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行く女
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「あっあっ!いい!イクー!」
また真由美が消えた。
アイツはSEXをして絶頂して「イク!」と叫ぶとテレポートしてしまう。
最初はベッドから寝室の辺りだったのに、慣れて来ると居間や玄関とかまで飛んで行く。
今日は何処だ?
ドアのチャイムが鳴る。
「へへへ、ごめん」
玄関の戸を開けると真由美が頭をかきながら入って来た。
「今日は外の玄関の前だった」
「お前、段々距離が伸びてね?」
すごすごとベッドに入る真由美。
「ん~、そうだねー。」
「なんかイク時、頭の中で想像するの?場所とか。」
「今日はそろそろゴミ出して置かなきゃな~って玄関前の通路を考えた。」
「ヤベーぞ!お前全裸だし、竹下通りとか、東京駅前とか想像するなよ、猥褻物陳列罪で捕まるぞ。」
「何それ?私、隆みたいなプラプラ付いてないもん!」
「とにかく、やってる時に想像するはこの家の中の事だけにしろよ。」
「へいへい。」
真由美は、また俺のを咥え始めた。
「またやるのか?」
「だって足りないんだも~ん、ムグムグ◯✖️#&。」
むくむくと立ち上がる第三者。自主規制に反抗して真由美に襲いかかる。
無駄にかけっぱなししていたテレビが臨時ニュースを流した。
「臨時ニュースをお伝えします!
ムツビシ銀行七曲支店に銀行強盗が入り、行員と利用客が人質となり、立てこもっています!現場は葛飾区七曲四丁目にある銀行で・・・」
俺たちは構わず、行為に耽った。
「あーもうイク!」
真由美が消えた。
「中継が繋がっています。現場の森田さん! 森田さん?・・・あー!」
また真由美が消えた。
アイツはSEXをして絶頂して「イク!」と叫ぶとテレポートしてしまう。
最初はベッドから寝室の辺りだったのに、慣れて来ると居間や玄関とかまで飛んで行く。
今日は何処だ?
ドアのチャイムが鳴る。
「へへへ、ごめん」
玄関の戸を開けると真由美が頭をかきながら入って来た。
「今日は外の玄関の前だった」
「お前、段々距離が伸びてね?」
すごすごとベッドに入る真由美。
「ん~、そうだねー。」
「なんかイク時、頭の中で想像するの?場所とか。」
「今日はそろそろゴミ出して置かなきゃな~って玄関前の通路を考えた。」
「ヤベーぞ!お前全裸だし、竹下通りとか、東京駅前とか想像するなよ、猥褻物陳列罪で捕まるぞ。」
「何それ?私、隆みたいなプラプラ付いてないもん!」
「とにかく、やってる時に想像するはこの家の中の事だけにしろよ。」
「へいへい。」
真由美は、また俺のを咥え始めた。
「またやるのか?」
「だって足りないんだも~ん、ムグムグ◯✖️#&。」
むくむくと立ち上がる第三者。自主規制に反抗して真由美に襲いかかる。
無駄にかけっぱなししていたテレビが臨時ニュースを流した。
「臨時ニュースをお伝えします!
ムツビシ銀行七曲支店に銀行強盗が入り、行員と利用客が人質となり、立てこもっています!現場は葛飾区七曲四丁目にある銀行で・・・」
俺たちは構わず、行為に耽った。
「あーもうイク!」
真由美が消えた。
「中継が繋がっています。現場の森田さん! 森田さん?・・・あー!」
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