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腕の中
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会いたくて 会いたくて
それでも我慢して
自分を諦めさせようとしていたんだ
負の妄想に捕らわれて
自分の想いに蓋をする
私はどうしても
無防備に夢を見れない
甘いメールのやり取りと
距離がある現実に
嬉しくなっては
自分を諫めていたんだ
それなのに
玄関のドアをノックして
彼が目の前に現れれば
触れることさえできれば
私は一瞬で
幸せになれるんだ
彼に抱きついた私を
布団まで押して行って
熱いキスを交わせば
欲望に支配される
激しいキスに嬉しくて
求められる喜びを享受する
言われるがままに
自身の胸に手を添えて
彼に愛撫される刺激に
甘く蕩けていく
身体中にキスを落とされて
大腿の内側に甘噛みされる
密が溢れる場所を舐め上げられて
脳内まで蕩けていく
後孔までも愛されて
彼の胸の先端を舐めながら
甘い声を漏らし
幾度も身体が跳ねてしまう
彼の身体にキスを落とし
彼の匂いを深く鼻腔に吸い込めば
剥き出しの欲望に捕らわれて
本能のまま彼を貪ってしまう
いつもより興奮した彼を
夢中になって愛撫する
「私は こんなに会いたかったんだ」
「私は こんなに欲しかったんだ」
自覚させられて
甘く切なくて
涙が出そうなくらい
満たされる
立ったまま 後ろから
私が感じ過ぎてしまう体位で
彼が奥まで入ってくる
もうそこからは
何も考えられなくて
記憶はやっぱり曖昧で
ただひたすらに
彼が与えてくれる快楽に溺れる
どこまでも甘く
どこまでも気持ち良い
際限なんて解らなくて
深く深く堕ちていく
私が何度も果てて
彼が私の最奥で果てて
繋がったままで
キスをすれば
甘く満たされた理性が戻ってきて
深い深い幸せでいっぱいになる
心の底から沸き上がる
「愛してる」を伝えたい
想いを彼の心に流すように
彼を抱き締めて甘えるの
身体が溶け合うように
心も溶け合って
1つになれたらいいのにな
そうすれば
この先もずっと
離れずにいられるんじゃないかな
彼の腕の中にいれば
私はそんな夢を見れるんだ
独りよがりな夢だと解っていても
あなたの腕の中にいれば
私は幸せになれるんだ
それでも我慢して
自分を諦めさせようとしていたんだ
負の妄想に捕らわれて
自分の想いに蓋をする
私はどうしても
無防備に夢を見れない
甘いメールのやり取りと
距離がある現実に
嬉しくなっては
自分を諫めていたんだ
それなのに
玄関のドアをノックして
彼が目の前に現れれば
触れることさえできれば
私は一瞬で
幸せになれるんだ
彼に抱きついた私を
布団まで押して行って
熱いキスを交わせば
欲望に支配される
激しいキスに嬉しくて
求められる喜びを享受する
言われるがままに
自身の胸に手を添えて
彼に愛撫される刺激に
甘く蕩けていく
身体中にキスを落とされて
大腿の内側に甘噛みされる
密が溢れる場所を舐め上げられて
脳内まで蕩けていく
後孔までも愛されて
彼の胸の先端を舐めながら
甘い声を漏らし
幾度も身体が跳ねてしまう
彼の身体にキスを落とし
彼の匂いを深く鼻腔に吸い込めば
剥き出しの欲望に捕らわれて
本能のまま彼を貪ってしまう
いつもより興奮した彼を
夢中になって愛撫する
「私は こんなに会いたかったんだ」
「私は こんなに欲しかったんだ」
自覚させられて
甘く切なくて
涙が出そうなくらい
満たされる
立ったまま 後ろから
私が感じ過ぎてしまう体位で
彼が奥まで入ってくる
もうそこからは
何も考えられなくて
記憶はやっぱり曖昧で
ただひたすらに
彼が与えてくれる快楽に溺れる
どこまでも甘く
どこまでも気持ち良い
際限なんて解らなくて
深く深く堕ちていく
私が何度も果てて
彼が私の最奥で果てて
繋がったままで
キスをすれば
甘く満たされた理性が戻ってきて
深い深い幸せでいっぱいになる
心の底から沸き上がる
「愛してる」を伝えたい
想いを彼の心に流すように
彼を抱き締めて甘えるの
身体が溶け合うように
心も溶け合って
1つになれたらいいのにな
そうすれば
この先もずっと
離れずにいられるんじゃないかな
彼の腕の中にいれば
私はそんな夢を見れるんだ
独りよがりな夢だと解っていても
あなたの腕の中にいれば
私は幸せになれるんだ
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