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空side
兄さんが先に行ってしまったから、1人で食堂に来た。
そんなに時間は経ってないから、もしかしたらいるかもしれない。
なんて思いながら…。
食堂に入ってから周りを見渡してみるが、兄さんらしき人はいない。
「あれ?空くん?」
声の方にふり返るとそこには、藍先輩と慎先輩がいた。
「こんにちは。あの兄さん見てませんか?」
「ん?清は…朝からいなかったが…。」
「はい。午前中は一緒だったんですが、先に行ってしまったので、食堂に行けば会えるのかなと思って探していたんですけど。」
2人は、一瞬考えて、
「じゃあ、清がくるまで一緒に食べない?」
「そうだな。後で来るだろう。」
と言ってくれたので、一緒に食べることにした。
でも、待っても待っても兄さんは、来なかった。
結局、授業7分前になったので、教室に帰ることになった。
兄さんが先に行ってしまったから、1人で食堂に来た。
そんなに時間は経ってないから、もしかしたらいるかもしれない。
なんて思いながら…。
食堂に入ってから周りを見渡してみるが、兄さんらしき人はいない。
「あれ?空くん?」
声の方にふり返るとそこには、藍先輩と慎先輩がいた。
「こんにちは。あの兄さん見てませんか?」
「ん?清は…朝からいなかったが…。」
「はい。午前中は一緒だったんですが、先に行ってしまったので、食堂に行けば会えるのかなと思って探していたんですけど。」
2人は、一瞬考えて、
「じゃあ、清がくるまで一緒に食べない?」
「そうだな。後で来るだろう。」
と言ってくれたので、一緒に食べることにした。
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結局、授業7分前になったので、教室に帰ることになった。
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