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第1章(高校生入学編)
第96話 久し振りの日常
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僕はこの日は帰宅した後早々に寝た。
バスの中では行きと選手交代で、みーことアレクシアに挟まれていた。
幸せだったとだけ言っておこう。
結局、僕らが帰ったのは19時過ぎだった。
一応愛姉に帰宅の報告を入れたら、引っ越しが終わり、後は荷物の開梱だけと言っていた。
田仲君とりっちゃんが手伝ったそうだ。
りっちゃんが手伝うから田仲君も手伝ったのだと思うのだが、男出かなり助かったらしい。
中柴君&めぐみんと鮫島君とソアラはペアで各々別の市にあるギルドにカードの買い出し行って貰っていた。
主に友里愛がメールなどで確認をしていたけど、ラインか何かのグループを作っているようだ。
どうも愛姉を含め乙女の息吹の女子のみグループがあるっぽい。
聞いてもはぐらかされるんだけど、友里愛、みーこ、アレクシアの3人が同時にラインを受信していたから、そうなんだろうなって思うんだ。
まあいいや。
ライン面倒だし・・・
それでも男衆だけでグループを作っているんだ。
帰宅した時に持っていた物を見て呆れられたっけ。
でも・・・ちゃんと装着しただけで試射せずに我慢したよ!偉いでしょ?
格好良いんだよ!
スカウターみたいなのを装着してさ、視線に応じて砲身が狙いを定めるんだ。
早く撃ちたい!
しかし・・・1つ待てなかった事が有るんだ。
ゴブリンのカードについてだ。
レイラを呼び出して仲居さんから頂いたカードを見てもらったら1枚のカードに物凄い反応を示したんだけど、タイムオーバーで退場してしまった。
そのカードだけは確実に残したいので、先ずは写真を残してから血を垂らす。
次に向こうのギルドにて買った大量のゴブリンのカードと合成して行く。
念の為1枚のカードと合成し、2枚分としてから残り8枚を食わせる。
名前 ネイラ
所有者 淺沼 斗升
種族 ゴブリン
ジョブ プリンセス
性別 女
ランク 1 κ
レベル 1
能力
帝王学
よく分からないけど、また凄そうなのが来たな。
残りのカードは、グループ員に分配がな。
勿論仲居さんの持っていた古いカードを合成元として残すんだ。
明日部室でやらないとだな。
・
・
・
翌日久し振りと言っても土日を挟んだだけで学校だ。
少し早目に学校に来たけど、バサバサバサ・・・
下駄箱から手紙がワンサカ。
どうしよう?と思うも・・・
適当な下駄箱に分散投函・・・
クックックッ!
これはみーこの提案なんだ。
【だって面白そうじゃん♪】
との事なんだ。
コホン。
この日クラスでは風曲の森の隣に、風曲の丘ラビリンスが現れ、それがランク8だった事が中心となり噂話が出ていたな。
聞こえてきた話から某掲示板が荒れていたそうだ。
掲示板なんて興味ないから知らんけど。
「トーマスさんおはようございます!聞きましたか?ついにこの界隈にもランク8が出たんだそうですよ」
「うん。僕も入ったから知っているよ」
まだ友里愛達が来ていないのもあり、僕は早く出ている女子に囲まれていた。
「もう入ったんですか?土曜日から開放ですよね!?ひょっとして魔物を倒したんですか?」
「あっ、うん。勿論倒したよ。そうだ。ちょっと教えて欲しいんだけど、あそこで倒した魔物のカードはこれなんだけど、オークとマンティスだけど、もし貰えるとしたらどちらを選ぶ?」
「ランク4ですよね?そうですね、仮に貰えるんならどちらでも構わないですよ!」
ふっとオークのカードを引いていた。
「長嶋さんだったよね?ちょうどよいや。渚さん達グループの女子以外揃っているから、先ずは女子を集めて貰っても良い?」
そうして呼んで貰うと、皆さっと来た。
「ちょっとアンケートなんで、皆並んで!ランク4のオークとマンティスならどちらが良いか知りたいからどちらか取ってみて」
すると2人だけでマンティスを選び、他はオークを選んだ。
勿論皆困惑していた。
「うん。オークが多いのか。ふむふむ。ありがとう。よし、次は男子だけど、まだ全員揃っていないね」
「あのトーマスさん、カードは?」
「ああ。あげるよ」
えー!っと皆が驚きの声をあげるのだった。
バスの中では行きと選手交代で、みーことアレクシアに挟まれていた。
幸せだったとだけ言っておこう。
結局、僕らが帰ったのは19時過ぎだった。
一応愛姉に帰宅の報告を入れたら、引っ越しが終わり、後は荷物の開梱だけと言っていた。
田仲君とりっちゃんが手伝ったそうだ。
りっちゃんが手伝うから田仲君も手伝ったのだと思うのだが、男出かなり助かったらしい。
中柴君&めぐみんと鮫島君とソアラはペアで各々別の市にあるギルドにカードの買い出し行って貰っていた。
主に友里愛がメールなどで確認をしていたけど、ラインか何かのグループを作っているようだ。
どうも愛姉を含め乙女の息吹の女子のみグループがあるっぽい。
聞いてもはぐらかされるんだけど、友里愛、みーこ、アレクシアの3人が同時にラインを受信していたから、そうなんだろうなって思うんだ。
まあいいや。
ライン面倒だし・・・
それでも男衆だけでグループを作っているんだ。
帰宅した時に持っていた物を見て呆れられたっけ。
でも・・・ちゃんと装着しただけで試射せずに我慢したよ!偉いでしょ?
格好良いんだよ!
スカウターみたいなのを装着してさ、視線に応じて砲身が狙いを定めるんだ。
早く撃ちたい!
しかし・・・1つ待てなかった事が有るんだ。
ゴブリンのカードについてだ。
レイラを呼び出して仲居さんから頂いたカードを見てもらったら1枚のカードに物凄い反応を示したんだけど、タイムオーバーで退場してしまった。
そのカードだけは確実に残したいので、先ずは写真を残してから血を垂らす。
次に向こうのギルドにて買った大量のゴブリンのカードと合成して行く。
念の為1枚のカードと合成し、2枚分としてから残り8枚を食わせる。
名前 ネイラ
所有者 淺沼 斗升
種族 ゴブリン
ジョブ プリンセス
性別 女
ランク 1 κ
レベル 1
能力
帝王学
よく分からないけど、また凄そうなのが来たな。
残りのカードは、グループ員に分配がな。
勿論仲居さんの持っていた古いカードを合成元として残すんだ。
明日部室でやらないとだな。
・
・
・
翌日久し振りと言っても土日を挟んだだけで学校だ。
少し早目に学校に来たけど、バサバサバサ・・・
下駄箱から手紙がワンサカ。
どうしよう?と思うも・・・
適当な下駄箱に分散投函・・・
クックックッ!
これはみーこの提案なんだ。
【だって面白そうじゃん♪】
との事なんだ。
コホン。
この日クラスでは風曲の森の隣に、風曲の丘ラビリンスが現れ、それがランク8だった事が中心となり噂話が出ていたな。
聞こえてきた話から某掲示板が荒れていたそうだ。
掲示板なんて興味ないから知らんけど。
「トーマスさんおはようございます!聞きましたか?ついにこの界隈にもランク8が出たんだそうですよ」
「うん。僕も入ったから知っているよ」
まだ友里愛達が来ていないのもあり、僕は早く出ている女子に囲まれていた。
「もう入ったんですか?土曜日から開放ですよね!?ひょっとして魔物を倒したんですか?」
「あっ、うん。勿論倒したよ。そうだ。ちょっと教えて欲しいんだけど、あそこで倒した魔物のカードはこれなんだけど、オークとマンティスだけど、もし貰えるとしたらどちらを選ぶ?」
「ランク4ですよね?そうですね、仮に貰えるんならどちらでも構わないですよ!」
ふっとオークのカードを引いていた。
「長嶋さんだったよね?ちょうどよいや。渚さん達グループの女子以外揃っているから、先ずは女子を集めて貰っても良い?」
そうして呼んで貰うと、皆さっと来た。
「ちょっとアンケートなんで、皆並んで!ランク4のオークとマンティスならどちらが良いか知りたいからどちらか取ってみて」
すると2人だけでマンティスを選び、他はオークを選んだ。
勿論皆困惑していた。
「うん。オークが多いのか。ふむふむ。ありがとう。よし、次は男子だけど、まだ全員揃っていないね」
「あのトーマスさん、カードは?」
「ああ。あげるよ」
えー!っと皆が驚きの声をあげるのだった。
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