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番外編1-2 クリスマスの死神は苦しみます ※
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「ふうん?クリスマスねえ。確かにこの時期は死にたいニンゲンが増えるわな。俺たちの繁忙期だ。ほらノエリ応えてみろ。人間界の暦で何月と何月が最も自殺希望者が増える?」
「ふえ!?ちょ、ちょっとまって……!?え、そんなの書いてあった!?」
分厚い新人教育用のバインダーをパラパラと開く。行儀悪く机に腰かけながら、ユーキはにやにやと僕を眺めるんだから意地が悪い。
「ぶー、時間切れ。正解は2月と12月だ。はい、じゃあこれの共通点をノエリくんどうぞ?」
「ふああ!?きょ、共通点!?えっと……えっと……寒い!?」
確かこの時期のニホンはフユのはずだ、うん、確かに寒いと切なくなるもんな。そうだ、割といい線行ってるんじゃないかな!?
「いたっ」
それなのにユーキは僕のおでこをぴこんと弾く。
「ばあか。あのな、2月はバレンタイン、12月はクリスマスだ。この共通点は恋人の祭典って所だな」
「ううう……?確か先輩も言ってた。クリスマスで自殺希望者が増えるって……なんで?」
「さあ?ニンゲンたちはどうも恋人がいない事が辛いらしいぞ?じゃあさっさと恋人でも結婚でもしてしまえと思うけどな」
つい先日まで、人間界に潜伏調査していたユーキは副会長という立場もあってか当然のように僕よりもニンゲンの生態に詳しい。
恋人がいないと寂しいのかあ……まあ、分からなくもないけど……。寒くなると特に、人肌が気持ちいもんなあ。
ノー残業月間を推進しているこの日の部署内の暖房は切られていて、室内も徐々に冷えてきている。
「……」
「お、ノエリい?お前なに想像した?顔赤いぜ?」
つん、と頬をつつかれる。うう、変な事想像しちゃった事、ばれていませんように。
「ふうん……?顔見せてみろよ」
うつむいていた顔をグイっと引き寄せられ、ユーキの端正な顔が近くに寄る。キラキラとした瞳が力強くそして綺麗で、僕はいつもそれに魅入ってしまう。
「えろい顔してんな?」
「な……っ、してない!変な事いうな……んっ」
まってまってまって!ここ、職場の、自分のデスクだから!キスなんて、破廉恥な事をしていい所じゃない、のに……!
「ん、ん……っんふぁ……あ」
ぬるりと入ってきた大きな舌が、いとも簡単に僕のそれを絡めとる。時と場所を弁えるべきだと訴えたくて、厚みのある胸板を叩こうとする手は握り込まれて指が絡み合う。
口の中をぬめぬめと、器用に動き回る舌に翻弄されて、僕はいつもあっという間に息が上がると知っている、のに。
「や、あ……っユーキ、ここ……っやだ」
キスが嫌なわけじゃない。単にこの場所でキスをするのが嫌なだけだ。だって、ユーキのこのキスはどう考えても本気のやつだ。挨拶でも親愛でもない、これは欲望を隠さない口づけだと、僕は今までの経験で嫌というほど知っていた。
「ふ、いいのか?やめても」
「ちょ……っそこだめ……っ」
ボタンを簡単に開けて、薄い胸元にその指が入ってくる。僕よりも触り慣れているとばかりに勝手に僕の弱い所をつまみ上げ、そして緩く爪を立てて刺激をする。ユーキによって教え込まれたそこは、自分が快感を感じられるポイントだ。カリカリとそこをひっかかれるたびに、腰がびくびくと揺れてしまう。
「ん……っ、あ、あ……っ!」
「ほら、気持ちいな?ノエリは賢い子だな、ちゃあんと僕の教えたことを分かってる」
よくできたと褒める様に、ユーキは僕の顔じゅうにキスを落とす。僕、それに弱いのに。こうやって僕は簡単に、恋人の思惑に引っかかってしまうんだから。
「う……っユーキ、やだ。ここじゃ、やだ」
ユーキと、こういう事をするのが嫌なわけじゃない。でも自分の職場で、自分のデスクでこんな厭らしい事をしたい訳じゃない。だから。
そう伝えたかったはずなのに。
「や、あ……っだめ……っ、ん、んっ!」
「ダメ、と嫌、はノエリの十八番だもんなあ?いやいや言ってるのは口ばっかって、お前のココはめちゃめちゃ素直に俺の事のみ込んでるけど?」
「ひ……っ、や、そこ、こすったら、あ……っ!」
デスクに上半身を預ける形で肘を付き、必死で後ろからの揺さぶりに耐える。肉同士がぶつかる音と粘ついた音が耳朶を犯して、今どこで何をしているのかすら曖昧になり、僕はただただ与えられる快感だけを追った。
照明が落とされた室内では、パソコンモニターの光だけが鮮明に僕たちを照らしている。ユーキが痛い程僕の背中を見ているのが伝わってくる。
「きもいいな?ノエリ……っ」
「ひゃ、あっ……っ!うん、うん、……っきもちい……!もっと、して……!」
狭い肉筒の中をにゅるにゅると出入りするユーキ自身は、僕の中のキモチイイ所を知り尽くしている。狙うようにそこを擦りあげられてれば、ここが職場だなんてことは頭からすっかり消え去ってしまう。思わずきゅ、とナカを締めあげて、出て行こうとするユーキのペニスにしゃぶりつく卑猥な動きになってしまった。
「んあ……、あっ、きもちい、よぉ……っ!ユーキ、ゆーきぃ……っ!」
「は……っ、も、イきそう、か?」
コクコクと頷いて、激しいピストンに合わせて早く早くと腰を揺らす。早くイきたくてイかせて欲しくて、きつめにソコを締め付けると、ユーキの息がグッと詰まった。
「ふは……生意気になってきたなあ?ノエリ?余裕、あんじゃん……か!」
「っ!!あ、あ……っそ、こ……っ!」
目の奥が一瞬真っ白になる。パシンと叩きつけれ、奥の奥……入っちゃダメな所まで、ユーキのペニスが入り込んできた。
「あ……っく、あ……!だ、め……っ!」
「ん?好きだろ?ココ。奥まで入れるとすぐイくだろ?」
ただし、我を忘れる位に乱れる、が付くけどなあ?にやりと笑う意地悪な男の気配を背中に感じて、何を馬鹿なと罵る言葉は浮かんでももう出てはこない。開いた唇からは自分でも馬鹿みたいだと思うほどに、甲高い悲鳴のような嬌声が上がるだけだ。
「あ、あ――っ、は、っくう……っん、っ、あああああっ、やあっ、も、ダメぇ……!」
「ん、いっぱいイっとけ?まあ、僕がイくまで付き合って貰うけどな?」
僕の事など気にせずにどうぞと、笑う恋人に手加減は無い。ガクガクと震える体は、知らぬ間に吐精を繰り返し、自分自身のデスクを汚していたのだ。
そうしてこのあとは確かそう、許して、お願いと、ただそう言いながらも腰を振って恋人とのセックスに溺れていた記憶がおぼろげにある。
「ふえ!?ちょ、ちょっとまって……!?え、そんなの書いてあった!?」
分厚い新人教育用のバインダーをパラパラと開く。行儀悪く机に腰かけながら、ユーキはにやにやと僕を眺めるんだから意地が悪い。
「ぶー、時間切れ。正解は2月と12月だ。はい、じゃあこれの共通点をノエリくんどうぞ?」
「ふああ!?きょ、共通点!?えっと……えっと……寒い!?」
確かこの時期のニホンはフユのはずだ、うん、確かに寒いと切なくなるもんな。そうだ、割といい線行ってるんじゃないかな!?
「いたっ」
それなのにユーキは僕のおでこをぴこんと弾く。
「ばあか。あのな、2月はバレンタイン、12月はクリスマスだ。この共通点は恋人の祭典って所だな」
「ううう……?確か先輩も言ってた。クリスマスで自殺希望者が増えるって……なんで?」
「さあ?ニンゲンたちはどうも恋人がいない事が辛いらしいぞ?じゃあさっさと恋人でも結婚でもしてしまえと思うけどな」
つい先日まで、人間界に潜伏調査していたユーキは副会長という立場もあってか当然のように僕よりもニンゲンの生態に詳しい。
恋人がいないと寂しいのかあ……まあ、分からなくもないけど……。寒くなると特に、人肌が気持ちいもんなあ。
ノー残業月間を推進しているこの日の部署内の暖房は切られていて、室内も徐々に冷えてきている。
「……」
「お、ノエリい?お前なに想像した?顔赤いぜ?」
つん、と頬をつつかれる。うう、変な事想像しちゃった事、ばれていませんように。
「ふうん……?顔見せてみろよ」
うつむいていた顔をグイっと引き寄せられ、ユーキの端正な顔が近くに寄る。キラキラとした瞳が力強くそして綺麗で、僕はいつもそれに魅入ってしまう。
「えろい顔してんな?」
「な……っ、してない!変な事いうな……んっ」
まってまってまって!ここ、職場の、自分のデスクだから!キスなんて、破廉恥な事をしていい所じゃない、のに……!
「ん、ん……っんふぁ……あ」
ぬるりと入ってきた大きな舌が、いとも簡単に僕のそれを絡めとる。時と場所を弁えるべきだと訴えたくて、厚みのある胸板を叩こうとする手は握り込まれて指が絡み合う。
口の中をぬめぬめと、器用に動き回る舌に翻弄されて、僕はいつもあっという間に息が上がると知っている、のに。
「や、あ……っユーキ、ここ……っやだ」
キスが嫌なわけじゃない。単にこの場所でキスをするのが嫌なだけだ。だって、ユーキのこのキスはどう考えても本気のやつだ。挨拶でも親愛でもない、これは欲望を隠さない口づけだと、僕は今までの経験で嫌というほど知っていた。
「ふ、いいのか?やめても」
「ちょ……っそこだめ……っ」
ボタンを簡単に開けて、薄い胸元にその指が入ってくる。僕よりも触り慣れているとばかりに勝手に僕の弱い所をつまみ上げ、そして緩く爪を立てて刺激をする。ユーキによって教え込まれたそこは、自分が快感を感じられるポイントだ。カリカリとそこをひっかかれるたびに、腰がびくびくと揺れてしまう。
「ん……っ、あ、あ……っ!」
「ほら、気持ちいな?ノエリは賢い子だな、ちゃあんと僕の教えたことを分かってる」
よくできたと褒める様に、ユーキは僕の顔じゅうにキスを落とす。僕、それに弱いのに。こうやって僕は簡単に、恋人の思惑に引っかかってしまうんだから。
「う……っユーキ、やだ。ここじゃ、やだ」
ユーキと、こういう事をするのが嫌なわけじゃない。でも自分の職場で、自分のデスクでこんな厭らしい事をしたい訳じゃない。だから。
そう伝えたかったはずなのに。
「や、あ……っだめ……っ、ん、んっ!」
「ダメ、と嫌、はノエリの十八番だもんなあ?いやいや言ってるのは口ばっかって、お前のココはめちゃめちゃ素直に俺の事のみ込んでるけど?」
「ひ……っ、や、そこ、こすったら、あ……っ!」
デスクに上半身を預ける形で肘を付き、必死で後ろからの揺さぶりに耐える。肉同士がぶつかる音と粘ついた音が耳朶を犯して、今どこで何をしているのかすら曖昧になり、僕はただただ与えられる快感だけを追った。
照明が落とされた室内では、パソコンモニターの光だけが鮮明に僕たちを照らしている。ユーキが痛い程僕の背中を見ているのが伝わってくる。
「きもいいな?ノエリ……っ」
「ひゃ、あっ……っ!うん、うん、……っきもちい……!もっと、して……!」
狭い肉筒の中をにゅるにゅると出入りするユーキ自身は、僕の中のキモチイイ所を知り尽くしている。狙うようにそこを擦りあげられてれば、ここが職場だなんてことは頭からすっかり消え去ってしまう。思わずきゅ、とナカを締めあげて、出て行こうとするユーキのペニスにしゃぶりつく卑猥な動きになってしまった。
「んあ……、あっ、きもちい、よぉ……っ!ユーキ、ゆーきぃ……っ!」
「は……っ、も、イきそう、か?」
コクコクと頷いて、激しいピストンに合わせて早く早くと腰を揺らす。早くイきたくてイかせて欲しくて、きつめにソコを締め付けると、ユーキの息がグッと詰まった。
「ふは……生意気になってきたなあ?ノエリ?余裕、あんじゃん……か!」
「っ!!あ、あ……っそ、こ……っ!」
目の奥が一瞬真っ白になる。パシンと叩きつけれ、奥の奥……入っちゃダメな所まで、ユーキのペニスが入り込んできた。
「あ……っく、あ……!だ、め……っ!」
「ん?好きだろ?ココ。奥まで入れるとすぐイくだろ?」
ただし、我を忘れる位に乱れる、が付くけどなあ?にやりと笑う意地悪な男の気配を背中に感じて、何を馬鹿なと罵る言葉は浮かんでももう出てはこない。開いた唇からは自分でも馬鹿みたいだと思うほどに、甲高い悲鳴のような嬌声が上がるだけだ。
「あ、あ――っ、は、っくう……っん、っ、あああああっ、やあっ、も、ダメぇ……!」
「ん、いっぱいイっとけ?まあ、僕がイくまで付き合って貰うけどな?」
僕の事など気にせずにどうぞと、笑う恋人に手加減は無い。ガクガクと震える体は、知らぬ間に吐精を繰り返し、自分自身のデスクを汚していたのだ。
そうしてこのあとは確かそう、許して、お願いと、ただそう言いながらも腰を振って恋人とのセックスに溺れていた記憶がおぼろげにある。
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