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どこでもドア
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「どこでもドアが欲しい」
そんな私のメールに彼が応えてくれる
「どこでもドアー」
ふふっと笑って笑顔になったら
ドアがノックされる
幻聴かと思って
「いよいよヤバイな自分」とか
思ってたの
でもまさかなぁって
開けたドアの先には
私の大好きな彼がいる
今日は絶対来ないなぁって
ちょっとボディクリームケチったし
お手入れもやっぱり雑だった
だけどやっぱり嬉しくて
でもここ数日の
自分の気持ちさらけ出しすぎたメールに
少しだけ 恥ずかしいの
ううん 結構恥ずかしいの
それでも
あなたに抱かれたい
肌にすり寄って
甘えたい
お風呂に入ったばかりの身体
あなたは「また入らなきゃだね」って
気遣ってくれるけど
私は心底ホッとしてたのよ
あなたの前ではやっぱり
ちゃんとキレイでいたいから
今日の彼は
連絡が入ったら
仕事に行かなきゃいけない日
だからちょっと
焦ってた
「ここで止まったらヤダな」って
私もずっと思ってた
早くって焦る気持ちと
いつもの長い愛撫を乞う気持ち
悩ましくて ちょっと
集中出来ない
それでも彼の歯が
大腿を甘噛みする頃には
彼の視線と卑猥な口元に
翻弄されて 甘く蕩ける
手と指と唇だけで
何度も何度も
上り詰める
私の舌が這う度に
身体をビクつかせ
彼の口から甘い声が漏れる
私の耳に甘く響く
私の奥が甘く痺れる
熱を帯びた彼に
その形をなぞるように
音をたててキスをする
硬くて太い根元から
柔くて気持ちのいい先端まで
味わいながら舌を這わせる
彼の先端から滲み出た愛液を
舐めて吸うのが美味しくて好き
根元まで口に含んで
吸いながら舐め動いてるのは私なのに
まるで口内を犯されてるように
感じてしまうのは内緒なの
キスをしながら
彼の熱を受け入れる
私の中の奥の奥まで
彼は簡単に入ってくる
媚びるような嬌声が
自分の口から出ていることが
本当はすごく恥ずかしいの
彼の先端は柔らかくて
奥にキスをされている様なのに
与えられる快感と
身体をぶつけ合う音は
卑猥でとても狂暴に思う
アンバランスな快感が
私を淫らに犯していく
1度達した身体は
意思に反して蠢く
快感の波は波でなくなり
頭の中が不意に真っ白になる
瞼が重くなってきて
視界が覚束なくなる
それなのに
強い快感にまた意識が囚われて
何度も覚醒するの
彼の白濁が
私の中に注がれる感覚に
奥まで取り込もうとする身体
もう息が上がりすぎて
苦しいくらいなのに
私の首筋に甘い熱が落とされる
最後にまた達して
満足気な彼の
優しくて甘い瞳が
私を見下ろしてる
愛しくて 尊くて
幸せな想いで満たされる
帰る時間まで
キスを何度もねだる
彼とキスしてる時間が
1番幸せなの
彼にキスして
彼の頬にすり寄るのが
1番素直な私なの
今日はちょっと寂しい
「行ってらっしゃい」だった
それでも包まれてるように感じるのは
「愛されてる」って自覚してるから
次の日の朝に気付く
身体に残された彼の痕跡
それを彼の想いだと思いたい
次 会えたら
素直過ぎる私を
蕩けるほど愛してね
そんな私のメールに彼が応えてくれる
「どこでもドアー」
ふふっと笑って笑顔になったら
ドアがノックされる
幻聴かと思って
「いよいよヤバイな自分」とか
思ってたの
でもまさかなぁって
開けたドアの先には
私の大好きな彼がいる
今日は絶対来ないなぁって
ちょっとボディクリームケチったし
お手入れもやっぱり雑だった
だけどやっぱり嬉しくて
でもここ数日の
自分の気持ちさらけ出しすぎたメールに
少しだけ 恥ずかしいの
ううん 結構恥ずかしいの
それでも
あなたに抱かれたい
肌にすり寄って
甘えたい
お風呂に入ったばかりの身体
あなたは「また入らなきゃだね」って
気遣ってくれるけど
私は心底ホッとしてたのよ
あなたの前ではやっぱり
ちゃんとキレイでいたいから
今日の彼は
連絡が入ったら
仕事に行かなきゃいけない日
だからちょっと
焦ってた
「ここで止まったらヤダな」って
私もずっと思ってた
早くって焦る気持ちと
いつもの長い愛撫を乞う気持ち
悩ましくて ちょっと
集中出来ない
それでも彼の歯が
大腿を甘噛みする頃には
彼の視線と卑猥な口元に
翻弄されて 甘く蕩ける
手と指と唇だけで
何度も何度も
上り詰める
私の舌が這う度に
身体をビクつかせ
彼の口から甘い声が漏れる
私の耳に甘く響く
私の奥が甘く痺れる
熱を帯びた彼に
その形をなぞるように
音をたててキスをする
硬くて太い根元から
柔くて気持ちのいい先端まで
味わいながら舌を這わせる
彼の先端から滲み出た愛液を
舐めて吸うのが美味しくて好き
根元まで口に含んで
吸いながら舐め動いてるのは私なのに
まるで口内を犯されてるように
感じてしまうのは内緒なの
キスをしながら
彼の熱を受け入れる
私の中の奥の奥まで
彼は簡単に入ってくる
媚びるような嬌声が
自分の口から出ていることが
本当はすごく恥ずかしいの
彼の先端は柔らかくて
奥にキスをされている様なのに
与えられる快感と
身体をぶつけ合う音は
卑猥でとても狂暴に思う
アンバランスな快感が
私を淫らに犯していく
1度達した身体は
意思に反して蠢く
快感の波は波でなくなり
頭の中が不意に真っ白になる
瞼が重くなってきて
視界が覚束なくなる
それなのに
強い快感にまた意識が囚われて
何度も覚醒するの
彼の白濁が
私の中に注がれる感覚に
奥まで取り込もうとする身体
もう息が上がりすぎて
苦しいくらいなのに
私の首筋に甘い熱が落とされる
最後にまた達して
満足気な彼の
優しくて甘い瞳が
私を見下ろしてる
愛しくて 尊くて
幸せな想いで満たされる
帰る時間まで
キスを何度もねだる
彼とキスしてる時間が
1番幸せなの
彼にキスして
彼の頬にすり寄るのが
1番素直な私なの
今日はちょっと寂しい
「行ってらっしゃい」だった
それでも包まれてるように感じるのは
「愛されてる」って自覚してるから
次の日の朝に気付く
身体に残された彼の痕跡
それを彼の想いだと思いたい
次 会えたら
素直過ぎる私を
蕩けるほど愛してね
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