1 / 7
少女との出会い
しおりを挟む
俺は神原遥人どこにでもいる高校生1年生だ。だが俺はある特殊能力を持っている。それは、過去へ戻ることができる能力である。って言っても好きな過去には戻れないんだけどな
クラスメイト 遥人~今日帰りカラオケ行こーぜ
遥人 仕方ねーな。今俺をカラオケに誘ってるやつはクラスメイトでもあり、俺の親友松島春樹(心の中)
今日こそ春樹より高い点数出してやるからな!
春樹 出せるなら出してみろよ下手っぴが
遥人 お前は言ってはいけないセリフを言ってしまったようだな。手加減しないぜ
春樹 手加減なしでも負けないけどな
遥人 ダメだ~今日も勝てなかった
春樹 今日も俺の勝ちだな!
遥人 お前上手すぎだろ
春樹 次は勝てるといいな、もう18.00だしそろそろ帰るか
遥人 そうだな。じゃあまた明日なー
春樹 おう、!また明日ー
遥人 母さんからメールだ、「晩ご飯はカレーだから帰りに、スーパーで材料買ってきてね!よろしく」
遥人 まさか材料のメモがないけど全部買ってこいってわけじゃないよな
少女 やめてください
チンピラ 君可愛いねどこ校?
遥人 最近こういうのよく見かけるな
少女 急いでますので
チンピラ 少しくらいいいじゃん、俺らと遊ぼうぜぇ
遥人 しつこそうだな、まぁ何かの縁だ助けてやるか、おまたせー遅れてごめん。
チンピラ あっ?彼氏との待ち合わせだったのかよ。ちっ
遥人 ふーどっか行ってくれてよかった
少女 助けていただきありがとうございます。
遥人 いいって、こういう時はお互い様だよ、じゃあ俺はこれで
少女 あの!
遥人 なに?どうしたの?
少女 1つお聞きしたいことがありまして
遥人 はい、俺に答えられることなら
少女 この辺りに神原という苗字のお家に心当たりはありませんか?
遥人 俺も神原って言うんだけど偶然だね
少女 もしかしたら(心の中)下の名前はなんて言うんですか?
遥人 遥斗ですけど、、、
少女 やはりそうでしたか、自己紹介が遅れました。私は高梨美咲、あなたの許嫁です!
クラスメイト 遥人~今日帰りカラオケ行こーぜ
遥人 仕方ねーな。今俺をカラオケに誘ってるやつはクラスメイトでもあり、俺の親友松島春樹(心の中)
今日こそ春樹より高い点数出してやるからな!
春樹 出せるなら出してみろよ下手っぴが
遥人 お前は言ってはいけないセリフを言ってしまったようだな。手加減しないぜ
春樹 手加減なしでも負けないけどな
遥人 ダメだ~今日も勝てなかった
春樹 今日も俺の勝ちだな!
遥人 お前上手すぎだろ
春樹 次は勝てるといいな、もう18.00だしそろそろ帰るか
遥人 そうだな。じゃあまた明日なー
春樹 おう、!また明日ー
遥人 母さんからメールだ、「晩ご飯はカレーだから帰りに、スーパーで材料買ってきてね!よろしく」
遥人 まさか材料のメモがないけど全部買ってこいってわけじゃないよな
少女 やめてください
チンピラ 君可愛いねどこ校?
遥人 最近こういうのよく見かけるな
少女 急いでますので
チンピラ 少しくらいいいじゃん、俺らと遊ぼうぜぇ
遥人 しつこそうだな、まぁ何かの縁だ助けてやるか、おまたせー遅れてごめん。
チンピラ あっ?彼氏との待ち合わせだったのかよ。ちっ
遥人 ふーどっか行ってくれてよかった
少女 助けていただきありがとうございます。
遥人 いいって、こういう時はお互い様だよ、じゃあ俺はこれで
少女 あの!
遥人 なに?どうしたの?
少女 1つお聞きしたいことがありまして
遥人 はい、俺に答えられることなら
少女 この辺りに神原という苗字のお家に心当たりはありませんか?
遥人 俺も神原って言うんだけど偶然だね
少女 もしかしたら(心の中)下の名前はなんて言うんですか?
遥人 遥斗ですけど、、、
少女 やはりそうでしたか、自己紹介が遅れました。私は高梨美咲、あなたの許嫁です!
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
壊れていく音を聞きながら
夢窓(ゆめまど)
恋愛
結婚してまだ一か月。
妻の留守中、夫婦の家に突然やってきた母と姉と姪
何気ない日常のひと幕が、
思いもよらない“ひび”を生んでいく。
母と嫁、そしてその狭間で揺れる息子。
誰も気づきがないまま、
家族のかたちが静かに崩れていく――。
壊れていく音を聞きながら、
それでも誰かを思うことはできるのか。
幼馴染の許嫁
山見月あいまゆ
恋愛
私にとって世界一かっこいい男の子は、同い年で幼馴染の高校1年、朝霧 連(あさぎり れん)だ。
彼は、私の許嫁だ。
___あの日までは
その日、私は連に私の手作りのお弁当を届けに行く時だった
連を見つけたとき、連は私が知らない女の子と一緒だった
連はモテるからいつも、周りに女の子がいるのは慣れいてたがもやもやした気持ちになった
女の子は、薄い緑色の髪、ピンク色の瞳、ピンクのフリルのついたワンピース
誰が見ても、愛らしいと思う子だった。
それに比べて、自分は濃い藍色の髪に、水色の瞳、目には大きな黒色の眼鏡
どうみても、女の子よりも女子力が低そうな黄土色の入ったお洋服
どちらが可愛いかなんて100人中100人が女の子のほうが、かわいいというだろう
「こっちを見ている人がいるよ、知り合い?」
可愛い声で連に私のことを聞いているのが聞こえる
「ああ、あれが例の許嫁、氷瀬 美鈴(こおりせ みすず)だ。」
例のってことは、前から私のことを話していたのか。
それだけでも、ショックだった。
その時、連はよしっと覚悟を決めた顔をした
「美鈴、許嫁をやめてくれないか。」
頭を殴られた感覚だった。
いや、それ以上だったかもしれない。
「結婚や恋愛は、好きな子としたいんだ。」
受け入れたくない。
けど、これが連の本心なんだ。
受け入れるしかない
一つだけ、わかったことがある
私は、連に
「許嫁、やめますっ」
選ばれなかったんだ…
八つ当たりの感覚で連に向かって、そして女の子に向かって言った。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる