ。他国と戦争することはほぼないが、侵略された場合は徹底的に報復する。
・成人年齢
オーク 15歳
この世界の人間 18歳
エルフ 200歳
・魔王
かつて悪虐の限りを尽くした存在。恐らく6000~5000年前に討伐された。
本来は温厚で穏やかな種族だったオークを改造して洗脳した。
オークが、頑健で生殖能力が強いままなのはそのせい。
【レグレース】
青星国のエルフ。第三章時点で200歳。
身長は170cmくらい。銀に近い金髪、薄青い瞳。儚げな美貌と朗らかで愛らしい笑顔を持つ美青年。
青星国から緑鉄国の村に移り住み、後にオークのグイドと結婚する。
風魔法と錬成魔法と治癒魔法が得意。それ以外の魔法は不得手で、エルフにしては魔力が少ない。
これはエルフの血が薄いためで、そのせいで家族から蔑まれて職人仕事を押し付けられていた。
セリオリスたち氏族長一家などのおかげで捻くれずに図太く育ち、村では『魔石の生成販売、魔道具の修理と調整、宝飾品の錬成と販売』などで収入を得る。
また、狩猟やゴブリン退治など荒事もこなす。
180歳の時に氏族長に頼まれ、緑鉄国の村に住むセリオリスに会いに行く。
セリオリスとオズマの青姦を目撃したことと、グイドに出会ったことで運命が変わる。
性の目覚めというか、新しい扉を開く→グイドに淡い想いを抱く→悶々として20年→オークの花嫁になるため緑鉄国へ→グイドと再会→紆余曲折の果てに結婚。
第四章時点ではグイドと村で暮らしつつ、魔法局の局員としても働いている。
子供はいない。「そのうち作ろうね。グイドそっくりの赤ちゃんに会いたいな」と、言いつつまだまだ新婚気分なのだった。
一度、落ちぶれた元家族が助けを求めに来たが、笑顔で追い返した。
最近お気に入りのプレイ。
特にない。ラブラブいちゃいちゃエッチが出来れば幸せ。
強いて言えば、遠出した時の青姦は新鮮な気分でドキドキして良かった。
序盤。
「いつものベッドの上でゆっくりするのも良いけど、こういう綺麗な泉の側でするのもいいね。開放的で、でも外でするなんて後ろめたくて……。
ふふふ。それに、グイドと初めて会った時を思い出すよ。セリオリス様たち……凄かったなあ」
終盤。
「あぁっ!こえ、おさえられな……!だれかにきかれちゃうっ!……んっ!んんっ!……っ!~~~っ!……ぁ、あああああぁ!」
【グイド】
緑鉄国のオーク。クオーンの幼馴染でもある。三章時点で28歳。
身長は195cmくらい。金色の瞳。若々しく精悍なイメージ。
農業を生業とする傍ら、ゴブリン退治や狩猟にも携わる。オークの中でも強く、冒険者や軍人になることを勧められたこともある。
レグレースに出会い初恋を拗らせまくった男。
エルフのレグレースとオークの自分とでは、寿命差が大きすぎる。傷つくのはレグレースだと求婚を突っぱねた。
だが突き放し切れずに同棲→日常を共にして心の距離が縮む→レグレースが攫われる→ブチ切れ救出劇→本心をさらして結ばれる。
くっつく前「レグレースは俺の花嫁じゃない!は?口説いていいかって?……俺に止める権利も理由もない。勝手にしろ。
だが少しでも無理強いしたら、テメェのぶら下がってるもん切り落としてやる」
くっついた後「レグレースは俺の花嫁だ!!!!!文句あるならかかってこい!!!!!」
第四章時点で不老不死の妙薬を300歳分飲んでいる。ちゃんと話し合って根回ししてから飲んだ。これでレグレースと添い遂げられると一安心。
一部を除く周囲には、【迷いの暗森】の戦いの影響で寿命が伸びたことになっている。
最近お気に入りのプレイ。
レグレースが気持ち良さそうならなんでもお気に入り。
「青姦も良かった。木漏れ日と泉の飛沫が、レグレースの銀の髪と白い肌を艶めかせていた。レグレースが声をこらえようとする様もたまらない。可愛くて愛しい人だ」
グイドさん、レグレースさんが可愛くて仕方ないご様子ですね?
「レグレースは可愛い。俺よりも100歳以上歳上なのが信じられない。
朗らかに笑って、生き生きと仕事をする様子も可愛くて格好いい。
奥を突きながら頭や背中を撫でると、うっとりと甘えるところも可愛いくて色っぽい。
最近は口淫も上手くなってきて、美味しそうにしゃぶる様が普段とのギャップとも相まって卑猥で、自分が仕込んだと思うと愛しくて仕方ない」
【風の精霊】
年齢不詳。本人もわかっていない。とても若いかもしれないし、数千年以上生きてるかもしれない。
姿形に決まりは無い。少女に翅が生えた姿になったり、鳥の姿になったり、光そのものになったりするイメージで書いた。
精霊は自然の力そのものに近い存在。
一定以上の魔力と魔法の才があると姿を見て声を聞くことが出来る。レグレースらエルフはこのパターン。
ただし精霊が見聞きできない者でも、魔法をかけて見聞きできるようにすることは可能。第三章終盤のグイドはこのパターン。
レグレースの旅のお供。氏族長が旅立つレグレースに譲ってくれた。ちなみに180歳の時に護衛を勤めた精霊と、風の精霊は同一個体。
呑気で危なっかしいけど、優しくて図太いレグレースを気に入っている。その伴侶であるグイドも、なかなか素直にならなかった所はともかく気に入っている。
《村や森にいる精霊たちとも友達になったし、レグレースたちは精霊への御礼をケチらないし、今の暮らしには満足してるよ。
二人がいい雰囲気になるのを察知するのも慣れたしね。え?覗かないのかって?当たり前じゃん。覗き見は趣味じゃないよ~》
【セリオリス】
青星国のエルフ。クオーンの男母、オズマの花嫁。
三章時点で225歳くらい。
金髪に若葉色の瞳。身長は、175~180cmくらい。
氏族長の子息であり、純血に近いエルフ。
エルフらしい神秘的な美貌、雄々しい凛々しさ、強大な魔力と技術を持つ魔法の名手。武術にも秀でており武勇伝も多い。
しかしその正体は、酒と肉と戦いと狩りを好み一人でドラゴンを狩る猛者であり、人生エンジョイ勢である。
レグレースいわく、「エルフの枠に収まれない突然変異。我が氏族が産んだ唯一無二の存在」
本人もエルフ社会とは合わないと思っていた。
第三章から25年前、200歳の成人を迎えて速攻で氏族から抜けて旅に出る。家族と友人は激励し、過保護な父親は泣いた。
冒険者となり各地を旅し、オズマの村の側に出た魔獣を退治する。
胃袋を掴まれてオズマになつく。野菜嫌いだったが、オズマの料理で克服した。
なし崩しに同居→オズマが自分に気があると気づく→「ヤろうぜ。俺は女も男も抱いたけどよ。いまいちだった。抱かれる方を試したい」→「そ!そんな淫らで不誠実な行為はしない!」「じゃあ、他のオークに頼む」オズマぶち切れ。一線を越える→めちゃくちゃ気持ちよくてどハマり→同時に「オズマと気持ちよくなれて良かった」と、安心している自分に気づき恋を自覚する。→結婚。
オズマの仕事を手伝うかたわら、引き続き冒険者として活躍していた。
第一章の18年前、第三章の20年前にクオーンを出産。溺愛するが、家族で暮らせたのは幼い頃だけだった。
クオーンが先祖返りで覇気が強すぎたため、次期国王に内定。村人に影響が出たこともあり、王城に預けることになる。
共に行くことも考えたが断腸の思いで離れて暮らす決意をした。
「国王になることはすでに決定されている。自分たちが側にいれば甘やかしてしまう。いない方がクオーンのためだ」
とはいえ、オズマと旅に出るまでは半年に一度は会いに来たし、精霊を使って手紙を送りまくってた。
旅に出てからも手紙や贈り物を送り、クオーンの孤独を慰めた。
クオーン「母の気持ちは嬉しい。だが、手紙をが多すぎて返事を書くのが大変だった」
村の若い衆からは、親しみを込めてセリオッさんと呼ばれている。
あまり態度には出さないが、変わり者の自分を慕ってくれたレグレースを大切な友達と思っている。
第四章時点では、オズマとの寿命差問題も解決し、可愛い息子夫夫と孫たちに囲まれてハッピー。
魔法局局員として息子夫婦の治世を助けている。
最近お気に入りのプレイ。
今も昔もオズマに荒っぽく抱かれるのが好き。普段理性的な男が獣のように自分を求めるのが良いそうな。
序盤
「ははっ!まだ昼だから駄目だって?今更お固いこと言うなよ。固いのは、ご立派なちんぽだけにしとけ。ほら、見ろよ。俺がちょっと煽っただけでギンギンじゃねえか。この好き者」
終盤
「んおおっ!おじゅまああ!もうでないぃ!せーしでない!けつえぐりながらぁっ!ち、ちんぽさわったら…あうぅ!もうゆるひてえぇっ!おれのちんぽいじめないれぇ!けつだけにしてえぇ!」
【オズマ】
緑鉄国のオーク。クオーンの父、オグルの兄、セリオリスの花婿。
三章時点で50歳。
葡萄色の瞳のオーク。身長は230㎝くらい。オークの中でも大柄でゴツい顔立ち。
青星国との国境に近い村の村長。
緑鉄国の王族の一人だが、野菜と薬草への興味が高じて学者となり、研究と栽培のために村を作った。
理性的で温厚な平和主義者だが、いざという時は敵を殲滅する。
あと、セリオリスが絡むと理性も温厚さも失いがち。
肉が苦手だったが、セリオリスと食事を共にするうちに克服する。
セリオリスが魔獣を警告しに来たことで出会う。魔獣を退治してくれたセリオリスに料理を振る舞い、一口で胃袋を掴んだ。
見た目は誰よりもエルフらしいのに、中身はどこまでもエルフらしくないセリオリスに懐かれ、振り回され、情を抱いて挑発されて抱いてしまう。
抱いてからは開き直った。
初夜の翌朝
「貴方が好きです。愛しています。一夜だけの遊びにはさせない。私を愛していただけるよう口説きま……」
「……もう好きだよ。馬鹿」
というやり取りを経て結婚。
その後、紆余曲折悲喜交交ありつつセリオリスと添い遂げる。
第四章時点では村長の座をドグにゆずった。植物学者兼薬師として働くかたわら、相変わらずぶっ飛んでるセリオリスの補佐をしている。
花嫁も息子夫婦も孫たちも可愛くて幸せである。
最近お気に入りのプレイは、軽い緊縛とお預け。
セリオリスに目隠しと猿轡をし、両手首をゆるく縛り、四つん這いにさせてたっぷり解してから1時間放置。
その後、発情しきったセリオリスの猿轡を外して後ろからガンガン貫く。
「フフッ!貴方の!せいで!……うぅっ締まるっ……!こんな……情交を……!はぁっ……覚えて、しまった!責任は取って頂きますからね!」
激しくされたいセリオリスもめちゃくちゃ満足だそうな。
【ドグ】
村長代理。グイドの幼馴染。
三章時点で30歳。
身長は200cmくらい。
気さくで頼りになる兄貴肌。村長代理の前は冒険者兼村の何でも屋のような事をしていた。
【オール】
村人。グイドの幼馴染。
薬草の栽培と研究が仕事。薬師としても活躍している。また、多忙なドグの補佐も務めている。
三章時点で26歳。
オークにしては小柄で非力、顔立ちも優しい。学者肌で聡明かつ温厚。
【ゴブリン】
この世界では対話も共生も不可能な害獣。
1匹見たら30匹いると思え。ゴブリン死すべし慈悲はない。
【ゴブリンマスター】
300cm近い巨体のオーク。
6522年前に討伐されたオークの魔法使い。魔王の配下。ゴブリンを使役し、悪虐の限りを尽くした。
討伐後、魂だけの存在となり【迷いの暗森】で雌伏の時を過ごし復活。
ゴブリンと人狩りを使役して近隣を荒らし、レグレースを攫った。
かなりレアなオークの魔法使い。魔王の改造により強大な魔力を持ち、研鑽を積んで大魔法使いといえる存在になった。
その為、生粋の魔法使いであるエルフに歪んだ感情を抱く。
傲慢な自信家で自己顕示欲が強いのも、コンプレックスの裏返しである。
三章終盤。魂の消滅を免れたが虫の息。貴重な非検体として魔法局が引き取った。
四章時点でも虫の息。様々な実験にさらされ、消滅する日を心待ちにしている。
(今後、加筆修正するかもです)
各登場人物の後日談も少しだけあります。
【ざっくり時系列】
第二章は第一章のだいたい半年後。第三章は第二章のだいたい2年後。第四章は第一章の13年後くらい。
【用語解説と設定など】
・緑鉄国 オークが治める国。
オーク以外にも人間、ドワーフ、獣人、ブラウニー、エルフなどが暮らしている。魔法使いが少ないが、オークには物理パワーと理知があるので強国。
・赤花国 人間が治める国。
第一章から15年前から多種族に排他的で攻撃的になる。特にオークを目の敵にしていた。魔法使いがそこそこいる。強国だったけど、諸国に喧嘩売ったせいで衰えつつあった。
・青星国 エルフが治める国。
複数の氏族による合議制をとる。
多種族もいるが、エルフは多種族を見下す傾向にあるため住み着く者は少ない。
強力な魔法使いだらけ。他国と戦争することはほぼないが、侵略された場合は徹底的に報復する。
・成人年齢
オーク 15歳
この世界の人間 18歳
エルフ 200歳
・魔王
かつて悪虐の限りを尽くした存在。恐らく6000~5000年前に討伐された。
本来は温厚で穏やかな種族だったオークを改造して洗脳した。
オークが、頑健で生殖能力が強いままなのはそのせい。
【レグレース】
青星国のエルフ。第三章時点で200歳。
身長は170cmくらい。銀に近い金髪、薄青い瞳。儚げな美貌と朗らかで愛らしい笑顔を持つ美青年。
青星国から緑鉄国の村に移り住み、後にオークのグイドと結婚する。
風魔法と錬成魔法と治癒魔法が得意。それ以外の魔法は不得手で、エルフにしては魔力が少ない。
これはエルフの血が薄いためで、そのせいで家族から蔑まれて職人仕事を押し付けられていた。
セリオリスたち氏族長一家などのおかげで捻くれずに図太く育ち、村では『魔石の生成販売、魔道具の修理と調整、宝飾品の錬成と販売』などで収入を得る。
また、狩猟やゴブリン退治など荒事もこなす。
180歳の時に氏族長に頼まれ、緑鉄国の村に住むセリオリスに会いに行く。
セリオリスとオズマの青姦を目撃したことと、グイドに出会ったことで運命が変わる。
性の目覚めというか、新しい扉を開く→グイドに淡い想いを抱く→悶々として20年→オークの花嫁になるため緑鉄国へ→グイドと再会→紆余曲折の果てに結婚。
第四章時点ではグイドと村で暮らしつつ、魔法局の局員としても働いている。
子供はいない。「そのうち作ろうね。グイドそっくりの赤ちゃんに会いたいな」と、言いつつまだまだ新婚気分なのだった。
一度、落ちぶれた元家族が助けを求めに来たが、笑顔で追い返した。
最近お気に入りのプレイ。
特にない。ラブラブいちゃいちゃエッチが出来れば幸せ。
強いて言えば、遠出した時の青姦は新鮮な気分でドキドキして良かった。
序盤。
「いつものベッドの上でゆっくりするのも良いけど、こういう綺麗な泉の側でするのもいいね。開放的で、でも外でするなんて後ろめたくて……。
ふふふ。それに、グイドと初めて会った時を思い出すよ。セリオリス様たち……凄かったなあ」
終盤。
「あぁっ!こえ、おさえられな……!だれかにきかれちゃうっ!……んっ!んんっ!……っ!~~~っ!……ぁ、あああああぁ!」
【グイド】
緑鉄国のオーク。クオーンの幼馴染でもある。三章時点で28歳。
身長は195cmくらい。金色の瞳。若々しく精悍なイメージ。
農業を生業とする傍ら、ゴブリン退治や狩猟にも携わる。オークの中でも強く、冒険者や軍人になることを勧められたこともある。
レグレースに出会い初恋を拗らせまくった男。
エルフのレグレースとオークの自分とでは、寿命差が大きすぎる。傷つくのはレグレースだと求婚を突っぱねた。
だが突き放し切れずに同棲→日常を共にして心の距離が縮む→レグレースが攫われる→ブチ切れ救出劇→本心をさらして結ばれる。
くっつく前「レグレースは俺の花嫁じゃない!は?口説いていいかって?……俺に止める権利も理由もない。勝手にしろ。
だが少しでも無理強いしたら、テメェのぶら下がってるもん切り落としてやる」
くっついた後「レグレースは俺の花嫁だ!!!!!文句あるならかかってこい!!!!!」
第四章時点で不老不死の妙薬を300歳分飲んでいる。ちゃんと話し合って根回ししてから飲んだ。これでレグレースと添い遂げられると一安心。
一部を除く周囲には、【迷いの暗森】の戦いの影響で寿命が伸びたことになっている。
最近お気に入りのプレイ。
レグレースが気持ち良さそうならなんでもお気に入り。
「青姦も良かった。木漏れ日と泉の飛沫が、レグレースの銀の髪と白い肌を艶めかせていた。レグレースが声をこらえようとする様もたまらない。可愛くて愛しい人だ」
グイドさん、レグレースさんが可愛くて仕方ないご様子ですね?
「レグレースは可愛い。俺よりも100歳以上歳上なのが信じられない。
朗らかに笑って、生き生きと仕事をする様子も可愛くて格好いい。
奥を突きながら頭や背中を撫でると、うっとりと甘えるところも可愛いくて色っぽい。
最近は口淫も上手くなってきて、美味しそうにしゃぶる様が普段とのギャップとも相まって卑猥で、自分が仕込んだと思うと愛しくて仕方ない」
【風の精霊】
年齢不詳。本人もわかっていない。とても若いかもしれないし、数千年以上生きてるかもしれない。
姿形に決まりは無い。少女に翅が生えた姿になったり、鳥の姿になったり、光そのものになったりするイメージで書いた。
精霊は自然の力そのものに近い存在。
一定以上の魔力と魔法の才があると姿を見て声を聞くことが出来る。レグレースらエルフはこのパターン。
ただし精霊が見聞きできない者でも、魔法をかけて見聞きできるようにすることは可能。第三章終盤のグイドはこのパターン。
レグレースの旅のお供。氏族長が旅立つレグレースに譲ってくれた。ちなみに180歳の時に護衛を勤めた精霊と、風の精霊は同一個体。
呑気で危なっかしいけど、優しくて図太いレグレースを気に入っている。その伴侶であるグイドも、なかなか素直にならなかった所はともかく気に入っている。
《村や森にいる精霊たちとも友達になったし、レグレースたちは精霊への御礼をケチらないし、今の暮らしには満足してるよ。
二人がいい雰囲気になるのを察知するのも慣れたしね。え?覗かないのかって?当たり前じゃん。覗き見は趣味じゃないよ~》
【セリオリス】
青星国のエルフ。クオーンの男母、オズマの花嫁。
三章時点で225歳くらい。
金髪に若葉色の瞳。身長は、175~180cmくらい。
氏族長の子息であり、純血に近いエルフ。
エルフらしい神秘的な美貌、雄々しい凛々しさ、強大な魔力と技術を持つ魔法の名手。武術にも秀でており武勇伝も多い。
しかしその正体は、酒と肉と戦いと狩りを好み一人でドラゴンを狩る猛者であり、人生エンジョイ勢である。
レグレースいわく、「エルフの枠に収まれない突然変異。我が氏族が産んだ唯一無二の存在」
本人もエルフ社会とは合わないと思っていた。
第三章から25年前、200歳の成人を迎えて速攻で氏族から抜けて旅に出る。家族と友人は激励し、過保護な父親は泣いた。
冒険者となり各地を旅し、オズマの村の側に出た魔獣を退治する。
胃袋を掴まれてオズマになつく。野菜嫌いだったが、オズマの料理で克服した。
なし崩しに同居→オズマが自分に気があると気づく→「ヤろうぜ。俺は女も男も抱いたけどよ。いまいちだった。抱かれる方を試したい」→「そ!そんな淫らで不誠実な行為はしない!」「じゃあ、他のオークに頼む」オズマぶち切れ。一線を越える→めちゃくちゃ気持ちよくてどハマり→同時に「オズマと気持ちよくなれて良かった」と、安心している自分に気づき恋を自覚する。→結婚。
オズマの仕事を手伝うかたわら、引き続き冒険者として活躍していた。
第一章の18年前、第三章の20年前にクオーンを出産。溺愛するが、家族で暮らせたのは幼い頃だけだった。
クオーンが先祖返りで覇気が強すぎたため、次期国王に内定。村人に影響が出たこともあり、王城に預けることになる。
共に行くことも考えたが断腸の思いで離れて暮らす決意をした。
「国王になることはすでに決定されている。自分たちが側にいれば甘やかしてしまう。いない方がクオーンのためだ」
とはいえ、オズマと旅に出るまでは半年に一度は会いに来たし、精霊を使って手紙を送りまくってた。
旅に出てからも手紙や贈り物を送り、クオーンの孤独を慰めた。
クオーン「母の気持ちは嬉しい。だが、手紙をが多すぎて返事を書くのが大変だった」
村の若い衆からは、親しみを込めてセリオッさんと呼ばれている。
あまり態度には出さないが、変わり者の自分を慕ってくれたレグレースを大切な友達と思っている。
第四章時点では、オズマとの寿命差問題も解決し、可愛い息子夫夫と孫たちに囲まれてハッピー。
魔法局局員として息子夫婦の治世を助けている。
最近お気に入りのプレイ。
今も昔もオズマに荒っぽく抱かれるのが好き。普段理性的な男が獣のように自分を求めるのが良いそうな。
序盤
「ははっ!まだ昼だから駄目だって?今更お固いこと言うなよ。固いのは、ご立派なちんぽだけにしとけ。ほら、見ろよ。俺がちょっと煽っただけでギンギンじゃねえか。この好き者」
終盤
「んおおっ!おじゅまああ!もうでないぃ!せーしでない!けつえぐりながらぁっ!ち、ちんぽさわったら…あうぅ!もうゆるひてえぇっ!おれのちんぽいじめないれぇ!けつだけにしてえぇ!」
【オズマ】
緑鉄国のオーク。クオーンの父、オグルの兄、セリオリスの花婿。
三章時点で50歳。
葡萄色の瞳のオーク。身長は230㎝くらい。オークの中でも大柄でゴツい顔立ち。
青星国との国境に近い村の村長。
緑鉄国の王族の一人だが、野菜と薬草への興味が高じて学者となり、研究と栽培のために村を作った。
理性的で温厚な平和主義者だが、いざという時は敵を殲滅する。
あと、セリオリスが絡むと理性も温厚さも失いがち。
肉が苦手だったが、セリオリスと食事を共にするうちに克服する。
セリオリスが魔獣を警告しに来たことで出会う。魔獣を退治してくれたセリオリスに料理を振る舞い、一口で胃袋を掴んだ。
見た目は誰よりもエルフらしいのに、中身はどこまでもエルフらしくないセリオリスに懐かれ、振り回され、情を抱いて挑発されて抱いてしまう。
抱いてからは開き直った。
初夜の翌朝
「貴方が好きです。愛しています。一夜だけの遊びにはさせない。私を愛していただけるよう口説きま……」
「……もう好きだよ。馬鹿」
というやり取りを経て結婚。
その後、紆余曲折悲喜交交ありつつセリオリスと添い遂げる。
第四章時点では村長の座をドグにゆずった。植物学者兼薬師として働くかたわら、相変わらずぶっ飛んでるセリオリスの補佐をしている。
花嫁も息子夫婦も孫たちも可愛くて幸せである。
最近お気に入りのプレイは、軽い緊縛とお預け。
セリオリスに目隠しと猿轡をし、両手首をゆるく縛り、四つん這いにさせてたっぷり解してから1時間放置。
その後、発情しきったセリオリスの猿轡を外して後ろからガンガン貫く。
「フフッ!貴方の!せいで!……うぅっ締まるっ……!こんな……情交を……!はぁっ……覚えて、しまった!責任は取って頂きますからね!」
激しくされたいセリオリスもめちゃくちゃ満足だそうな。
【ドグ】
村長代理。グイドの幼馴染。
三章時点で30歳。
身長は200cmくらい。
気さくで頼りになる兄貴肌。村長代理の前は冒険者兼村の何でも屋のような事をしていた。
【オール】
村人。グイドの幼馴染。
薬草の栽培と研究が仕事。薬師としても活躍している。また、多忙なドグの補佐も務めている。
三章時点で26歳。
オークにしては小柄で非力、顔立ちも優しい。学者肌で聡明かつ温厚。
【ゴブリン】
この世界では対話も共生も不可能な害獣。
1匹見たら30匹いると思え。ゴブリン死すべし慈悲はない。
【ゴブリンマスター】
300cm近い巨体のオーク。
6522年前に討伐されたオークの魔法使い。魔王の配下。ゴブリンを使役し、悪虐の限りを尽くした。
討伐後、魂だけの存在となり【迷いの暗森】で雌伏の時を過ごし復活。
ゴブリンと人狩りを使役して近隣を荒らし、レグレースを攫った。
かなりレアなオークの魔法使い。魔王の改造により強大な魔力を持ち、研鑽を積んで大魔法使いといえる存在になった。
その為、生粋の魔法使いであるエルフに歪んだ感情を抱く。
傲慢な自信家で自己顕示欲が強いのも、コンプレックスの裏返しである。
三章終盤。魂の消滅を免れたが虫の息。貴重な非検体として魔法局が引き取った。
四章時点でも虫の息。様々な実験にさらされ、消滅する日を心待ちにしている。
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悪役神官の俺が騎士団長に囚われるまで
二三@冷酷公爵発売中
BL
国教会の主教であるイヴォンは、ここが前世のBLゲームの世界だと気づいた。ゲームの内容は、浄化の力を持つ主人公が騎士団と共に国を旅し、魔物討伐をしながら攻略対象者と愛を深めていくというもの。自分は悪役神官であり、主人公が誰とも結ばれないノーマルルートを辿る場合に限り、破滅の道を逃れられる。そのためイヴォンは旅に同行し、主人公の恋路の邪魔を画策をする。以前からイヴォンを嫌っている団長も攻略対象者であり、気が進まないものの団長とも関わっていくうちに…。
神官、触手育成の神託を受ける
彩月野生
BL
神官ルネリクスはある時、神託を受け、密かに触手と交わり快楽を貪るようになるが、傭兵上がりの屈強な将軍アロルフに見つかり、弱味を握られてしまい、彼と肉体関係を持つようになり、苦悩と悦楽の日々を過ごすようになる。
(誤字脱字報告不要)
「今夜は、ずっと繋がっていたい」というから頷いた結果。
猫宮乾
BL
異世界転移(転生)したワタルが現地の魔術師ユーグと恋人になって、致しているお話です。9割性描写です。※自サイトからの転載です。サイトにこの二人が付き合うまでが置いてありますが、こちら単独でご覧頂けます。
飼われる側って案外良いらしい。
なつ
BL
20XX年。人間と人外は共存することとなった。そう、僕は朝のニュースで見て知った。
向こうが地球の平和と引き換えに、僕達の中から選んで1匹につき1人、人間を飼うとかいう巫山戯た法を提案したようだけれど。
「まあ何も変わらない、はず…」
ちょっと視界に映る生き物の種類が増えるだけ。そう思ってた。
ほんとに。ほんとうに。
紫ヶ崎 那津(しがさき なつ)(22)
ブラック企業で働く最下層の男。顔立ちは悪くないが、不摂生で見る影もない。
変化を嫌い、現状維持を好む。
タルア=ミース(347)
職業不詳の人外、Swis(スウィズ)。お金持ち。
最初は可愛いペットとしか見ていなかったものの…?
2025/09/12 ★1000 Thank_You!!
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