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第1話
ー3人の兄妹と2人の王ー
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ー3人の兄妹は山奥で遊んでいたー
双子の兄のアルと、双子の妹、長女でもあるミキ、そして妹のさくら。
季節は秋だった。
さくら「ミキ姉~アル兄~!」
ミキ「さくら~おいで!一緒に遊ぼ?」
ミキ「ほら、お兄ちゃんも!」
さくら「アル兄もおいでよ~」
アル「…ちょっとだけなら。」
ーそしていつものように遊んでいた空間に 王が舞い降りたー
???「フフッ、貴方たちは元気一杯でとっても素敵ね、そういう子供はとっても好きよ」
ミキ「え?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さくら「んん…ここは??」
ミア「良かった、起きたのね」
ミキ「貴方たちだぁれ?」
ミア「私の名は ミア・エレメント、ミア様って呼んでね!これでも王様なんだよ!」
ミア「で、私の隣にいるのが クロキっていうの!クロキも王様なんだよ~」
さくら「へぇー凄いんだね!」
アル「…何か俺たちに用?」
ミア「ん~ 自然に…??」
クロキ「わざわざ嘘をつかなくていいだろ。」
ミア「フフッ 隠すつもりはないわよ」
ミキ・さくら「???」
ミア「あのね、私たちは次の王様を探しているの」
クロキ「それでお前たちを王に選んだってわけだ。」
さくら「おう?えらぶ?」
ミア「んー詳しく言うと別の世界で貴方たち3人に王様を目指してもらうってことかな?」
ミキ「へぇー面白そう!」
ミア「それは良かった!」
アル「待って下さい、こんな見ず知らずの人たちに連れられ、急に王に慣れなんて無理ですよ」
クロキ「やっぱガキには無理か」
ミア「えー!せっかく次の王に向いてると思ったのに…」
クロキ「ガキには無理がある過ぎる…。」
ミキ「…」
ミキ「ねぇ、私王様っていうのやってみたい!」
ミア「え?!」
クロキ「は?!」
アル「…!?」
さくら「ミキ姉どうして??」
ミキ「だって王様になったら今よりももっと凄いことできるんでしょ!なら3人でもっと楽しく遊べるよ?」
さくら「確かに!私も王になりたい!」
アル「…ッ」
ミア「そう言ってるんだし良いでしょ?」
クロキ「勝手にしろ…」
ミア「素直じゃないなぁー」
ミキ「これから王様になるために頑張る!」
さくら「私もー!」
アル「…(まぁいいか、、)」
ーこれが3人が王になる始まりであったー
双子の兄のアルと、双子の妹、長女でもあるミキ、そして妹のさくら。
季節は秋だった。
さくら「ミキ姉~アル兄~!」
ミキ「さくら~おいで!一緒に遊ぼ?」
ミキ「ほら、お兄ちゃんも!」
さくら「アル兄もおいでよ~」
アル「…ちょっとだけなら。」
ーそしていつものように遊んでいた空間に 王が舞い降りたー
???「フフッ、貴方たちは元気一杯でとっても素敵ね、そういう子供はとっても好きよ」
ミキ「え?」
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さくら「んん…ここは??」
ミア「良かった、起きたのね」
ミキ「貴方たちだぁれ?」
ミア「私の名は ミア・エレメント、ミア様って呼んでね!これでも王様なんだよ!」
ミア「で、私の隣にいるのが クロキっていうの!クロキも王様なんだよ~」
さくら「へぇー凄いんだね!」
アル「…何か俺たちに用?」
ミア「ん~ 自然に…??」
クロキ「わざわざ嘘をつかなくていいだろ。」
ミア「フフッ 隠すつもりはないわよ」
ミキ・さくら「???」
ミア「あのね、私たちは次の王様を探しているの」
クロキ「それでお前たちを王に選んだってわけだ。」
さくら「おう?えらぶ?」
ミア「んー詳しく言うと別の世界で貴方たち3人に王様を目指してもらうってことかな?」
ミキ「へぇー面白そう!」
ミア「それは良かった!」
アル「待って下さい、こんな見ず知らずの人たちに連れられ、急に王に慣れなんて無理ですよ」
クロキ「やっぱガキには無理か」
ミア「えー!せっかく次の王に向いてると思ったのに…」
クロキ「ガキには無理がある過ぎる…。」
ミキ「…」
ミキ「ねぇ、私王様っていうのやってみたい!」
ミア「え?!」
クロキ「は?!」
アル「…!?」
さくら「ミキ姉どうして??」
ミキ「だって王様になったら今よりももっと凄いことできるんでしょ!なら3人でもっと楽しく遊べるよ?」
さくら「確かに!私も王になりたい!」
アル「…ッ」
ミア「そう言ってるんだし良いでしょ?」
クロキ「勝手にしろ…」
ミア「素直じゃないなぁー」
ミキ「これから王様になるために頑張る!」
さくら「私もー!」
アル「…(まぁいいか、、)」
ーこれが3人が王になる始まりであったー
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