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第1ピース目
肺ターン【30】鼻血が飛び出る5秒前
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せっかくの休みだ~……今日はとことん付き合うぜ!
「まず、服見たい!財布よろしく~……」
「妾も服には興味がある」
「いいな~私もおしゃれしたいです……」
「メリーちゃん、私に任せて!」
やっぱり女の子だな~……
荷物持ちと待ちぼうけの準備はできてるよ……
「どこもガラガラだね…… あっ!ここカワイイ」
カチャ……
「いらっしゃいませ~……ごゆっくりどうぞ」
俺は椅子に座ってるからな。
「白、試着の時呼ぶからね」
俺のセンスの低さを思い知らせてあげよう……
「ローズちゃん、これ似合いそう」
「このような服は来たことがないの~」
「試着しちゃいましょ~」
「白、ファッションショーするからこっちきて…… ちゃんと感想言ってよ」
かかってこい!
「まず、私から…… ジャ~ン」
セクシ~……
いきなり露出度が高すぎ、似合ってるけど……
俺はもうちょっと控え目が好きだな~
「結構辛口ね…… 」
「次は妾じゃ…… どうじゃ」
天使が舞い降りた……
ゴスロリも似合ってたけど、シンプルなのもローズの良さが出て好きだな~
「照れるではないか…… 血を吸うぞ」
「次はメリーちゃん!」
うっひょ~……優勝!
ザ・妖精のコスチュームも可愛かったけど、お嬢さまのような感じで、ギャップがあっていい!
って…… 服に触れたの?
「タエさんの確率スキルで着替えることができました…… あと、誉め過ぎです」
タエ、俺の体もお願いしてみてくれよ~……
「前試したけど、夢見る力(確率)…… 0になって失敗するの……」
俺に夢を見ようよ……
「諦めて…… 次は水着回に向けての水着よ」
ちょ!心の準備が……
「どう? ちょっと控え目にしてみたけど……」
タエ……いい。
パレオのチラリズムがたまりません……
「よし!白の好みが分かってきたわ」
「ローズちゃん、どうしたの?」
「さすがに水着は恥ずかしくての」
「相手は蛇だから、大丈夫!それ」
天使再び……
スクール水着が来るかと予想させておいてからの……ビキニとは、可愛すぎ……
「よく分からんが…… 見すぎじゃ」
次は…… メリーの水着か、ワクワク!
「これは、白が気絶するから見せるの止めときましょう……」
「これは、妾でも襲ってしまいそうじゃ」
「残念…… タエさん、着替えお願いします」
え~見たいよ~……
「水着回までのお楽しみね」
くぅ~じらすのは嫌いじゃないよ……
「白の好みを把握したから、最後は……ジャーン」
わぉ!白色をベースに3人お揃いで、またスカートがヒラヒラと男心をもてあそぶ……ドンピシャです。
「やった! 白お会計よろしく」
「服選びがこんなに楽しいとは……会計頼むぞ」
「私のはタエさんにお支払いお願いします」
良いものを見せてもらった……
って!タエ、金取るの?
「次の会計で許してあげる」
ありがとう?
「次は……せっかくおしゃれしたから、みんなで写真撮ろうよ!」
「家族以外と写真を撮るのは初めてじゃ」
「私は映らないですよね……」
メリーを見える人には写って見えるかも……
あそこで写真撮ってくれるみたいだ。
「では、そちらに並んでください…… 撮りますよ~」
あれ?メリーは……
「あなたの後ろにいるの」
ヒッ!
カシャ!
「原像しますので、少々お待ち下さい……」
今の無しでしょ!
「白の驚き方が面白かったから有りでしょ」
「妾も笑ってしまった」
「肺灰さんの驚き方に、私も驚きましたよ」
「出来ました…… サービスで3枚差し上げます」
プリクラ並に小さ!
「ちゃんとメリーちゃん写ってるよ」
「本当じゃ……これは面白い写真だの」
「皆さん笑顔で……私この写真好きです」
これも良い思い出だな……
おっ!思い付いた…… 次は雑貨屋を覗いてみよう。
「何を探してるの?」
え~っと…… これだ!
ちょっと写真貸して。
…… 出来た!
「ミサンガにロケットがついてる…… さっきの写真だ~」
「さすが妾の下部よ、気に入ったぞ」
タエ、俺の首輪に着けてくれ……
「お揃いだね!」
このミサンガが、仲間の証だ!
今後何が起こるか分からないけど…… もう俺たちは一人じゃないことを忘れないように、なんちゃって……
「似合わないこと言わないでよ…… グスン」
「封印を解いてくれたのがお前たちで本当によかった……グスン」
「私も皆さんに出会えてよかったです……グスン」
そんなしんみりさせるつもりじゃ……
俺のしっぽで涙を拭いて……
「プーンジュルジュルジュル…… 白のせいだからね……グスン…… ケバブ食べたい……グスン」
食事偏り過ぎじゃない?
続く……
「まず、服見たい!財布よろしく~……」
「妾も服には興味がある」
「いいな~私もおしゃれしたいです……」
「メリーちゃん、私に任せて!」
やっぱり女の子だな~……
荷物持ちと待ちぼうけの準備はできてるよ……
「どこもガラガラだね…… あっ!ここカワイイ」
カチャ……
「いらっしゃいませ~……ごゆっくりどうぞ」
俺は椅子に座ってるからな。
「白、試着の時呼ぶからね」
俺のセンスの低さを思い知らせてあげよう……
「ローズちゃん、これ似合いそう」
「このような服は来たことがないの~」
「試着しちゃいましょ~」
「白、ファッションショーするからこっちきて…… ちゃんと感想言ってよ」
かかってこい!
「まず、私から…… ジャ~ン」
セクシ~……
いきなり露出度が高すぎ、似合ってるけど……
俺はもうちょっと控え目が好きだな~
「結構辛口ね…… 」
「次は妾じゃ…… どうじゃ」
天使が舞い降りた……
ゴスロリも似合ってたけど、シンプルなのもローズの良さが出て好きだな~
「照れるではないか…… 血を吸うぞ」
「次はメリーちゃん!」
うっひょ~……優勝!
ザ・妖精のコスチュームも可愛かったけど、お嬢さまのような感じで、ギャップがあっていい!
って…… 服に触れたの?
「タエさんの確率スキルで着替えることができました…… あと、誉め過ぎです」
タエ、俺の体もお願いしてみてくれよ~……
「前試したけど、夢見る力(確率)…… 0になって失敗するの……」
俺に夢を見ようよ……
「諦めて…… 次は水着回に向けての水着よ」
ちょ!心の準備が……
「どう? ちょっと控え目にしてみたけど……」
タエ……いい。
パレオのチラリズムがたまりません……
「よし!白の好みが分かってきたわ」
「ローズちゃん、どうしたの?」
「さすがに水着は恥ずかしくての」
「相手は蛇だから、大丈夫!それ」
天使再び……
スクール水着が来るかと予想させておいてからの……ビキニとは、可愛すぎ……
「よく分からんが…… 見すぎじゃ」
次は…… メリーの水着か、ワクワク!
「これは、白が気絶するから見せるの止めときましょう……」
「これは、妾でも襲ってしまいそうじゃ」
「残念…… タエさん、着替えお願いします」
え~見たいよ~……
「水着回までのお楽しみね」
くぅ~じらすのは嫌いじゃないよ……
「白の好みを把握したから、最後は……ジャーン」
わぉ!白色をベースに3人お揃いで、またスカートがヒラヒラと男心をもてあそぶ……ドンピシャです。
「やった! 白お会計よろしく」
「服選びがこんなに楽しいとは……会計頼むぞ」
「私のはタエさんにお支払いお願いします」
良いものを見せてもらった……
って!タエ、金取るの?
「次の会計で許してあげる」
ありがとう?
「次は……せっかくおしゃれしたから、みんなで写真撮ろうよ!」
「家族以外と写真を撮るのは初めてじゃ」
「私は映らないですよね……」
メリーを見える人には写って見えるかも……
あそこで写真撮ってくれるみたいだ。
「では、そちらに並んでください…… 撮りますよ~」
あれ?メリーは……
「あなたの後ろにいるの」
ヒッ!
カシャ!
「原像しますので、少々お待ち下さい……」
今の無しでしょ!
「白の驚き方が面白かったから有りでしょ」
「妾も笑ってしまった」
「肺灰さんの驚き方に、私も驚きましたよ」
「出来ました…… サービスで3枚差し上げます」
プリクラ並に小さ!
「ちゃんとメリーちゃん写ってるよ」
「本当じゃ……これは面白い写真だの」
「皆さん笑顔で……私この写真好きです」
これも良い思い出だな……
おっ!思い付いた…… 次は雑貨屋を覗いてみよう。
「何を探してるの?」
え~っと…… これだ!
ちょっと写真貸して。
…… 出来た!
「ミサンガにロケットがついてる…… さっきの写真だ~」
「さすが妾の下部よ、気に入ったぞ」
タエ、俺の首輪に着けてくれ……
「お揃いだね!」
このミサンガが、仲間の証だ!
今後何が起こるか分からないけど…… もう俺たちは一人じゃないことを忘れないように、なんちゃって……
「似合わないこと言わないでよ…… グスン」
「封印を解いてくれたのがお前たちで本当によかった……グスン」
「私も皆さんに出会えてよかったです……グスン」
そんなしんみりさせるつもりじゃ……
俺のしっぽで涙を拭いて……
「プーンジュルジュルジュル…… 白のせいだからね……グスン…… ケバブ食べたい……グスン」
食事偏り過ぎじゃない?
続く……
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