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第二章 大地の絆始動編
第33話 アーリアが弓で射抜かれた!
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帰路は順調だった。今は40分も歩けば町に着く辺りを進んでいたのだ。
初依頼をクリアし、後はギルドにて報告をすれば依頼は完了し、その後は魔石や素材等の換金等の安全な事後処理を残すのみだ。その為、皆の足取りは軽かった。
帰りの隊列は先頭がギャレッジとユーリクス、真ん中がリースティアとローシェル、最後がジークとアーリアだった。
少し暑いので皆マントを脱いでいた。
周りの行き交う者達もそうだった。
そんな中、僕らは深くフードを被った3人組とすれ違った。
女の子達をいやらしい目で舐めるように見ていて、何だこいつ?と思っていたが、下品な笑い声を上げながら去っていった。
気になって後ろを見たけど、普通に歩いていたからまあいいかなと思い、アーリアと話をしていた。
「嫌な感じの奴だったね」
「時折ああいった失礼な奴らがいるものです。気の所為かどこかで見たぐは!」
突然ぐさっ!キーンと音がしたかと思うとアーリアが倒れた。その背中には矢が刺さっており、胸を貫通して胸当てに当たったようだ。
「アーリアが撃たれた。ギャレッジ彼女を守れ!ユーリクスは来い!」
僕は怒りに任せて後方に駆け出した。そこには何となく見覚えのある奴らが弓を構えてそこにいた。
もう一本矢を放ってきたが、剣で払った。
一気に間合いを詰めると剣で相対してきた。
二人が僕に、一人がユーリクスと相対した。
僕はまともに剣で打ち合うつもりは無かった。足元に穴を空けると躓いた奴の右手を肘の先で切断した。
もう一人が躊躇していたが、ユーリクスが肩を刺され唸ったので僕はアイスボールをそいつに飛ばし、ユーリクスとの間に割って入り、思いっきり剣を袈裟懸けに振るった。
そいつは剣で受けたが、剣を叩き折りそのまま袈裟懸けに切り裂き殺した。剣を構えつつユーリクスにヒールを掛けるが、二人は逃げ出した。
ローシェルの悲痛な叫びから現実に引き戻され、アーリアの元に駆けつけた。
ゴヒュッ!ゴヒュッ!とまともに息が出来ておらず、口から血を吐き出していた。
僕は急ぎポーションを出して、矢を抜こうとしてアーリアの服を破り、ビキニアーマーの胸当てを真ん中から切断して外した。背中の止め紐を外す余裕は無かったから壊す事にしたのだ。
「あんた達は人を近付けないで。後生だから見ないでやって」
ローシェルはジークがこれから何をしようとしてるのかが判り、ギャレッジとユーリクスに指示をしていた。
そして僕はごめんと一言言って肌着を切り裂き、胸を顕にした。生のおっぱいを初めて見たが、そんな事を思う余裕は勿論無かった。左の乳房から矢尻の頭が少し見えていたので胸を掴んでというか、敢えて少し押して鏃を乳房から完全に貫通させた。鏃を握るとそのまま一気に引き抜いた。そしてマントを掛けて顕になっている乳房を隠した。何故かそういう所に気が回ったのだ。
アーリアが呼吸する毎に傷口から血がドピューっと出ている感じだ。この位置はよくない。多分心臓を貫通したのであろうと感じた。
ヒールを掛けるも追いつかないが、アーリアが力なく僕の手を握って来た。
「私はゴフッ。死ぬのだな。ジーク殿好きだ。貴方に相応しい女になり愛されたかった。せめてその胸に抱かれて逝きたい」
死を悟り好きだと語っると段々力が失せてきた。
皆泣いていた。
僕は諦めずヒールを掛け続け、中級ポーションを飲ませようとするもアーリアは飲めなかった。
飲めないのなら直接口にねじ込む以外ないと意を決し、ポーションを僕の口に含むとアーリアの口に口移しで口に含ませ、喉を押して無理矢理飲ませた。しかしそれだけでは足りなかったので、もう一本持っている中級ポーションを飲ませるも効果がなく段々生気が失せていくのが分かる。このままだと死ぬのは時間の問題だった。
「死ぬな!死ぬなんて許さないよ!アーリア!この後手合わせしてくれるって約束したろ!約束を守れよ!」
ユーリクスが肩に手を置いて首を横に振った。段々呼吸も浅くゆっくりになってきた。ローシェルもリースティアも僕が必死に回復させようとしている姿を見て泣いていた。
僕は他に何か手がないか?と必死に頭を働かせているとハッとなった。そういえばサイクロプスを倒した時に得た未鑑定のポーションがあったなと。
ダメ元でそれを出し、やはり口移しで飲ませた。すると驚いた事にあっという間に血が止まったのだ。しかし彼女の呼吸は止まった。胸に耳を当てるも心臓は動いていない。
僕は胸を押し、マウストゥマウスで空気を送り込んだ。ローシェル達は何をしているのかも理解できず唖然としていた。
僕も自分が何をしているのか判らないが、これをしないといけないと直感が告げていた。
そしてユーリクスとギャレッジに背中を向けろと怒鳴り、もう一度胸を顕にした。
そして右腕に小さな雷を纏わせ、離れていろとローシェルとリースティアに告げると、左胸に手を当てながや雷を直接胸に叩き込んだ。ビクンと体が一度のぞけり、じゅっと肉を焦がす臭いがした。
そして息をしたので、胸に耳を当てると心臓が鼓動し始めたのが分かり、呼吸が段々安定してきたのが分かる。マントを掛けて火傷した胸に手を添えたまま今一度ヒールを掛けていくと、ついにアーリアがゴホッゴホッと喉に詰まった血を吐き出し、ゼエ、ゼエ、ハア、ハア、と空気を求めていた。
僕はギュッと抱きしめ、手を握って必死にヒールを掛けていた。
するとアーリアが目を開けた。
「こ、こ、これは一体?その、皆の前でこんなに熱烈に求められると私も恥ずかしいのだが、何故泣いているのだ?それになぜ裸なのだ?初めてが皆の前でそれも外とは、ジーク殿はそういう性癖をお持ちなのだな?」
ローシェルとリースティアが抱きついて泣いていた。
「バカバカバカバカ!私達を置いて先に死ぬなんて許さないんだからね!」
「あぁ!良かった!アーリアが!アーリアが!」
ギャレッジとユーリクスは一瞥し、安堵からため息をつきつつ引き続き周辺の警戒をしていた。
「良かった!矢で撃たれたのよ。ジークがポーションを口移しで飲ませてくれたからあんたは生きているのよ!ジークにちゃんと感謝をしなさいよ!羨ましいわよ!」
「そ、その、く、く、口移しをし、したのか?わ、私のファーストキスが、なな、なんとジーク殿なのだな!これは体を求めてきたのではなく、治療なのだな?」
「うーん。これなんだろう?解析不能だな。えっと、うん。ポーションを口に当てても飲まなかったから、口移しで飲ませたんだ。その、ごめん。僕なんかが初めてアーリアの唇にれた相手で。でもそうしないと死んでいたから許して欲しいんだ」
「ち、違うのだ。こ、これは嬉しいのだ」
「そういえば、あんたさっきジークに好きだって告白していたわよね!抜け駆けは許さないって言ったよね!それにカレンはどうするのよ!」
「私は2号さんで良いから争う気はないぞ!」
「あんたねぇ」
「冗談が言えるならもう大丈夫そうだね。立てそう?」
ジークはアーリアを起こしたが血を流し過ぎたようでふらついたので、慌てて受け止めた。そして今更だが、お互い血塗れで結構エグい事になっているのだと気が付き、クリーン魔法を使った。
「も、申し訳ない。その、情けない事に力が入らないのだ」
「分かったよ。リースティア、少しアーリアを見ていて。ユーリクス、済まないけど一足先に王都に行き、事情を説明して馬車を借りてきて欲しい。とりあえずお金を渡しておくよ。僕は流石にあそこをそのままには出来ないから片付けてくるよ」
僕の服だがアーリアが着れそうな服をローシェルに渡し、とりあえずこれを着るようにと渡し、そうして死体を片付けに行った。死体や遺留品を回収し、収納に入れていったが、いまいち誰だったか思い出せないジークだった。
初依頼をクリアし、後はギルドにて報告をすれば依頼は完了し、その後は魔石や素材等の換金等の安全な事後処理を残すのみだ。その為、皆の足取りは軽かった。
帰りの隊列は先頭がギャレッジとユーリクス、真ん中がリースティアとローシェル、最後がジークとアーリアだった。
少し暑いので皆マントを脱いでいた。
周りの行き交う者達もそうだった。
そんな中、僕らは深くフードを被った3人組とすれ違った。
女の子達をいやらしい目で舐めるように見ていて、何だこいつ?と思っていたが、下品な笑い声を上げながら去っていった。
気になって後ろを見たけど、普通に歩いていたからまあいいかなと思い、アーリアと話をしていた。
「嫌な感じの奴だったね」
「時折ああいった失礼な奴らがいるものです。気の所為かどこかで見たぐは!」
突然ぐさっ!キーンと音がしたかと思うとアーリアが倒れた。その背中には矢が刺さっており、胸を貫通して胸当てに当たったようだ。
「アーリアが撃たれた。ギャレッジ彼女を守れ!ユーリクスは来い!」
僕は怒りに任せて後方に駆け出した。そこには何となく見覚えのある奴らが弓を構えてそこにいた。
もう一本矢を放ってきたが、剣で払った。
一気に間合いを詰めると剣で相対してきた。
二人が僕に、一人がユーリクスと相対した。
僕はまともに剣で打ち合うつもりは無かった。足元に穴を空けると躓いた奴の右手を肘の先で切断した。
もう一人が躊躇していたが、ユーリクスが肩を刺され唸ったので僕はアイスボールをそいつに飛ばし、ユーリクスとの間に割って入り、思いっきり剣を袈裟懸けに振るった。
そいつは剣で受けたが、剣を叩き折りそのまま袈裟懸けに切り裂き殺した。剣を構えつつユーリクスにヒールを掛けるが、二人は逃げ出した。
ローシェルの悲痛な叫びから現実に引き戻され、アーリアの元に駆けつけた。
ゴヒュッ!ゴヒュッ!とまともに息が出来ておらず、口から血を吐き出していた。
僕は急ぎポーションを出して、矢を抜こうとしてアーリアの服を破り、ビキニアーマーの胸当てを真ん中から切断して外した。背中の止め紐を外す余裕は無かったから壊す事にしたのだ。
「あんた達は人を近付けないで。後生だから見ないでやって」
ローシェルはジークがこれから何をしようとしてるのかが判り、ギャレッジとユーリクスに指示をしていた。
そして僕はごめんと一言言って肌着を切り裂き、胸を顕にした。生のおっぱいを初めて見たが、そんな事を思う余裕は勿論無かった。左の乳房から矢尻の頭が少し見えていたので胸を掴んでというか、敢えて少し押して鏃を乳房から完全に貫通させた。鏃を握るとそのまま一気に引き抜いた。そしてマントを掛けて顕になっている乳房を隠した。何故かそういう所に気が回ったのだ。
アーリアが呼吸する毎に傷口から血がドピューっと出ている感じだ。この位置はよくない。多分心臓を貫通したのであろうと感じた。
ヒールを掛けるも追いつかないが、アーリアが力なく僕の手を握って来た。
「私はゴフッ。死ぬのだな。ジーク殿好きだ。貴方に相応しい女になり愛されたかった。せめてその胸に抱かれて逝きたい」
死を悟り好きだと語っると段々力が失せてきた。
皆泣いていた。
僕は諦めずヒールを掛け続け、中級ポーションを飲ませようとするもアーリアは飲めなかった。
飲めないのなら直接口にねじ込む以外ないと意を決し、ポーションを僕の口に含むとアーリアの口に口移しで口に含ませ、喉を押して無理矢理飲ませた。しかしそれだけでは足りなかったので、もう一本持っている中級ポーションを飲ませるも効果がなく段々生気が失せていくのが分かる。このままだと死ぬのは時間の問題だった。
「死ぬな!死ぬなんて許さないよ!アーリア!この後手合わせしてくれるって約束したろ!約束を守れよ!」
ユーリクスが肩に手を置いて首を横に振った。段々呼吸も浅くゆっくりになってきた。ローシェルもリースティアも僕が必死に回復させようとしている姿を見て泣いていた。
僕は他に何か手がないか?と必死に頭を働かせているとハッとなった。そういえばサイクロプスを倒した時に得た未鑑定のポーションがあったなと。
ダメ元でそれを出し、やはり口移しで飲ませた。すると驚いた事にあっという間に血が止まったのだ。しかし彼女の呼吸は止まった。胸に耳を当てるも心臓は動いていない。
僕は胸を押し、マウストゥマウスで空気を送り込んだ。ローシェル達は何をしているのかも理解できず唖然としていた。
僕も自分が何をしているのか判らないが、これをしないといけないと直感が告げていた。
そしてユーリクスとギャレッジに背中を向けろと怒鳴り、もう一度胸を顕にした。
そして右腕に小さな雷を纏わせ、離れていろとローシェルとリースティアに告げると、左胸に手を当てながや雷を直接胸に叩き込んだ。ビクンと体が一度のぞけり、じゅっと肉を焦がす臭いがした。
そして息をしたので、胸に耳を当てると心臓が鼓動し始めたのが分かり、呼吸が段々安定してきたのが分かる。マントを掛けて火傷した胸に手を添えたまま今一度ヒールを掛けていくと、ついにアーリアがゴホッゴホッと喉に詰まった血を吐き出し、ゼエ、ゼエ、ハア、ハア、と空気を求めていた。
僕はギュッと抱きしめ、手を握って必死にヒールを掛けていた。
するとアーリアが目を開けた。
「こ、こ、これは一体?その、皆の前でこんなに熱烈に求められると私も恥ずかしいのだが、何故泣いているのだ?それになぜ裸なのだ?初めてが皆の前でそれも外とは、ジーク殿はそういう性癖をお持ちなのだな?」
ローシェルとリースティアが抱きついて泣いていた。
「バカバカバカバカ!私達を置いて先に死ぬなんて許さないんだからね!」
「あぁ!良かった!アーリアが!アーリアが!」
ギャレッジとユーリクスは一瞥し、安堵からため息をつきつつ引き続き周辺の警戒をしていた。
「良かった!矢で撃たれたのよ。ジークがポーションを口移しで飲ませてくれたからあんたは生きているのよ!ジークにちゃんと感謝をしなさいよ!羨ましいわよ!」
「そ、その、く、く、口移しをし、したのか?わ、私のファーストキスが、なな、なんとジーク殿なのだな!これは体を求めてきたのではなく、治療なのだな?」
「うーん。これなんだろう?解析不能だな。えっと、うん。ポーションを口に当てても飲まなかったから、口移しで飲ませたんだ。その、ごめん。僕なんかが初めてアーリアの唇にれた相手で。でもそうしないと死んでいたから許して欲しいんだ」
「ち、違うのだ。こ、これは嬉しいのだ」
「そういえば、あんたさっきジークに好きだって告白していたわよね!抜け駆けは許さないって言ったよね!それにカレンはどうするのよ!」
「私は2号さんで良いから争う気はないぞ!」
「あんたねぇ」
「冗談が言えるならもう大丈夫そうだね。立てそう?」
ジークはアーリアを起こしたが血を流し過ぎたようでふらついたので、慌てて受け止めた。そして今更だが、お互い血塗れで結構エグい事になっているのだと気が付き、クリーン魔法を使った。
「も、申し訳ない。その、情けない事に力が入らないのだ」
「分かったよ。リースティア、少しアーリアを見ていて。ユーリクス、済まないけど一足先に王都に行き、事情を説明して馬車を借りてきて欲しい。とりあえずお金を渡しておくよ。僕は流石にあそこをそのままには出来ないから片付けてくるよ」
僕の服だがアーリアが着れそうな服をローシェルに渡し、とりあえずこれを着るようにと渡し、そうして死体を片付けに行った。死体や遺留品を回収し、収納に入れていったが、いまいち誰だったか思い出せないジークだった。
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