【R18】人魚姫は大嫌いなご主人様にメロメロです!

ロマネスコ葵

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 涙が止まらなくなりましたが、痛みも上書きされるほど気持ち良すぎて。
 ルーツ様……!! 完全に、リリアを孕ませにきてる……!!
 奥まで押し込まれた途端に、腰が浮いて頭も上がってしまう。

「あんっ! やぁ、んっあっあっあっ……!! 気持ちい……気持ちいいよぉ……!!」
「あーーーー今までで一番絞まりが良いかも……」
「っ良い……?? んうっリリア良い……? リリアのこと好き……?? あんっ!」
「好き。名器なリリアちゃん大好き」
「やだぁ……名器じゃなくても、んっ、好き、になって……あぁっ!」

 気づいたらリリアは快感よりもルーツ様の愛を求めていました。
 これも全部、おまじないの所為なのです。ほんとはリベラ姉様が好きなのに!! リベラ姉様のおっぱいと程よい肉付きが大好きなのにーー!!
 でもでも、いっぱい突かれてしまったリリアはリベラ姉様のおっぱいよりも、ルーツ様のおちんちんで頭がいっぱいになってしまいました。
 言わずとも気持ち良いところを沢山ついてくれる。そして止まることをしらないルーツ様にもうメロメロです。
 ルーツ様はきっとモテる。ルーツ様は今まできっと魔力を使って色んな人を誑かしてきたかもしれない。何から何まで手慣れた雰囲気にリリアはそう感じました。
 でも、今だけはリリアのもの……ルーツ様、どうかリリアだけを見てほしい……。

「くすん、ぐすっ……ルーツ様すき……んっうっ……リリアの王子ひゃまぁ」

 リリアの手はいつの間にかルーツ様の腰に回っていて、突いてほしくて堪らなくて自らルーツ様の腰を膣に向けて押してしまいます。もっと奥にささるように、ささってくれるように……。

「すごいキツキツ……そんなに良いの? ねえ」
「きもちぃ……です……んっ……ルーツ様のおちんちん、好き……ぃ」
「リベラさんの事が好きなくせに、こんなによがっちゃっていいんだ?」
「ご、めんなひゃ……!! でもでもっ、ルーツ様が好きなの……許して、許してえっんんん~~~!!」

 ルーツ様は容赦なくキスも求めてきました。口の中も犯されてるようで脳が追いついてません。

「んっ……うっ……凄い吸い付いてくる……」
「はぁっはあっ……んっ……! 気持ちいぃ、っあ……!!」
「僕とエッチできて嬉し?」
「ひゃいっ……! 嬉しぃいぃ……」
 
 舌が絡むとより一層何かがこみ上げてきて、我慢できなくなります。

「ひくっ……ぃくっ……イクッ……!!」

 再び限界を超えると、中が暴れるようにヒクつきました。それとはまた別に中に注がれるような、満たされた感覚に陥ります。動きは止まるものの、未だキスは終わりがみえません。

 暫くしてから抜くと、栓を抜いたように液が溢れ出ました。


 …………ルーツ様と……えっち、しちゃったぁ……。
 こんなつもりじゃ、なかったのに……。
 でも……好き……大好きぃ……。



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