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【第2幕】幕間
人物紹介&次章予告
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今回もお読みくださり、ありがとうございました。
さあ、シュルク君とフィアリアちゃんの冒険が始まりましたね。
お互いにもう好きになっちゃってるのに、思い込みや葛藤で気持ちを素直に言えない。
そんな二人を書いているのは、なんとももどかしい限りでした。
一つの山を越えて、フィオリアを好きだと認めたシュルクですが、中途半端が嫌いな彼は今後どんどん覚醒していきます。
ぜひ、今後の彼を楽しみにしていてくださいね。
まあ……すでにもう、Sッ気が出てるんですけどね(笑)
ではでは、今回の章を彩ってくれたサブキャラの紹介です!
●ルーウェル
年齢:二十歳
種族:ガガール
髪の色:ヘーゼル
瞳の色:茶色
得意分野:勉学全般
苦手分野:人付き合い全般
作者の中の印象:わんこ!
主に地質学の研究をしている研究者。
リューリュー山への入山資格試験を、最年少かつ満点で突破した天才ボーイ。
昔から勉強でも運動でも壁にぶち当たったことがなく、「みんな、どうしてこんな簡単なことが分からないのー?」と、無自覚に他人の心を抉ってしまっていた。
それで周囲に避けられ始めるも、誰にもその理由を教えてもらえなかったため、そのうち傍若無人なふるまいをするように。
シュルクと喧嘩をした時の横柄な態度は、構ってほしい小さな子が癇癪を起こした延長線みたいなもの。
ただ、いい意味でもお子様なので、はっきりと伝わる形で〝だめ〟と怒られれば、とても素直に言うことを聞く。
シュルクにぶっ飛ばされてよかったな(笑)
ちなみに、シュルクたちが旅立った時はライトマイトの解析に没頭しており、気付いたらシュルクがいなくなってたので本気でへこんだ。
寂しくてたまらなくなった結果、セルカとランディアに余計に懐く。
●セルカ
年齢:四十二歳
種族:ロアヌ
髪の色:クリーム
瞳の色:茜色
得意分野:歌劇、踊り、裁縫
苦手分野:料理
作者の中の印象:気前のいいおばさま
●ランディア
年齢:四十二歳
種族:ガガール
髪の色:モスグレー
瞳の色:ネイビー
得意分野:計算、料理、語学
苦手分野:運動(力はあるんだけど、動くのは苦手)
作者の中の印象:紳士的なイケオジ
ガガールで集会所を営む夫婦。
結婚が遅かったこともあり子供はいないが、町では肝っ玉母さん&皆のパパとして慕われている。
競争が激しい世界を勝ち抜き、劇団を率いてきたセルカ。
集会所という場所を通して、たくさんの人生を見てきたランディア。
二人して、人に対する経験値とスキルは敵なしレベル。
だからか、ルーウェルからの被害は比較的軽かった。
セルカがシュルクをいじってしまうのは、喧嘩上等の突っかかり気質が自分と似ていたから。
〝あたしに子供がいたら、こんな感じだったのかしら~〟と、おちょくるのを心底楽しんでいた。
ちなみにシュルクたちが去った後、これまで以上に懐いてきたルーウェルに自然と教育的指導を尽くすことに。
セルカが説教で容赦なくルーウェルを落とし、ランディアがフォローを入れつつ優しく諭すという、絶妙な飴と鞭加減になっているらしい。
というお三方でした!
セルカとランディアがシュルクたちの背を押してくれたのは言うまでもありませんが、案外ルーウェルの飾り気のない言葉は、シュルクが自分の気持ちと向き合う大きな助けとなったのではないでしょうか。
それではラストに、第3幕<暁集まる橙水晶>のあらすじ紹介です。
ヨルの協力により、次の運命石を追ってローム家を訪れたシュルクとフィオリアの二人。
そこには、橙水晶を握る銅像を中心とした、歴史的な作品群が飾られているのだという。
しかし、そこでシュルクたちを出迎えたのは―――はた迷惑なお騒がせ夫婦!?
偏屈、人嫌い、不愛想な旦那。
猪突猛進で気が強い、ひねくれた妻。
二人が顔を合わせれば、犬も食わない夫婦喧嘩が勃発!
もしかしなくてもこの二人、仲がよくないのか!?
嫌な予感を察知するも、あれよあれよとシュルクは夫婦の事情に巻き込まれてしまう。
奥さんには妙に懐かれ、旦那様には敵意をぶつけられ、フィオリアには焼きもちを焼かれ……
サンドバック状態でただでさえ頭が痛いのに、肝心の運命石が見つからない。
少しでもヒントを得ようと、この地域特有の霊神について調べるシュルク。
それが、とんでもない事件を引き起こしてしまって―――!?
妖精世界の冒険譚は、夢と現実が交わる土地で、てんやわんやの大騒ぎ!!
シュルク君、休んでいる暇なんてありません!!
どうぞ、お楽しみいただけますと幸いです!!
さあ、シュルク君とフィアリアちゃんの冒険が始まりましたね。
お互いにもう好きになっちゃってるのに、思い込みや葛藤で気持ちを素直に言えない。
そんな二人を書いているのは、なんとももどかしい限りでした。
一つの山を越えて、フィオリアを好きだと認めたシュルクですが、中途半端が嫌いな彼は今後どんどん覚醒していきます。
ぜひ、今後の彼を楽しみにしていてくださいね。
まあ……すでにもう、Sッ気が出てるんですけどね(笑)
ではでは、今回の章を彩ってくれたサブキャラの紹介です!
●ルーウェル
年齢:二十歳
種族:ガガール
髪の色:ヘーゼル
瞳の色:茶色
得意分野:勉学全般
苦手分野:人付き合い全般
作者の中の印象:わんこ!
主に地質学の研究をしている研究者。
リューリュー山への入山資格試験を、最年少かつ満点で突破した天才ボーイ。
昔から勉強でも運動でも壁にぶち当たったことがなく、「みんな、どうしてこんな簡単なことが分からないのー?」と、無自覚に他人の心を抉ってしまっていた。
それで周囲に避けられ始めるも、誰にもその理由を教えてもらえなかったため、そのうち傍若無人なふるまいをするように。
シュルクと喧嘩をした時の横柄な態度は、構ってほしい小さな子が癇癪を起こした延長線みたいなもの。
ただ、いい意味でもお子様なので、はっきりと伝わる形で〝だめ〟と怒られれば、とても素直に言うことを聞く。
シュルクにぶっ飛ばされてよかったな(笑)
ちなみに、シュルクたちが旅立った時はライトマイトの解析に没頭しており、気付いたらシュルクがいなくなってたので本気でへこんだ。
寂しくてたまらなくなった結果、セルカとランディアに余計に懐く。
●セルカ
年齢:四十二歳
種族:ロアヌ
髪の色:クリーム
瞳の色:茜色
得意分野:歌劇、踊り、裁縫
苦手分野:料理
作者の中の印象:気前のいいおばさま
●ランディア
年齢:四十二歳
種族:ガガール
髪の色:モスグレー
瞳の色:ネイビー
得意分野:計算、料理、語学
苦手分野:運動(力はあるんだけど、動くのは苦手)
作者の中の印象:紳士的なイケオジ
ガガールで集会所を営む夫婦。
結婚が遅かったこともあり子供はいないが、町では肝っ玉母さん&皆のパパとして慕われている。
競争が激しい世界を勝ち抜き、劇団を率いてきたセルカ。
集会所という場所を通して、たくさんの人生を見てきたランディア。
二人して、人に対する経験値とスキルは敵なしレベル。
だからか、ルーウェルからの被害は比較的軽かった。
セルカがシュルクをいじってしまうのは、喧嘩上等の突っかかり気質が自分と似ていたから。
〝あたしに子供がいたら、こんな感じだったのかしら~〟と、おちょくるのを心底楽しんでいた。
ちなみにシュルクたちが去った後、これまで以上に懐いてきたルーウェルに自然と教育的指導を尽くすことに。
セルカが説教で容赦なくルーウェルを落とし、ランディアがフォローを入れつつ優しく諭すという、絶妙な飴と鞭加減になっているらしい。
というお三方でした!
セルカとランディアがシュルクたちの背を押してくれたのは言うまでもありませんが、案外ルーウェルの飾り気のない言葉は、シュルクが自分の気持ちと向き合う大きな助けとなったのではないでしょうか。
それではラストに、第3幕<暁集まる橙水晶>のあらすじ紹介です。
ヨルの協力により、次の運命石を追ってローム家を訪れたシュルクとフィオリアの二人。
そこには、橙水晶を握る銅像を中心とした、歴史的な作品群が飾られているのだという。
しかし、そこでシュルクたちを出迎えたのは―――はた迷惑なお騒がせ夫婦!?
偏屈、人嫌い、不愛想な旦那。
猪突猛進で気が強い、ひねくれた妻。
二人が顔を合わせれば、犬も食わない夫婦喧嘩が勃発!
もしかしなくてもこの二人、仲がよくないのか!?
嫌な予感を察知するも、あれよあれよとシュルクは夫婦の事情に巻き込まれてしまう。
奥さんには妙に懐かれ、旦那様には敵意をぶつけられ、フィオリアには焼きもちを焼かれ……
サンドバック状態でただでさえ頭が痛いのに、肝心の運命石が見つからない。
少しでもヒントを得ようと、この地域特有の霊神について調べるシュルク。
それが、とんでもない事件を引き起こしてしまって―――!?
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シュルク君、休んでいる暇なんてありません!!
どうぞ、お楽しみいただけますと幸いです!!
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