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第二章 大地の絆始動編
第42話 魔法の勉強
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買い物を終えたリースティアから財布を返されたが、修理費はサービスしてくれたと言っていた。明日の昼頃には出来るとの事で、明日以降の引き取りにする事にしたと。
ローシェルとリースティアも左胸用の胸当てを買ったと。また、魔法使い用の帽子もだ。見た目はあれだが、魔法抵抗が付与されており、とんがり帽子のデザインは、このデザイン以外魔法抵抗の付与が出来ないので、あのデザインにせざるを得ないのがあたり前田のクラッカーなのだが、誰もそれに疑問を感じない。だが、その決まりにより、付与される力からはありえない位に安価だ。だからリボンを付けたりしてオリジナル性を出す者が多い。
宿に帰ってからアーリアを念の為休ませる事にした。リースティアとローシェル、ジークの3人は魔法の勉強だ。
ただ、ジークは知らない筈の魔法を一度魔法書に書かれた事を見るとスグに使えた。
先程講習が終わった後、ジーク先生と呼ばれてから数秒間激痛に襲われた後に、何かが変わったのだ。
二人は前日もちゃんと魔法書を見ており、初の中級の攻撃魔法をあっさり覚え、驚いていた。
ジークが少しだるく頭が痛いと言うと、ローシェルがいきなり額に額を当ててきた。リースティアはリースティアで手を取り脈を見ていた。
「ほら言わんこっちゃないじゃないの。寝不足よ。無理しちゃ駄目なんだからね」
「その、私達で癒やします」
二人は腕を取り抱きついてきた。
「二人共ずるいぞ!私も癒やすのだ!」
アーリアが背後から抱きつき、やはり胸を押し付けていた。ジークは真っ赤だ。
だが、痛みはともかく、だるさは取れてきた。不思議とだ。
「あれ?だるさが取れる?なんでだろ」
「私達の愛の力よ!そうに決まってるんだからね」
「ローシェル、言ってて恥ずかしくないか?」
「ちょっと!そんなふうに言われたら恥ずかしくなるじゃないの」
「ジークさん、メッ!ですよ。女の子がそう言うのですから、黙って受け入れ、ありがとうと言って甘いキスをしてあげてください」
「あのうリースティアさん?そこに自分が入っていると思いますが、何故他人事のような事を?」
「てへ♪」
「てへ♪じゃないですよ」
「駄目かしら?私の事、嫌いなのですか?」
「へっ?駄目じゃないけどって駄目だよ。可愛いけど、ぼ、僕にはカレンさんがいるから」
「それが何よ!自分で言うのもなんだけど、私達はね、見た目にはそれなりに自信があるのよ。美少女が好きって言ったら黙って受け入れなさいよ。別にカレンを押し退けるつもりはないし、傍に居たいだけなんだから、黙ってハグしなさいよ」
「こらこら二人共、ジーク殿が困っているじゃないか。ジーク殿、カレンさんに色々する前に私で練習し、女慣れすると良いぞ。カレンさんも女慣れした大人の対応をして貰った方が嬉しい筈だぞ?キスをしてくれたと聞いているのだ。だが記憶にない。だから記憶に残るキスをだな、今一度お願いしたい」
「駄目!あんたはもうしてもらったんだから、次は私なんだからね!」
ローシェルがキスをしてきた。そしてずるいですと言ってキスをされた。
そして3人は下半身を露出させた。
「ほら、私達を助けてくれたご褒美よ。さあたぁんとお舐め!でもいつものようにお触り禁止よ。ふふふ。どの子を最初に舐めるのかしら」
目の前に何故かカレンがいて、ジークの股間を踏みにじっていた。
何かがおかしいと?と思っていると、息苦しさから目覚めた。
しかし温かく柔らかな感触に包まれていた。
目の前には生のおっぱいが有り、顔に押し付けられていた。そして両腕にもおっぱいが押し付けられていたが、おっぱいから魔力の流れを感じた。
ジークが目覚めたと分かった途端に3人は背中を向いて、慌てて服を着た。ジークは何があったかは思い出せないが、今何をされていたのかはわかった。魔力切れを起こした者に対して魔力の受け渡しをしていたのだ。
肌の接触が一番で、特に左胸が有効だ。心臓に近いからだ。それに精神的に高揚している方が効果が高い。だから裸になっていたのだろうが、ジークも自分が裸だと気が付いた。見られたと。
確かに聞いた事がある。魔力の枯渇で、特に強大な魔法を使った時に深刻な状態に陥ると。それから回復させるのに魔力持ちが裸で左胸を接触させ、魔力を譲渡しつつ、大気から己に魔力を取り込む。そういう魔法がある。だが、かなり恥ずかしい事をするから、余程の事がない限り親しい者にしかしない。ジークも男相手にさせられた事が転生前に有ったなと、あれは嫌だったなと思ったが、また知らない記憶だと分かった。
何が有ったのか?と服を着ながら聞いたが、勉強をしていると、風の上級魔法覚えたとなり、宿の外で上空に向けて試しで発動した。雷系の上級でサンダーレインだ。
慣れない上級魔法をいきなり使い、暴走し始めたのだ。中級をすっ飛ばした為、体が大魔力の放出にびっくりしたのだ。何とか斜め上空に放ったが、豪音と共に魔力枯渇により倒れ、更に低体温になったから慌てて部屋に担ぎ込み、裸で温め、魔力の譲渡を行っていたのだ。意外なのはアーリアも魔力持ちだという事だった。
ローシェルとリースティアも左胸用の胸当てを買ったと。また、魔法使い用の帽子もだ。見た目はあれだが、魔法抵抗が付与されており、とんがり帽子のデザインは、このデザイン以外魔法抵抗の付与が出来ないので、あのデザインにせざるを得ないのがあたり前田のクラッカーなのだが、誰もそれに疑問を感じない。だが、その決まりにより、付与される力からはありえない位に安価だ。だからリボンを付けたりしてオリジナル性を出す者が多い。
宿に帰ってからアーリアを念の為休ませる事にした。リースティアとローシェル、ジークの3人は魔法の勉強だ。
ただ、ジークは知らない筈の魔法を一度魔法書に書かれた事を見るとスグに使えた。
先程講習が終わった後、ジーク先生と呼ばれてから数秒間激痛に襲われた後に、何かが変わったのだ。
二人は前日もちゃんと魔法書を見ており、初の中級の攻撃魔法をあっさり覚え、驚いていた。
ジークが少しだるく頭が痛いと言うと、ローシェルがいきなり額に額を当ててきた。リースティアはリースティアで手を取り脈を見ていた。
「ほら言わんこっちゃないじゃないの。寝不足よ。無理しちゃ駄目なんだからね」
「その、私達で癒やします」
二人は腕を取り抱きついてきた。
「二人共ずるいぞ!私も癒やすのだ!」
アーリアが背後から抱きつき、やはり胸を押し付けていた。ジークは真っ赤だ。
だが、痛みはともかく、だるさは取れてきた。不思議とだ。
「あれ?だるさが取れる?なんでだろ」
「私達の愛の力よ!そうに決まってるんだからね」
「ローシェル、言ってて恥ずかしくないか?」
「ちょっと!そんなふうに言われたら恥ずかしくなるじゃないの」
「ジークさん、メッ!ですよ。女の子がそう言うのですから、黙って受け入れ、ありがとうと言って甘いキスをしてあげてください」
「あのうリースティアさん?そこに自分が入っていると思いますが、何故他人事のような事を?」
「てへ♪」
「てへ♪じゃないですよ」
「駄目かしら?私の事、嫌いなのですか?」
「へっ?駄目じゃないけどって駄目だよ。可愛いけど、ぼ、僕にはカレンさんがいるから」
「それが何よ!自分で言うのもなんだけど、私達はね、見た目にはそれなりに自信があるのよ。美少女が好きって言ったら黙って受け入れなさいよ。別にカレンを押し退けるつもりはないし、傍に居たいだけなんだから、黙ってハグしなさいよ」
「こらこら二人共、ジーク殿が困っているじゃないか。ジーク殿、カレンさんに色々する前に私で練習し、女慣れすると良いぞ。カレンさんも女慣れした大人の対応をして貰った方が嬉しい筈だぞ?キスをしてくれたと聞いているのだ。だが記憶にない。だから記憶に残るキスをだな、今一度お願いしたい」
「駄目!あんたはもうしてもらったんだから、次は私なんだからね!」
ローシェルがキスをしてきた。そしてずるいですと言ってキスをされた。
そして3人は下半身を露出させた。
「ほら、私達を助けてくれたご褒美よ。さあたぁんとお舐め!でもいつものようにお触り禁止よ。ふふふ。どの子を最初に舐めるのかしら」
目の前に何故かカレンがいて、ジークの股間を踏みにじっていた。
何かがおかしいと?と思っていると、息苦しさから目覚めた。
しかし温かく柔らかな感触に包まれていた。
目の前には生のおっぱいが有り、顔に押し付けられていた。そして両腕にもおっぱいが押し付けられていたが、おっぱいから魔力の流れを感じた。
ジークが目覚めたと分かった途端に3人は背中を向いて、慌てて服を着た。ジークは何があったかは思い出せないが、今何をされていたのかはわかった。魔力切れを起こした者に対して魔力の受け渡しをしていたのだ。
肌の接触が一番で、特に左胸が有効だ。心臓に近いからだ。それに精神的に高揚している方が効果が高い。だから裸になっていたのだろうが、ジークも自分が裸だと気が付いた。見られたと。
確かに聞いた事がある。魔力の枯渇で、特に強大な魔法を使った時に深刻な状態に陥ると。それから回復させるのに魔力持ちが裸で左胸を接触させ、魔力を譲渡しつつ、大気から己に魔力を取り込む。そういう魔法がある。だが、かなり恥ずかしい事をするから、余程の事がない限り親しい者にしかしない。ジークも男相手にさせられた事が転生前に有ったなと、あれは嫌だったなと思ったが、また知らない記憶だと分かった。
何が有ったのか?と服を着ながら聞いたが、勉強をしていると、風の上級魔法覚えたとなり、宿の外で上空に向けて試しで発動した。雷系の上級でサンダーレインだ。
慣れない上級魔法をいきなり使い、暴走し始めたのだ。中級をすっ飛ばした為、体が大魔力の放出にびっくりしたのだ。何とか斜め上空に放ったが、豪音と共に魔力枯渇により倒れ、更に低体温になったから慌てて部屋に担ぎ込み、裸で温め、魔力の譲渡を行っていたのだ。意外なのはアーリアも魔力持ちだという事だった。
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