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真赤
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鮮やかな赤に染まる彼の熱
私のナカに注いだ後
余韻を残しながら引き抜かれても
まだ大きく上を向いている
彼のモノが自分の血で染まる光景に
息を整えながらも
ゾクゾクする
今日は彼を
思う存分味わおうと思ってた
だからいつも
彼がキスの後
耳や首筋を辿っていくように
私が彼を乱れさせていく
彼の漏らす吐息と声に
耳を傾けながら
彼の胸の傷をカモフラージュに
赤い花も1つ咲かせる
彼の小さな胸の頂きを
チロチロ舐めるのは楽しい
彼にもっと感じて欲しくて
手も這わせていく
彼の熱を愛撫するのは
私にとってはご褒美のようで
衣服の中で
窮屈そうにしているソレを
早く解放してあげたくなる
愛しい彼の大切な場所に
優しいキスを落としていく
陰嚢と筋を舐めながら
彼の顔を見る
気持ち良さそうな彼の顔
艶やかで色気を放っていて
思わずうっとりする
その声と顔が乱れるように
彼のを吸い付くように口に含む
根本まで入りきらないそれを
陰嚢を転がしながら愛撫する
彼を煽り過ぎて
自分が煽られる
彼の愛撫が始まると
形勢は瞬時に逆転する
キスだけでイキそうになる私は
胸の愛撫だけで達してしまう
気持ち良さに腰が揺れ
彼の大腿に擦り付けて乱れる
今日は挿れる予定じゃなかったのに
私のナカを求めるような発言に
すぐに流されてしまう
どことなく恥ずかしいのに
拒否が出来ないどころか
私のナカも欲しがってる
いつものように
口で愛撫された時は
ちょっと戸惑った
それでもそれすらも
快感に変わって乱される
彼から与えられる快楽に
浸りすぎて逃げられない
赤い日にするのは
これが2回目
私を傷付けないように
彼は優しく入ってくる
それが心にいつも響いて
もっと彼を欲しくなる
どうして彼は
私を大切に扱ってくれるんだろう?
嬉しくて 愛しくて
「強くして」
ねだってしまう
いつもより早く達した彼に
今日はとても満足する
気持ち良さそうな彼の顔が
私の心を満たしてくれる
思わず「大好き」って言ってしまう
耳元で「大好き」が返ってくる
彼に仕事でのモヤモヤを聞いてもらって
彼の仕事での話を聞かせてもらって
ホッとして楽しくて
私は本当に幸せだなって思う
こんな私がこれ以上
彼に求めるなんて贅沢だと
そう思う
だから もう
これ以上は求めない
そう思うと
少し せつなくて
少し 逃げたくなる
2回目は私が上になる
彼のが大きくて
深くまで入ってきて
少し苦しいくらいに溺れていく
一緒に高まっていく瞬間が
どうしようもなく気持ち良い
どうしてこんなに愛しいのに
他の男を探さなければいけないんだろう
辛いのにそれがベストな選択で
その事実が 私の心を暗くする
それなのに
会って彼を抱き締めると
何もかもがどうでも良いほど幸せで
会える日は会いたくなる
せめてこのまま
この日々が続けばいいのに
いつも 思う
いつまでも君だけのものでありたい
私のナカに注いだ後
余韻を残しながら引き抜かれても
まだ大きく上を向いている
彼のモノが自分の血で染まる光景に
息を整えながらも
ゾクゾクする
今日は彼を
思う存分味わおうと思ってた
だからいつも
彼がキスの後
耳や首筋を辿っていくように
私が彼を乱れさせていく
彼の漏らす吐息と声に
耳を傾けながら
彼の胸の傷をカモフラージュに
赤い花も1つ咲かせる
彼の小さな胸の頂きを
チロチロ舐めるのは楽しい
彼にもっと感じて欲しくて
手も這わせていく
彼の熱を愛撫するのは
私にとってはご褒美のようで
衣服の中で
窮屈そうにしているソレを
早く解放してあげたくなる
愛しい彼の大切な場所に
優しいキスを落としていく
陰嚢と筋を舐めながら
彼の顔を見る
気持ち良さそうな彼の顔
艶やかで色気を放っていて
思わずうっとりする
その声と顔が乱れるように
彼のを吸い付くように口に含む
根本まで入りきらないそれを
陰嚢を転がしながら愛撫する
彼を煽り過ぎて
自分が煽られる
彼の愛撫が始まると
形勢は瞬時に逆転する
キスだけでイキそうになる私は
胸の愛撫だけで達してしまう
気持ち良さに腰が揺れ
彼の大腿に擦り付けて乱れる
今日は挿れる予定じゃなかったのに
私のナカを求めるような発言に
すぐに流されてしまう
どことなく恥ずかしいのに
拒否が出来ないどころか
私のナカも欲しがってる
いつものように
口で愛撫された時は
ちょっと戸惑った
それでもそれすらも
快感に変わって乱される
彼から与えられる快楽に
浸りすぎて逃げられない
赤い日にするのは
これが2回目
私を傷付けないように
彼は優しく入ってくる
それが心にいつも響いて
もっと彼を欲しくなる
どうして彼は
私を大切に扱ってくれるんだろう?
嬉しくて 愛しくて
「強くして」
ねだってしまう
いつもより早く達した彼に
今日はとても満足する
気持ち良さそうな彼の顔が
私の心を満たしてくれる
思わず「大好き」って言ってしまう
耳元で「大好き」が返ってくる
彼に仕事でのモヤモヤを聞いてもらって
彼の仕事での話を聞かせてもらって
ホッとして楽しくて
私は本当に幸せだなって思う
こんな私がこれ以上
彼に求めるなんて贅沢だと
そう思う
だから もう
これ以上は求めない
そう思うと
少し せつなくて
少し 逃げたくなる
2回目は私が上になる
彼のが大きくて
深くまで入ってきて
少し苦しいくらいに溺れていく
一緒に高まっていく瞬間が
どうしようもなく気持ち良い
どうしてこんなに愛しいのに
他の男を探さなければいけないんだろう
辛いのにそれがベストな選択で
その事実が 私の心を暗くする
それなのに
会って彼を抱き締めると
何もかもがどうでも良いほど幸せで
会える日は会いたくなる
せめてこのまま
この日々が続けばいいのに
いつも 思う
いつまでも君だけのものでありたい
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