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包み込むように
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「疲れちゃったな」って
全てに疑心暗鬼になってた
彼が私に向けてくれてる気持ちでさえ
もう信じたくないと思ったの
期待してしまう気持ちも
逸る思いも
胸の痛みも
蓋をしてしまえば
傷付かなくて済むから
裏切られた時の想いが
フラッシュバックして
人を信じるのを「怖い」と思う
もう誰も信じないと
期待などしないと
誰にも頼らないと
独りでしっかり立とうと
そんな自分を思い出したんだ
それでね
そんな私を
頼らせてくれて
信じさせてくれて
包み込んでくれる
あなたを思い出したんだ
泣いてもいいと
抱き締めてくれるあなたに
我慢しなくてもいいと
髪を撫でてくれるあなたに
愛されていると
信じてしまう
信じているの
しょげてる私に彼が言う
「エッチしなくてもいいんだよ」って
聞いて欲しい話もあるよ
だけど
あなたに触れて確かめたいの
自分のココロと
あなたのココロ
身体を重ねると
言葉よりも分かりやすいんだよね
食べられているような
深いキスに溶けていく
秘所を視姦して
反応を見ながら
優しく触れる舌と指
私のおしりを突き上げさせて
2つの快感に私を溺れさせていく
彼の熱が身体を掠めるだけで
私の身体は淫らに反応するの
彼の顔を跨げば
彼の濃い匂いに酔っていく
口内を彼ので犯されながら
舌と唇に翻弄される
「本当はちょっと嫉妬したから
今日は激しくしちゃうかも」って
そんなこと 言われたら
愛しくて 愛しくて
全部受け止めたくなってしまう
あなたの想いを疑わず
真正面から受け止めてしまったら
私は期待してしまう
欲しくて欲しくて
仕方がないから
素直なココロが
さらなる快感を誘う
身体の自由はきかなくて
彼に支配されるように
従順に反応し続けるの
淫らな愛液の音が
私を見上げる
恍惚とした顔が
私の本音を引き摺り出すの
口から溢れる 愛の言葉
それであなたを包めたらいいのにな
あなたが欲しい
それであなたを捕まえられたらいいのにな
自分の言葉に
捕らわれてしまうのは
いつも自分で
その心地好さに
私が包まれる
あなたを好きな私が
本当の私で
それがなんだか
とても愛しいんだ
「帰してあげない」って
キスをして誘い込む
だって彼のソコも
私の「中にいたい」って
主張してる
ずっといていいんだよ
いつだってあなたを受け止めるよ
全てに疑心暗鬼になってた
彼が私に向けてくれてる気持ちでさえ
もう信じたくないと思ったの
期待してしまう気持ちも
逸る思いも
胸の痛みも
蓋をしてしまえば
傷付かなくて済むから
裏切られた時の想いが
フラッシュバックして
人を信じるのを「怖い」と思う
もう誰も信じないと
期待などしないと
誰にも頼らないと
独りでしっかり立とうと
そんな自分を思い出したんだ
それでね
そんな私を
頼らせてくれて
信じさせてくれて
包み込んでくれる
あなたを思い出したんだ
泣いてもいいと
抱き締めてくれるあなたに
我慢しなくてもいいと
髪を撫でてくれるあなたに
愛されていると
信じてしまう
信じているの
しょげてる私に彼が言う
「エッチしなくてもいいんだよ」って
聞いて欲しい話もあるよ
だけど
あなたに触れて確かめたいの
自分のココロと
あなたのココロ
身体を重ねると
言葉よりも分かりやすいんだよね
食べられているような
深いキスに溶けていく
秘所を視姦して
反応を見ながら
優しく触れる舌と指
私のおしりを突き上げさせて
2つの快感に私を溺れさせていく
彼の熱が身体を掠めるだけで
私の身体は淫らに反応するの
彼の顔を跨げば
彼の濃い匂いに酔っていく
口内を彼ので犯されながら
舌と唇に翻弄される
「本当はちょっと嫉妬したから
今日は激しくしちゃうかも」って
そんなこと 言われたら
愛しくて 愛しくて
全部受け止めたくなってしまう
あなたの想いを疑わず
真正面から受け止めてしまったら
私は期待してしまう
欲しくて欲しくて
仕方がないから
素直なココロが
さらなる快感を誘う
身体の自由はきかなくて
彼に支配されるように
従順に反応し続けるの
淫らな愛液の音が
私を見上げる
恍惚とした顔が
私の本音を引き摺り出すの
口から溢れる 愛の言葉
それであなたを包めたらいいのにな
あなたが欲しい
それであなたを捕まえられたらいいのにな
自分の言葉に
捕らわれてしまうのは
いつも自分で
その心地好さに
私が包まれる
あなたを好きな私が
本当の私で
それがなんだか
とても愛しいんだ
「帰してあげない」って
キスをして誘い込む
だって彼のソコも
私の「中にいたい」って
主張してる
ずっといていいんだよ
いつだってあなたを受け止めるよ
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